テニスゲイム :一人用 縦 : Yキーで移動、打球方向の調整 Xキーでスイング。溜め打ち可能

コンテスト提出バージョンDownLoad->minite(ver.1.1).zip

内輪バージョンDownLoad->minite(ver.1.0).zip

(2001/02/21)

とりあえずWWGPは予選落ちしたんだけど、

エントリーした作品をゲームショーとか本とかCDとかで販促用に公開してもええか?

って確認のメイルがきた。

僕としてはOKですが。

未完成のクソゲーだけど、不特定多数の人にやってもらう機会は今回がはじめて。

事実上のデビュー作か?

反応が見たい気もするが、多分なんのリアクションもないだろうな。

ちょっくら残念でいてやっぱ恥ずかしいなぁという気持ち。

 

(2001/02/15)

キュートからメイルが来ました。

オープニング画面で使っとる画像の著作権とかはどうなっとん?

そのへん確認とれんのなら配布できるカタチに直しやがれ。

だってさ。

……やっぱそこの部分は問題になるのねぇ。

まあいいや。とりあえずあの画面を見てもらえたようなのでヨシとしよう。

さっそく昨夜テキトウに画面を直して、

あと、サウンドILが無い時に背景色と同色のテキストで

警告メッセージを表示してた(メッセージまっしろ)バグを

こっそり直して再提出したさ。

そのバージョンを置いときます。

 

(2001/02/01)

コンテスト応募しました。

昨日のバグは、サーブトス球が打たれなかった場合、

球を受け止めて絶対に地面には落ちないようにして逃げました。

さっき考えると、サインテーブルの配列オーバーだったことがわかりました。

わかったからといって手を加えたりはしないけどね。

ところで今回の応募ではドキュメントを書く時間が無かったのがサムかったですわ。

市販ゲイムのマニュアルが説明不足なのも理解できげ。

サウンドILは使っていないにも関わらず無いと動作しないのに、その旨はドキュメントには無記入。

というか、サウンドILの検索、なかったら要求ってな一連の処理を撤去するのを忘れてただけ。

本当は音楽も入れたかったんだけどね。

予選を通らないと動作すらさせないみたいなので、オリジナリティのない今作は実行される事は無いでしょう。

なので、タイトルの肖像権に触れぎみ画像はセイフかも。

次回はT氏も。

 

(2001/01/31)

締め切り直前。

参加賞が欲しいが提出できる状態じゃない。

で、なんとかしようと手を加えていた時、重大なバグ発見。

サーブのとき空振りした球をすばやく通常のスイングで打つとハングアップ!!

なんか毎回違うかっこいい演出(みごたえあり)のあと固まります。

これのデバックで手を加えるどころじゃないし、バグの原因もわからずじまい。

なんなんだよぉ。

こういうバグって何が原因?

再帰でメモリリーク?ゼロ叙算?

わかんねぇ。

これ直ったらそのまま提出予定。

タイトルとかそのままで・・・。

恥知らずですか?

 

(2001/01/23)

COM思考をいじりました。

落下地点予測に再帰処理をつかってみました(再帰バージン喪失)

階乗計算のロジックにクリソツなのが悲しいところ。

球が一番強く打てるポイントに動いて打ちます。

…ちょっと前のバージョンからなんだけど、球を打ち返す瞬間の高さで

打球の速度が変わるようになってます。

ラケットの高さになった頃に打つのが一番早い打球です。

あと、COMが打つ瞬間のタイミング(左右へ振るスイング)を変えました。

完全ランダムですが…。

 

(2001/01/21)

数日前に(株)キュートからWWコンテストの締め切り迫る!!ってな内容のメイルが来てた。

…あと1週間しかないじゃん。

とてもじゃないけど納得できるものは完成しそうにないよ。

提出用に差し替えるタイトル画像とか準備しきれないよ。

音楽ナシかよ。

友人のT氏と同じく次回に持ち越しか?

でも一応最後までがんばってみる。

がんばる、とはいっても気の向いた時しかいじってないけど…。

ところで今回は、バランス以外の部分。

ポイント表示とかのインフォメーション周りをしっかりさせるのが目標でした。

なのにデモ画面とか作っちゃってます(タイトル画面で数秒後起動)

おかげでデュース時のポイント辺りのバグがとれてへん。

相変わらず前回の更新とほとんど変わってないね。

脈絡ないが、最近のワタシのDESKTOPを紹介↓

壁紙は無視するとして、起動しているMPEG動画が、どっかでみたPVなのがサムい。

フォルダが増えてきた…そろそろ整理しなきゃなぁ。

 

(2001/01/17)

見た目あまり変わっていないように見えて、実はCPU的にかなりの高速化を実現。(整数化)

同時にボールの挙動アルゴも、ちょっとだけ修正。

前の処理だと「やまなり」ボールしか打てなかったんだけど

今回の変更で打ち下ろすような感覚も再現できます。

ネットの判定も完成。

あとタイトルロゴとかも追加。

そんなもんかな。

 

(2001/01/04)

日付入れてて気が付きました。

ハッピーバースデー僕。

26か…老けたもんやなぁ、

「20過ぎたらアッというまよ」

と、幼い頃に聞いた言葉が身にしみます。

ところで今回は再び縦持ちのテニスに変更しました。

コートの表示とかのバランスを考えたら「縦」がいい。という友人のアドバイスを素直に反映。

うすうす気が付いてはいたけど、めんどうしかったので横のまま行こうと思ってたが、

やっぱ縦の方が見やすい。

タイトルのテキストは横のままだけど…そのうち直します。

後ろの壁の文字を募集しています。

 

(2000/12/29)

なんとなくカラーのありがたみを実感できない今日この頃。

理論上じゃ248色同時にだせるけど、一枚絵だと16−1色がいいとこ。

GBCにくらべりゃ発色数16もあればすげぇキレイにみえるけど、性能の16分の1しか出せてないじゃん。

なんかさみしげ。

WWモノクロの出始めには、古株のプログラマ達が「全力で8色表示」とかやってたのに、

カラーでは見かけないザマス。寂しいザマス。

なので、せめてタイトル画面くらいはカラフルにしてみようとおもって

30色表示にチャレモニしてみたザマス。

SC1、2に透明色を利用した重ね書きで30色。

なんのテクも使ってないですな。

素材が「いい」ので、すごくステキなタイトル画面になりました。

カワイイ!! 育てたい!!

「お兄ちゃん」と呼ばせたいです。

ええ、変態ですとも。

画像はあえて載せないことにします。

ゲイムの処理はちょこっといじりました。

溜め打ちは止めて、スイングのタイミングで打球方向が決まるようにしました。

遅れ気味にスイングすると流し打ち、早めにスイングで引っ張る

あとはXキーでの方向補正もそれなりにできます。

慣れればポイントを狙って打てるようになる…ハズ。

あと1フレームを13ミリから27ミリに変更しました。ストレスなかったけど、

相変わらず浮動小数点を使ってるから気分的に余裕を持たせたザマス。

そんな感じ。

 

(2000/12/17)

コンテストの締め切りが迫る中、一向にアイデアも気力も出てきませぬ。

そんな中、何時の間にやらWSカラーも発売され、各地でβライブラリのテスト報告も聞かれるようになりました。

とりあえず時代に乗り遅れないようにテニスをカラー化してみました。

グラフィックを変更、あと、COMの移動処理をちょこっと変更しただけで、

相変わらずゲイムではナッシング。

ドット絵はだりぃねぇ。

(↓プレイ画面)

(2000/11/某日)

モノクロプロトタイプ↓

DownLoad -> tennis(ver.0.5).zip