FAQ集
初期設定
★サーバーリストが取得できない
まずnapigatorのHPにいきnapigatorをDLします
インストールします
デスクトップに3つくらいショートカットができると思いますのでその中のnapigatorを立ち上げます
Refreshをクリックしサーバーリストを最新の物にします
severs→export list→WinMx(wsx)を選びますそして適当な名前をつけてデスクトップにでも保存しましょう
デスクトップにできたwsxファイルをMXのショートカットにD&Dします(このときMXは立ち上げてある)
これでサーバーの画面にサーバーが追加されています


★CRCの不一致が出る
今の所、WINMXの本家のホームページからは、日本語化パッチが当てられる本体は配布されていないようです。日本語化できる本体は、今配布されている700KB前後のものではなく、以前配布されていた1.6MBくらいのファイルです。

どこにあるかというとこのページのダウンロード編ココにあります
WINMX本体をDLしたら、まずはインストールしてください。その後日本語化をするのですが、日本語化用パッチは、Jashi's PageでDLしてください。直リンだと http://jashi.tripod.co.jp/winmx26j5.exe ここからDOWNLOAD出来ます。(いいのかな。)

日本語化パッチをDLしたら、まずはWINMX自体が起動していないことを確認してください。タスクバーに入って隠れて起動していることもありますので、必ず本体は終了させておいてください。終了していることを確認したら日本語化パッチを当てます。

インストールの仕方は、DLした日本語化パッチをWINMX本体があるフォルダにコピーします。かならずWINMX.EXEがある場所でなければなりません。ショートカットがある場所などでは日本語化できません。大体は、C:\Program Files\WinMXにあると思います。ここに日本語化パッチを起動してください。日本語化されるはずです。

さて、このときによく「エラーが出ることがありますが、対処法としては、

・「ファイルがオープンできません」 と表示された場合
 1.パッチファイルを移動したつもりがショートカットになっている
(パッチファイルは実行ファイルなので、左ドラッグではショートカット作成になってしまいます。右ドラッグで ”ここに移動” をしてください。)
 2.パッチファイルをWinMX本体と同じフォルダに置かずに実行している

・「CRCが一致していません」と表示された場合
 1.WinMXをダウンロードした際に716KBの本体ファイルをダウンロードしている。
 (一度フォルダごと削除して、1.6MBの本体ファイルで再度インストールしてください。)
 2.パッチファイルと本体のバージョンが合っていない
 (Jashi's Pageから日本語化パッチをDLする際に、バージョンを必ず確認してください。)
 3.WinMXが起動している
 (タスクバーにアイコンがないか注意)
 4.既に他のパッチで日本語化している
 (一度アンインストールしてやり直すのがよいでしょう。)


★日本語化したら文字化けした場合
 Windows画面左下の「スタート」から>設定>コントロールパネル>画面>設定>詳細と進み、全般の中にあるフォントサイズを”小さいフォント”にしてください。”大きいフォント”では文字化けします。ただし、お使いのPCによっては文字化けが直らない場合もあります。その際は諦めましょう。


★ウィンドウを複数使いたい
タイトルバーで右クリック→「Single Window Mode(単一ウィンドウのモード)」のチェックをはずす


★プロキシを使いたい
「Settings(設定)」→「Connection...(接続設定)」→「Firewall / Network settings...(ファイアウォール/ネットワークの設定)」


★フォルダを共有するとその下の階層のフォルダまで共有されてしまう
「Shared Files(共有ファイル)」→「Add Path(パスの追加)」→共有させたいフォルダを選んでshiftを押しながら「OK」


★いろんな種類のファイルを共有したい
「Settings(設定)」→「Share Settings...(共有設定)」→「File Types To Share(共有するファイルの種類)」に自分で書き足す。


★ファイル名の表示がおかしい
「−ポл榎掛弓芸鋼旨楯酢掃竹倒培怖翻慾處嘶斈忿掟桍毫烟痞窩縹艚蛞諫轎閖驂黥||」 はダメ文字です。
使い方
★検索結果の英語の意味がわからない
X of Y available ( Z in queue )   青字(X>1) or 黄字(X=1)
(Z in queue) X of Y available    赤字
「Y人ダウンロードできる設定で、Y-X人がダウンロード中。Z人がダウンロード待ち」
赤字の場合、空きは無い。


★mp3以外のファイルも検索したい

「Search(検索)」→「Connection and File type / Bitrate(接続速度とファイル種類/ビットレート)」と書かれたところを変更。


★検索ワードが入っていないファイルまでヒットしてしまう

検索はフォルダ名にもひっかかります。「View Full Paths(フルパスの表示)」で確認しましょう。


★pingの意味がわからない
ネットワーク的に相手との距離がどれぐらいあるかの数値です。
小さいほど相手と近いので転送速度やレスポンスの良さが期待できます


★キューが入らずビジーになってしまう
ビジーになったリクエストを右クリックして「Enter Remote Queue(相手の順番待ちに並ぶ)」をクリック。


★順番待ちでどんどん数字が増えていく
その数字は自分の順番ではなく、並んでいるキューの総数です。


★left queue(残り順番待ち)とは
ダウンロード待機に失敗した状態です。


★ダウンロードが途中で止まってしまった
リクエストを選択→「Retry / Resume(再試行 / レジューム)」で切れた所からやり直せます。


★2人以上にアップロードしているとき、特定の人を優先したい
転送ウィンドウの「Bandwidth(帯域幅の設定)」→「Limit total upload bandwidth(全アップロードの帯域幅制限)」で帯域を設定した後、 アップロード中のリストを右クリック→「Bandwidth priority(帯域幅の優先度)」で調整。
例えば、2人にアップロードしていて総帯域幅が10Kで 片方を×2、もう片方をノーマルに設定した場合、2:1の優先度となり6.6K: 3.3Kとなる。 ただしあくまでも理論値なので、相手の回線状況などにより流動的である。


★ホットリストにいれたはずなのに無くなっている

WPNPでは接続時にIDに毎回違う英数文字列が付加されるため 相手が次回接続した場合はホットリストは効果をなさない。
つまりホットリストの登録の有効期間は相手が1度切断するまでである。


★無視リスト一括消去
WIN MXのフォルダー内にあるignore.datを消すべし
WPNP
★自分が親かどうか確認する方法
「Servers(サーバ)」→WinMX Peer Networking Protocol(WinMXピアネットワークプロトコル)の下が4行なら親。
下3行に表示される数字は上から
●今つながってる親の数(横の連携)
●「検索その他の情報が流れている数
●自分につながってる子供の数 を表しています。


★親になる方法
親になる条件
  1.回線(自己申告)がDSL・ケーブル・T1・T3のいずれかである
  2.Firewallの中にいない、TCPポートを開ける、UDPポートを開ける。
  3.WPNPのConfig(設定)の「Only use redirects(リダイレクトサーバのみ使用)」のチェックがはずれている


★親をかえる方法
「Servers(サーバ)」→「WinMX Peer Networking Protocol(WinMXピアネットワーキングプロトコル)」→「Close(閉る)」→「Start(開始)」


★親と子の違い
 
 ●すぐログインできる
 ●ログインしなおしてもIDは変わらない(たぶん)
 ●子の面倒を見ないといけないから回線やCPUに負担がかかる
 ●他人の検索ワードが見られる
 ●自分のことは犠牲にしてるのか、検索数のヒットが少ない(?)
 ●IDが変わらないので、IMは確実に届く(と思う)
 ●1000個以上でも共有できる

 ●養ってもらう親が見つかるまでログインできない
 ●親によってIDが変わる
 ●親が落ちればいっしょに落ちてしまい新しい親を探さなければならない
 ●よってIDがコロコロ変わる
 ●IDが変わるとキュー全滅(Left queue)
 ●変わる前のID宛てへのIMは届かない
 ●親への負担を軽減するためか、1000以上共有しても1001個に削られる


★子の検索ワードを監視する
「chat(チャット)」→「server message(サーバメッセージ)」→自分が接続しているサーバを選択 下方にあるコマンド欄に「/startsm」で開始、「/stopsm」で停止。
WPNPのID
★自分のIDを自分で見つけ出す方法
 ●親の場合
  自分のIPアドレスを A.B.C.D (10進数)とする。
  これを16進数になおすと aa.bb.cc.dd となったとする。
  それで自分の元IDを ID とすると、 WPNPでの自分のIDは、 IDddccbbaa1a2b となる。
  最後の 1a2b は固定らしい。
 ●子の場合
  親のIPを使用して同様に行う。
  親のIPはサーバー画面の Peer Redirect> frontcode.com:xxxx->A.B.C.D:yyyy Ready の A.B.C.D でわかる。

 ▲自分のID見つけましょう WPNP専用(TOOLからDLできるよ)
  ../../../../www.geocities.com/jagisfda


★IDがわかっている人の情報を得る
Hotlist(ホットリスト)のタイトルバーを右クリック→「Add User(ユーザー追加)」 「サーバ(Server)」はWPNPを選んでください。
IDが長すぎる場合はIgnore List(無視リスト)を使用してください。
IM
★IMが届かない
改行が入るとダメってことは周知の事実でありますが、 文章を打ち込んだあと<Enter>を押してしまう人が多いとおもわれます。
<Enter>で文章が終わっていても、それでは届きません。
<Enter> は打ち込まずに「Send(送信)」ボタンをクリックしましょう。

また初めて使うとき、<Ctrl+Enter>で送信できるという説明が出てきますが、 全くのバグです、届きません。
(ver2.6での話。2.5xは未確認)
面倒でもマウスで「Send(送信)」ボタンをクリックしましょう。

それでも面倒だ、という人はチャット窓を開いてください。 文章を打ち込んだあと<Enter>を押せは送信されます。
あと、送信する前に必ず<Whois=情報>で相手を確認してください。 相手の情報が表示されないなら、絶対に届きません。
情報が表示されれば、まず届くとかんがえていいでしょう。
しかし情報が表示されるのに時間がかかるようなら、届かない場合もあるかもしれません。

ただし、受け手側がIMを受信しない設定にしていれば、どんなにあがいても無駄です。 以上のことに注意すればIMが届く確率はかなり上がります。(確実ではないが)


★IMの着信
タスクバーで手紙マークが点滅。 Hotlist(ホットリスト)が開いてあれば、送信者の名前の横でも点滅。


★IMの返事がこない
Hotlist(ホットリスト)のタイトルバーを右クリック→「Privacy Level...(個人レベルの設定)」→「Allow all messages(全て受け入れる)」にする。


★ IMを自動返信させたい
Hotlist(ホットリスト)のタイトルバーを右クリック→「Auto Responder(自動返答)」→「Edit Presets(設定内容編集)」 編集後に名前をつけた返答方法にチェック。


★CHIMEが導入できない←これはJAPANESEPEOPELEさんからいただいた情報ですありがとうございます
WINMXの拡張ソフトに『CHIME』というものがあります。
URLは http://noname.s5.xrea.com/ です。
簡単に言うと、メッセージが届いた時やULリクエストがあった時に音を鳴らすプログラムです。

詳しい機能としては、
01:Private Message(通称IMと呼ばれている物)受信時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap) (WPNP Release 7以降)
02:UpLoad Request発生時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap) (WPNP Release 7以降)
03:UpLoad 開始時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap) Private Messageのログ保存。 (OpenNap)
04:Hotlistに登録しているユーザからのメッセージ受信時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap)
05:Hotlistに登録しているユーザからのUpLoad Request時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap)
06:DownLoad中の相手からリクエストが入った時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap Release 5b以降)(WPNP Release 7c以降)
07:DownLoad中の相手からリクエストが入った時に自動応答する。 (OpenNap Release 7a以降)(WPNP Release 7c以降)
08:指定したフォルダへのアクセスをHOTLISTユーザやカウンタリクエスト以外ブロックする (OpenNap Release 6 以降)(WPNP Release 7c以降)
09:共有ファイル数が指定した数より少ない時ブロックする。(アンチDOM) (Release 8以降)
10:連続キュー入れ防止。(アンチ連Q) (Release 8以降)
11:指定したフォルダへのアクセスを優先的に転送する。 (Release 8以降)
12:外部プラグインによる拡張アンチDOM機能 (Release 8a以降)
があります。

ともかく、便利なものであります。
このソフトの難点は、インストールが上手く出来ない人が多いという点ですね。
結構、多くの方がインストールできないと困っているようです。

まず、CHIMEのホームページから本体をDLする前に、ランタイムを導入しましょう。
何それ?って人は、導入した方がいいと思います。
CHIMEには、日本語版のVB6用ランタイムが必要です。
vectorのホームページからDLしましょう。http://www.vector.co.jp/
「VB6 ランタイム SP5」で検索してみてください。いろいろと見つかるはずです。
日本語版のVB6用ランタイムが入っているものなら何でもいいのでDLしてみましょう。
圧縮ファイルになっていると思うので、解凍してランタイムを導入しましょう。

つぎにCHIME本体をDLしましょう。直リンだと→ http://noname.s5.xrea.com/download/chime_8l.lzh
DLして解凍してください。
すると以下のようなファイルが出てきます。
[chime_8lフォルダ]
 ├ wsock32.dll ←「フォルダオプション」の「全てのフォルダとファイルを表示する」にチェックが入っていないと表示されないので注意。
 ├ readme.txt
 └[chimeフォルダ]
   ├ ChimeSetup.exe       設定ツール
   ├ chime.ini          設定ファイル
   └[cpiフォルダ]       拡張プラグインフォルダ
     ├ CpiDefault.dll     サンプルプラグイン
     ├ CpiDefault.lzh     サンプルプラグインのソース
     └[CpiDefaultフォルダ] サンプルプラグインのデータ格納用フォルダ
       └ CpiDefault.txt   サンプルプラグイン設定ファイル

解凍して最初に表示されるwsock32.dllと[chimeフォルダ]ごと(つまりはreadme.txt以外全部)を
WINMXの本体のある場所(大体はC:\Program Files\WinMXにあります。)にそのまま移します。
ショートカットのある場所(デスクトップ等)では駄目です。

ファイルを移したら、[chimeフォルダ]の中にあるChimeSetup.exeを起動して各種設定を行なってください。
以下の設定方法は、パクリです。

1:まず最初にChimeSetup.exeを起動します。 起動にはVBのランタイム(日本語版:必須/VB5 SP6を強く推奨)が必要です。
  listviewから項目を選んで下のEditBoxに再生するサウンドファイル(wav又はmp3)のパスを入力してください。
  (ただし、「MCIを使わない」を選んだ時は「コントロールパネル」の「サウンド」(windowsの起動音とかを設定するところ)で指定できるファイル
  だけ使えます。←一覧に表示されているファイルしか使えないと言う意味ではないです。念のため。)
  又は、[...]←こんな感じのボタンを押して「ファイルを開く」のダイアログからパスを入力する事も出来ます。
  但し「ログファイル名」と言う項目は他の項目と違い、メッセージを受信した時のログファイル(*1)名を指定します。

2:EditBoxの横の[>]ボタンで選択したサウンドファイルを再生できます。
3:左端のチェックボックスでその項目を有効にするか無効にするかを選択できます。チェックされた状態で「有効」です。
4:「カウンターリクエスト」は、ダウンロード中の相手からのアップロード要求のことを言います。この項目に関しては、
  「カウンターで自動応答する」と言うチェック項目が選択できます。チェックするとカウンターリクエストが発生した時に
  アップロードを自動で開始します。また、「DL中は無制限に許可する」と「1ファイルのみ許可する」を選択できます。
5:「ブロックフォルダ」は、指定したフォルダへのアップロード要求をブロックする機能です。指定したフォルダのサブフォルダも
  ブロックされます。このフォルダへの要求が許可される条件は
  1.ホットリスト(Hotlist)に登録されたユーザー(一時ユーザーを除く)
  2.現在ファイルをダウンロードしている相手からのリクエスト。(カウンターリクエストの設定に関わらず許可されます)
  3.ファイルサイズが5MByte以下のファイル(1MByte = 1024KByte)。
  です。
6:設定が終わったら[Save]ボタンを押して保存してください。[Reload]を押すと最後にセーブした時の状態に戻ります。
7:最後に[EXIT]で終了します。

一度設定すれば設定を変える必要があるまでchimesetup.exeを起動する必要はありません。
なおCLient(WinMX等)実行中の変更も再起動なしで反映されます。

これでも出来ない方はBBSにて質問を受け付けます。
無視リスト
★無視リストの効果
無視リストに入れられた側をDOM、入れた側をAとして
 ●IM 
   DOM→A 届かない   
   A→DOM 届く
 
 ●リスト参照/情報  
   DOM→A 見える  
   A→DOM 見える

 ●リクエスト(無視前にキューに入れたもの)  
  A側 
   DOMのキューは時間がたつとレフトキューになる   
  DOM側 
   キュー待ちのまま全く変わらなくなる。(リモキューの数も変化しない)   
  無視に入れられた時点でリモキュー2ならそのまま朝までリモキュー2ってこと
  リトライするとサーバーレスポンス待ちのまま止まって時間切れになる   
  相手をwhois(情報)で見ることはできるので、そっちで見たキューと、自分の転送ウィンドウのキューを比べて状態が違ってるようだったら、無視されてる可能性が高いと言えるかもしれない

 ●リクエスト(無視後、DOMがリクエストした場合)
  A側 
   リクエストは届かない   
  DOM側 
   サーバーレスポンス待ちのまま時間切れになる リクエスト(無視後、Aがリクエストした場合)   
   AからDOMにリクエスト入れるとちゃんとキューに入るしダウンも普通にできる

 ●無視リストの有効期限   
  DOM側がWPNPから切れて、接続しなおした後も有効。   
  元IDを変更した場合は無視リストの効力は消える。
トラブル
★aviファイルが見られない
Windows Media Playerで見られないaviファイルには DivXが使用されている可能性があります。
  こちらのサイトをご参照ください。
  http://shiosan.hoops.ne.jp/divx/2000/1118_02.html
  http://anipeg.yks.ne.jp/mpeg4.html


★アップロードが全て「接続エラー」になる

 ●ISPから割り当てられているIPがプライベートIPの場合
 ●マンション、会社、学校等のLANの中にいて、各PCにプライベートIPが割り当てられている場合

 [Settings(設定)] -> [Connection...(接続設定)] -> [Firewall / Network Settings...(ファイアウォール / ネットワークの設定)] の [Unable to accept incoming connections(受信の接続を受け入れない)] にチェックを入れる (いわゆるポート0の設定)
  ただしこの場合、ポート0同士ではファイルのやりとりができません、あきらめましょう。
 ●ルーターを入れている場合
 [Settings(設定)] -> [Connection...(接続設定)] -> [Firewall / Network Settings...(ファイアウォール / ネットワークの設定)] の [Listen on port(ポートを使用)] で指定しているポート番号(デフォルトで6699と6257)を WinMXを使用するPCに対して開放してやる必要があります。
  手順としては、Windowsのネットワーク設定で、 WinMXを使用するPCのプライベートIPを固定(決め打ち)して、 ルーターの設定でポート(6699、6257)をそのプライベートIPに開放してやる。 (一般的にPort Forwarding機能と呼ばれている)
  設定の仕方はルーターによってまちまちだから自分で調べるように。
  Port Forwarding機能を持たないルーターを使用している場合や、 以上のことが全く理解できない超初心者は、 素直にポート0の設定にするべし。
 ● ファイヤーウォールソフトを入れている場合
  ソフトの設定をいじっていろいろためしてみる(自己責任で)
  どうしてもだめならファイヤーウォールソフトの使用を諦めましょう。


★Windows XPにしたらWin MX でアップロード出来ない
 XPはデフォルトでファイアーウォールが機能するようになっています。オフにするか、MXのポート設定を「0」にしましょう。
  スタート→コントロールパネル→ネットワークとインターネット接続→ ネットワーク接続→LANボードを選んでプロパティ→詳細設定の インターネット接続ファイアーウォールを無効


★強制終了後、ダウンロード途中のファイルのサイズが0に
スキャンディスクを行うと拡張子がchkのファイルが見つかるので それをリネームしてレジュームしてください

初期設定使い方WPNPIDIMトラブル