
▲自分のID見つけましょう WPNP専用(TOOLからDLできるよ)
../../../../www.geocities.com/jagisfda
★IDがわかっている人の情報を得る
Hotlist(ホットリスト)のタイトルバーを右クリック→「Add User(ユーザー追加)」
「サーバ(Server)」はWPNPを選んでください。
IDが長すぎる場合はIgnore List(無視リスト)を使用してください。
IM
★IMが届かない
改行が入るとダメってことは周知の事実でありますが、 文章を打ち込んだあと<Enter>を押してしまう人が多いとおもわれます。
<Enter>で文章が終わっていても、それでは届きません。
<Enter> は打ち込まずに「Send(送信)」ボタンをクリックしましょう。
また初めて使うとき、<Ctrl+Enter>で送信できるという説明が出てきますが、
全くのバグです、届きません。
(ver2.6での話。2.5xは未確認)
面倒でもマウスで「Send(送信)」ボタンをクリックしましょう。
それでも面倒だ、という人はチャット窓を開いてください。 文章を打ち込んだあと<Enter>を押せは送信されます。
あと、送信する前に必ず<Whois=情報>で相手を確認してください。 相手の情報が表示されないなら、絶対に届きません。
情報が表示されれば、まず届くとかんがえていいでしょう。
しかし情報が表示されるのに時間がかかるようなら、届かない場合もあるかもしれません。
ただし、受け手側がIMを受信しない設定にしていれば、どんなにあがいても無駄です。
以上のことに注意すればIMが届く確率はかなり上がります。(確実ではないが)
★IMの着信
タスクバーで手紙マークが点滅。 Hotlist(ホットリスト)が開いてあれば、送信者の名前の横でも点滅。
★IMの返事がこない
Hotlist(ホットリスト)のタイトルバーを右クリック→「Privacy Level...(個人レベルの設定)」→「Allow all messages(全て受け入れる)」にする。
★ IMを自動返信させたい
Hotlist(ホットリスト)のタイトルバーを右クリック→「Auto Responder(自動返答)」→「Edit
Presets(設定内容編集)」 編集後に名前をつけた返答方法にチェック。
★CHIMEが導入できない←これはJAPANESEPEOPELEさんからいただいた情報ですありがとうございます
WINMXの拡張ソフトに『CHIME』というものがあります。
URLは http://noname.s5.xrea.com/ です。
簡単に言うと、メッセージが届いた時やULリクエストがあった時に音を鳴らすプログラムです。
詳しい機能としては、
01:Private Message(通称IMと呼ばれている物)受信時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap) (WPNP Release 7以降)
02:UpLoad Request発生時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap) (WPNP Release 7以降)
03:UpLoad 開始時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap) Private Messageのログ保存。 (OpenNap)
04:Hotlistに登録しているユーザからのメッセージ受信時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap)
05:Hotlistに登録しているユーザからのUpLoad Request時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap)
06:DownLoad中の相手からリクエストが入った時にサウンドを鳴らす。 (OpenNap Release 5b以降)(WPNP Release 7c以降)
07:DownLoad中の相手からリクエストが入った時に自動応答する。 (OpenNap Release 7a以降)(WPNP Release 7c以降)
08:指定したフォルダへのアクセスをHOTLISTユーザやカウンタリクエスト以外ブロックする (OpenNap Release 6 以降)(WPNP Release 7c以降)
09:共有ファイル数が指定した数より少ない時ブロックする。(アンチDOM) (Release 8以降)
10:連続キュー入れ防止。(アンチ連Q) (Release 8以降)
11:指定したフォルダへのアクセスを優先的に転送する。 (Release 8以降)
12:外部プラグインによる拡張アンチDOM機能 (Release 8a以降)
があります。
ともかく、便利なものであります。
このソフトの難点は、インストールが上手く出来ない人が多いという点ですね。
結構、多くの方がインストールできないと困っているようです。
まず、CHIMEのホームページから本体をDLする前に、ランタイムを導入しましょう。
何それ?って人は、導入した方がいいと思います。
CHIMEには、日本語版のVB6用ランタイムが必要です。
vectorのホームページからDLしましょう。http://www.vector.co.jp/
「VB6 ランタイム SP5」で検索してみてください。いろいろと見つかるはずです。
日本語版のVB6用ランタイムが入っているものなら何でもいいのでDLしてみましょう。
圧縮ファイルになっていると思うので、解凍してランタイムを導入しましょう。
つぎにCHIME本体をDLしましょう。直リンだと→ http://noname.s5.xrea.com/download/chime_8l.lzh
DLして解凍してください。
すると以下のようなファイルが出てきます。
[chime_8lフォルダ]
├ wsock32.dll ←「フォルダオプション」の「全てのフォルダとファイルを表示する」にチェックが入っていないと表示されないので注意。
├ readme.txt
└[chimeフォルダ]
├ ChimeSetup.exe 設定ツール
├ chime.ini 設定ファイル
└[cpiフォルダ] 拡張プラグインフォルダ
├ CpiDefault.dll サンプルプラグイン
├ CpiDefault.lzh サンプルプラグインのソース
└[CpiDefaultフォルダ] サンプルプラグインのデータ格納用フォルダ
└ CpiDefault.txt サンプルプラグイン設定ファイル
解凍して最初に表示されるwsock32.dllと[chimeフォルダ]ごと(つまりはreadme.txt以外全部)を
WINMXの本体のある場所(大体はC:\Program Files\WinMXにあります。)にそのまま移します。
ショートカットのある場所(デスクトップ等)では駄目です。
ファイルを移したら、[chimeフォルダ]の中にあるChimeSetup.exeを起動して各種設定を行なってください。
以下の設定方法は、パクリです。
1:まず最初にChimeSetup.exeを起動します。 起動にはVBのランタイム(日本語版:必須/VB5 SP6を強く推奨)が必要です。
listviewから項目を選んで下のEditBoxに再生するサウンドファイル(wav又はmp3)のパスを入力してください。
(ただし、「MCIを使わない」を選んだ時は「コントロールパネル」の「サウンド」(windowsの起動音とかを設定するところ)で指定できるファイル
だけ使えます。←一覧に表示されているファイルしか使えないと言う意味ではないです。念のため。)
又は、[...]←こんな感じのボタンを押して「ファイルを開く」のダイアログからパスを入力する事も出来ます。
但し「ログファイル名」と言う項目は他の項目と違い、メッセージを受信した時のログファイル(*1)名を指定します。
2:EditBoxの横の[>]ボタンで選択したサウンドファイルを再生できます。
3:左端のチェックボックスでその項目を有効にするか無効にするかを選択できます。チェックされた状態で「有効」です。
4:「カウンターリクエスト」は、ダウンロード中の相手からのアップロード要求のことを言います。この項目に関しては、
「カウンターで自動応答する」と言うチェック項目が選択できます。チェックするとカウンターリクエストが発生した時に
アップロードを自動で開始します。また、「DL中は無制限に許可する」と「1ファイルのみ許可する」を選択できます。
5:「ブロックフォルダ」は、指定したフォルダへのアップロード要求をブロックする機能です。指定したフォルダのサブフォルダも
ブロックされます。このフォルダへの要求が許可される条件は
1.ホットリスト(Hotlist)に登録されたユーザー(一時ユーザーを除く)
2.現在ファイルをダウンロードしている相手からのリクエスト。(カウンターリクエストの設定に関わらず許可されます)
3.ファイルサイズが5MByte以下のファイル(1MByte = 1024KByte)。
です。
6:設定が終わったら[Save]ボタンを押して保存してください。[Reload]を押すと最後にセーブした時の状態に戻ります。
7:最後に[EXIT]で終了します。
一度設定すれば設定を変える必要があるまでchimesetup.exeを起動する必要はありません。
なおCLient(WinMX等)実行中の変更も再起動なしで反映されます。
これでも出来ない方はBBSにて質問を受け付けます。
無視リスト
★無視リストの効果
無視リストに入れられた側をDOM、入れた側をAとして
●IM
DOM→A 届かない
A→DOM 届く
●リスト参照/情報
DOM→A 見える
A→DOM 見える
●リクエスト(無視前にキューに入れたもの)
A側
DOMのキューは時間がたつとレフトキューになる
DOM側
キュー待ちのまま全く変わらなくなる。(リモキューの数も変化しない)
無視に入れられた時点でリモキュー2ならそのまま朝までリモキュー2ってこと
リトライするとサーバーレスポンス待ちのまま止まって時間切れになる
相手をwhois(情報)で見ることはできるので、そっちで見たキューと、自分の転送ウィンドウのキューを比べて状態が違ってるようだったら、無視されてる可能性が高いと言えるかもしれない
●リクエスト(無視後、DOMがリクエストした場合)
A側
リクエストは届かない
DOM側
サーバーレスポンス待ちのまま時間切れになる リクエスト(無視後、Aがリクエストした場合)
AからDOMにリクエスト入れるとちゃんとキューに入るしダウンも普通にできる
●無視リストの有効期限
DOM側がWPNPから切れて、接続しなおした後も有効。
元IDを変更した場合は無視リストの効力は消える。
トラブル
★aviファイルが見られない
Windows Media Playerで見られないaviファイルには DivXが使用されている可能性があります。
こちらのサイトをご参照ください。
http://shiosan.hoops.ne.jp/divx/2000/1118_02.html
http://anipeg.yks.ne.jp/mpeg4.html
★アップロードが全て「接続エラー」になる
●ISPから割り当てられているIPがプライベートIPの場合
●マンション、会社、学校等のLANの中にいて、各PCにプライベートIPが割り当てられている場合
[Settings(設定)] -> [Connection...(接続設定)] -> [Firewall / Network
Settings...(ファイアウォール / ネットワークの設定)] の [Unable to accept incoming
connections(受信の接続を受け入れない)] にチェックを入れる (いわゆるポート0の設定)
ただしこの場合、ポート0同士ではファイルのやりとりができません、あきらめましょう。
●ルーターを入れている場合
[Settings(設定)] -> [Connection...(接続設定)] -> [Firewall / Network
Settings...(ファイアウォール / ネットワークの設定)] の [Listen on port(ポートを使用)]
で指定しているポート番号(デフォルトで6699と6257)を WinMXを使用するPCに対して開放してやる必要があります。
手順としては、Windowsのネットワーク設定で、 WinMXを使用するPCのプライベートIPを固定(決め打ち)して、
ルーターの設定でポート(6699、6257)をそのプライベートIPに開放してやる。 (一般的にPort Forwarding機能と呼ばれている)
設定の仕方はルーターによってまちまちだから自分で調べるように。
Port Forwarding機能を持たないルーターを使用している場合や、 以上のことが全く理解できない超初心者は、
素直にポート0の設定にするべし。
● ファイヤーウォールソフトを入れている場合
ソフトの設定をいじっていろいろためしてみる(自己責任で)
どうしてもだめならファイヤーウォールソフトの使用を諦めましょう。
★Windows XPにしたらWin MX でアップロード出来ない
XPはデフォルトでファイアーウォールが機能するようになっています。オフにするか、MXのポート設定を「0」にしましょう。
スタート→コントロールパネル→ネットワークとインターネット接続→ ネットワーク接続→LANボードを選んでプロパティ→詳細設定の
インターネット接続ファイアーウォールを無効
★強制終了後、ダウンロード途中のファイルのサイズが0に
スキャンディスクを行うと拡張子がchkのファイルが見つかるので それをリネームしてレジュームしてください