■■■はじめにお読みください■■■ 「フリーソフトでどこまでできるか計画」発動します。 まず始めに、教育システム作りということで、大学の研究室の再現をフリーソフトでして見ようと思っています。 そして、これを伝授するためのマニュアルとしてホームページを公開しています。 といいつつ、大学の研究室でLinuxだけでやっていた研究室があったと思います。 大学の研究室でコストをかけたくないところがあったら試してみるのもいいかもしれません。 大学の研究室のように仲間同士で情報の交換が可能であったり、 先輩から後輩へと蓄えた知識を受け継げさせることが可能でかつ 余り余るほどの自由な時間をもっているのなら予想以上の結果を出すことが可能だと考えています。 ただし、ベストな環境(お金を出してかったソフトウェアで作り上げた環境)にはならなくてもベターな環境が手に入る程度ですが。 直、このホームページでは、プログラム技術について触れています。 リンクしている「Linux冒険紀行」では、ネットワークを扱っています。 両方読んでくれるとうれしいです。
こう言うことを書いておいて、なんでもかんでもフリーでやってみるという考えは、悪くはないのですが 常に把握しなくてはいけないことがあります。それは 「どこまではフリーソフトで対応でき、どこからは商用ソフト(お金を出して買ったソフトウェア)の力が必要か」 自分の環境・置かれている立場と相談しないといけません。 ■C言語のプログラミングの文法書を買って、文法についてWindowsで勉強したい→Windowsのフリーソフトで十分対応可能 Windowsのアプリケーションを作りたい →商用ソフトを買う必要がある ■ホームページをワープロ感覚でさくさく作成したい →商用ソフトを買う必要がある HTML言語学びながら、自分で時間を書けてもいいからホームページを作りたい。 でもお金はかけたくない →フリーソフトで十分対応可能
フリーソフトを使用する上で打破しないと行けない壁をあげてみましょう。 ・フリーソフトの機能では、当然商用ソフトにはできるが、フリーソフトでは出来ないこともある。また商用ソフトでは、1つのソフトで可能なことが フリーソフトでは複数のソフトを使用することになる可能性があります。 ・フリーソフトは、有名でないソフトが多く、人からの情報が少ないです。Microsoftのように有名なソフトは、やり方が分からなくても友達からやり方 をきけます。 ・海外のソフトは、日本語化されていないものが多い。
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