リンクの仕方
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<HEAD> <TITLE>リンクリンク♪</TITLE> </HEAD> <BODY> <A HREF="(繋げたいページのタイトル。ただし名前の後に「.html」をつける事)">
</BODY> |
この遣り方に従い、先ほどのサンプル二つを繋げてみます。 そうすると、このようになります。 さて、ここで一つ注意です。まずは黙って次のサンプルを開いてみてください。 一見すると全く同じに見えますが、しかしこれは前のと明らかに違います。 分かりますか?私も初めてこの失敗をやった時、「そうくるかお前は」 と悔しがったものです。前に作ったやつは、文字の部分のみでリンク出来るように なっていたと思います。しかしこっちのは、文字でない空白の部分までリンク出来る ようになっているわけですね。では何故これが起きたかというと、タグの組み合わせで 起きたわけです。二つのソースを見てもらえば分かると思うのですが、前者はリンク先 を指定する前にSENTERタグをいれており、後者はリンク先を指定した後にSENTERタグを 入れています。動作の違いを簡単に説明すると、前者は文字を定義してからそこに アドレスを載せているのに対し、後者は先にアドレスを指定してから文字を中央に 寄せている為にこういう現象が起こったわけです。タグの効果範囲と優先順位は 結構見落としがちなので、構える必要はありませんが何かあったら 「もしかしたら・・・」とでも思うようにすると、 案外簡単にミスが見つかるかもしれません。
画像の載せ方
リンクの仕方を覚えたところで、次はいよいよ画像の載せ方です。
これは指定するタグが違うだけで遣り方は基本的に同じなので
すが、一つだけ注意しなくてはいけ
ない事があります。それは画像の名前の後に、その画像の保存
形式名前を付け加えるということです。例えばJPEG形式の「sky」
という名前の画像を載せたいと思ったら、
<BODY>
<IMG SRC="sky.jpg">
</BODY>
という具合に使い使います。ちなみにGIF形式で保存した物を
載せたい場合、「(タイトル名).gif」で指定してください。
画像ばかりは自分の物を指定してもらうとして、サンプルはこんなんです。もし上手くいかなかったら、画像の保存形式を再度確認して
みてください。それと画像が貴方が作ったページと同じ場所にある
かを。私はこれに気付かずしばらく悩みました\(−−;
よくサイトを閲覧していると、クリックするとメールソフトが起動したりしますよね。実はあれもこのリンク機能を使って定義することができます。
これをやるとページから直接メールを送ることが出来き、見てくれた人にアドレスを自動入力してくれて、お手軽簡単な上に返信率3割増し(当社比)間違い無しという優れものです。しかしメールを送られると逆に困るという人もいると思うので、そんな時はこのタグは無縁と思って無視してもらって構いません。では定義の仕方です。
</A>
サンプルです。クリックしてメールソフトは起動しましたか?起動してメール送り先に設定したアドレスが入っていたら成功です。
さて、今度は背景の設定のしかたですが、まずは背景の色の指定
をやってみましょう。説明抜きでドカドカいきますよ。
<BODY BGCOLOR="(色の指定)">
</BODY>
うっしサンプルです。さて、背景の色を指定したところでお待ちかね、
<BODY BACKGROUND="画像タイトル+保存形式名">
</BODY>
ああそれと、このサンプルは開く前にウィンドウを最大にしてから開いて
みてください。ではサンプルです。
<HEAD>
<TITLE>リンクリンク♪</TITLE>
</HEAD>
</HTML>
メールへのリンクの仕方
<A HREF="mailto:(ここにメールアドレスを)">
背景いろいろ
<HEAD>
<TITLE>リンクリンク♪</TITLE>
</HEAD>
</HTML>
背景画像の付け方です。そろそろ慣れてきたころだと思うので、
もう余計な説明抜きで使い方教えてしまいます。
<HEAD>
<TITLE>リンクリンク♪</TITLE>
</HEAD>
</HTML>
密かにどこで出そうかと狙っていたりもします(笑