トップページにも書いてありますが、このページは管理人PaGeによる自己満足ページです。コンテンツには、主にプログラミングネタが多いと思います。制作したソフトウェアなどもできるだけ公開していこうと思っています。しかし、私のプログラミング技術なんてたかがしれていますので、そのへんは勘弁(どのへんだよ・・・)気に入りましたら、ぜひ通ってやってください(切望^^)
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"PaGe"。「ぱげ」と読みます。語源はさること数年前・・・某三人組でなぜか話題になった名前です。たぶん世の中でその三人以外わかりません(笑) つまり、謎、ということで(ぉ あと、よく間違う人多いのですが、1文字目と3文字目が大文字、2文字目と4文字目が小文字です。これ間違えちゃいけません。(^^; この語源は、某「デビアス」からきています(某になってない・・・)。きています、といっても、その作品中には一回も出てこない名詞ですが^^
あと、曲(まがり)と称される人物も多分僕です(笑)いつぞやかに、某団体に命名されました(泣) こっちのほうが市民権あるのですが、今はPaGeを積極的に使っていこうと思っています。こちらの語源は、「曲者」だそうです。命名者の信玄さん(ちがうって)、コメントはないですか?ないですね。あったらどうぞ。
一般的人間としての私は曲ですが、コンテンツ提供者としての私はPaGeです。だから、たぶん皆さんにとって私はPaGeでしょう(って、無駄にややこしいわ!)
さきに「僕」と言っている通り男ですな。まぁ世の中にはそんな常識通じない人もたくさんいるので要注意かもしれません(何をや!)
「上げ」ではないです(ぉ
歳ですね。まぁ、クソガキャだということだけお伝えしておきます。このページのいろんなトコ見ると、多分バレます(笑) 世の中の酸いと甘い、1/5くらいは知ってるかもしれません(^-^;;
このごろはススム君に激ハマリです。
いま現役のマシーンについて書きました。- [今使っているマシン]
聞く必要もない、このページのタイトル "LoveVector" の意味です。リニューアル前は、なぜか最初に書かなきゃならないこのネタが書かれずにほっぽられたままでした。あ〜あダメだ俺。そのため、「ベクトルについて」だけが孤立してしまった。ので、その教訓を生かして書きます(なんや、その言いぐさは!)
というわけで(どんなわけだ)、これ以降を読むには高校数学程度のベクトルの知識が必要になります。不安な方や、ベクトルって放射線の単位?(それはベクレルや!)なんて方は、こちらをどうぞ - [ベクトルについて] でもベクトル知らなくてベクレル知ってる人もスゴイかも^^; 私が書いたので、かなり嘘くさいと思いますが、多めに見てください(笑)
まず、 "LoveVector" の "Love" は、テニスなんかでいうあの "Love" です。つまり0(零)ってことです。「じゃあなんでゼロベクトルにしなかったの?」てなツッコミは、勘弁してください(笑) ふと頭をよぎったエニックスが悪いのです(爆)
・・・で、零ベクトル(以降 0 )です。
零ベクトルって、長さがないんですよ。長さが。長さが0なんです(しつこい!)。それでベクトルと言えるでしょうか。
さて、そもそもベクトルとは、大きさと向きを持った量でした(幾何学的には)。そして、0は大きさのないベクトルです。はてさて・・・0は向きの情報を持つのでしょうか。長さが0ということは、実質的にベクトルは目には見えないものとなっているはずです。そんなものに対して向きを定義することができるんでしょうか。
さて、ここに、あるベクトル a と b があったとしましょう。この a と b が平行なのか垂直に交わっているのかそれともそのどちらでもないのか、調べたいとします。そんなときに役立つツールが、ベクトルの内積と外積です。
ベクトルの内積の定義は両ベクトルの長さに、そのなす角の余弦をかけるものでした。なす角が 90° または 270°(つまり、垂直に交わる)場合、その余弦は 0 になりますから、内積は 0 となります。つまり、内積が 0 であれば 2ベクトルは直交します。
また、同様に、ベクトルの外積の定義は両ベクトルの長さに、そのなす角の正弦をかけ、右ねじ方向のベクトルを掛けるものでした。なす角が 0°または 180°(つまり、平行である)場合、その正弦は 0 になりますから、外積は 0 となります。つまり、外積が 0 であれば 2ベクトルは平行です。
・・・といいたいところですが、これには例外があります。a か b かどちらかに 0 を代入してみましょう。あら・・・長さの積の段階で 0 になっちゃいました・・・というわけで、「0 でない2ベクトルの・・・」と限定条件をつけなければならなくなってしまいました。
でも、限定条件なんて、なるべくない方がいいです。例外処理は少なければ少ないほどいい(と、私は思っています)ので、この限定条件を飲み込む方法を考えると・・・あります。0 の向きを「任意」とすればいいのです。
そうすれば、内積が 0 と決まった時点でもう平行条件が成立です。a と b が 0 か 0 でないかなんてのは、もはや問題ではありません。なぜなら、0 の向きは任意 - 即ち、0 はすべてのベクトルと平行であり、すべてのベクトルと垂直である - と決めたのですから。
つまり、今ここに 0 の向きは任意、と定義しました。(私がです。こう定義してる本などももちろんありますし、定義していない本もあります)
ふう。御託終わり。
で、結局私は 0 にどんな意味をこめたのかといーますと。
まず、長さのないものということで、「原点」を表現しました。そして、向きの任意性から、その及ぼす範囲(自分の思考範囲というべきでしょうか)に隔たりを置かないようにしようという目標も。ここがある意味で自分の出発点のひとつとなってくれれば・・・楽しいですね(笑) 出発点なんてたくさんあればあるほどいいのです(と、私は思っています<こればっか)
このページがそんなページになることを祈ります。「勝手に祈ってろ」とか、誰か悪意なくつっこめ。