デジカメUFV No.25〜No.26

 

No.26:リストラにきくカラテ

新宿駅南口から出て、ファーストキッチがあるところの交差点に貼ってあった貼り紙。

一応、文句をテキストにしてみる。

女性・中高年 病弱者 かんげい
不況、リストラ、いじめに負けるな
カラテ教室


いや、どうってことないのかもしれないけど、なんかおもしろいので撮影してみた。
まぁ、カラテがちょっと流行ってるのかもしれないけど、不況やリストラに効果あるのかしら?
リストラしやがった上司をぶっとばせ!とか。いや、カラテは精神修行だから、そんな不純な目的じゃないと思うが。それにしては、不純な誘い文句だなぁ。

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No.25:木のアーケード

庭の木の手入れをちょっと怠って、道や、隣の家の人の敷地に枝などがはみ出しちゃうことってよくありますよね

まぁ、どことは言わないが、吉祥寺某所のあるお屋敷では、木の手入れを怠って、道どころか、道を越えて向かいの家まで枝がはみ出してしまっている。まるで、木でできたトンネル…、とまでは言わないが木のアーケードくらいは言ってもいいんじゃないだろうか。
手入れを怠るにもほどがある、という気がするのだが、いかがなものか。

さて、左の写真では、ジャングルみたくなってる左手に屋敷がある。下の道路の屋敷側を通っている電線は、完全に木に飲み込まれてしまっている。道路の右側の電線も飲み込まれつつある。

木の屋根、とまでは言わないが、この下に立つと確実に雨がしのげます。

左の写真は、反対側から見たところ。
写真右手に屋敷がある。
道路を越えて、電柱や電線が飲み込まれつつあるのがよくわかる。
しかし、まわりの住人や行政の人は何も言わないんだろうか?苦情とか出ないんだろうか? ひょっとしてこの屋敷にはよほどの大物が住んでいるのだろうか? そのわりにこんな手入れもしないで荒れ放題って?

あ、ちなみにその屋敷に人はちゃんと住んでるようです。
(2004年6月24日)

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