HP-UFV No.4〜No.6

※ここにある画像は、オリジナルのページへリンクが貼ってありますが、
実は、ダウンロードして、このページ内にあります。
著作権とか的にアレかもしれませんが、ごめんなさい。



No.6:つっこみの神様

 東京都港区南青山にある、根津美術館収蔵作品であるところの“つっこみ菩薩(勝手に命名)”。
 たしかに、向かって左側の人がうら突っ込みを決めている。
 いささか型にはまった古いつっこみではあるが、上方の伝統的な、手の甲で「なんでやねん!」というつっこみ。この像が作られたときには最新のつっこみだったのかもしれない。

 正式名称は『釈迦多宝二仏並坐像』と言うらしく、中国の北魏の時代(西暦485年)の作。高さは23.5センチ。タイトルでは“つっこみの神様”と書いてしまったが、釈迦像なので、もちろん仏様だ。

 すべての、漫才師をめざす若者よ、まずこのありがたい仏像をおがむところから始めよ。
(2003年9月25日)


画像の入手元根津美術館ホームページの収蔵品データベースの中の彫刻の部、釈迦多宝二仏並坐像より

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No.5:動く立体写真

おおっ。立体に見える!
たんに角度を変えて撮った2枚の写真を交互に表示しているだけ(たぶん)
なのに、画面に奥行きが感じられますよね。
これはすごい発見だなぁ。
ほかにも、この人のウェブサイトでは、
同様の技術をつかった、画像を数枚見られます。 
暖炉のやつとか、火の動きまで見えてすごい。
(2003年9月15日)

画像の入手元Stereo images "Time for Space Wiggle"

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No.4:どんな地形でもOK?な超かっちょいい重機

なんだかわからないけど、かっこよすぎです。
6本足で歩く重機。ホレました。
たぶん、前の部分は取替えができるようになってるんだと思いますが、
急な斜面のある山に入って、枝を刈ったり、下草を刈ったり、岩山を削ったり
するんでしょうかね、きっと。
ホームページでは動画も見れます。本当に昆虫みたいに歩くんですね。
(2002年8月23日)

画像の入手元Plustechホームページ

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