コンピュータ業界の人間のくせに、コンピュータなんかぜんぜん解ってないところが多すぎるので、いろいろお勉強中です。自分の興味があること、どうしても解んないよ〜の悲鳴、こんな事全然知らんかったよ〜と発見したことなどを思いつくままに書いて見ます。一応コンピュータの街なので。このページに遊びにきていただいた方で、いろいろ詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひいろいろ教えてくださいね。m(_ _)m
 ACCESS (2001.02.15)

 仕事でデータベースをそのまま扱うことはしてませんが、操作言語を勉強中ということもあり、家のCDたちが収拾つかなくなってきたので、ACCESSでデータベース管理をしようと思い、データベースを作成しました。
 項目は、タイトル、アーティスト、レコード会社、貸出年月日、返却年月日、貸出先としました。一応いんちきくさいE−Rダイアグラムを書いてみたり、正規化をしてみたり(といっても第3正規形まで出来てるのかな?)とやってみました。一応、ACCESSのウィザードでCD管理があり、簡単に作れるのですが練習なのでいちからやってみました。テーブルはアーティストテーブル、タイトルテーブル、貸出テーブルの3つです。興味がある人は上記項目で正規化してみてください。あまり項目が多くないのでそんなに難しくないかも。
 とりあえず、項目にデータを入力し(数が多いのでとりあえず20件くらい)、リレーションをつくり、クエリーでビューテーブルを作成してみました。とりあえず思い通りに出来たのですが、最初デザイン画面で定義したものが自分の思うようにならなかったので、SQLを直接いじってしまいました。そうすると上手くいったのでとりあえずはOK。
 その後デザイン画面に戻ってみると、「こうやりゃいいのね」というのがわかりました。
 職場の人はアクセスでおこずかい帳を作ったそうです。また何か思いついたら作ってみようかな。ってそれよりCDのデータを入力しないと。何枚くらいあるだろう。(多分500枚は超えている)

 データベースSQL (2001.01.28)

 今の仕事の中で、データベースの標準言語のSQL(国際規格ISO、日本工業規格JISで認定)を知らないと書けない設計書を作成中です。今まで、この辺の知識を仕事で使うことがほとんど無かったので、いま、頑張ってお勉強中です。でも、いろいろ奥が深いんですよね。簡単なDB(データベース)参照なら分かるのですが、複数のテーブルを同時に参照し様としたときとか、それも、キー値以外で昇順に並べたりとかも同時に行うなんてなってくると、個々の命令とその組み合わせ方をしっかり学んでおかないと設計書が書けないんですよ。
 とりあえず、今本を読んで頑張ってます。あと、データベースソフトで勉強しようと思ってます。(準備中)
 今のシステム運営、設計においてデータベース、とりわけリレーショナル・データベースは切っても切り離せないようになってます。インターネットにおいても、ネットのサーバーにあるデータベースの大半はリレーショナルであるといっても過言ではないでしょう。今後いろいろと進化していく中で、データベースの実現方式は変化すると思いますが、データベースという概念が消えるのはまだまだ先、いえ消えることが無いかもしれませんね。今のうちに概念と技術の変化に耐えられる基礎知識を身に付けておきたいと考えてます。難しいんですよね、実際は。
 今は、情報処理技術者試験のデータベースを受験しようと思ってます。難しいけど。

 EXCEL VBA (2000.11.12)

 最近必要に迫られ、EXCEL VBAでツールを改良しました。もともと有ったものがいまいち使い勝手が良くないので、改良を加えることにしました。ツールの内容は、入力のテキストファイルの内容から、編集しなおして別の形式に変換するという、いわゆるテキストの変換ツールです。改良のポイントは、現在のツールは入力のテキストファイルを変換し、編集した文字列をEXCELのセルに展開しています。その後は、EXCELのファイルをFTPホストコンピュータに転送したいのですが、ホストのエディタがEXCELファイルを認識できないので、ホストに空のデータセット(ファイル)を作成し、エディタを使用しセルの内容をそこにコピーする作業が発生します(マウスで一行ずつコピーするからすごい面倒くさい)。
 そこで、編集した文字列をセルではなくテキストファイルに出力して、テキストファイルをFTPで転送するように改良しました。(マウスでコピー大会をしなくてもすみますからね)
 最初は、ツールのコードを解析するところからはじめましたが、なんかよくわからないんですよね。なので、ヘルプのトピック検索からキーワード指定で命令、関数なんかを調べるところからはじめました。
最初にツールを作った人も良く知ってるなぁなどと感心しながら、中身を紐解いて行くうちにはまってきちゃって、VBAのテキスト編集命令や関数の多さに変に感動したりなんかして、いろいろと勉強になりました。
 言語を学ぶと面白いですが、この先また必要にかられないとVBAなんてやらないのかななんて思いました。何か面白いものが無いですかね。
 LAN第1歩 (2000.11.12)

 先月、会社から借用しているノートパソコンを返却することになったので(まだ返してませんが)、個人データをデスクトップに吸い上げるため2台をつなげる決心をしました。どうやろうかな〜と思って、とりあえず本屋さんで「パソコンとパソコンをつなぐ法」(作宮邦夫 著/日本実業出版社)を購入して、方法を練りました。その結果、いろいろやってみたかったので、HUBでつなげてみることに。2台なので、クロスケーブルでそのまんまつないでも良かったのですが、HUBつなげてみたかったのでした。
 決心が固まったところで、電気屋さん(ヨ○バ○カメ○-って中途半端な伏せ方ですみません)にいって、デスクトップに設置するLANボードとHAB、それにつなぐケーブルを購入。ノートのほうは、会社の後輩の
N君(自作のとき大活躍であった彼です)がPCLANカードを貸してくれたので、そちらを使用しました。
 初めてのLANとあって、購入のときにいろいろ迷ってしまい、お店で一人であれこれ回りながら1時間くらい考え込んでました。結局、値段と用途から10BASE十分であると判断し、そこからはLANボードもHUBもすんなり決まりました。ケーブルも3Mくらいのストレートケーブルを購入しました。PCLANカードを買わなくてすんだので、5千円以下であがりました。ただ、USB-LAN変換器が4,000円くらいでPCLANカードと対した変わらない値段なので、こちらを購入しておいても、今後ノートパソコンを購入しても、デスクトップを購入しても双方に使用できるので長期で見ると購入しておいても良かったかなっとも思いました。
 ハードのほうがそろったので、あとはPCの設定です。PCカードのデバイスが無かったので、メーカーのHPからダウンロードしてインストールをしました。そして、デスクトップの方にLANボードを増設して、デバイスをインストール。そのあとは本を見ないとわかんない!!ということで、上記の本を見ながら、LANの設定、IPアドレスの設定、ファイル転送の定義などを行いました。
 ウィンドウズのコントロールパネルって、「画面」かしかほとんど開かない人なので、「ネットワーク」をはじめて開いて、自分で設定してみて、もっとOSのこときちんと勉強するのもいいかなって思いました。
 情報処理試験で勉強して言葉は知っていても、実際に触って、自分で構築してみてようやくその言葉が自分の知識になるのだなぁって思いました。いろいろやってみるのって面白いです。今度は何をやってみましょうかね。
 私のお仕事 (2000.11.6)

 今私がやっているお仕事って言うのは、あるところの基幹系システムです。オンラインシステムなのですが、ホスト側の処理を設計から(ちょっとだけ)プログラミング、テスト、保守まで一通りやってます。ちなみに今は保守段階ですが、システムが稼動(カットオーバー)したのが昨年(1999年)の6月なので結局1年以上保守(というより障害対応)やってます。言語はCOBOLです。私は実を申しますと、コーディング(プログラミング)が苦手です。なんと申しましょう、英語のように読むのは出来るが、書くのは苦手といったところでしょうか。
 先のシステムでなぜこんなに障害対応が長くなったかというと、私の私見ですが、システム自体の大きさもあるのですが、担当チームがかなり細かく分かれているのにもかかわらず、連携がうまく取れない。この影響もあるのでしょうが、全体的にテストケースが少ない。しかし、根本的には仕様変更、および詳細設計時、詳細設計後の懸案事項が多すぎたことでしょうか。(詳細設計のレビュー後の変更、懸案が多かったのです。)
 まぁ、別にこんな状況はここだけではないと思うのですが、なんせこれが業界初仕事なので比較対照がありません。なので、自分にはこの経験がこれからの基準となっていくでしょう。
 設計の方法は、ウォーターフォール行ったのですが、一時期非常にいんちきくさいプロトタイプ(画面しかない)も有りました。プロトはあまり活躍したという感じはしないのですが、顧客にはイメージがつかめたのでそれなりに成果はあったのかな。(私はプロトに一切タッチしてませんが)
 まあ、初仕事ですが、実は4年ちょっとこればかりやってます。結構長いようで振り返ると短いかな。これからもがんばります。

 
 パソコンを作ってみたりしました (2000.11.6)

 つい2ヶ月前くらいに、今のパソコンがお部屋にきました。最初は既製品を購入する予定でいたのですが、会社のかたがたと飲んでいるときに、「作っちゃいましょう。」といわれ、やはり飲んだ勢いで「作りましょう!!」といってしまいました。翌日秋葉原に行って、お店推奨のセットを基準にちょっとだけカスタマイズして購入しました。初めての自作パソコン、動かなかったらどうしましょ。なんて心配はあまりしてませんでしたが。なぜかといいますと、一緒に買いに言った人がすでに自作バリバリの人たちだったのでお任せモードだったのです。しかし、いざ組み立てていくと「あれっ、BIOSの画面がでない!!」との声が。なんのこっちゃと思っていたら、これが非常に大変なことだったのですね。つまり、動かないということなのですね。メモリさしなおしたり、CPU付け直したり、クーラー付け直したり、HDD付け直したり...。といろいろやってみたのですが、うんとも言わず、ディスプレイは真っ暗。さらには一緒に組み立ててくれている人(彼の家で組み立てているのです)のパソコンのCPU付け替えたり、メモリ付け替えたりいろいろやったのですがNG。意気消沈して次の日購入した店舗のサポートセンターまで持っていって見てもらいました。(組み立てたのが土曜日、持っていったのが日曜日でした。)原因は、マザーボードを固定する部品(なんか、普通はプラスチックだそうですが、私のは金属でした。)が基盤の金属部分(電流が流れるところ)と接触しショートしてたそうです。今考えると、なんだということのように思われますが、よくマザーが生きていたなぁ、なんてほっと胸をなでおろしています(マザーも結構いい値段しますものね)。その後は順調に組み立て完了!本日も順調に活動してます。こう書いていると、私が組み立てたように思われますが、実はうちの会社のN君がずっとガンばてくれました(上記の一緒に組み立ててくれている人はN君です)。N君、有難う!!機会があれば2台目は自分で組み立てます。しかし、BIOSの設定がいまいちわからない....。今度、N君に教えてもらうとしよう。