ここでは最近何気なく思いついたり、ふと気づいたこと、などなど気ままに書いてみたいと思ってます。
テーマはフリーですが、基本的には自分がもともと好きだったりすることで、書き溜められたテーマがあったら別のページに独立させたりすることも考えてます。。
 東京探検記 (2001.05.19)

 少し前の話しになりますが、GWの5/4に都内探検を行いました。とりあえず、営団地下鉄の1日乗車券710円を購入、地下鉄のたびに出発です。お気に入りのCDをデイパックにつめ、とりあえずCDを聞きながら移動しました。
 最初に月島へ向かって、メタリカの「...AND JUSTICE FOR ALL」を聞きながら地下鉄を乗り継いで出発。途中でMR.BIG「GET OVER IT」にチェンジ、そして月島到着。はじめていく月島。下町風の風景を期待して地上に上ってみると、大きな通りがドーンと広がっていたので、「???」。とりあえず、通りに沿って歩きました。すぐしたところにもんじゃ焼きのお店がありました。でも、もんじゃのお店はこんなもの?の疑問はぬぐえず、そのまま歩きました。そして、あるところでふと右折して曲がってみると、あるじゃないですが、「もんじゃ」通りが。というか商店街なのですが、もんじゃ焼きのお店がすごい一杯。合間に酒屋さんとか、雑貨屋さんがあるという感じ。しかも細い路地に曲がってももんじゃ焼きのお店が。まさに「もんじゃタウン」という感じです。一通りまわってみたら、月島もんじゃ焼き振興会事務所があったので、「うーん、町おこしだ。」と思ったのですが、老舗のお店は40年くらい創業しているらしいので、やはり昔からの伝統の食べ物だったのでしょう。この時、AM11:00過ぎころだったのですが、だんだん店が混みだしたみたいなので、お店を決めて入ろう!と決心して入った店は「1人はお断りしているので」と断られてしまいました。わかんないでもないのですが、大阪でお好み焼きを食べた時は、めちゃ混んでるのに4人がけテーブルを1人で使わせてくれてこっちが申し訳なるくらいだったのに...なんて思いました。2件断られて3件目。ここでダメならあきらめて月島を離れようと思っていたところ、とりあえずOK!良かったです。「もん吉」というお店で、なんか超有名だった見たいで、適当に入った割には大当たり。そこで「もん吉スペシャル」と生ビールを頼みました。もん吉スペシャルは焼きそば、海鮮類(ホタテ、えび)、豚肉などが入っているお得な内容です。キャベツの量も多くって、1人前で十分おなかが一杯になってしまいました。食べながらお店の中を見ていたら、芸能人のサインがたくさん飾られていて、藤崎奈々子のサインもありました。僕がお店に入る時には並んでいる人はいませんでしたが、お店を出る時には並ぶ人が出てきてました。お店の前だけ通ったのですが、TVで見た「子供はもんじゃ焼き100円」のお店も発見しました。そして、商店街から少し中に入っていくと下町の風景が広がって良かったです。
 これに気をよくして、腹ごなしの散歩がてら、勝どき方面へ。特に何も無かったので、そこから折れて、築地方面へと向かいました。天気が良かったので、河川敷に広がる公園で一休み。CDをPAIN OF SALVATION「PERFECT ELEMENT PART1」へと変更、いざ築地市場へ。最初、市場がどこにあるかわかんなくって適当に歩いてましたが、偶然見つけて早速市場へ。しかし、人がすごくってお店を見てまわるなんて余裕も無く、立ち食いそばをすすっている人をよけて歩くので面倒になってきました。でも、新鮮な魚介類が満載。魚介類以外にもお店があって面白そう。後日分かったのですが、テリー伊藤の実家の卵焼き屋さんが築地市場にあるらしく、それがまた美味しいらしいので行ってみようかなとおもってます。サッポロ生搾りのCMでも出てますね。お兄さんが今はお店を継いでいるみたいです。築地から銀座まで歩いて、地下鉄に乗りました。実は時計を忘れたのでうちに一度戻って、再び出発。
 まずは、湯川天神。ここもいったことが無かったので初です。おみくじを引いたら大吉だったのですっかり気をよくして、そこから御茶ノ水方面へ。度忘れしたのですが、孔子が訪れたといわれている寺みたいなところへ行きました。うわ!記憶力が落ちてきている。早めにアップしないとこうなってしまうのです。
 そこを一周して、御茶ノ水の「マクドナルド」で休憩。アイスコーヒーをのんでから、千駄木へ。千駄木で降りて地上に上ると根津神社の「つつじ祭り」ののぼりがあったので、早速根津神社へ。根津神社の入り口では出店が出ていて結構な賑わいを見せていました。なんだか懐かしくなってきました。たこ焼き、お好み焼き、スマートボール、型抜き、チョコバナナなどの昔からの定番もあったのですが、餃子の実演販売があったのは少しびっくりしました。出店にあんがボールにたくさん作ってあって、皮に包んでいます。そして、注文を受けると焼き始めるという感じです。ただ、結構扱ったので大丈夫かな?なんて思ってしまいました。メインのつつじはもう終わりに近かったのですが、他の花も咲いていて、広大な庭を見てまわるのはなかなか良かったです。神社でお参りして、もう一度出店にもどって、ビールと焼き鳥を食べてから、自宅に戻りました。
 いやー、歩きましたね。何キロくらい歩いたかわかんないですが、結構歩きました。おかげで膝を痛めてしまって、その後数日間階段の上り下りはもちろん、平地を歩くのも大変でした。普段歩かないのに急に歩きすぎたのかな?今度は気をつけたいと思います。でも、まだまだ知らない東京があるので、第2弾を決行したいと思います。

 大阪旅行記 (2001.04.11)

 4月7日から4月9日まで、大阪に旅行してきました。発端は今参加しているMLのオフ会に出席するためでした。昔から一度行きたいと思っていたので行く前はすごく楽しみでした。今回の目的は仁川にある阪神競馬場で、桜花賞を見ながらお花見をすることです。最初はその週末は雨の週間予報でしたが、出発の前日にみた天気予報は東西ともに快晴。そもそも行くことを決めたのも金曜日だったのでぎりぎりだったのですが、その日に見た週末の予報が良かったのでかなり期待が高まりました。
 東京を出発したのは4月7日土曜日の14時10分東京-新大阪のこだま。所要時間4時間10分の移動の始まりです。出発前、250円セール中の吉○家の行列が印象的でした。高田馬場でガイドブックなどを購入した時にその行列に出会いました。
 それはさておき、新幹線の中で缶ビールを3本のみガイドブックを読みながら約4時間をすごしましたが、結局眺めていたのは大阪から仁川への道のりだけでした。宿は、交通の便を考えて梅田にしようと考えていましたが、なんせ予約をせずに行ったので無事探せるかが心配。もし難しいようなら西宮とか、仁川に近いところにしようという案も考えていました。
 新大阪についてから、JRで大阪までいき、そこから梅田に歩いていきました。しかし、ホテルがなかなか探せません。適当に探しながら、前もって連絡先を聞いておいた職場の関西出身の人に電話で質問。そして適当に歩いていくと曽根崎の辺りに安いビジネスホテルを発見。そこに宿を取りました。二泊で1万円弱という安さ。とても綺麗で広いとは言い切れませんが、寝るだけの場所としては十分すぎるほどです。
 しかし、ホテルの周りはプチ歌舞伎町と言う感じの雰囲気で、呼び込みの人がいたり風俗のお店が一杯あって、しかもその中にビジネスホテルと、ブティックホテルが混在していると言う不思議な感じでした。
 その日は、商店街でお好み焼きを食べました。すじ焼きが美味しいと聞いていたので、早速食べてみましたところ牛すじと蒟蒻とお好み焼きが妙にマッチしていて美味しかったです。けど20分位ならびました。
 そして、ホテルに帰ってテレビを見ました。坂本ちゃんの合格発表スペシャルを見るためテレビをつけたところ野球中継がやっていました。そこには、巨人-広島の裏で阪神-横浜戦が中継されていて、しかもそれが同じ読売テレビで同じ画面でやっているので不思議でした。それぞれの実況は音声を主と副に切り替えて楽しめます。東京では考えられない野球中継でした。
 4月8日は朝10時阪神競馬場4コーナー付近の芝生に直接集合と言うことだったので、9時少し前に出発、途中でワインとお菓子をかって阪急梅田まで。そこから臨時急行仁川行きに乗って直接仁川へ。駅を降りたらすごい人の波にびっくりしました。けど良く考えたらG1のときの府中、中山も大変なことになっているのであたりまえですね。駅前の酒屋でビールを買って、宴会の準備は大丈夫そう。人波にのまれて競馬場へ。
 改装してからそんなにたってるわけではないので綺麗な感じです。ゲートを入って中に行くと中山競馬場に雰囲気が似ているな、と思ったのですが、周りの会話が耳に入ったとたん「ここは中山ではない」と感じました。4コーナーに行くと、メンバーと合流。有馬記念でこちらに来ていたメンバーと久しぶりに会ってうれしかったです。今回の幹事さんは初めて会う人だったのですが、感じの良い人でした。そして、まだ半分くらい残っている桜を眺めながら、ビールと会話と競馬を満喫してきました。メインレースは、応援していたダイワルージュがゲートで暴れていつものペースを崩し3着となりましたが、勝ったテイエムオーシャンは強かったです。
この日も天気がよく、日差しが強かったので少し焼けたかもしれません。良いお花見日よりでした。
 このあと、梅田に戻り2次会をしました。今回のメンバーは良い方々ばかりで、気を使ったり、使われたりせずに楽しめました。みなさん、有難う御座いました。
 2次会の後は21時頃ホテルに戻り、横になったらそのまま眠ってしまいました。ちょっと時間がもったいなかったような気がしました。
 4月9日は、昼から昨日のメンバーの一人が大阪を案内してくれることになったので、まずその前に大阪城に行ってきました。天気は引き続きよく、桜も綺麗で、散歩をしていても楽しかったです。梅田からはJR大阪駅から大阪環状線で大阪城前で下車、そこから徒歩で天守閣まで行きました。そこで、たこ焼きを購入食べました。味はまあまあでしたが、大阪城を眺めながらだったので雰囲気で美味しく感じられました。
 そして、梅林を通り抜けまわりの公園を通り抜け、地下鉄谷町4丁目の駅まで行きました。途中の公園では桜の木の下で夜の花見の場所取りをしている人と、すでに宴会をしている人の両方を見ることが出来ました。また、桜の木の下を歩いていると気持ちよかったです。キジバトなども観察できるようですが、自分が見た鳥がキジドリだったかどうかは解りません。
 公園から谷町の駅に行く途中、日本で初めて理化学系の学校を創立、そしてその発展に貢献をしたオランダのハラタマ博士の像が建てられてました。
 そして、谷町から日本橋まで行き道頓堀まで移動。道頓堀川沿いを歩きました。グリコの大きなネオンも見れたし、食い倒れの人形も見れたし、なかなか面白かったです。そこから、アメリカ村〜三角公園をぬけ心斎橋まで。そこで合流、難波のほうヘ行き、法善寺横町でお参りをし、昼食を取りました。そして、難波グランド花月前を通過、そして電気街を抜け通天閣へ。通天閣に上り、ビリケン様にお参りをして大阪市内を一望しました。天王寺の動物園、海遊館などなどの位置を確認、今度行ったときには行きたいと思いました。
 通天閣の2階でお土産を購入、新世界、じゃんじゃん通りを抜けてスパワールドの喫茶店で一休み。
そして新大阪まで送って貰って帰路へと向かいました。
 今回は、初物つくし、そして遠方の友人と会うことも出来、とても楽しかった旅行となり、いろいろ世話してもらった方には本当に感謝の念で一杯です。この場をお借りいたしまして、まことに有難う御座いました。
 スキーTV (2001.02.15)

 某テレビ局で不定期に日曜日の深夜にやっている番組です。わたくしは、スポーツをするのがからっきしだめなほうですが、とりあえず見るのは好きです。自分でやるのってスキーくらいです。なので、ウインタースポーツを感染するのは当然好きです。長野オリンピックも忙しかったけどきちんとテレビでチェックしてました。
 毎年、ワールドカップが行われているウインタースポーツですが、日本が世界に通用するのって少ないんですよね。スピードスケート、スキージャンプ、モーグル位しか思いつきません。滑降はまだ表彰台が遠いし。
 先週のスキーTVを見ていたのですが、モーグル調子いいですね。猪苗代という舞台も手伝ってか上村愛子選手(ミーハーなのでわたくしは彼女のファンでした(^^;))が2位!予選はトップだったんですが2位でも立派ですよね。次の大会では3位と、絶好調です。里谷多恵選手は猪苗代は予選落ち。でも次の大会は5位と調子を上げています。
里谷選手は長野で金を取ってますし、これからも期待しています。
 ジャンプのほうは、大倉山のUHB杯(だっけかな?)で葛西選手が見事優勝、団体でも日本がトップで次の世界大会に弾みをつけてました。世界大会は、初日天候が悪くて延期になったみたいです。その後の結果は新聞でもチェックして無くってどうなったのかな?ジャンプ陣も今後に期待が持てます。
 アルペンのほうは木村選手が20位だったのですが、もう一人の選手(名前を度忘れしちゃったなぁ)が10位とかなりいい感じになってきました。岡部選手引退の後、木村選手が基盤を作り、ようやく期待が持てるようになって来たと言う所でしょうか。
 ノルディック複合は荻原選手がまだ引っ張って行ってるのかな?この辺は見てないので気になりますよ。でも、荻原選手も長いですよね。弟さんは引退してスキーTVの司会をしているし。
 これからも、日本の選手に期待したいと思います。次回は2月25日白馬のアルペンの特集だそうです。楽しみ。

* 今シーズンはスキーをしにいけそうに無いのでかなり寂しい感じがします。来シーズンこそは!

 格闘技 (2001.01.21)

 昨年の格闘技は打撃系とヴァリテュード系で最後明暗が自分の中で分かれました。
 打撃系といえば「K−1」ですが、予選の盛り上がりに対して、決勝戦が有力どころが怪我でみんな欠場してしまい、しかも最後の砦のピーター・アーツまで決勝戦1回戦かっても、怪我で2回戦(準決勝)辞退ですし。
 新旧交代劇というのは、先代の強いファイターがいて、それを番狂わせで勝ち上がり、そのまま地位を築いていく事を自分の中では強く考えていました。この観点からすると、ミルコも最後ホーストを下せないのでまだまだ新旧交代は無いかなと思ってしまいました。
 2001年はベルちゃんことマイク・ベルナルドがK−1のリングに上るのか(彼は今ヘビー級のボクサーです)、怪我して決勝戦を欠場したサム・グレコ、ジェロム・レ・バンナたちのK−1復帰、そして、ピーター・アーツの復活、などなど目が離せません。はたまたは、新たなスター・ファイターが誕生するか?
 2000年は最後に悲しいニュースが舞い込んできましたし。鉄人アンディ・フグ選手の他界です。でも、いろいろなK−1ファイターに彼のスピリットが受け継がれているので、冥福を祈りつつそれらの選手に頑張っていただきたいと思います。
 ヴァーリテュードのほうは、なんと言っても「桜庭和志」のグレイシー狩りにつきますね。グレイシーを3人破ってますが、歴史に残るといってもいい!位の名勝負はホイス・グレイシーとの一戦でしょう。普通、PRIDEの試合は10分くらいしかしないのに、あの試合は1時間以上やってますから。(記憶が正しければ)
 しかし、その影で高田延彦のひそかな挑戦があったりします。イゴール・ボブチャンチンとの戦いは、もう高田がサンドバッグ状態になってましたし。
 あと、マーク・ケアーとガイ・メッツァーの試合とか、マーク・ケアーとイゴール・ボブチャンチンとかもありました。最強を決める戦いといってもいい数々の名勝負です。
 小川、藤田など、桜庭以外の日本人選手も頑張ってます。個人的にはアレクサンダー・大塚も好きです。
 K−1では武蔵くらいしかいないので、こちらも日本人選手で活躍選手が出てくることを願ってます。

 でも、今年の注目はなんと言っても、桜庭和志とヒクソン・グレイシーでしょう。この2人の対決が実現することを説に願っております。

 お料理(その2) (2001.01.21)

 今回は、いたぁ〜りあんです。昔バイトしていたところは、フランス系とイタリア系といううたい文句でした。なので、お店のメニューはスパゲッティ−やピザ、グラタン、ドリア、オムレツ、オムライス、チキンのグリル焼き、などなど。(どこがフレンチなんでしょう?) 一応、スパゲッティ−(トマトソースなどかなり限定)、ドリア、オムレツ、オムライスは出してましたよ。その後、今の業界に入ってX年です。
 今は、ミートソースの研究(って大げさですが)を行っております。とりあえず、今のレシピは下のとおりです。
 ・材料(分量は結構いい加減)
  セロリ             1本(葉の部分は除いて)
  人参              1/2本
  玉ねぎ             1/2個
  ひき肉(牛・豚合挽)     200gくらい
  トマトの水煮缶        1缶
  調味料
    塩             少々
    胡椒            少々
    ナツメグ          少々
    赤ワイン          大さじ3杯
    ローリエ          1枚
 ・作り方
  @ セロリ、玉ねぎ、人参を細かくみじん切りにします。
  A みじん切りにした野菜をオリーブオイルを加えフライパンでいためます。
  B ひき肉、塩、胡椒、ナツメグを加え、ひき肉がパラパラになるまでいためます。
  C 赤ワインを加え、アルコールを飛ばします。
  D トマトの水煮缶、ローリエを加え、トマトをつぶしてから45分から1時間くらい
    (たまに様子を見ながら)煮詰めます。
  E 好みに合わせて塩で味を調えて終了。
 *煮詰めるポイントは、トマトの汁がなくなりきらず、且つ水っぽさが抜けていることで、
  味見をしてみると、水っぽさがなくなっていることですね。
 いま、改良ポイントは、トマトの水煮缶を使う場合、イタリアントマト(現在)から、普通のトマト(デルモンテとかから出てるやつで、酸味が少ないもの)に替えるのが1点。酸味が強いと、肉のうまみが酸味に負けてしまうかな?なんて思ったり。あと、セロリとか、あくの強い野菜を抜いてみる。トマト缶の量を減らしてみる。などなど。
 今のレシピでは、美味しいんですが、少し酸味強いかなって思うのは、イタリアントマト(しかも、安売りしていたやつだからかわからないけどトマト自体が結構酸っぱい)のせいかなと思います。ただ、野菜の味とひき肉のうまみがじっくり煮ているところから引き出せていると思います。
 いま、家の近くのパスタ屋さんで、鴨のミートソースを出してくれるお店があるんですけど、野菜が入ってないんですよ。見た目。そして、家で作るときの酸味が抜けている(程よい)のと、鴨のひき肉のうまみがソースに出ているのと、こってりしてそうなのにそんなにくどくないんです。ここまで出来るか分りませんが、近づいてみたいものです。

 恋愛について (2001.01.11)

 21世紀を迎えたせいか、年のせいか、周りがやけにあわただしくなってきたような感じです。実家の友達(3学年下)の娘は昨年結婚したみたいですし、大学のときの友達(2人)は去年に入籍してます。#ハワイで挙式だってぇ。いいねぇ、ハワイ。
 そんななか、私はというと...ほっといておくんなまし。なんか。いろいろ思い出したので、書いてみようと思った次第で御座います。
 一番いい付き合いをしていたのは、2年位前まで付き合ってたひとで、自分は切磋琢磨してきたと思ってました。お互いの目標にむかって、一緒に頑張ってきました。(進む目標は全然違うんだけど)趣味はすごく合ってるというわけではなかったのですが、たまたま彼女の趣味が、自分がもともとやってみたいこととかだったりしたので、僕は楽しかったのですが、彼女のほうは僕の趣味にはあまり興味が無かったみたいでした。僕は情報処理の資格をもってますが(2つ)、これもその彼女と一緒のときで、すごく力とやる気をもらってた気がします。はっきりしたものではないのですが、応援してくれているので頑張ることが出来ました。感謝しております。(いまは、全然資格の勉強すらしてないですが...。) 彼女とのわかれは、なんとなく避けられてきたかな?っておもったら、別の人と一緒になってたというなんともお粗末なことで。しかも、おかしいとは思っていてもそこまで考えてない、御めでたい状況でした。僕は、別に黙々と仕事して、普通に職場の人と飲みに行って、休日は会えると思って電話して、断られて...。なにやってんだろうね。ただ、先ほども言ったとおり上手くいっているときは、ホント自分にプラスな事が多かったです。
 一番好きだった人、そして一番悲しく、自分が情けなくなってしまったのは大学生のとき好きだった人です。
 高校の後輩で(一緒に学校にいたことは無く、ちょうどずれてました)、大学も同じ学科の後輩でした。かわいかったんですよ。でも、ちょっと不思議なところを持っている(すっごいやわらかい言い方してますが...)娘で、みんなから、特に上級の女性の方からいろいろ言われていたみたいです。その娘と知り合ったのは、新入生歓迎コンパのときで、3次会が終わった後、家まで送っていってあげたのがきっかけで、ちょくちょく会うようになりました。前期の試験の前に、勉強を教えてあげたり、一緒に彼女の部屋で飲んだりとなかよくなりました。今考えると恥ずかしいんですが、勉強教えてあげたりしているとき、ノートの隅の方に「君のことが好きになったかもしれない..」とかこっそり書いておいたりしたこともありました。告白したのは、夏休みのある日、彼女の部屋で2人で飲んでるとき(なんか、いっつも飲んでるみたいっていうなぁ〜)に、きちんと、「君のことが好きです」と言いました。彼女は「私も..」といってくれたので、すっごくうれしくなって居たのもつかの間、ここからが....。返事をもらった後、キスをして、少したってから、彼女が泣き出して、どうしたのかな?っておもったら、昔付き合ってた人のことを思い出したらしく「どうして、どうしてしんじゃったのぉ〜、どうして〜」といいながら、僕の腕をすごい力でつかんで泣きじゃくっているのです。どうしていいかわから無くってなにも言わず、彼女を抱きしめていました。ただただ、ボーゼンとしていました。
 しばらくすると、彼女は泣き止み、そのまま眠ったのですが、僕はじっとそれを見つめながら、さっきまでのことを思い出し、考えていました。明け方の5:00くらいの話です。その日は研究室のキャンプで、車を出す係りだったのでどうしても抜けられなかったので、7:30ころ彼女を起こし、「行ってくるね..」と言って彼女の部屋を出ました。
 どうしても、その夜の彼女の姿が頭から離れず、中途半端に遊んだキャンプでした。しかし、あの頃の僕はすごく恋愛に対して晩生で(今でもですがあの頃はもっともっと)、彼女を受け止める自信が無くって、その後ちょっと気まずい雰囲気になってしまいました。夏休みも終わり、卒業研究が本格的に忙しくなってきて彼女と会う機会もどーんと減ったので疎遠になってしまいました。(でも、ただ逃げてただけなのよね。忙しいって言うかくれみのを着て)
 せっかく、彼女が企画してくれた、同じ高校出身者の卒業生追い出しコンパも39度の熱で出席できず。誕生日も寝たきり、卒論発表の練習もダウン、ぶっつけ本番とさえないことだらけでした。
 いま、その彼女がどこで何をやっているかは分かりません。でも、幸せに暮らしていることを願っています。
 今の僕なら、すべて受け止める覚悟が出来たかもしれません。というか、このことがあったからこそ今そう思うことが出来るのかもしれません。あのころぼーくはー、わかかったぁ〜。(違?)

 そして、いまというと全然女性と縁が無いので一人で居ますが、親とか、親戚からプレッシャーが....。おじいちゃんが一番プレッシャーをかけてくる〜。どうしましょう。
 お料理(その1) (2000.12.14)

 今日、煮物を久しぶりに作ってみたのですが、やっぱり難しいですね。本日の結果は、染込みが甘いかな。
 しかし、明日にはまた染込んでいくのではと作り置きの残り物にちょっと期待です。ただ、本日の煮込みは薄味ではありましたが、お酒のつまみとしては程よい感じでありました。しょうがの味が利いてて、薄味でもいい感じになってました。材料は、大根、人参、鶏胸肉、蒟蒻、生姜、酒、醤油、砂糖です。蒟蒻と生姜以外は冷蔵庫のあまりものです。みりんを買わなかったのは、単に忘れただけでした。なんとなく、記憶だけで作ったのでいんちきくさいです。適当にきった野菜、肉をお湯で約15分ゆでます。大根が少し透き通ってきたら、生姜(適当に)、酒(大さじ1)、砂糖(じつはオリゴのおかげ−なのでカロリーは低いです)(大さじ1/3)、醤油(大さじ2.5)をくわえ、弱火で汁がなくなるまで煮込みます。煮汁が1/3くらいで味をみて、醤油を少し足して煮汁が無くなるまで煮込みました。しかし、野菜の量に対して調味料の量がちょっと少なかったみたいで甘かったみたいです。
 やはり、きちんと本を見て分量を真似てやってみてから、オリジナルレシピにしたほうがいいのでしょうかね。
 といいながらしばらく前には、本を見ながら「ぶり大根」を作ったのですが、我慢しきれず火を強めにしたせいか味の染込みが中途半端になってしまったことも。そのことがあって今回はじっくり我慢してみたのですが、もともとの味付けが薄かったみたいで、なかなかうまくいかないですね。
 煮付けって、味見して調味料を入れてもそのときの味と、煮付けたときの味が違うので前後の味の感覚を覚えてやらないといけないし、材料の量にも関係してくるのでやはり難しいです。
 嫁ではないですが、母に聞いて見ましょうかね。正月帰ったときにでも。
 ちょっと悔しい煮付けでした。(;o;)


 お酒 (2000.11.12)

 私は結構お酒が好きです。昨日も職場の人とのみに行きました。基本的に酒が好きで飲む人ですが、人と話すのも好きです。外で飲むときは雰囲気とか、おいしい料理とかがいろいろ盛り上げてくれるのでいいですね。
 でも、一人で好きなお酒を飲みながら、映画(ビデオとかTVとかで)見たり、音楽聴いたり、ギターをかきならしたりなどするのもいいですね。
 しかし、最近は自分の飲みパワーが衰えてきたなぁと感じています。その原因の一つに記憶がとびやすくなってきていることです。がっかりするのが、部屋のかぎをどこに置いたか憶えていないときです。しかも、本人はいつもの場所に置いていると思っているので、出掛けにかぎが無いことに気づくと焦りまくりです。部屋に入って一眠りしているということは、部屋の中にあることは間違いないのですが、いかんせん記憶を辿る事すら出来なくっているのでその後3日以上スペアキーのお世話になることがたびたびです。(*_*)
 あと、徹夜で飲むことが出来なくなっていることです。眠くなってくるので意識が朦朧として、リミットが大体2時から3時くらいとなってます。意識が朦朧とするまで飲んでる時って、部屋に帰ってからかぎをどこに置いたかまで覚えてないという状況を創っているような気もしますが。
 私はお酒を飲んでもあまり変わらないと人には言われますが、基本的に説教したがるみたいです。(オヤジはいってます!?)泣き上戸でも、笑い上戸でもないですが、どっちかというと笑い上戸ですかね。けらけら笑ってしまうことは多いですが、周りの雰囲気とそのときの気分でいろいろなのでやはり笑い上戸とは言えませんね。(知り合いのでゅえっとさんは私の飲みっぷりと飲んだらどうなるかを知っています。)昔(大学時代)は、「吐き上戸」でした。先輩に日本酒(当時二級酒といわれていたお酒)をコップで7〜10杯くらいは一気呑みさせられたりしていた時代ですね。だいたいウイスキーのボトル2/3から1本開けると次の日トイレから30分くらいは出られない状況にありますね。
 最近はそんなにひどい飲み方をしていないので、吐き上戸は治ったみたいですが、ちょっと無理すると次の日は胃が痛いです....。
 何はともあれおいしく楽しい飲みライフを続けていきたいと思っています。
 ゲーム (2000.11.12)

 私はゲームが好きです。今持っているゲーム機はファミコン(全然使ってないけど)、スーパーファミコン(これも最近未使用)、ゲームボーイ、プレイステーションです。でも、もっぱらプレイステーションしかやってません。
 そもそも、ファミコンからゲーム機を買うときの理由が「ダービースタリオン」をやるためだけだったのです。実際に機械を買ってからは別のゲームソフトも買っているのですが。初めてダービースタリオン(通称ダビスタ)をやったときはもう、自分のサラブレッドの血統無知が思い知らされましたが、こいつのおかげで血統のお勉強も少し出来ました。種牡馬って名前はいろいろ知っているけど母馬の血統背景とかにはあまり興味を持っていなかったので、父の血統背景と母の血統背景から組み合わせを考えてサラブレッドという芸術作品を作り出しているということを考えると、母もきちんと研究しないといけないと当時感じておりました。(最近はなんとなくで競馬の予想をしているので、ただでさえ怪しい予想だったのに、さらに怪しくなってます。(^^;)
 ダビスタシリーズはwindows版以外はほとんど持ってます。(中身ってほとんど変わんないのにね)
 私の好きなゲームって、あんまり忙しくないゲームです。なのでシューティングとかファイトもの(鉄拳とかデッドオアアライブとか)は苦手です。あと、車ものもだめかな。ロールプレイングとかシュミレーション系が好きですね。
 でも、新しいものを発売日に買ってくるとかはあまりしません。中古で安く、みんなが終わったころのものが多いですね。ちなみに今は、職場の人から借りた「FF[」をやってます(いまさらーって感じですが)。disk4の最初で躓いてます。パーティーのレベルが低くってすぐやられてしまいます。
 上記のことからもお分かりいただけると思いますが、下手です。下手の横好きでいろいろ手を出してますが基本的にどれも途中で止めたりしてますので「FF[」も最後まで行かずに返してしまうかも。
 「だびすた」以外に結構はまったのは、「マリーのアトリエ」「エリーのアトリエ」です。もともと化学系の人間なので、薬品の合成とかって興味があるので、錬金術の訓練をしながら主人公を育てるのが面白いですね。配合の比率とかを自分でかえたり、オリジナルの配合を考えられる機能が「エリーのアトリエ」から追加されたので1度クリアしても、再度はじめてしまいます。でも、なかなかオリジナル配合での調合が難しくってうまくいかないんですよ。

 最近は、いろいろ他方面で忙しかったりするので、ゲームするひまがありません。(*_*)