| 釣りは初心者でまだまだです。が、楽しいので良しとしましょう。幸い、先生がいいのでそれなりに結果が出ています。いつまで続くかB’Sらっく。 |
| 第1回 ハナダイ(1999.12) 倶楽部最初の活動は’99.12のハナダイでした。天気は良好、波も穏やかでした。しかし、初めての船釣り。乗り物酔いするかずちんは酔い止めを飲んでも、心配でした。朝6時ころ出航!!波はそんなでも無く船酔いは大丈夫そう。つり始めです。初めてのしゃくり。運動不足のわたくしにゃえらいこたえますね。釣りってsportsである!!と思わされた瞬間でした。 そうするうちに、ハナダイをゲット!(ファーストヒットだったのでうれしかったです) 本当は針にえびをつけるのですが、私たちはえびを持参していないので実質えさなしです。 なのにゲットはうれしいです。(実際は「こませ」(小さな籠)にえびを詰めて捲いておびき寄せるのでまったくのえさなしではありません) そうするうちにみんなかかりだしてきたみたいです。周りの人もハナダイゲットしはじめました。 うちの先生も、部長のs君もかかりだしたみたいです。 船で釣るときって、船長さんがこまめに棚を変えてくれます。今回もいろいろ変えてくれました。 ハナダイゲットが続くうち、アジの回遊に出会ったみたいでアジがかかり始めました。回遊に出会ったときってすごくって、ほとんど入れ食い状態です。私は9匹でリタイア、次のハナダイに体力温存ということにしました。 最後のハナダイでも、頑張ったのですが、そこは腕の違いが出ました。先生以外はかからなかったです。(部長のs君も、かずちんと同じ初心者でした) しかし!釣果は私はハナダイ7匹、アジ9匹でした。(刺身で食べるとめちゃうまです) みんな大漁(?)でホクホクでした。 |
| 第2回 ヒラメ (2000.1) なんと、第2回目にして大胆にもヒラメです。さすがにしろーと2人いるので、先生もさらなる師匠を及びになって4人で行きました。この日の海はご機嫌斜め。港ではうわん、うわんいってます。この調子だと沖に出たら.......。と思ってたら、やっぱりえらいことになってました。それでも頑張ってチャレンジ!!えさは生きたいわしをつけます(動くから結構付けづらいんですよ)。でも、頑張って付けて棚に落とします。難しい!!だって、えさが生きて動いているのですから!魚がかかったのかえさが動いているのかわかんない!!なので棚についてから少し捲いてあげるのですが、かかった感じがしてすぐあげてしまいます。でも、えさが動いているだけなので何もつれるわけありません。師匠、先生とも我慢が大切とのお言葉。耐えましょう!耐えて見せましょう!いろいろ船長さんが棚を変えてくれるのですがなかなかつれません。そのうち乗り物に弱いかずちんは酔いはじめました。大変なことになりました。戦う相手が魚だけではなく、自分自身との戦いにもなってきたからです。棚を変えるときの移動時は横になってました。(マグロ状態!?) この日の船はなんと!乗合なのに私たちの4人のみ!仕立てと化していました。さらにうれしいことに、御宿あたりから船長の行為で大原まで言ってくれるとの事で、一同大喜び!のはずがかずちんだけは「まだ遠出をするのかい?」というちょっとダークな気持ちになってしまいました。 (このときすでに吐きそうになってました。) 大原についてつり始めたころから雰囲気一変!やばくなったと思ったら、やっぱり吐いてしまいました。(*_*) そんなことにはお構いなしに、師匠、先生ともにヒットし始めて、みんな調子を上げてきたみたいです。部長のs君もあたりがきているのにあわせられなくって船長さんをやきもきさせていたみたいです。 それでもs君も1匹釣ってます。 まぐろなかずちんは!?何とか起き上がったときに、なんとなく食ってるな..と思ったときにまたも吐き気が!!そこでヤバイと思って引き上げたとたん、今までとはうって違った感覚がさおと腕に来ました。一所懸命引き上げたら、なんと1kg少し切るくらいなかなかの「ひらめ」がいました!!うれしー!!って何がうれしいかって、「これでやってと吐ける」という思いがひとしお。そのまま船長さんたちに釣ったひらめを任せて吐きまくってました。 結局、4人で7匹くらい釣りました。(記憶では)さらに、マトウダイなんかもあったみたいです。かずちんはヒラメ1匹で安心してずっと吐いてました。(^^; *釣りたてのひらめの刺身ってすっごいおいしいですね。でも5枚におろすのは難しい...。 |
| 第3回 イサキ(2000.4) ゴールデンウィーク突入間近の週末、第3回イサキを釣りに行きました。しかし!あほなかずちんはイサキて魚を知りませんでした。ふたを開けたら高級魚!何てことでしょう。ヒラメに気を良くするどころか、心配が募ります。道中、初めてのところと聞いていたのでどきどきだったのですが、なんとヒラメのときと同じ漁港ではないですか!!船宿こそ違えど以前見た光景が。少し安心しましたが、やっぱり未知の魚であることには違いなく緊張感がぬぐえません。この日の波は、ヒラメのときに比べると非にならないほど快適な波でしたが、ハナダイのときに比べると少し波は高いみたいです。 が、無事釣りはじめました。イサキもこませでしゃくる釣り方なので、やっぱり肩が...。でも、ハナダイの時につかんだ感覚で何とかあたりは分かるようで、程なくイサキゲット!しかし、何の魚か釣り上げた瞬間はわかんなくって、先生に「なんか釣れたんですけど..」先生曰く「それがイサキです」というやり取りでした。仕掛けが2つついているのですが、なんだか不思議でつれるときは2つ、1つだけ釣れる事って無かった気がします。順調!みんな大漁でその日の宴会はもうホクホクでした。 かずちんの釣果はイサキ7匹、豆アジ1匹でした。 #初めて知ったイサキの味、やっぱりおいしいです。(その後イサキに遭うことはありませんでした) PHOTO |
| 第4回 マダイ、アマダイ (2000.11) つい先日、マダイ+アマダイを釣りにいってきました。しかし、前日の釣果は芳しくないのでさすがに今回は、と覚悟のつりとなりました。朝5時半船に乗り込み、6時ころ出航。今回もこませでしゃくりのつりでしたが、つけるえさがついていました。こませをつめて、えさをつけていざゴーゴゴー!! しかし、あたりがあるのか無いのかさっぱり分かりません。ハナダイのときより、イサキのときより棚が深い!しかも潮の流れが速くなったときって錘がぐんと下がるからひいたのと勘違いするのですよ。 まったく困ったものだ。しかもたらす糸も長いので、お祭り放題。(お祭りって勝手に思っているだけで、まつるんですよ、他人の糸と--絡まるんですわ)いろいろ紐解くだけで時間が過ぎていく。波も穏やか天気もいい、気温も高いで快適なはずが、まつった糸を解くのに手元に集中すると急に酔い始めるんですね。気持ちわるー。そうこうしているうちにあたりが!がんばって引き上げたらふぐでした。(なんてふぐかはわかりません)ふぐって気持ち悪る〜。握るとぶにゅーってするし。仕掛け二つでふぐ二つ。えらい重かったのにもかかわらず、さようならー。そのあとは、かかったかな?とおもったら(コンタックでは無い)まつっただけだったり。へんな出目金みたいなのがかかったり。逃がす魚ばっかり。 そのうち、本日唯一お持ち帰りの「さば」がかかりました。(わーい) その後もおまつり、おまつり。仕掛けも売り切れで、アジ用の仕掛けで、これまた絡まりやすいんですわ。水深が深いからかどうかは分かりませんが、もうひもときで時間が過ぎていきます。そのうち、先生が「アマダイ」をげっと!!しかし先生も、逃がしてばかりでアマダイ1匹で終了。(でも,さすが!ターゲットの魚は逃したことはない!!)何だかんだいいつつ紐解きで終わってしまった気がします。 でも、全体的につれていなかったみたいですね。 釣果は、かずちんは「さば」、逃がした「ふぐ」、出目金もどき(なんて魚か分かりません)。 先生は、アマダイ1匹。(逃がした分については不明) s君は出目金もどき、金魚もどき(どちらも名称不明。さらに逃がしたもののみ) #逃がした金魚もどきをかもめがすいめんでキャッチして持ち帰る瞬間を目撃したのですがカメラが無かったので写真に収められなかったです。さすがに見事でしたよ。良く見てるなぁ、かもめさんよぉ PHOTO |
| 第5回 ヒラメ (2001.02) 今世紀初のつりは、2000年初と一緒で、ひらめとなりました。前回つれているのでげんのいいサカナなのでターゲットとして採用したわけですが...。 当日は天気もよく波の穏やかで、前回のようにげろげろではありませんでした。しかし、久しぶりのヒラメで感覚を思い出すのに時間がかかりました。かかったかな?とおもったら(コンタックではありません...失礼)、えさのいわしが元気に泳いでいるせいだったり。そこにおもりが引っかかっている(ねがかり)だけだったり。 しかし、明らかにえさを食べている!という感覚もあり緊張、緊張。じっと我慢しているつもりですが、いざ引き上げると、かかっているのは頭の取れたいわしのみだったり。改めて難しさを思い知りました。ねがかりで錘がなくなるし、おまつりもあり(今回は1度のみ)なかなかストレスもたまってきます。 先生は、食いつきもしないらしくて全然だめみたいです。S君は食いつきはするものの...とわたくしと同じ状況のようです。 位置取りは船の後ろのほうでしたが、前のほうが何枚か釣れていたようで、後ろはあまり状況がよくなかったみたいです。 結局、S君は「うまづら」をゲット。かずちんは手のひらサイズの「シマフグ」が胴体に引っかかっただけです。ヒラメは難しいですね。でも、いつかリベンジしてやるのだ! |