モルディヴ旅行記@

2001.4.2(Mon)・・・出発前日

遅めに起床後、旅行の荷物をまとめあげる。
・・・なーんか、忘れ物をしているような気がしてならない・・・。なんだろう?

そんなことは気にせず、同居人の実家のある岐阜県の笠松へ。
ここには『馬横断オッケー』の交通標識があるの。
実際、この日は、道路を馬がパカラパカラと横断するのを目撃!

そうこうしているうちに、実家に到着。
同居人のお姉さん夫妻が、笠松競馬(一日いたらしいです)から戻ってきて、
手巻き寿司の夕ゴハンを大人数でいただく。
「これが最後の刺身だねー。」

お姉さん夫妻から、シュノーケル&ゴーグルをプレゼントしていただく!
わぁーい♪あとは現地で足ヒレを借りて・・・と。
そして、水中カメラをお借りした。
旅行気分が盛り上がる。
お姉さん夫妻はダイビングショップを経営しているので、
モルディヴは何度かツアーで行っているとのこと。
モルディヴ情報をいろいろと教えていただく。

今回泊まる『フォーシーズンズリゾート』は、真水の温水シャワー&バスタブが
あるが、それはモルディヴではとっても恵まれている条件らしい。
「バスタブがあるっていうのがスゴイよねー。」と言われた。
ちなみに真水が出るようにするには、リゾート内に浄水設備を持たないといけない。
そか。だから宿泊料金が高いのか・・・。

モルディヴは数十年後には沈んでしまうらしい。
「島の人たちはどうするんだろうね?」と話しつつ、時間は過ぎていく。

モルディブは、インド洋に浮かぶ、大小の環礁で構成された国。
リゾートは、ひとつの島にひとつのリゾート、というように存在している。
イスラムの国で、お酒・ポルノ雑誌の持ち込み禁止。但し、リゾート内での飲酒はOK。
現地の方の住む島に行く時は、女性は肌の露出を抑えないといけないらしい。
産業は漁業と観光業で成り立っていて、野菜・肉はすべて輸入品。だから高価。
ゴミを処理する施設がないので、日本から持ち込んだゴミは持ち帰ること・・・。
などなどの前知識を頭に詰めつつ、就寝。

いい旅にしたい、と思いつつ、就寝。