解明されていない予知能力とは?  2003/01/27 01:11

私は、今まで霊とか神がかり的な事に出
会った事がないです。無宗教だし、他の
人が何を信じようがそれは、本人の決め
た事で干渉しないようにしています。

ただ不思議とこうなるのでは、ないかな
とか、他の人が私に対して見せる姿を他
の人よりいち早く見えてしまう事は、以
前よりありました。たとえば、皆この人
は、いい人だと評判が良くても、そうか
な?と思う事があります。結果は、化け
の皮がはがれて散々な人だったりしてね

でも誤解しないで頂きたいのは、自分と
波長の遭う人が好きだからとか合わない
人は、嫌いだからと言う感じでは、ない
です。理由もない直感みたいなものです。

これも何かの予知能力なのか、自分でも
よくわかりません。霊の存在は、信じま
す。これもなんだか実態が理解できない
ものですけど、信じている方が良いよう
に思う事にしています。

ただ予知能力を商売にしている世に言う
占い師は、半信半疑でどちらかと言えば
ちょっと疑問ですね。人の心の隙間に入
り込んで悪く言えば人の考え方や思いを
真っ向から打ち砕く事をしている事にも
成りかねないからです。人を見てあなた
は、こうなんですと占っても占い師は、
そのアドバイスの言葉の責任を取らない
し良い事ばかり言って実際にそのように
ならなくて文句を言ったとしても言葉巧
みにごまかすだけです。
こんな理不尽な事は、やってはいけませ
んね。いい死に方しないな占い師は。

予知能力とは、頭の中にインプットされ
た既に忘れている、見たもの経験したも
のが絡み合って蓄積されていて何かの弾
みで計算した答えが正解にして出てきた
時に見えるのかもしれません。
その計算の正解率が高い程予測の的中率
が上がる、ただそれだけの事かも。
どうして当るのかそれは、人間の脳の構
造がすべて明らかになった時に判る事か
もしれません。

地震予知は、動物の方が素早く判るとい
いますがそれは、動物の本能の力だと思
います人間の場合は、経験や調べるとこ
ろを何処に着眼するかでその予知の正解
率が高くなるのではないですかね。
人間の脳の解明は、未来を予測するのに
不可欠なものかもしれません。
でも判らないから夢があるのでしょうね。


  
チョコレート職人は、日本のバレンタインを    2003/01/25 20:52
知っているかな?


以前仕事でフランス(パリ)に行った時、
チョコレート専門店に行った事がある、
隠れたチョコ好きご用達の店だと言うだ
けあって様々な形のチョコがショーウィ
ンドウ一杯に置いてあった、見せて売る
実に納得する売り方である、日本の場合
包装紙や入れ物が凝っているけど味が今
一歩と言ったところです。量産とコスト
を追求しすぎると逆にチョコ自体がどれ
も同じ感じになっているように感じる、
職人の手作りチョコは、無駄が多く不ぞ
ろいなチョコがいやに高級に感じる、チ
ョコもブランドとなると手作りが基本で
昔から変らぬ製法です、コスト追求に走
るところが増えてしまうとこのような店
が逆に脚光を浴びてしまう。これも継続
は、力なりかも?

今年も来ますね、もらえないバレバレン
タインデーが・・・・・。これ以上コメ
ントなし!


横綱貴乃花ご苦労さんでした。   2003/01/21 23:16

横綱貴乃花が15年間の現役力士の幕を
閉じましたね、相撲をあまり見ない人
でも初代貴乃花の現役時代お茶の間で
息子2人(若乃花/貴乃花)の姿は時々
テレビの特番などで見ているはずです。
その成長過程を見ていて相撲界に入り
お互いに競争しあって兄弟揃って横綱
までの昇進を成し遂げた。

これは、見ているファンは、願ってい
た事が現実になった訳だから念願成就
に等しいかもしれません。

日本の国技、相撲は、伝統を重んじ、
まして横綱ともなると近寄りがたい存
在でもあり、技、体力、精神面の強さ
そして若手力士の育成と相撲界の生き
神様の存在であって良いと思う。
この部分は、やはり日の丸印の横綱の
存在が不可欠かもしれません。

プロレスと違って派手さは、ないけど
独特な慣わし制約が付きまとうけど、
何とか再ブームを呼び起こしてもらい
たいものです。

貴乃花もこれからは、追っかけの芸能
レポーターや雑誌記者のハイエナども
に現役を引退すれば、ある程度は、あ
る事ない事かかれなくて、済みそうで
すね、聞いたり読んだりしている人を
これほど不愉快にさせる記事は、ない
です、人のプライバシーまで踏み込ん
で騒ぐ連中にも立ち向かわなくてはい
けない現役の横綱は、昔と比べるとほ
んとうに大変な横綱職ですね。

国民栄誉賞を受賞したら本人にしてみ
れば又プレッシャーにならないかな?

とにかく何であれ貴乃花さんご苦労
さんでした。ごっつあんです!


202年前の米沢藩主上杉鷹山に学ぶ。   2003/01/20 01:14

江戸時代の名君と言われた10代目米沢藩主上杉鷹山
上杉謙信(上越)の流れを汲む名藩と言えるところに
養嗣子として来て17歳で米沢藩主となり、逼迫して
いた藩の財政、を建て直し、領民に働く喜びと教育を
した人でも有名ですね。

こんな封建時代に唯一封建社会の壁を破って一大改革
をした点でも後世にのこる仕事をされた方だと思いま
す。この時代に民主主義の理念があったかどうかは、
わからないけど、それに近い状態で政治をした事は、
間違えないかもしれません。

今の時代よりも過酷な状況で人の生き死にが気象条件
や藩政のやり方一つでいくらでも人口の増減が著しく
変化する時代、領民の心を掴んだ点では、今の時代
に置き換えれば大切な事でもあります。
自ら質素倹約をして35歳で隠居しながらもその生活
スタイルを変えず息子に家督を譲った後もサポート役
に徹しながら信念を72歳で死去するまで貫いた点
では、かなり凄い人とも言えます。

私が鷹山を知ったのが小説上杉鷹山(童門 冬二 著)
を読んでからです。小説は、ある程度盛り上げる為に
多少の脚色もあるので全て信じませんけど米沢の町を
見た時なるほどと感じました。それは、私の見解ですけ
ど天明の大飢饉の時、餓死者をあまり出さなかったのが
秋田の佐竹藩と山形の米沢藩の地域だったそうです。
この時代農民がお米を口にする事自体許されなかった
時代に白いお米を食べていた点と米を備蓄して非常事
態に備えていたと言われています、食の安定は、後世
の人格や、生活に大きく左右していると思います。
なんか、ゆとりというものが感じられます、食べる行為
自体に不安を持たないことは、現在生きている人だけ
でなく後世にも大きな影響与えると思います。
生きることすなわち食べる事、この基本中の基本は、
何百年後にも影響する事なのかもしれません、
今の時代の悪政正す事は、未来の人に残せる大きな
財産であるとしみじみと上杉鷹山の藩政が証明して
いますね。


温泉が好き!No.01   2003/01/16 10:07

今まで印象に残った温泉を時々紹介していきます。

今回は、私の独断と偏見になりますけど良い温泉、
旅館の条件と題して書かせて頂きます。

△良い温泉とは。

まず源泉であり循環していないところです。温泉
地であるという観点から全て源泉をぬるくして提
供しているとは、限りません。以前紙面の投書で
鬼○川温泉の苦情が多く載った事があります。旅館
のサービスの低下だったと思います、その話題に
連なりお湯を循環して利用している事も発覚して
しまい客足が減ったと聞いています。温泉は、き
らびやかな内装は、必要はないと思います。深々
と源泉が出ていて浴槽が深くタイル張りでもいっ
こうにかまいません、適度にお湯が排出されてい
る状態がベストです。

湯の泉質で勝負しているところは、比較的設備は、
老朽化していてはっきり言って綺麗な状態でない
です。良い温泉を見極める方法は、簡単です、老
人・農家の人が湯治目的で最低でも一週間滞在し
ている人が何人か訪れる所はまず間違えないです。
カラオケ宴会もなくただひたすら体の静養を目的
に来ているからです。きっと湯の効果は、体調が
良くなる事で実証済みなのでしょう。探せば意外
とまだまだありますね。

あとやたらに秘湯をアピールにしているところは、
逆に俗化していてなんか騙された感じをしてしま
います。

△良い旅館とは。

一番大切な事は、お得な値段である事は、もちろ
んです。私の場合上げ膳据え膳なる朝夕食が部屋
食でない事です、出来れば布団も自分敷いて自分
で片付けるのがいいです。せっかく寛ぐのだから、
旅館の人にやってもらう方がいいよと言う人もい
ますがせっかく寛ぐならあまり部屋に旅館の人が
出入りしない方がいいです。
食事は、食堂まで行き食べ終わったら部屋に戻る
方がすぐに寛げていいです。

大きな団体向けの旅館も嫌ですねサービスが散漫
だし一人一人のおもてなしなんて程遠いからです。
そして重要な料理ですけど会席料理は、好きでな
いです、たとえ料理の品数が少なくてもその地域
の地物の食材で作った料理を出してくれるところ
がいいですね。山奥の温泉で伊勢えびの殻に入っ
ているグラタンや賞味期限が切れかかった海の幸
が出て来る所ありますけど、なぜこんな料理を出
すのか頭をかしげてしまいます、別にカッコつけ
なくてもいいのです。ありのままのおもてなしで
十分ですね。

この頃は行ける状態でないですけど、こんな温泉
話を書くと行きたくなってしまいます。


景色が一番、綺麗な季節。   2003/01/15 01:06

季節的にこの時期が一番景色がよく見える
暖かい時期と比べて北風が吹き出すと気温
が下がり一層寒むくなるがその反面、朝と
夜の景色に美しさを増す、こんな空気の汚
い東京ですら満足がいく景色を見られます。

自然は、正直だから幾つかの決められた条
件が重なるとお決まりの様相を見せてくれ
る。人間社会は、生きづらく複雑怪奇にな
っているけど、自然は、判りやすくて、と
ても正直です。


ヘッドライト・テールライト   2003/01/14 00:39

去年の大晦日の夜は、サップがリングに
上がる猪木祭りを見ていた。
しかし中島みゆきが出る23時台になって
NHKを見た、やはりこの人は、カリスマ性を
持っています。別に特別なファンでは
ないですけど、50歳には見えない顔の艶、
存在感があります。私は、紅白で唄った
「地上の星」よりもカップリング曲の
「ヘッドライト・テールライト」の方が
どちらかと言うと好きです。

>行く先を照らすのはまだ咲かぬ見果てぬ夢
>遥か後ろを照らすのはあどけない夢
>ヘッドライト・テールライト 旅はまだ終
>わらない

人生をおくる事は、絶えず困難を伴いその中
でも人は、夢を捨てない、その夢を光を消さ
ない限り人生の旅は、終わらないと言ってい
るように思いますね。

K1のサップもさすがに氷点下のトンネル内の
中島みゆきには、敵わなかった、だろうな?


あれから20年経ちました。   2003/01/13 01:03

私の親戚に引きこもりの者がいます。仮の
名前をM君としましょう。M君は、学校の勉
強が出来てとても素直な息子でした、一人
っ子で両親の期待も大きく特に父親が過渡
な期待と過干渉だったように思います。

17歳の時に公立の進学校から私立の全寮制
の進学校に転入させられ、その年の夏休み
に家に帰宅して体を壊してから言動がおか
しくなったみたいです、それでも父親は、
たるんでいるとばかりに追い込んでしまっ
たのが駄目押しでした。

この病は、原因が家族の者にあると判明し
た時からが大変なのです。頭がパンクして
しまったM君は、引きこもり。父親は、今
までして来た事への過ちに気付かされ、子
供に今までして来た所業を詫びても、その
時は、もう手遅れなのです。

人は、張り詰めた糸が切れてしまうと宗教
を持って来ようが薬を飲もうが完全には、
完治しない事が多いと私は、思います。
こうあるべきだとか、これが正しいとか、
押し付けられる生き方を強いられる事は、
不幸なのかもしれません。ただそのような
教育を子供に出来るのも家庭がある面、
裕福だから可能ともいえます。

M君は、世の中の荒波に揉まれる事無く20
年間、家に引篭もっています。人と逢うの
を極端に嫌う為に昼間は、部屋にいて夜に
なると活動します、唯一外部との接触は、
深夜のコンビニに夜食を買いに行くことで
す。

今では、私が行っても逢う事を拒むように
なってしまいましたが、いつか顔を出して
くれる事を思いつつ行くように心がけてい
ます。M君が私の前に顔を出してくれるま
で、何年かかるかわかりません。
今年の成人式に出席している20歳の人が生
まれた年に引き篭ったんですね。

素直、真面目、几帳面、この言葉は、何年
後かには、あまりよく思われない言葉にな
るかもしれませんね。

※引篭もりをあえて閉月日と書いて
 みました→


暗い成人式の思い出。   2003/01/08 22:33

そろそろ成人式の時期ですね、ここ何年か
市町村での成人式を取りやめるかそれとも
例年通り式典をやろうか、ごたごたする。
20歳は大人の仲間入りと誰が決めたのです
かね?結局、酒タバコを堂々と人前で楽し
め、行きもしない選挙権を頂き、悪い事を
すれば、事件沙汰になって運が悪いと名前
が公表されしまう。もっと深い意味がある
はずだけどな。

何は、ともあれ今年も、マスコミは、暴走
族の日の出暴走の如く成人式暴走のシーン
をカメラに撮りたくてうずうずしているか
もしれない。なんか変なところに興味が行
ってしまうのは、困ったものだ!

私は、はるか昔にあった成人式には、参加
しませんでした、結局、市からの案内状が
来なかったからです、別に問い合わせる意
思もなかったので、まあいいか!と言った
感じです。(この時点では)

成人式の前日、一人旅を計画してバイクで
一泊二日の旅にでました、成人式の日に決
行なんてオツなもんですね。1人で泊まる
旅館の寂しい1人部屋、夕食に出された、
猪鍋を突っついて、1人酒、1人寝、一人旅
あ〜なんと暗〜い成人式の前日だったか!
成人式当日は、背広姿、振袖姿の同年代の
連中がうろうろしている横をバイクで通り
過ぎてやっとこさ、帰宅しました。やっぱ
参加しておけば良かったすっね!!(残


鬼束ちひろ(Oniduka chihiro)評。   2003/01/07 00:12

今年の1月3日の夜、NHKの夜の特集番組で
シンガーソングライター鬼束ちひろの特集
をやっていた、以前より名前は、聞いた事
があるが曲と詩は、詳しくなかった、他に
見る番組のなかったのでただテレビをつけ
て歌でも流れるのだろうと思ってる程度に
見もしなかった、曲が取材する中で流れて
ちょっと、ドキッとした、歌のメロディよ
りその歌詞の内容が心に突き刺さる感じに
聴こえて来た、テレビを見て見るとまだ若
い感じで22歳だという「嘘だろう!」な
んか落ち着きはらっていてその年齢には、
到底見えない、他の歌手と比べて大きく違
う点は、プロダクションが売り出すために
あちらこちらのメディアに売り込み少しで
も脚光を浴びさせようと努力するがこの人
の場合、天性から与えられた、才能でそれ
自体が人をひきつける曲作りで評価されて
いる感じがした、実際にそうみたいだ。

演歌歌手の苦節15年とかドサ廻りをして、
七転び八起きの末、いい曲にめぐり合えた
とか言う苦労話をよく聞くけど苦労をして
有名になったと言う感じが微塵にもない事
は、間違えなく確かだ!

CDのセールスも150万枚に達するセールス
を記録したりと一家に一枚置いておきたい
気分になります。世に言うカリスマ的存在
の歌手が結構いるけど、なんかそんなもの
は、どうでもいいと言った感じで自分の頭
から噴出す、曲、詩をストレートに声と楽器
に置き換えていて曲を聴く人を魅了させて
いると言った方が適切かもしれない。

歌が出来上がるまでの話の中で一気に3曲
ぐらい浮かぶ事もあるらしいそして頭の中
から出て来る詩をレポート用紙に一気に書
き留めるそれと同時にメロディも浮かぶの
だろう、自分のペースで活動して出来た曲
をCDに刻み自分の感性を世に残していく、
なんとも凄い、人を引き付ける物を持って
いる人は、そのもの自体が体から出るパワ
ーなのかもしれない。好きな事をやって暮
らせる人は、やはり何処か他の人と違いま
す、言ってみれば、紙一重なのかもしれな
い。私は、紙100重ぐらいだから超える事
は、まずないしドサ廻り人生かもしれない!

凡人は、凡人なりに生きていくしかないな
凡人万歳!(これ、私の事)

※Photoを公式サイトからお借りしてしま
いました。許して下さい。


2002・12月15日の書き込み続続編  2003/01/06 00:55

車検とエンジンの修理代の金額にひっくり
返り、英断と言うべき状態で車を買い替え
た車を今年は、乗っています。ガソリン車
も久々で何かとわからない事が未だにあり
ます。この時代は、維持費がかからない道
具としての車を乗る事が一番だと痛感して
います。仕事でどうしても車が必要な為に
何処で節減するかと言うと日々使うものの
維持費が大きな節減に結び付くと言う考え
は、今の時代大切な事とだ思います。

国の方で醸造アルコールで走る車を推進し
ようとしていたみたいですけど、石油輸入
業者の大反発で、方針が尻切れになってい
ると聞いた事があります。現在のガソリン
に比べて1/2で大昔の産物でもある油田に
頼らず環境にもいいのにガソリンを販売
して生計を立てているいる人を守る為に
環境破壊もやもおえない状況みたいですね
東京都が4年後に施行しようとしている、
普通車のデーゼル車規制よりも、もっと
アルコール車を安い価格で業界団体が推進
すれば経済効果があると思うのですが昔の
しがらみにすがっている人たちには、絵に
描いた餅のように映るのかもしれません。

デフレ経済から抜け出せないのは、こんな
ところにも要因があるのかもしれません。

手書きの年賀状がいいですね。   2003/01/05 1:30

今年は、年賀状があまり来ませんでした、
メールによる年賀状が来たのも一つの要因
かもしれませんけど、メールや添付ファイ
ルによるものより多少なりとも手書きの入
った郵便年賀状が一番うれしいですね。

静かなお正月に思う。        2003/01/03 00:33

いつもわさわさしているので身に染みて静
かなひと時を満喫しています、昼間からお
酒を飲んで眠くなったらただひたすら寝る
そして起きたらちょっと何か食べながら飲
んで寝る。これがやたらに温泉宿で正月を
暮らそうものなら時間通りの食事の時間、
人がわんさかいる風呂、何処に心休まる時
間を見出せると言うのだろうか。お金がな
くて行けない者のひがみかいやいや、やは
り違う自分のペースでいられる事は、どん
な場所で過ごそうが個人個人違うと思う、
たまたまこの性格が静かな時間を得られる
環境を求めているのかもしれない。

世の中この正月に仕事をされている人がい
ます、気持ちの上では、正月でも生活があ
るから仕事をする、とても大変な事です、
私みたいな者もいれば寒空にお仕事をする
人これまさしく昔の日本では、考えられな
い事だったかもしれません。年々正月のイ
メージがインプットされている私達も生活
の変化と共にそのイメージとのギャップが
出てきていると思います。正月とは、買い
物をして外で食事をしてあちこち出歩きそ
れに伴い仕事をする人も増えていくのかも
しれません。便利になる生活は、人間の生
活習慣も変えているような気がします。
2003年正月ふと考えてしまいました。

新年のご挨拶             2003/01/011:12        

2003年が始りましたね今年は、どんな年に
なる事やらです。1月1日になって早速近所
の氏神様に新年のご挨拶に行ってきました

町内の氏神様とあって近所の人たちが多勢
初詣に来ていました。子供達には、お菓子
を振る舞い、大人達には、お酒、甘酒を振
舞っていました。質素ですが氏子達の御囃
子の笛太鼓が新年の喜びを奏でていてとて
も良い雰囲気でした。この稲荷神社は、昔
関東に伝わる関東八十八箇所の信仰の番所
になっています。弘法大師が奉ってある小
さな社があり、お大師様もある為人の多勢
来る大きなお大師に行かなくてもこの神社
で全て済んでしまいます。なんともありが
たい静かな神社でした。