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ザウルスインターネット系MOREソフトの鬼門のネットワーク設定について説明します。
Capricornとしては、標準のインターフェイスが提供されるまでは、ウクレレとりっぷさんのMOREインターネット設定を利用することをおすすめします。
作者はこの設定で使っています。
(1)全体設定画面
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この画面では、プロバイダ(PPPサーバ)の設定(コネクションID,TCP/IPパラメータ)と接続機器(モデムの種類)を組み合わせて名前を付けて(この例では”てるろ〜どケーブル”好きな名前を付けてください)管理します。 てるろーどのケーブル接続では、接続機器を”PHS(NTT/ASTEL)[CE-PA3/2/1]”を選択します。 |
(2)プロバイダ設定(全体)
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この画面では、プロバイダ毎の設定(コネクションID,TCP/IPパラメータ)を管理する画面です。 通常、同じプロバイダであれば、コネクションIDやTCP/IPパラメータは、公衆回線/ISDN/PHS/携帯など接続機器にかかわらず大抵同じです。希に、接続機器(PHSのPIASネット利用時など)によってコネクションIDやパスワードを変更する必要がある場合、別プロバイダとして定義を分ける必要があります。 プロバイダに合わせてよい名前を付けてください。 |
(3)プロバイダ設定
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PPPログイン名にコネクションID,PPPパスワードにコネクションパスワードを入力します。てるろーどでは、ダミーのコネクションIDのみ必要ですので、PPPログイン名を適当に付けます。 |
(4)アクセスポイント設定
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適当な名前を付けて、電話番号を設定します。 てるろーどでは、電話番号が不要ですので、空白です。 |
(5)TCP/IP基本設定
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プロバイダから指定されているDNSサーバのアドレスを入力してください。1つしかない場合、ネームサーバ1のみ入力します。(192.168.0.1は、作者の環境) 作者の場合、IPアドレスはサーバから受け渡されるので、「サーバから(自動)」を選択していますが、各環境にあわせて適宜設定してください。 |
注意!!
この設定は、moperaのページを参考に想像して作成しました。よって、実績はありませんので、つながらないこともありますので、充分ご自身で調査され、参考程度に参照してください。
(1)全体設定画面
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この画面では、プロバイダ(PPPサーバ)の設定(コネクションID,TCP/IPパラメータ)と接続機器(モデムの種類)を組み合わせて名前を付けて(この例では”NM502i赤外線mopera”)管理します。 携帯のケーブル接続では、接続機器を”IrDA-ISDN公衆電話”を選択します。 |
(2)プロバイダ設定(全体)
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この画面では、プロバイダ毎の設定(コネクションID,TCP/IPパラメータ)を管理する画面です。 通常、同じプロバイダであれば、コネクションIDやTCP/IPパラメータは、公衆回線/ISDN/PHS/携帯など接続機器にかかわらず同じです。希に、接続機器(PHSのPIASネット利用時など)によってコネクションIDやパスワードを変更する必要がある場合、別プロバイダとして定義を分ける必要があります。 プロバイダに合わせてよい名前を付けてください。 |
(3)プロバイダ設定
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PPPログイン名にコネクションID,PPPパスワードにコネクションパスワードを入力します。moperaでは、ダミーのコネクションIDのみ必要ですので、PPPログイン名を適当に付けます。 |
(4)アクセスポイント設定
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適当な名前を付けて、電話番号を設定します。 moperaでは、電話番号は、#9601ですが、課金を電話番号でしているため、186を一応付けます。(発信番号通知に設定してある場合、#9601のみで問題ありません。) |
(5)TCP/IP基本設定
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プロバイダから指定されているDNSサーバのアドレスを入力してください。 Docomoから指定されているのは、211.14.74.49と211.14.74.50ですので、その値をネームサーバに設定します。 IPアドレス欄は、「サーバから(自動)」を指定してください。 |
注意!!
この設定は、moperaのページを参考に想像して作成しました。よって、実績はありませんので、つながらないこともありますので、充分ご自身で調査され、参考程度に参照してください。
(1)全体設定画面
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この画面では、プロバイダ(PPPサーバ)の設定(コネクションID,TCP/IPパラメータ)と接続機器(モデムの種類)を組み合わせて名前を付けて(この例では”携帯ケーブルmopera”)管理します。 携帯のケーブル接続では、持っているケーブルに合わせ、接続機器を”携帯電話[CE-DT1/P1DT/C1DH]”または”携帯電話[CE-DA5/DA4/DA3]”を選択します。 |
(2)プロバイダ設定(全体)
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この画面では、プロバイダ毎の設定(コネクションID,TCP/IPパラメータ)を管理する画面です。 通常、同じプロバイダであれば、コネクションIDやTCP/IPパラメータは、公衆回線/ISDN/PHS/携帯など接続機器にかかわらず同じです。希に、接続機器(PHSのPIASネット利用時など)によってコネクションIDやパスワードを変更する必要がある場合、別プロバイダとして定義を分ける必要があります。 プロバイダに合わせてよい名前を付けてください。 |
(3)プロバイダ設定
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PPPログイン名にコネクションID,PPPパスワードにコネクションパスワードを入力します。moperaでは、ダミーのコネクションIDのみ必要ですので、PPPログイン名を適当に付けます。 |
(4)アクセスポイント設定
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適当な名前を付けて、電話番号を設定します。 moperaでは、電話番号は、#9601ですが、課金を電話番号でしているため、186を一応付けます。(発信番号通知に設定してある場合、#9601のみで問題ありません。) |
(5)TCP/IP基本設定
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プロバイダから指定されているDNSサーバのアドレスを入力してください。 docomoから指定されているのは、211.14.74.49と211.14.74.50ですので、その値をネームサーバに設定します。 IPアドレス欄は、「サーバから(自動)」を指定してください。 |
注意!!
この設定は、au.netのページを参考に想像して作成しました。よって、実績はありませんので、つながらないこともありますので、充分ご自身で調査され、参考程度に参照してください。現在、この設定でつながらないと報告を受けています。つながるようになり次第、内容を変更しますので、現在は参考にしないでください(2002.3.15)
(0)電話機設定
| au.netへの接続は、パケット通信が前提ですので、CDMA/ONE携帯電話機の通信レート(モード)設定でパケット通信を選択し、更に通信速度を設定します。 |
(1)全体設定画面
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この画面では、プロバイダ(PPPサーバ)の設定(コネクションID,TCP/IPパラメータ)と接続機器(モデムの種類)を組み合わせて名前を付けて(この例では”携帯ケーブルau.net”)管理します。 携帯のケーブル接続では、接続機器を”携帯電話[CE-CT1/C1CH]”を選択します。 |
(2)プロバイダ設定(全体)
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この画面では、プロバイダ毎の設定(コネクションID,TCP/IPパラメータ)を管理する画面です。 通常、同じプロバイダであれば、コネクションIDやTCP/IPパラメータは、公衆回線/ISDN/PHS/携帯など接続機器にかかわらず同じです。希に、接続機器(PHSのPIASネット利用時など)によってコネクションIDやパスワードを変更する必要がある場合、別プロバイダとして定義を分ける必要があります。 プロバイダに合わせてよい名前を付けてください。 |
(3)プロバイダ設定
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PPPログイン名にコネクションID,PPPパスワードにコネクションパスワードを入力します。au.netでは、すべてのユーザでコネクションIDは、”au@au-net.ne.jp”で、パスワードは、”au”です。 |
(4)アクセスポイント設定
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適当な名前を付けて、電話番号を設定します。 au.netでは、番号不要ですが、ダミーで電話番号を”9999”とします。 |
(5)TCP/IP基本設定
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プロバイダから指定されているDNSサーバのアドレスを入力してください。 au.netから指定されているのは、210.196.3.183 と210.141.112.163ですので、その値をネームサーバに設定します。 IPアドレス欄は、「サーバから(自動)」を指定してください。 |
(6)高度な設定
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au.net接続では、高度な設定が必要なようで(ザウルスサポートページ参照)、以下のように設定してください。 |
設定例募集中です。
(1)全体設定画面
(2)プロバイダ設定(全体)
(3)プロバイダ設定
(4)アクセスポイント設定
(5)TCP/IP基本設定
設定例募集中です。
(1)全体設定画面
(2)プロバイダ設定(全体)
(3)プロバイダ設定
(4)アクセスポイント設定
(5)TCP/IP基本設定