たかやんのコラム@
高齢者になって、パソコンを会計処理やデータ管理等専門的な仕事に使っている方は少
ないと思います。では、高齢者になってパソコンとどのように付き合っていったらいいで
しょうか。ここでこの問題を考える前に、あなたが何のためにパソコンを購入したのか、
その理由をできるだけ明確にする必要があります。大事なことは、単なる衝動買いや、友
達のお付き合いで購入し場合、ちょっと触って後は、ほこりを被ってしまうことが多いと
思います。これでは無用の長物で、何の役にも立たないでしょう。パソコンは無限の可能
性をもった機械(道具)ですから、特に高齢者にとってこのIT時代に少しでも立ち向か
って行くためにも、パソコンが「生き甲斐」の一つになるように根気よく付き合っていき
たいと思います。(私もそのつもりでやっています)
私の経験から、付き合い方の例を一つ・・・・・・
@先ずインターネット・電子メール等から始めたら如何でしょう。
(興味を長続きさせるためにも必要。どんな情報が自分に必要か検索の方法を勉強する)
A電子メールのやり取りができる仲間を増やしていく。また、多数のメールマガジンの中
から、自分に必要なものを選んで登録する。(情報源になる)
(電子メールで他人とのコミュニケーションを大切にしていきたい)
Bメール用の作文を入力する際に、日本語変換の仕方を覚えていく。
(講習会等で勉強してもよいが、差し当たり高度な文書作成術は必要ない)
C写真が好きな人で、デジカメが用意できれば、楽しさが倍増する!
● 一般にパソコンの勉強は、10時間の講習会より2時間の個人指導の方が有効だと思
います。従って、ご自分の近くに教えてくれる方がいると大変能率がよいと思います。
ご健闘を祈ります!!
2002/11/28