No.01 R-9A アローヘッド
E:スタンダード波動砲、スタンダードフォース 対バイドミッションに使用された機体。地球文明圏における最初の次元兵装を有する機体である。その開発は、「波動砲」ユニットと唯一の次元兵装「フォース」コントロールデバイスの付加に重点をおいて行われた。【汎用量産機】 初代R-9だが、改良型らしく波動砲の2重チャージが可能。 |
No.02 R-9A2 デルタ
E:拡散波動砲試作型、スタンダードフォース 大気圏内での運用を考慮に入れ、小型・軽量化を推し進めた機体。試作機でありながら実践経験をもつこの機体は、多くの後続機に影響を与えた。R-9A量産機に搭載されたものと同タイプの波動砲に加え、特殊触媒を使用してエネルギーを増加・分散させる拡散波動砲も試験的に装備している。【大気圏運用強化試作機】 拡散波動砲がR-TYPE2(AC)と同じ飛び方になっている。 |
No.03 R-9A3 レディーラヴ
E:スタンダード波動砲II R−9AおよびA2のデータを元に設計を見直して開発された機体。フォースも改良型を装備しており、この機体から幾つかのサブシリーズが派生している。E:スタンダードフォース改 【標準武装強化型】 R-9A2開発後、パスワード:41704170で開発。 |
No.04 R-9A4 ウェーヴマスター
E:スタンダード波動砲III 初めてバイド戦に使用された機体R-9Aの直系機体としては、最後のモデルである。貫通力重視のスタンダード波動砲も最終バージョンが装備されており、「ウェーヴ・マスター(波動砲を極めた者)」の異名を持つ。
E:スタンダードフォース改 【直系最終機】 |
No.05 R-9AF モーニンググローリー
E:フォース波動砲、スタンダードフォース改 フォース自身に波動砲の発射機能を取り付けた機体。機体と連動してフォース内の波動砲システムを制御する機構を有する。工業用機体を転用して造られた。R戦闘機の祖たる「R-3」と似ているが、単なる偶然である。
【波動砲装備型フォース試作機】 |
No.06 R-9AD エスコートタイム
E:デコイ波動砲、スタンダードフォース改 単機作戦における擬似フォーメーションを可能とした機体。おとり(デコイ)を発生させる機能を搭載している。
【デコイユニット装備試作機】 |
No.07 R-9AD2 プリンスダム
E:デコイ波動砲II、スタンダードフォース改 擬似デコイフォーメーション機の実戦配備型である。デコイのよる防衛性能が格段にアップしており、少ない生産機体数ながら大きな戦果をあげた。
【デコイユニット装備型改良機】 |
No.08 R-9AD3 キングスマインド
E:デコイ波動砲III、スタンダードフォース改 デコイによる擬似フォーメーション性能を高めたシリーズ最終機。最強の機体の一つに数えられる。
【デコイユニット装備型最終機】 |
No.09 R-9C ウォーヘッド
E:拡散波動砲、スタンダードフォースC 第一次バイド戦のデータをもとに建造されたカスタムタイプ。亜空間での戦闘に特化した機体で拡散波動砲の装備など火器強化に重点をおいて開発された。その突き抜けたポテンシャルと破壊力はまさに化け物と呼べる代物であった。【カスタム仕様機】 拡散波動砲がデルタタイプに変更されている。 |
No.10 R-9K サンデーストライク
E:拡散波動砲、スタンダードフォースK R-9Cをベースに低コスト化とメンテナンス性の向上を目指して開発された機体。装備はR-9Cのものを大部分受け継いでいる。コストの安さと汎用性の高さから、可変機体のテストベースとして利用された。
【低コスト量産機】 |
No.11 R-9S ストライクボマー
E:メガ波動砲、スタンダードフォース R-9Cの性能バランスを再度見直し、量産に成功した機体である。生産数ではR-9Kに及ばないものの、優れた後継機を輩出した。フォースをスタンダードフォースに戻すことによって、より強力な波動砲の搭載を実現している。【改良量産機】 メガ波動砲は大抵のボスを一撃で沈める。 |
No.12 R-9/0 ラグナロク
E:ハイパー波動砲、シャドウフォース 波動砲の連射に耐えうるだけの安定性を備えた機体。R-9Sのフレームを流用しているが、制御性能は格段に向上しており、強力な火器の装備を可能にした。波動砲の連射は多くの戦闘機乗りや開発スタッフの悲願であったが、本気はそれを実現した唯一の機体である。【ハイパードライブシステム搭載機】 R-TYPE3のようにハイパーをかけてもオーバーヒートしない。 |
No.13 R-9/02 ラグナロクII
E:ギガ波動砲、サイクロンフォース ハイパードライブシステム搭載のために獲得した抜群の安定性を、より強力な波動砲の搭載に使用した機体。【最終波動砲搭載機】 7ループもかかる最終兵器ギガ波動砲を持つ機体。 |
No.14 R-9AX デリカテッセン
E:スタンダード波動砲X 特殊な条件下で使用されるビットや波動砲などのテストの為に使用された機体。実戦に投入されたという記録は残っていない。また、生産台数も不明である。E:スタンダードフォースH式 【特殊武装テスト機】 着弾後、分裂ホーミング弾が発生する波動砲を持つ。 |
No.15 R-9AX2 ディナーベル
E:スタンダード波動砲XX R-9AXの波動砲出力をアップさせた機体。この機体についても詳細な記録は残っていない。
E:スタンダードフォースH式 【特殊武装テスト機2】 |
No.16 R-9Leo レオ
E:スタンダード波動砲試作型、Leoフォース ビットデバイスの攻撃性を飛躍的に高めた機体である。フォースから発射されるレーザーをビットからも発射することができる。ただし、ビットの攻撃力アップと引き換えに、波動砲の出力は大幅に低下することとなった。【特殊ビット装備型】 LEOと言えばサイビットだが、標準装備ではないのが辛い。 |
No.17 R-9LeoII レオII
E:スタンダード波動砲、Leoフォース改 OF-5と並んで、最強のビットデバイスを持つ機体。R-9Leoで犠牲になった波動砲の出力についても標準並に改良されている。
【特殊ビット装備強化型】 |
No.18 R-9Sk プリンシパリティーズ
E:灼熱波動砲、ファイヤーフォース 火炎系の武装に特化した機体で、波動砲はもちろんのこと、フォースから発射される武器でさえも、火系の武器という徹底振りである。また、強力な火器が帯びる熱を効率良く放熱する為ほとんどの装甲を取り外されているのもこの機体の特徴である。開発者達には「スケルトン」の名で呼ばれている。【火炎武装専用機】 灼熱系波動砲は敵の弾が見えなくなる欠点がある。 |
No.19 R-9Sk2 ドミニオンズ
E:灼熱波動砲II、フレイムフォース 火炎武装で鳴らしたR-9Skの改良型である。波動砲ユニット、フォース共に火力が大幅にアップしている。ただし、火系兵器の攻撃アップには限界があり、また運用面やメンテナンス性の面で光学系兵器に劣ることから、火炎系兵器に重点をおいたR-9Skシリーズは本気以降開発されることはなかった。
【火炎武装強化改良機】 |
No.20 R-9W ワイズマン
E:ナノマシン波動砲、スタンダードフォースH式 R-9Wシリーズは、特殊な波動砲の実用実験のために開発された機体である。搭乗パイロットにメンタル面での大きな負担を与える機体として有名。 試験管型のキャノピーは脱着可能になっており、パイロットの乗り換えもキャノピーの入れ換えと言う形で行われることが多かった。これは消耗の激しさゆえ、パイロットが自力で降りることができなかったためと言われている。【誘導式波動砲試験機】 波動砲をR3スティックで操作可 |
No.21 R-9WB ハッピーデイズ
E:分裂波動砲、スタンダードフォースH式 特殊な波動砲の実験機第2弾である。パイロットたちが恐れる「試験管」型キャノピーも健在である。【分離式波動砲試作機】 着弾すると次々分裂していく特殊波動砲を装備。おもにザコ向け。 |
No.22 R-9WF スウィートメモリーズ
E:幻影波動砲、スタンダードフォースH式 甘い名称とは裏腹に、不吉な噂が耐えない機体である。機体操縦のためのインターフェイス「サイバーコネクター」を大幅に改良している。パイロットの脳波だけでなく、生命エネルギーを波動エネルギーに転化する仕組みを持っている。この機体から放たれる波動砲は、搭乗パイロットが見ている悪夢だと言われる。
【幻影波動砲試験機】 |
No.23 R-9WZ ディザスターレポート
E:災害型波動砲、スタンダードフォースH式 強力な波動砲を備えており、機体のバランスも優れているにも関わらず、波動砲の強力さ故に、ついに実戦に投入されることがなかった悲劇の名機。【災害型波動砲試験機】 地上では雷、水中では竜巻を引き起こす特殊波動砲をもつ。 |
No.24 R-9B ストライダー
E:バリア波動砲、ディフェンシヴフォース 大型艦船による移動が困難な局面で長距離巡航を可能にする為のバージョンである。行動半径の拡大はバイド戦においても重要な課題の1つであった。局面に合わせて、その形態を大きく変えるRシリーズの長所がここにもみられる。【中距離巡航ユニット装備型】 バリア波動砲の射程の短さから、ほとんど接近戦用の機体。 |
No.25 R-9B2 ステイヤー
E:バリア波動砲II、ディフェンシヴフォース 大気があるエリアでの航続距離が最長の機体である。武装については、波動砲の出力が1ランクアップしている。
【大気圏内行動半径拡大型】 |
No.26 R-9B3 スレイプニル
E:バリア波動砲II、ディフェンシヴフォース改 フォースをディフェンシヴフォース改にバージョンアップし強化されたが、航続距離は若干短くなっている。
【中距離巡航ユニット装備武装強化型】 |
No.27 R-9D シューティングスター
E:圧縮波動砲、ディフェンシヴフォース 遠く離れたターゲットに対して命中率と破壊力の向上を目的として作成された機体。【長距離精密射撃用ユニット装備型 】 大型ビームタイプの波動砲は単時間ではあまり火力がない。 |
No.28 R-9D2 モーニングスター
E:圧縮波動砲II、ディフェンシヴフォース R-9Dの波動砲ユニットの出力アップを目的に開発された機体。リアアームバーニアを4基増設したことで、安定性が向上し、波動砲のチャージ量が増加した。ただ、長距離射程機の開発プロジェクトの流れが、R-9DシリーズからR-9DHシリーズへ移行したことにより、本機への開発予算は大幅に削減された。その結果波動砲以外の武装強化が見送られた。
【長距離精密射撃用ユニット強化型】 |
No.29 R-9DH グレースノート
E:持続式圧縮波動砲、ディフェンシヴフォース R-9Dシリーズの照射時間を延ばす為に開発された機体。照射時間は飛躍的に延長されたが、単位時間辺りの破壊力は若干低下している。
【ビーム長時間照射機能改良型】 |
No.30 R-9DH2 ホットコンダクター
E:持続式圧縮波動砲II、ディフェンシヴフォース 波動砲の出力を上げて、一度の射的によるビームの照射時間を延ばした機体。波動砲以外の武装については、これといって変更点はない。
【ビーム照射時間延長型】 |
No.31 R-9DH3 コンサートマスター
E:持続式圧縮波動砲III、ディフェンシヴフォース 波動砲の照射時間が全機体の中でもっとも長い機体。出力と放熱効果の両方を得るため、機体が大型化していった。
【ビーム長時間照射機能搭載型最終機】 |
No.32 R-9DV ティアーズシャワー
E:光子バルカン弾、ディフェンシヴフォース改 掃討戦用に開発された機体。巨大なA級バイド生命体相手の戦闘には不向きだが、小さい敵が大量に出る場面では有効な機体である。残忍ともとれる攻撃方法に軍の一部でも非難の声があがっている。【光子バルカン装備型】 バルカンというより、ただの波動砲。 |
No.33 R-9DV2 ノーザンライツ
E:光子バルカン弾II、ディフェンシヴフォース改 R−9DVの光子バルカンの連射能力を高めるために開発された機体。発射時間が約2倍に延びている。
【光子バルカン強化装備型】 |
No.34 R-9DP ハクサン
E:パイルバンカー、ディフェンシヴフォース改 超硬金属の杭を装備した機体。接近戦用に特化しており、バイド戦では不利な場面が多く、量産されていない。機体左右にある「盾」は、パイルバンカーで敵を粉砕した際に、破片や残骸などが左右の吸気ダクトに進入するのを防ぐ為のものであり、敵の攻撃そのものを防ぐ機能はない。【パイルバンカー装備型】
パイルは1ゲージ程度ではフォース1つ分くらいしか届かない。 |
No.35 R-9DP2 アサノガワ
35.E:パイルバンカー帯電式 細々と続けられた接近戦用兵器の開発テスト機。ブロックシールドを装備しているが、本機が実戦に使用されることはなかった。
E:ディフェンシヴフォース改 【帯電式パイルバンカーテスト機】 |
No.36 R-9DP3 ケンロクエン
E:パイルバンカー帯電式H型 あまり期待のされていなかった接近戦用兵器が一躍脚光を浴びたのはこの機体が開発されてからである。最強の武器を持った機体としてその名を轟かせた。
E:ディフェンシヴフォース改 【パイルバンカー装備型最終機】 |
No.37 R-9E ミッドナイトアイ
E:索敵波動砲、カメラフォース1 冥王星などの外惑星基地に配属された巡回機。データ収集が主な目的であり、武器はほとんど装備していない。【早期警戒システム装備型】 波動砲を撃つと敵のデータ収集ができる。 |
No.38 R-9E2 アウルライト
E:索敵波動砲EX、カメラフォース2 R-9Eのマイナーチェンジバージョン。波動砲の出力がわずかに向上している以外に大きな改良点はない。
【早期警戒システム改良型】 |
No.39 R-9E3 スウィートルナ
E:索敵波動砲EX、カメラフォース3 レドーム部の耐久力向上とデータ保護の為、機体フレームとレドームを一体化させた機体。フォースや波動砲などの武装も強化されているが、コストが大幅に上がった為に生産台数は極めて少ない。
【レドーム耐久力強化型】 |
No.40 R-9ER パワードサイレンス
E:補足追尾波動砲、球形レドームフォース ひずみのない全方位画像データを収集する為にレドーム部を球形に改造した機体。
【球形レドーム装備型】 |
No.41 アンチェインドサイレンス
E:補足追尾波動砲、球形レドームフォース改 早期警戒システムを装備したシリーズでは後期の機体。データ分析能力と転送速度の向上、他の機体からのデータリンクシステムの強化が図られている。
【球形レドーム装備武装強化型】 |
No.42 R-9F アンドロマリウス
E:衝撃波動砲、ロッドレスフォース R-9Aロールアウト後にも継続されたフォースのコントロールロッドテストに使用された機体。元々このタイプの機体には波動砲ユニットが装備されていなかったが、本機体に限り、衝撃波動砲が暫定的に装備されている。【アーム型制御ユニットテスト機】 ロッドレスや触手系フォースは分離すると敵を自動追尾し、攻撃してくれる便利なフォース。 |
No.43 RX-10 アルバトロス
E:衝撃波動砲、テンタクルフォース 航空機メーカー・マクガイヤー社と軍との共同開発による特殊フォーステスト機。波動砲として、異層次元航法推進システムを応用して敵内部にエネルギーを瞬間発生させる「衝撃波動砲」を装備している。【特殊フォーステスト機】 比較的早めに開発できることから、序盤戦で重宝する機体。 |
No.44 R-11A フューチャーワールド
E:圧縮炸裂波動砲、ギャロップフォース R-9Aのデータを元に、量産された最後のR戦闘機。量産機の座を争ったR-13シリーズに比べ、開発コストの安さと信頼性の高さが評価され採用された。大気圏内、特に居住区での運用を考慮した設計になっており、非常にコンパクトで小回りの効く機体になっている。一部には民営の武装警察に提供されたタイプも存在する。【辺境警備隊仕様機】 機体スピードによってレーザーの性質が変わる。 |
No.45 R-11B ピースメーカー
E:ロックオン波動砲、ギャロップフォース R-11のバリエーションの1つ。都市部での使用を前提にしており、民間人への被害を最小限にとどめるための工夫がなされている。その1つがロックオン波動砲の搭載である。
【パトロールスピナー】 |
No.46 R-11S トロピカルエンジェル
E:ロックオン波動砲II、ギャロップフォース改 従来の旋回能力では、都市部での運用に限界があるとの判断から新たに開発された機体。フロントの回転式補助ブースターにより旋回性能は飛躍的に高まったが、対G機構が不十分なため、自慢の旋回性能をフル活用することはできなかった。
【旋回性能強化型】 |
No.47 R-11S2 ノーチェイサー
E:ロックオン波動砲III、ギャロップフォース改 R-11Sのコクピットを大幅に改良し、対G機構を強化した機体。これにより都市部でこの機体に追いつけるものはいなくなったと言われる。
【都市警戒仕様機最終型】 |
No.48 TX-T エクリプス
E:衝撃波動砲II、テンタクルフォース スピードチェンジによる機体やパイロットへの影響を調べる為のテスト機。機体を変形させる機構が試験的に組み込まれている。【可変機構テスト機】 この機体からOFシリーズが派生するが、非常に難産。 |
No.49 OF-1 ダイダロス
E:スタンダード波動砲試作型、OFフォース サイバーコネクターを搭載した初の大気圏離脱・突入能力をもった機体。スピード変更時の姿勢制御の安定化のために機体を変形する機能を持つ。また、変形時の余剰エネルギーを機体後部に放出するが、このエネルギー炎にも攻撃性が確認されており、熟練のパイロットの中には、この炎を敵への攻撃に使用する者もいたと記録には残っている。【軌道戦闘機】
パーツがフォースになり、破損しなくなった。 |
No.50 OFX-2 ワルキュリア
E:スタンダード波動砲、OFフォースII OF-1の実戦データを元に行なわれた次期主力戦闘機開発の中心となったテスト機。
【改良試作機】 |
No.51 OF-3 ガルーダ
E:スタンダード波動砲、OFフォースIII OF-1の設計思想を受け継いだ後継機。改良により、核融合炉のコンパクト化に伴う機体の小型化、軽量化とステルス性の向上に成功している。
【強化型軌道戦闘機】 |
No.52 OFX-4 ソンゴクウ
E:スタンダード波動砲、OFフォースIV 新しいポッド開発のために製作されたテスト機。「ポッドシュート」による攻撃性能の向上を目指して開発された。【再改良試作機】 ポッドシュートの威力が引き上げられたイエローポッドが装備可能。 |
No.53 OF-5 カグヤ
E:スタンダード波動砲、OFフォースV OFシリーズ最後の機体。最強のビットデバイス「グリーンポッド」が装備可能であるが、高コストのため生産機体数はわずかである。本機の名称は、グリーンポッドによる射撃を「竹」に見立てた関係者が、東洋の文学「竹取物語」のヒロインを連想してつけたものと言われているが、真偽のほどは定かではない。
【軌道戦闘機最終型】 |
No.54 TW-1 ダックビル
E:カーニバル波動砲、キューブフォース R-9の機体の一部をコンテナに改装したモデル。施設内での運用を円滑に行なう為に2本のマニュピレーターを備えている。
【自走コンテナ】 |
No.55 TW-2 キウイベリィ
E:大砲、ドリルフォース Rシリーズ唯一のタンク系兵器である。火力の強化に耐えうる機体を目標に開発された。しかし「陸上を走行する」という開発思想そのものが対バイド戦に効果的とも思えず、本機をもって「タンク型R機体」の開発は打ち切られた。【武装タンクタイプ】 地上走行時、↓にキーをいれると大砲の角度を調節できる。 |
No.56 TP-1 スコープダック
E:カーニバル波動砲II、キューブフォース 自走コンテナとして開発されたTW-1をベースに索敵・分析能力を強化した機体。武装に関しては、TW-1と大差ない。R-9Eシリーズと同等の情報収集能力を有する。
【索敵能力強化型2足歩行機】 |
No.57 TP-2 POWアーマー
E:バイド砲、ニードルフォース 『フォース』の成長促進エネルギーやミサイル兵器などを運搬する為に開発された小型移動コンテナ。頑丈な上、小回りも効くので広く運用された。
【小型移動コンテナ】 |
No.58 TP-2H POWアーマー改
E:バイド砲、ニードルフォース改 TP-2のフォースの性能をアップさせた機体。本来運搬目的の機体なので武装の強化にも限界があり、数機が生産されただけで生産中止となった。
【武装強化型】 |
No.59 TP-3 ミスターヘリ
E:クリスタル波動砲、Mrヘリフォース 小惑星の探査用に開発された機体。頭部のプロペラは大気圏内だけでなく、宇宙空間においても星間物質を利用して機体を推進させるための機能を持っている。【小惑星探査機警備隊仕様】
地上と空中でミサイルを撃ち分けられる特殊ミサイルが装備可能。 |
No.60 TP-25 サイバーノヴァ
E:超新星波動砲、ニードルフォース 汎用性の高いTP-2のバーニアを強化した機体。無重力条件下での運用を前提に設計の見直しが行なわれている。
【バーニア強化型】 |
No.61 TP-2M フロッグマン
E:バブル波動砲、ニードルフォース TP-2の球形の機体が高い水圧にも耐える事に着目して開発された機体。「足ひれ部」は水中での推進力アップと地上での歩行移動を両立させる為の機構だが、実際に地上で使用された例はほとんどない。
【水陸両用型】 |
No.62 TL-T ケイロン
拡散試作/衝撃波動砲、シールドフォース 運用可能な場面を広げる為に開発された可変機の試作タイプ。低コスト量産機R-9Kのフレームを流用して開発された。本気に搭載された「ハイブリッド波動砲システム」は2つの波動砲を機体の形状によって使い分けるというもので、様々な場面での活躍が期待されたが、高コストのため搭載機体数は数機にとどまった。【人型変形試作機】
フォースの着脱で形態・波動砲が変わる。 |
No.63 TL-1A イアソン
E:拡散/圧縮炸裂波動砲、シールドフォース TL-Tの波動砲出力をアップさせた機体。実戦に配備された最初の人型変形機体である。【人型変形出力強化機】
|
No.64 TL-1B アスクレピオス
E:分裂/圧縮炸裂波動砲 フォースにミラーコーティングを施し、対ビーム兵器防衛に能力を高めた機体。攻撃性の向上は図られていない。
E:ミラーシールドフォース 【人型変形防衛能力強化型】 |
No.65 TL-2A アキレウス
E:スタンダード/衝撃波動砲 光学系白兵戦用兵器の搭載を前提に再設計された機体。サーベルを振り回した際の姿勢制御のため、バーニアとバランサーの性能がアップしている。
E:ビームサーベルフォース 【白兵戦用兵器装備型】 |
No.66 TL-2A2 ネオプトレモス
E:スタンダードII/衝撃波動砲II 白兵戦性能だけでなく、波動砲の出力もアップさせた機体である。この機体をナンバー1に挙げるパイロットもおり、傑作機の1つに数えられる。
E:ビームサーベルフォース 【白兵戦用兵器装備強化型】 |
No.67 TL-2B ヘラクレス
E:スタンダード/電撃波動砲 6発もの追尾ミサイルを同時発射するために大きなミサイルポッドを持っている。R-9Eシリーズとのリンク機能で高い迎撃性を発揮した。
E:ビームサーベルフォース 【大型ミサイルポッド装備型】 |
No.68 TL-2B2 ヒュロス
E:スタンダードII/バウンドライトニング波動砲 人型変形可能な機構を持つ最後の機体。高性能ながらも生産台数はわずか2機。2人のエースパイロットにそれぞれ供給される予定だったが、うち1機は輸送中にバイドの襲撃に遭遇し、あえなく大破した。しかし、残りの1機はまさに一騎当千の活躍を見せ、TLシリーズの最後を飾るに相応しい機体であることを証明した。
ビームサーベルフォース 【人型変形機最終形】 |
No.69 RX-12 クロス・ザ・ルビコン
E:圧縮炸裂波動砲、フレキシブルフォース 対バイド戦でもっとも有効な兵器「フォース」は、バイドの切れ端を純粋培養して造られていることは広く知られている。しかし、人類に制御し得るバイドエネルギーには一定の「限界」があると考えられていた。本気はその限界を超えるべく開発された機体である。この機体の開発は人類に何をもたらすのか?【バイド係数増大化試験機】
フォースの触手と赤レーザーが凶悪。 |
No.70 R-13T エキドナ
E:ライトニング波動砲試作型、チェーンフォース フォースのバイド係数向上に伴う安定性低下に関するデータを収集するために開発された機体。【有線フォーステスト機】
st3.5をクリアすると開発できる。 |
No.71 R-13A ケルベロス
E:ライトニング波動砲、アンカーフォース 軍事メーカー・ウォーレリック社製の機体で、趣が従来のRシリーズとは大きく異なる。有線フォースを装備したり、敵追尾性を持たせた波動砲を装備したりと、革新的なテクノロジーを多く備えた意欲作である。また、パイロットインターフェイスに関しても革新的なテクノロジーが盛り込まれており、パイロットの神経系に直接端子を接続している。2164年の「バイドの種子」事件究明に向かったR-13Aがミッション終了間際に消息を絶ったが、そのことについて、軍は公表していない。
【アンカーフォース装備機】 |
No.72 R-13A2 ハーデス
E:バウンドライトニング波動砲 R-13Aの波動砲を上位バージョンにアップさせた機体。非常にバランスがよく、高い破壊力と防御能力を併せ持つ。名機に数えられる機体である。
E:アンカーフォース 【アンカーフォース装備機改良型】 |
No.73 R-13B カロン
E:バウンドライトニング波動砲 R-13シリーズ最後の機体。その開発を知る者は軍でもごくわずかである。破壊力を重視するあまり、非常に扱いにくい機体となってしまった。E:アンカーフォース改 【アンカーフォース装備型最終機】 アンカーフォースを敵に食らいつかせているとフォースが暴走する。 |
No.74 BX-T ダンタリオン
ダンタリオンの笛、ライフフォース 従来はフォースデバイスにのみ使用されていた「バイド体」を機体そのものの装甲にも使用するという「バイド添加プロジェクト」。本機はその試作モデルである。バイドの脅威に対抗するための強力な機体開発がその目的であるが、パイロットへの影響などの問題を抱えたまま、開発を承認する法案が通過し、計画が開始された。【バイド素子添加プロジェクト試作機】
ここからバイド系機体。 |
No.75 B-1A ジギタリウス
バイドシード砲、フラワーフォース 植物性のバイド体は、極めて硬く、かつ軽い表皮を持ったものが多い。B-1Aはその性質を主に装甲に応用しようと開発された機体である。B-1AはR-9Aと比べ強度55%のアップ、13%の軽量化に成功している。しかし、この装甲を維持するためには専用の薬液が必要で、これがなくなると装甲が「枯れて」しまう。ちなみに、この薬液は人間にとっては劇薬である。
【植物性因子添加試作機】 |
No.76 B-1A2 ジギタリウスII
E:バイドシード砲II、フラワーフォース 植物性バイド体の装甲を持ったB-1A系の機体。この機体ではR-9Aと比べ強度70%アップに成功している。しかし、強化した装甲を維持するために、より多くの薬液が必要となり、軽量化を犠牲にしている。
【植物性因子添加改良型】 |
No.77 B-1A3 ジギタリウスIII
E:バイドシード砲III、フラワーフォース 植物性バイド体の装甲を持ったB-1A系の最終型。この機体では装甲維持システムに「バイド論理演算」を用いることで、よりバイドに近い制御を実現した。その結果、状況に応じた装甲強度の変化が可能となり、薬液の消費を大幅に抑えることに成功している。しかし、薬液(劇薬)を要することや、装甲維持システムの暴走を恐れ、正式に配備されることはなかった。
【植物性因子添加機】 |
No.78 B-1B マッドフォレスト
E:アイビーロッド、アイビーフォース 一部の植物性バイドには蔦(つた)状に伸びようとする性質がある。この性質を「BI性質」と呼ぶ。このB-1B系の機体はその性質を応用するべく、開発されたものである。B-1B系1号機であるマッドフォレストは、特殊攻撃と装甲の自己修復能力にその効果が現れている。【蔦状植物性因子添加試作機】 ツタで敵を突き刺す波動砲(地獄突き)を持つ |
No.79 B-1B2 マッドフォレストII
E:スパイクアイビー、アイビーフォース マッドフォレストよりも、BI性質が向上強化された機体。波動粒子誘導の応用により、攻撃能力が強化されている。BI性質を用いた自己修復能力は、実戦での活用は期待できないと判断され、これ以降の研究は見送られることとなった。
【蔦状植物性因子添加改良型】 |
No.80 B-1B3 マッドフォレストIII
E:プリンセスアイビー、アイビーフォース B-1B系の最終機体。波動粒子誘導のさらなる研究が成された結果、BI性質を究極的に引き出すことに成功している。しかし、波動エネルギーの干渉により、バイド体が拒否反応を示しており、機体として若干の破綻をきたしている。
【蔦状植物性因子添加機】 |
No.81 B-1C アンフィビアン
バイドスピリット砲、ビーストフォース バイド体の多くは、極めて強力な自己修復能力を持っている。これは自己修復因子「リボン体」の働きによるものであると考えられている。B-1Cはこの能力に着目して開発された最初の機体である。機体各部にリボン体を組み込んだ素材が使用されたが、期待されたような自己修復能力は確認できなかった。【自己修復因子添加試作機】 全体的にレーザーの速度が遅い。 |
No.82 B-1C2 アンフィビアンII
バイドスピリット砲II、ビーストフォース バイドの再生能力に着目して開発された2番目の機体。自己修復因子「リボン体」の研究により、機体の一部が欠損しても再生することができる。リボン体の活動には大量のエネルギーが必要で、機体の5%を再生しただけで、航続距離が半分になってしまう。また再生中はその部位の機能が停止するため、状況によっては再生しない方が良い場合もある。また再生を停止・抑制する事ができないので、再生した結果行動不能に陥る場合もある。多くのバイドがそうであるように、再生が追いつかない程のダメージには効果がない。
【自己修復因子添加改良型】 |
No.83 B-1C3 アンフィビアンIII
バイドスピリット砲III、ビーストフォース バイドの再生能力に着目して開発された最後の機体。主に自己修復能力のアップと、消費エネルギーの軽減に重きを置かれて開発されている。その結果B-1C2よりも再生速度20%アップ、エネルギー効率35%アップに成功している。しかし、この機体に搭乗すると異常に体力を消耗する(ような気がする)ため、パイロットには不評である。当然だが、失われたパイロットの再生は行なわれない。
【自己修復因子添加最終機】 |
No.84 B-1D バイドシステム・アルファ
E:デビルウェーブ砲、バイドフォース 当初は軍の型番コードを持たなかった機体である。人類の手で開発された機体ではなく、事故機を回収したものである。回収時点では、バイド生命体だと思われていたが、分析した結果、内部に変質したR-9Aが入っていることがわかり、ボイスレコーダーなどからバイド戦で敵の攻撃を受け、変質したものだと結論づけられた。機体表面に付着した「バイド素子」の研究用に極秘裏に保管されていた。【バイド素子強化サンプル】 波動砲が機体後方から発射される。 |
No.85 B-1D2 バイドシステム・ベータ
E:デビルウェーブ砲II、バイドフォース 装甲にB-1Dのものを流用して開発された機体である。内部にはパイロットが乗り込めるようにR-9Kのコクピットユニットが使用されている。多くのバイド系機体が成形素子の人体への影響と共に、パイロットへの心理に配慮して外観を成形しているが、本機はそれらの配慮が全くされておらず、邪悪な姿のまま開発が進められた。
【バイド素子強化実験機】 |
No.86 B-1D3 バイドシステム・ガンマ
E:デビルウェーブ砲III、バイドフォース いわゆる「バイドらしさ」にこだわった最後の機体。バイド係数の向上にこだわったプロジェクトも、パイロットへの影響を軽減することができず中止された。
【バイド素子強化最終型】 |
No.87 BX-2 プラトニックラヴ
E:ラブサイン波動砲、愛のフォース 時には硬く、またある時には非常に柔軟な組織構成を持つバイドの「柔らかさ」に着目して開発された機体。本機は戦闘機開発というより、バイドそのものの性質を探るための実験ベースとして開発された。
【柔軟素材実験機】 |
No.88 B-3A ミスティーレディー
E:アッシドスプレイ、ミストフォース 霧状の保護膜をまとうことにより、敵からのビーム攻撃を乱反射し、機体を防護するシステムを開発するためのテスト機。防護膜の発生が不安定なため、実戦への投入は見送られた。【霧状保護膜実験機】 レーザーが下方向にしか攻撃できない。 |
No.89 B-3A2 ミスティーレディII
E:ニトロスプレイ、ミストフォース 霧状防護膜を安定した状態で発生させるための機構を備えているが、敵のビームを乱反射させる仕組みも、無敵のフォース以上の存在にはなり得なかった。
【霧状防護膜装備型】 |
No.90 B-3B メタリックドーン
フォース波動砲LM、メタリックフォース 本機も、B-1D同様に回収されたサンプルである。機体フレームを形づくる流体金属は、回収した途端に柔軟性を失った。【流体金属フレームサンプル】 フォースまで偽R-9に酷似している。 |
No.91 B-3B2 メタリックドーンII
フォース波動砲LM2、メタリックフォース B-3Bで得られた流体金属は、機体フレームとしては、その流動性を活用できなかったが、波動砲やフォースとしてはある程度機能した。
【流体金属兵器装備機】 |
No.92 B-3C セクシーダイナマイト
E:セクシー波動砲、セクシーフォース いくつかのバイド体にみられるゼリー状の組織を応用した機体。この組織は神経伝達触媒と見られ「BJ物質」と呼ばれる。バイドはこの物質を介して機械兵器を支配していると考えられている。この機体はコックピット以外のほとんどの部分がBJ物質で構成され、パイロットの意識を直接伝達することに挑戦している。結果、操縦性能がR-9Aに比べ40%向上した。【ゼリー状フレーム試験機】 この機体もルビコン同様、触手と赤レーザーが強い。 |
No.93 B-3C2 セクシーダイナマイトII
E:セクシー波動砲II、セクシーフォース バイドの神経伝達触媒、「BJ物質」を極限まで活用しようとした機体。「BJ物質に直接身体を接触させることdd、操作機器を介さずに機体を操縦できる」との考えから、搭乗するパイロットは最低限の生命維持装置のみを身につけた状態でゼリー状の塊の中に入れられた。しかし人間の方が拒否反応を示すことが多く、実用化には専用に訓練されたパイロットが必要と判断された。BJ物質が人間の精神に与える影響に関しては、明らかになっていない。
【ゼリー状フレーム改良型】 |
No.94 BX-4 アーヴァンク
E:スケイル波動砲、スケイルフォース バイドの硬質な表皮を機体のフレーム素材に使用したテスト用の機体。表面を滅菌されたバイドのウロコで覆われている。【ウロコ状装甲テスト機】 武装全般にクセがある。接近しての青レーザーが強い。 |
No.95 B-5A クロークロー
E:クロー波動砲、クローフォース BX-4の硬質素材についての試みをさらに推し進めた機体。フレームはバイド生命体の牙状の部位を集めて形成されている。【硬質素材実験機】
B-5系は1つ手前のB-5系を使っていくと開発される。 |
No.96 B-5B ゴールデンセレクション
E:ゴールドラッシュ砲、ゴールドフォース 機体の耐酸性を高めると言う発想から、フレームに貴金属を使用した機体。パワーアップすると、装甲の材質(色)が変化する。【レアメタル装甲機】
ここからNo.98まではフォースに波動砲を当てると性質が変わる。 |
No.97 B-5C プラチナハート
E:ハッピーシャワー砲、プラチナフォース 22世紀後半、バイドの攻撃によって宇宙人工都市「エバーグリーン」が海洋に落とされ、多くの人命が失われた。この機体は彼らに哀悼の意を表すために作られたものである。そしてまた人類の、バイドの脅威を根絶せんとする決意の象徴ともなっている。基本的に戦場に出ることはないが、いつでも発進できるように常に整備されている。
【レアメタル装甲2号機】 |
No.98 B-5D ダイヤモンドウェディング
E:プリズムリズム砲、ダイヤモンドフォース 人類が知る限りで最も硬い素材を使って開発された機体である。開発コストはR-9Kの約720倍と言われている。当然のことながら、量産はされていない。
【高密度炭素結晶装甲装備機】 |
No.99 R-99 ラストダンス
全武装選択可能 全てのフォース、波動砲ユニット、ビットデバイス、ミサイルユニットから武装を選択できるスーパー汎用機である。今回の作戦は本機を開発するためのものであったとの証言もある。【究極互換機】
開発にはラストダンスを覗く、98機体全ての開発が条件となる。 |
No.100 R-100 カーテンコール
全武装選択可能 R-99の開発によって一旦終了したR戦闘機の開発プロジェクトであったが、本機はそのテクノロジーを後世に伝えるために開発されたと言われている。【究極互換機Ver2】 R-99が開発された状態で、パスワード:99100101 |
No.101 R-101 グランドフィナーレ
全武装選択可能 本プロジェクトを締めくくる最後の機体。この先、新たにR戦闘機が開発されることはもはやない。本機の開発をもって開発グループ「TEAM R-TYPE」は解散した。【究極互換機Ver3】
R-101完成と共に記された最後の碑文をここに記す。 地球文明圏はR計画の終了を宣言。 これらの機体で 勇敢にもバイドに立ち向かい、 宇宙の塵となっていった パイロット達の冥福を祈る。 |