AT 互換機とは正式には IBM PCAT互換機とよばれパソコンメ−カ−各社より発売されているものもあれば私のように部品の組み立てで完成品にするものもある。
主な構成は

 

  @【CPU】中央演算装置ともよばれは32bitのCPUを使用している。

 A【マザ−ボ−ド】CPU・MEMORY・その他の部品を搭載しているボ−ド(基板)

 B【MEMORY】主に外付けの記憶装置として示す。マザ−ボ−のBANKといわれるところに挿す。


 C【HDD】ハ−ドディスク(補助記憶装置)と呼ばれ20GB・60GBのものも売り出されている。


 D【VGA】ディスプレイ上に映し出すためのビデオカ−ド PCI・AGPが主力である。


 E【FDD】フロッピィ装置とよばれる。最近ではFDDなしのパソコンも出てきている。

 F【CD-ROM】OSおよびSOFTのINSTALLには必需品である。ケ−ブルをつなげば音楽用の         CD-ROMとして使用できる。もちろんサウンドカ−ドとスピ−カ−が必要)      

 G【ケ−ス】本体ケ−スといわれ250W・300Wの電源がありATX・NLXと呼ばれるものが主流