「郵便振替」は幾つかの送金方法の「総称」です。一般に口座を持っている相手に送金する場合には
の4つを考えればいいと思います。これらの特徴をまとめますと、以下のようになります。
例えば、電信払込みは「即時反映」「現金 -> 口座」です。それぞれ条件や手数料の違いがありますが、送金金額が一万円以下の場合を表にすると以下のようになります。
| 手数料 | 名称 | 送り側条件 | 受け側条件 | 反映 | その他 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15円 | 通常振替 | 一般振替口座 | 一般振替口座 | 数日後 | 処理は窓口のみ |
| 70円(*注1) | 通常払込み | なし | 一般振替口座 | 数日後 | |
| 140円(*注1) | 電信振替 | ぱ・る・る 又は 一般振替口座 | ぱ・る・る 又は 一般振替口座 | 即時(*注2) | |
| 210円 | 電信払込み | なし | ぱ・る・る 又は 一般振替口座 | 即時(*注2) | 処理は窓口のみ |
ATMで出来る処理はATMを利用した方が手数料は安くなります。ATMの操作法が分からなくても職員に聞けば教えてもらえますので、ATMを積極的に利用しましょう。郵便局に行く際は、そこにATMがあるかどうか、通常払込みが可能かどうかなどを予め郵便局検索でを確認しておくと良いでしょう。又、ATMがあって動作していたとしても、時間によっては処理ができないものがあります(例: 平日の21時以降の現金を使用した通常払込み)。ゆうちょ - ゆうちょATM(郵便貯金自動預払機)・CD(郵便貯金自動支払機)の「ATM・CDの取扱内容」で取扱い時間を確認しておきましょう。