自動URL補完


メルマガ[窓の杜:20021127]にて、紹介されました。
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□「自動URL補完」v1.02(02/11/25)- 不完全なURLを補完するツール

auto-url103.lzh 

作成のきっかけ


Visual Basicの勉強の最中、クリップボード経由のテキストの受け取り
の仕方が分かり、実用になるものはないかと考え、httpで始まるテキスト
の場合、ブラウザを起動させられたら便利かと考えた。

使用方法


・基本操作

当ソフトを起動状態で、クリップボードを監視状態になります。
テキストのコピーで、http,ttp,tpで始まるテキストがクリップ
ボードに張り付いたら、頭をhttpに補完し、ブラウザ(IE)を起動
させます。
特に、巨大掲示板2chで、ttpやtpで始まるURLを見る場合、hやhtを
手入力で補完している場合、該当URL部分をdrag後ctrl+Cでコピーする
ことで補完されたURLでブラウザが起動します。

・view-source付きURL出力

補完したURLが、万が一ブラクラなどOSにダメージを与える可能性が
ある場合、このチェックを入れると、以下の動作をします。
1.ブラウザをabout:blankで新規起動します。
2.アドレス欄にフォーカスを合わせます。
3.view-source付きのURLを貼り付けます。
4.アドレスを確定します。
以上の動作により、メモ帳でソースを確認することができます。
なお、Windowsの状態により、うまく動作しない場合もあります。
分かる範囲で色々考えましたが、まだまだVisualBasicに対する知識
不足も否めませんので、もし、最後の段階まで進まなかったら、
新規起動したブラウザのアドレス欄でctrl+vをしてください。
クリップボードの消去はしていないので、view-source付きのURLが張り付きます。


・クリップボード監視無効
チェックが入っている時は、httpに反応しません。

使用上の注意


当ソフトは、クリップボード経由でURLを監視していますので、
以下のタイミングでクリップボードの中身を消去します。
・ソフト起動時
・新規にブラウザを起動した直後
・クリップボード監視無効のチェックをON/OFFした時

インストール


インストーラーは付属していません。解凍した当ソフトを起動するだけです。

アンインストール


レジストリーはいじっていませんので、当ソフトを削除するだけです。


開発環境


Windows2000 SP3
Visual Basic V6 Learning Edition (Visual Studio SP5)


動作環境


当方では、Windows2000のみ確認しております。
基本的にVisual Basic V6が動作可能なWindowsなら問題ないと思われます。

なお、Internet Explorerの起動をフルパスで指定しているので、
C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE以外のパスに
インストールされていると、ブラウザの起動に失敗します。

当アーカイブにはランタイムを添付しておりませんので、起動時に
DLLに関係するエラーが発生する場合は、
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se152941.html
にあるランタイムセット等を使用するといいでしょう。
まれに文字化けが発生する場合も上記ランタイムをインストールすると
直る可能性があります。


免責・その他


このソフトは、フリーソフトとして公開します。
著作権は、作者が保有します。
このソフトに起因すると思われるトラブルにより、何らかの損害が生じたとしても
作者は責任を負えません。すべては、自己責任の上、お願いします。
二次配布は自由に行って構いませんが、その際にアーカイブを改変することは禁止します。

更新履歴

v1.03 2002.11.27
・view-source付きURL貼り付け方法を改善
しかし、100%うまくいく保証はできません。

v1.02 2002.11.25
・view-source付きURLクリップボード出力

v1.01 第2版 2002.11.23
クリップボード監視無効の追加

v1.00 第1版 2002.11.23