OfficeXP適用補助 v1.02

雑誌掲載履歴

DOS/V POWER REPORT 2003年4月号

officexp102.lzh

作成のきっかけ

前作Office2000SP適用補助の流れでXP版を作成しました。
このソフトでSP適用済みファイルを作れば、SP適用済みOfficeXPのインストール
が一度で済みます。

必要なもの

OfficeXPのCD-ROM DISC 1
OfficeXPのSP1,SP2のCD-ROM (作者はWindows2000World 2002年12月号の付録を所有)

前準備

・空のフォルダ
OfficeXPを展開するフォルダ
SPを展開するフォルダ

実行

(画面のキャプチャーはv1.02のものです)

・OfficeXPの展開
setup.exeのパスと、OfficeXPの展開先のパスを指定し、展開をクリックします。
多くの場合は、OfficeXPのCD−ROMを選択すると、ルートにあるはずのsetup.exeを自動検知して、フルパスで表示されます。
コマンドライン展開後、実行をクリックします。

 

・SP1適用
SP1のOXPSP1A.EXEとSP展開先のパスを指定し、SP1展開と適用ボタンを順にクリックします。
※OXPSP1A.EXEを含むフォルダを指定することで、自動的にOXPSP1A.EXEがフルパスで表示されます。
コマンドライン展開後、実行をクリックします。



・SP2展開
SP2のOXPSP2A.EXEのパスを指定し、SP2展開と適用をクリックします。
※OXPSP2A.EXEを含むフォルダを指定することで、自動的にOXPSP2A.EXEがフルパスで表示されます。
コマンドライン展開後、実行をクリックします。



・isoファイル作成
SP適用済みのファイルからCD-ROMイメージファイル(.iso)を作ります。
なお、isoファイル作成には、mkisofs.exeとcygwin1.dllが必要です。当ソフトと同じフォルダにおく。
それらは、cdrecord パッケージ (cdrtools-1.11a12-win32-bin.zip など) が必要で、こちらから
ダウンロードしてください。
内部的には、一旦makecd.batというバッチファイルを作成し、それを実行します。
コマンドライン展開後、実行をクリックします。



開発環境

Windows2000 SP3
Visual Basic V6 Learning Edition (Visual Studio SP5)


動作環境

当方では、Windows2000のみ確認しております。
基本的にVisual Basic V6が動作可能なWindowsなら問題ないと思われます。

なお、isoファイルイメージ作成の際に、mkisofs.exeとcygwin1.dllが
必要になります。
ftp://ftp.fokus.gmd.de/pub/unix/cdrecord/alpha/win32/
からcdrtools-1.11a12-win32-bin.zip というアーカイブに含まれています。

当アーカイブにはランタイムを添付しておりませんので、起動時に
DLLに関係するエラーが発生する場合は、
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se152941.html
にあるランタイムセット等を使用するといいでしょう。
まれに文字化けが発生する場合も上記ランタイムをインストールすると
直る可能性があります。

免責・その他

このソフトは、フリーソフトとして公開します。
著作権は、作者が保有します。
このソフトに起因すると思われるトラブルにより、何らかの損害が生じたとしても
作者は責任を負えません。すべては、自己責任の上、お願いします。
二次配布は自由に行って構いませんが、その際にアーカイブを改変することは禁止します。
なお、雑誌やCD−ROMにて、ソフトを紹介する場合は、なるべく、事前に(どうしても
無理な場合は事後でもいいので、 )メール(yakki_@hotmail.com)で連絡ください。
これは、 どの雑誌で紹介されているのか作者として把握したいことが第一の理由です。

更新履歴

v1.02 2003.2.11
・コマンドラインの実行を2アクション(コマンドライン表示、実行)に変更した。
・コマンドライン生成のバグ修正
・コマンドラインをテキストボックスに表示するようにし、ユーザーの目で
 中身をチェックできるようにした。
・isoファイル作成のバッチファイルを廃止した。

v1.01 2003.1.30
・ファイル選択に関する操作を簡略化した

v1.00 第1版 2002.11.14
初版公開