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ぷりぷりPrism |
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おいしいものたべたい このページは、マスターとその友人たちが作るグルメ会(センスないよね)での活動を中心に三河のおししいものをまとめたページです。 世界の三國といわれる三つ星シェフの店 MIKUNI ホテルマリオットアソシア LA CUISINE NATURE
2001.2.25 Sundgy
Bonheur des gourmets
至福のひととき お口取り "ブロッコリーのババロア" トリュフのスープ "ポール・ボキューズ オマール海老とアスパラガスのエチュベ ピスタチオオイルソースの薫り 子羊のアンサンブル エボールのフォンダンとジゴのポワレ マカロニグラタン添え(肩の煮込みともも焼き) 完熟フロマージュ(チーズ) お口直しの冷たいデザート "きいちごのシャーベットとオレンジのゼリー" 自家製デザートのワゴンサービス コーヒーとプティフール あっちゃんのワイワイワインNo.1 【2つのピションロングヴィル】 あっちゃんの誕生日に名古屋PARCOのエノテカ Wine Shop Enoteca でワインを購入。フランスワインはまだまだ勉強中なのでワインアドバイザーに選んでもらった。それが、 シャトー ピション ロングヴィル コンテス ド ラランド CHATEAU PICHON LONGUEVILLE COMTESSE DE LALANDE であった。 シャトー ピション ロングヴィルは、フランス ボルドー地方ジロンド県ポイヤック村 FRANCE BORDEAUX GIRONDE Pauillac で造られるメドック種である。 シャトー ピション ロングヴィルと名のつくシャトーは現在2つある。コンテス ド ラランドとバロンである。 もともとはひとつだったシャトーが息子(バロン(男爵))と娘(コンテス ド ラランド)のために2つにわかれたのだ。畑なんか道をはさんで本当に向かいあってる。 というか基本的に畑だらけなんだけどね。 現在はコンテス ド ラランドのほうが評価が高いようだ。また日本人のソムリエがいることでも有名。 あっちゃんは、旅行した時にこのシャトーに立ち寄り、今年もクリスマスにカードが届いた。(予約が必要だが、シャトーガイドに案内してもらえる。) 肝心の味は、甘くマイルドである。赤ワインが苦手だという人にもおすすめできる。 【ワンポイント】 <ジロンド県の赤ワインの格付け> ピション ロングヴィル コンテス ド ラランド は第2級。 さて 第1級は、 a.ラフィット ロートシルト Chateau Lafite Roth child (ロスチャイルドの流れをくむ。) b.マルゴー Chateau Margaux c.ラトゥール Chateau Latour d.オーブリオン Haut Brion e.ムートン ロートシルト Mouton (ムートンは羊の意。新鋭画家のラベルが有名。)
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