|
VisorDelux英語版とWindowsMEでの
赤外線HotSyincマニュアル ※おそらくVisor日本語版でも参考になるはずです。 <Delux英語版の設定> 1.PalmWareのダウンロード 次の2つをダウンロードします。 Beam Sync for Visor 1.0b2 (Visorで赤外線HotSyncを可能にする) irenhanc (赤外線通信(HotSync含む)をWindows9xで可能にする) 2.解凍とインストールの準備 1のファイルを解凍し、以下のファイルをインストールしてください。 bsync-j.prc…Beam Sync 日本語版本体 SerialIrPnl.prc…環境設定に追加されるシリアルと赤外線の切り替えパネル SerIrCommLib.prc…赤外線ライブラリ ※bsync-e.prcは英語版なので必要ありません。 ※AMX.prcとIrLib.prcはインストールしてはいけません。 3.Deluxの設定 1)インストールが終わったら、メッセージに従い再起動(リセット)を行います。 2)環境設定(Prefs)を起動し、「BeamSync」パネルへ切り替えます。 3)ここで、「赤外線によるHotSync」を「ON」に設定します。 4)環境設定の「Serial/IR」パネルに切り替えます。 5)ここで、「Serial via」を「Infrared」に設定すると準備完了です。 ※「Cradle」ではありません。 <WindowsMEの設定> 1)母艦の赤外線の設定ダイアログボックスで赤外線がどのシリアルポートに 割り当てられているのかチェックします。(人にやってもらったので詳しくありません。) 2)Port1-4に割り当てられていたなら、そのまま下の4に進みます。 ノートPCだと4が多いのではないでしょうか。 3)もしPort5以降に設定されていたなら、コントロールパネルのハードウエアの追加で Port1-4のどれか使える所に、この赤外線ポートが割り当てられる様に設定し直します。 (これも詳しくなくてすみません。) 4)母艦のHotsyncマネージャーを起動します。 5)タスクトレイのアイコンをクリックして、起動/接続設定(SetUp)を行います。 6)「ローカル」タブで、前項で確認した赤外線ポートNo.を選択します。 7)タスクトレイのアイコンをクリックして、ローカル(シリアル)が作動するように チェックをいれておきます。 <HotSync> 1)Delux側のHotsync(ローカルSync)を始動してから、赤外線同士が通信できる位置(10cm) にDeluxを置きます。 2)HotSyncManagerが起動すれば完了です。 ※先に赤外線が届くとPalmに「待機中」が出てうまくいかないので注意してください。 ※無事にHotSyncが終了しても、また「待機中」になりますが、心配ありません。 ※赤外線HotSyncはUSBでのHotSyncに比べ時間がかかります。特に初めて接続する場合は ゆっくりコーヒーでも飲んでまっていてください。 <備考> 1.BeamSyncの仕様 ・シリアルクレードルを使っている場合は、BeamSyncをONにしたままでも、 クレードルと赤外線が自動判別されます。 ・USBクレードルの場合、上下ボタンを押しながらHotSync(Palm側)のローカルSyncをタップすると、USBによるHotSyncができます。 |
メイン /
コミュニティ /
アベニュー /
E-List /
街角広場
インフォメーションセンター /
検索 /
ヘルプ /
ガイドライン