↑kazituが、福岡のあいれふホールで同調会主催のくにたちコンサートに出演した時の写真。kazituの写真♪
1999年8月26日第18回新人演奏会 くにたちコンサートにて。
曲目は、プロコフィエフ ソナタ第1番 f moll
kazituって、どんな人なんだろ〜と考えてみたんだけど、言葉では、うまく
説明できない。人と関わっていくうちに、相手のことが、わかってきたり、
どんな性格なのか、どんなスタイルで生きているのか、どんな考え方なのか
何がすきで何が嫌いなのかとか見えてくるでしょ。だから、このHPの中で
kazituを感覚的に感じとってもらえたらと思います。
自分が今知っている自分っていうのは、自分のなかの ごく一部にすぎない
から、自分でも、このHPをつくることで、新たな自分を感じたいなっ♪
●ハンドルネームのkazituの由来●
特に、意味はないんだけど、夏頃、Qを始めるにあたって、性別が、わからない
名前にしよ〜って、つけたの。(笑)あとは、くだもの大好きだからかな。。
●音楽畑●
4才のころから、エレクトーン教室に通い、6才から、ピアノの個人レッスンに
変更。趣味程度に、ヤマハ音楽教室に通う。中学校1年から、厳し〜先生にかわる。
音楽科の高校へ入学。音楽科は、24名しかいなかったので、高校3年間、クラス変え
もなく、音楽一色の世界だった。クリスチャン系の女子高だったので、毎朝、礼拝が
あって、賛美歌を歌って始まり、音楽行事の多いこと。この時点で、西洋音楽へ、知らず
知らずのうちに、頭の中が、かえられていたなんて、、、、。
学校へ、入った時点で、音大受験するのは、自動的に決定されていた。
音楽を勉強するには、絶好の環境だったけど、
何度も音大受験をやめようとも思った。そして、普通科へ編入したいと思ったことも
あった。でも、結局、環境って人を変えるよね。
そして、高校3年から、月1回、東京へレッスンにいっていた。
これが、すごく楽しくて、絶対東京へ、行きたいって、思わせたのかな〜。(笑)
そして、国音へ入学。。。。。。
そして、今年卒業。4月から、ピアノ科とは、また違った音楽療法というのを
研究している。大学4年間は、実技中心だったけど、音楽療法は、医学的なもの、
精神的なものや、心理学、臨床的なもの、障害、病気についてなど現場をふまえながら、
研究している感じかな〜。
音楽療法については、次項で、詳しく書くね。
ちなみに、この曲は、ラ カンパネラです。技術的にも難しい曲。
でも、大好きな曲です。練習しよ〜かな〜。(笑)

