Apacheを使ってWindows上にWebサーバーを作ってみよう

□□□ Apacheのインストール □□□

Apache2.0.36をインストールしてみましょう。
Windows版のApache apache_2.0.36-win32-x86-no_ssl.msiをダウンロードしてきます。



2002年5月26日では、これが最新版です。



ダウンロードしてきたApache apache_2.0.36-win32-x86-no_ssl.msiを ダブルクリックするとインストールが始まります。
NEXTをクリックして次に進んでください。



おなじみのライセンスに同意するための画面に移ります。同意してください。
同意する場合は
I accept the terms in the license agreement
を選択してください。そして、NEXTをクリックし次に進んでください。



ここでは、Apacheの簡単な説明がされています。
内容はここ
読んだらNEXTをクリックします。



ついに設定画面です。
ドメイン名とサーバーのホスト名、それとサーバー管理者のメールアドレスを入れます。
ちゃんとWEBサーバー外部に公開するためには、まずドメインをとらなければいけません。 しかし、とくにドメインがなくてもWEBサーバ自体を動かすことはできますのでご安心を。



Windowsユーザーの人たちはドメインを持っている人は少ないと思います。また、WindowsでApacheを動かし、 実際に外部に公開しようと思う人も少ないでしょう。
ただ、ちょっと使ってみたい、もしくはCGIを動かして実験したいなどの理由でApacheを導入される Windowsユーザーは迷わず、
Network Domain に localhost
Server Name に localhost
Administrator's Email Address あなたのE-mailアドレス
と入れてください。
そして、for All Users, on Port 80, as a Service にチェックをして、
NEXTをクリックして下さい。



インストールするモジュール等を選択できます。ここではtypicalを選び、標準構成でインストールしてきます。



Apacheをインストールするディレクトリを選択できます。
ディフォルトでは、C:\Program Files\Apache Group\にアパッチがインストールされます。Changeボタンを押して変更することもできます。



ここから、本格的にインストールが始まります。設定を変更したい人や、インストールをキャンセルしたい人はここが最後の分岐点です。ここからはもう後戻りできません。NEXTを押してインストールを開始します。