□ SQL □
Structured Query Languageの頭文字をとったものがSQLで、訳すと構造化問い合わせ言語とでもなるのでしょうか。
リレーショナル・データベースのデータを検索したり、データの変更したり、定義したり、制御したりすることができるプログラム言語です。
SQL言語の中には大まかに3つの機能があります。データを定義する機能、データを操作する機能、データを制御する機能です。

SQLにはDDL(Data Definition Language)とDML(Data Manipulation Language)がある.

DDL  
CREATE SCHEMA 新しいデータベースを作る
CREATE TABLE テーブルを作る
CREATE VIEW ビューテーブルを作る
GRANT アクセス権を作る

DML  
SELECT データベースのデータを照会する
INSERT 行を追加する
UPDATE 更新する
DELETE 削除する

DDL 新しいデーターベースを作る

まず最初は、スキーマを定義します。データベースは、普通たくさんのデータが入った表がいろいろ絡み合ってできています。それらの表が一つのデータベースとしてまとめられます。そのまとめられたデータベースの構造や定義のことをスキーマと呼びます。

CREATE SCHEMA スキーマの名前 AUTHORIZATION 所有者

DML SELECT文

SELECT 項目名 FROM 表の名前  --------->取り出す表の名前を指定してその表の項目を指定しそのものを取り出す.

WHERE 条件 ---------------------------->取り出す条件を指定することができる。

条件の書き方 

条件

項目名 演算子(= < > <= >= など) 値  SELECT * FROM 明細票 WHERE 伝票番号=00001
項目名 BETWEEN 値 AND 値 SELECT * FROM 明細票 WHERE 伝票番号 BETWEEN 00001 AND 00111
項目名 LIKE パターン
(パターンの前後に%や_を入れるとワイルドカードの役割を果たす)
SELECT * FROM 明細票 WHERE 商品番号 LIKE '%U'
条件1 AND 条件2 SELECT * FROM 明細票 WHERE 伝票番号>=00100 AND 伝票番号<=00200
条件1 OR 条件2 SELECT * FROM 明細票 WHERE 伝票番号<=00200 AND 伝票番号<=00100
NOT 条件 SELECT * FROM 明細票 WHERE 伝票番号 NOT 00200