2002-01-08
なんだか英語ページのキーアサインのほうが充実してるので和訳(笑)します。 ps2dis の全機能はこの表から想像してください。

KEY ASSIGN

キー動作
データ属性がらみ
bBYTE に設定。
Alt+bカーソルとマーク位置の間を BYTE に設定。
Shift+bBYTE に設定して、文字列をラベルにする。
hHALF に設定。
Alt+hカーソルとマーク位置の間を HALF に設定。
wWORD に設定。
Alt+wカーソルとマーク位置の間を WORD に設定。
dDOUBLE WORD に設定。
Alt+dカーソルとマーク位置の間を DWORD に設定。
qQUAD WORD に設定。
Alt+qカーソルとマーク位置の間を QWORD に設定。
cCODE に設定。
Alt+cカーソルとマーク位置の間を CORD に設定。
fFLOAT に設定。
Alt+fカーソルとマーク位置の間を FLOAT に設定。
v(実験中) 64bit を VU MICRO CODE に設定。
Alt+v(実験中) カーソルとマーク位置の間を VU MICRO CODE に設定。
uUNDEFINED(CODE とほぼ同じ。)に設定。
Alt+uカーソルとマーク位置の間を UNDEF に設定。
Shift+u未処理に設定。
マークと、それに関連するもの
SPACEマークする。マークをはずす。(トグル)
Ctrl+tマーク位置とカーソルの間をテキストにセーブ。
Ctrl+c(関数内で)関数単位でクリップボードにコピー。
アドレス STACK 関係。
右矢印現在のアドレスをプッシュして参照先にジャンプ。
左矢印最後にプッシュされたアドレスに移動。ポップと言って問題ないんですが、厳密にはポップとは違います。
Ctrl+右矢印WWWブラウザの「進む」とか「次」とかと同じ動き。
Ctrl+左矢印実はただの左矢印と同じような。。。
Insert現在のアドレスをプッシュ。
エディタ機能
Enter現在行を編集。ダイアログがでます。ラベル、コメント、値が変更できます。属性が CODE か UNDEFINED ならアセンブラ命令でエディット可能。値が変わると変更
パッチ。
p値変更の履歴を確認できるダイアログを表示。
移動
PageUp or Ctrl+b上ページへ
PageDown or Ctrl+f下ページへ
Up1行上
Down1行下
Ctrl+Up/Down関数単位で上下
Alt+Up/Down現在行と異なる属性の個所に移動
Ctrl+PageUp,Down1000h 単位で上下
Alt+PageUp,Down10000h 単位で上下
gアドレスを指定してジャンプ。16進で8桁入れないとだめです。8桁入れた状態で SPACE を押すと PS2AR の暗号化アドレスとみなして複合します。2度押すとむちゃくちゃになります(笑
Ctrl+gラベルを選んで移動。
Homeスタートアドレスに移動。
Shift+3数値検索ダイアログを開く。
F4数値検索・次へ
Shift+F4数値検索・前へ
Ctrl+f文字列またはバイナリ列の検索
F5文字列またはバイナリ列。次へ
Shift+F5文字列またはバイナリ列。前へ
Shift+Up/Downアドレスを固定して上下移動。
Shift+PageUp/PageDownアドレスを固定して上下移動。
解析さんがいるときに使える
Alt+xラベルの優先順位の変更。
F3マーク位置を参照している個所を検索
Shift+F3マーク位置を参照している個所、逆まわり。
Ctrl+i他のシンボル付きのファイルからシンボルを盗む。
Ctrl+Shift+1PSYQ または SCE 純正の Runtime Library の PS1 用の *.lib ファイルからシンボルを盗む。

ちなみに最後の機能はちょっと法的にどうかと思うのですが、私は某オークションでCDを入手してます。ってことで勘弁してください。(どうなんだろ。。。)

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