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ナノテクノロジー (なのてくのろじー:nano-technology)
分子・原子レベルの技術。
[←先頭へ]ネオ麦茶 (ねおむぎちゃ)
2000年のゴールデンウイーク期間中にバスジャックを起こした、佐賀県佐賀市在住の谷口(当時17歳)が用いたハンドル名。
犯行直前に掲示板サイト「2ちゃんねる」に謎の書き込みを残した。
以前は「キャットキラー」というハンドル名で書き込んでいた。
佐賀県佐賀市17歳・・・。
ネカマ (ねっとおかま)
出会い系のチャットなどで、女性になりすまして参加する男性。
自己満足のために行う者もいるが、チャット内容やメールのやり取りの内容をHPにさらしている者もいる。
存在については賛否両論ある。
→ネナベ
[←先頭へ]ネスケ (ねすけ:Netscape)
「ネットスケープ」の略称。
[←先頭へ]ネタ (ねた)
真実ではない投稿内容。
特に、本当っぽさを醸し出しているものを指す。
ネチケット (ねちけっと:net etiquette)
ネットを利用するに当たり、最低限守るべきエチケット。
ネット利用者が増えれば増えるほど、ネチケットを守らない輩が増えている。
ネットアイドル (ねっとあいどる:net idol)
自分の写真をHPで公開し、ファンを集めている人。
セルフヌード写真を掲載しているとアクセス数はすさまじいものになる。
一歩間違えるとナルシスト扱いをされてしまう。
なお、「お前アイドルちゃうやん」というような風貌の場合は攻撃対象になる。
世間的には、普通に可愛い娘さんのほうがウケるようである。
ネットディスクドライブ (ねっとでぃすくどらいぶ:net disk drive)
Webサイトの公開ではなく、単なるデータの置き場としてディスクスペースを貸し出しているビジネス。またはそのサーバ。
自宅と会社とでデータのやりとりができて便利だが、情報漏洩防止のため、アクセスを禁止している企業も多々ある。
また、著作権を侵害するデータ置き場になるケースもあるので、運営は大変らしい。
ネットバンキング (ねっとばんきんぐ:network banking)
インターネットを利用した、銀行決済。
[←先頭へ]ネットワークビジネス (ねっとわーくびじねす:network business)
ねずみ講、マルチ商法、マルチまがい商法を正当化した呼び方(極論)
マルチレベルマーケティング(MLM)とも称される。
ネットワーク層 (ねっとわーくそう:network layer)
OSIモデルのレイヤー3に当たる。
IPが代表的なプロトコル。
通信を行うためには、データをどこに送ればよいのか住所(アドレス)を指定しなければならない。また、どうやって送ればよいのかについても定義される。
送信経路にあるルータが、レイヤ3を参照して相手先に近い方向へリレーするが、場所を指定するだけなので、実際に通信を行う際はレイヤー4(トランスポート層)のプロトコルと併用している。。
ネット配信 (ねっとはいしん)
音楽や映像をインターネット経由で購入できる制度。
料金を支払う際のセキュリティ問題や、購入した後でダウンロードをするが、途中でダウンロードが途切れてしまった際の措置にはまだまだ問題がある。
ネトゲー (ねとげー:network game)
オンラインゲーム。ネットゲーム。
サーバーに接続しままの状態で遊ぶゲーム。
現実社会でコミュニケーションができない引きこもりが、ネトゲーという仮想空間でコミュニケーションを行うことで、ますます引きこもってしまうという社会現象が起きている。
ネトゲ猿 (ねとげざる)
ネットゲームに生活の大半を奪われた人。度が進むと「ネトゲー廃人」とも呼ばれるようになる。
ゲームの中でしか使えない通貨を、本物の金と両替を行うようではもうおしまい。
ネナベ (ねなべ)
出会い系のチャットなどで、男性になりすまして参加する女性。
変身願望を満たすために者もいるが、女性であることが分かるとナンパメールや鬱陶しいメールがたくさん来るおそれがあるのでそうせざるを得ない事情もある。
→ネカマ
[←先頭へ]夏厨 (なつちゅう、かちゅう)
夏休み、暇つぶしがてら掲示板を荒らす子供たちを指す。
[←先頭へ]生IP (なまあいぴー:raw IP Address)
プロクシサーバを通さないで、プロバイダや会社、学校などの団体のサーバからインターネットを行うこと。接続元のISPや会社、学校がバレてしまう。
普段は生だろうが串を通そうが気にすることはないのだが、UGサイトや荒らし行為を行う場合には気にする人もいる。
二次元ヲタ (にじげんをた:two dimension otaku)
平面の人物=漫画やゲームの登場人物しか愛せないヲタクのこと。
グラビア写真のアイドルを愛する場合は含まれないようだ。
虹 (にじ)
二次元のこと。
[←先頭へ]日本語ドメイン (にほんごどめいん)
ホームページアドレスは、現在1バイトの英数字しか使えないが、日本語などの2バイト文字もアドレスとして使うことが認められる。
自社名や商品名のドメインを取得したい企業側と、一流企業が取得に走るであろうドメインを先に入手し、高く売りつけようとするブローカー側との間での攻防戦が繰り広げられている。
但し、日本語でアドレスを入力する際は、www.まで打ち込んだあとは一度日本語にIMEを切り替える必要があるので煩雑なので、血眼になってまで入手するメリットがあるかどうかは疑問である。
かなり以前に募集があって応募も殺到したようだけど、まだ実用化されていない。どうなったんだろう?
入力装置 (にゅうりょくそうち)
コンピュータにデータを入力する装置。
キーボード、マウス、スキャナ、デジカメ、タブレットなどがある。
→出力装置
[←先頭へ]粘着質 (ねんちゃくしつ)
ねちねちとしつこい奴を指す。
具体的には、自分の意見を執拗なまでに主張し続けたり、特定の人物を攻撃し続ける人をいう。
反応すると図に乗るので、ほとぼりが冷めるまで放置するのがよい。
名無しさん (ななしさん)
2ちゃんねる掲示板では匿名で情報交換ができるというのが売りなので、ハンドル名も特に指定しなくて良いとされている。
誰が書いたかということよりも、何が書かれているかというのが重要だということだ。
よその掲示板で使うのはあまりよろしくないとされている。
| は |
パーソナルコンピュータ (ぱーそなるこんぴゅーた:personal computer)
マイクロプロセッサを組み込んだ、個人用のコンピュータ。娯楽からビジネスまで幅広く用いられている。
[←先頭へ]パーツ (ぱーつ:parts)
パソコンの部品。メモリ、HDD、ネットワークカード、グラフィックボードなどなど。
[←先頭へ]パーティション (ぱーてぃしょん:partition)
1台のハードディスクを論理的に区切って複数台あるかのように利用するとき、ひとつひとつの記憶領域の区切りをパーティションと呼ぶ。パーティションを使うと、たとえば1GBのHDDを2台の500MBハードディスクとして利用できる。
パーミッション (ぱーみっしょん:permission)
ファイルやディレクトリへのアクセス権。
読み出し(Read)、書き込み(Write)、実行(eXecute)の3種類あり、それぞれオーナー、グループユーザ、ゲストユーザのユーザ種別によってそれぞれパーミッション設定ができる。普通、8進数で表記される。
バイト (ばいと:byte)
コンピュータが扱うデータの基本的な単位。01000001のように、2進法の8桁が1つの単位として表現される。10進法だと256。16進法だと0xFF。
2進法の1桁をビットと呼び、8ビットで1バイトになる。。
バイナリ形式 (ばいなりけいしき:binary type)
アプリケーションやワープロ用ファイル、画像・音声ファイルなど、2進数(バイナリ)で記述されているファイル形式。コンピュータが解読するのに都合が良い形式で、テキストエディタで閲覧しても正しく表示されない。
編集はバイナリエディタで行う。
対義語は「テキスト形式」。
ハカー (はかー:hacker)
「ハッカー」を馬鹿にしたニュアンスを含んだ呼び方。
技術力の誇示や単に楽しむためにネット犯罪を犯す。
単にいきがっているハッカーもどきは、「バカー」と呼ばれる。
バグ (ばぐ:bug)
プログラムの記述ミスにより起こる誤動作。語源は「虫」。
誤動作であることを認めたくない場合「これは仕様だ」と言い張ることがある。
バグをなくすには、バグを消した新しいバージョンのプログラムを入手するか、修正パッチを当てる必要がある。
→仕様、 セキュリティーホール
[←先頭へ]ハククラ (はくくら:hacking & cracking)
よそのサイトに迷惑をかける行為。
本来は不正アクセスやパスワードクラッキングを伴う行為を指したが、最近はどうも掲示板を荒らすことがハククラだと思う厨房が多い。別に構いやしないけど。
ハクられる (はくられる:hacked)
ホームページを書き換えられたりするような、ハッキング行為(クラッキング行為)を受けること。
[←先頭へ]パケット (ぱけっと:packet)
ネットワークなどのデータを送受信する際に使われる分割単位。
データを分割することにより、1回線を複数のユーザで共用することができる。
会議室の予約と同じで、時間ごとに利用する人を割り当てる(方式もある)。利用者が多いと自分が利用できる時間が少なくなる。
テレホーダイの時間は利用者が多くなるので、その分データの伝送高率も悪くなる。
→PDU
[←先頭へ]パケ死 (ぱけし)
携帯電話のようなパケット従量課金を行っている通信サービスに於いて、月の通信量が多かったために多大な通信料を払う羽目になること。
機能が充実すればするほど、ますますパケ死者が続出の予感。
パス (ぱす:path)
目的のファイルを見つけるまでの道すじをあらわしたもの。パスは目的のファイルを見つけるために経由するフォルダ名を半角の「¥」「/」で区切って指定する。
ルートのフォルダから始まる道すじを「絶対パス」、カレントのフォルダから始まる道すじを「相対パス」という。
<例>MSペイントのパス
・絶対パス
C:\Program Files\Accessories\Mspaint.exe
・相対パス
Mspaint.exe
パスクラ (ぱすくら:Password Krack)
掲示板やシェアウエアのパスワードを解析すること。
a〜zzzzzz...まで地道に探す方法もあるが、パスワードがある単語になっている場合が多いので、辞書ファイルを用いて可能性のある単語をパスワードとして適用させてみる方法もある。
掲示板のパスワードが分かれば、掲示板の設定を好きなようにいじることもできるし、パスワードを勝手に変更して本来の管理人が使えなくさせることもできる。
パソコン (ぱそこん:personal computer)
「パーソナルコンピュータ」の略。PCともいう。
[←先頭へ]ハッカー (はっかー:hacker)
コンピュータやネットワークの知識に精通している人。
その知識を利用して、余所のコンピュータに侵入しデータを盗んだり破壊したりする人も、一般的にはハッカーと呼ばれている。
しかし厳密には、ハッカーはコンピュータやネットワークに詳しい人全般を指し、犯罪行為をするしないは問わない。データの破壊行為をする者は特に「クラッカー」と呼ばれる。
ハッカーと自ら名乗る者の8割は厨房。
→厨房
[←先頭へ]バックアップ (ばっくあっぷ:backup)
ディスクやファイルのトラブルに備えて、予備のディスクやファイルを作ること。
バックアップの重要性は、そのデータを失って初めて知ることになる。
バックアップのための複製 (ばっくあっぷのためのふくせい:Copy for Backup)
コピーCD−ROMを作成するための口実。
そのバックアップCDが何枚もある場合があったりする。
→Rに焼く
[←先頭へ]パッケージソフト (ぱっけーじそふと:package software)
ダウンロード販売のソフトウェアに対し、箱に詰められて店頭で市販されているソフトウェアを指す。
[←先頭へ]バッタ屋 (ばったや)
倒産した店から商品を安く買いたたき、消費者に対しても一般価格よりも安い値段で売る業者。保証がきかない場合もあるので注意。
価格比較の某Webサイトに掲載されているショップはバッタ屋だそうだ。
由来は諸説あるが、企業がバッタバッタと倒れるところから名付けられたという説や、バッタ屋はゼニを持ってあちこちバッタのように飛び回るからという説などがある。
パッチ (ぱっち:patch)
リリース済みのソフトで発見されたバグを直すための、応急措置プログラム。
あくまでも応急措置なので、パッチを当てることによって新たなバグが発生することもある。
日本語では「(つぎはぎの)あて布」になる。
パッチファイル (ばっちふぁいる:batch file)
ロードしたデータやテキストの内容を書きかえるデータを持つファイル。
Windowsでは、DOSコマンドを順番に書き込んで拡張子を「*.bat」にすれば、簡易実行ツールになる。
バッファ (ばっふぁ:buffer)
情報を一時的に蓄えておく場所。
→メモリ
[←先頭へ]ハブ (はぶ:hub)
複数の通信端末(PCやサーバなど)を接続させ、接続された端末を相互に常時接続状態にするための機器。
接続されたある端末がデータを発信する場合は、全ての端末にとりあえず送信(ブロードキャスト)する。対象の端末のみ受信し、無関係の端末はデータを破棄する。
無駄なデータが流れるため、その分他の通信を妨げることになる。
これを防ぐために、スイッチが用いられる。
→スイッチ
[←先頭へ]パラレルインタフェイス (ぱられるいんたふぇいす:parallel interface)
コンピュータと周辺装置の間で、同時に複数のビット情報を送るインターフェイス。
[←先頭へ]パワーブック (ぱわーぶっく:PowerBook)
アップルコンピュータ社が販売しているノートPC
[←先頭へ]ハングアップ (はんぐあっぷ:hang-up)
パソコンがフリーズしたり暴走したりする状態。再起動すれば大抵直る。
[←先頭へ]ハンドオーバー (はんどおーばー:handover)
携帯電話などで、通信しながら異なるエリアへ移動した場合でも、引き続き通信を継続できるサービス。
ハンドル名 (はんどるめい:Handle Name)
ネット上でのニックネーム。
自分で好きなように名乗ることができる。人によっては複数のハンドル名を名乗ることもある。
オフでハンドル名を呼ばれると恥ずかしいと言う人は多々存在する。
ビジネスモデル特許 (びじねすもでるとっきょ)
取引方法やビジネス手法に関する特許。
特に、コンピュータの操作方法やインターネットを利用したビジネスのやり方など、ITに関連するプログラム特許という面が強い。
ヒッキー (ひっきー:hikkey)
外出をせず、屋内に引きこもっている状態。またはその人。
昨今の少年犯罪の犯人はひきこもりが多かったので、ポジティブな意味には使われない。
(-_-) ウツダシノウ
(∩∩)
ビッダーズ (びったーず:Bidders)
(biddersとはそのまんま「オークションに参加する人」という意味。ヤフーオークションが衰退している昨今、力をつけてきているオークションサイト。
[←先頭へ]ヒューマンインタフェイス (ひゅーまんいんたふぇいす:Human Interface)
ユーザとコンピュータをつなぎ合わせるもの。
特に、CUIやGUIを指す。
ブート (ぶーと:boot)
ハードディスクやフロッピーディスクからOSを起動すること。
ブートがうまくできない場合は、ハード(パソコン本体)自体に問題がある。
ファイアウォール (ふぁいあうぉーる:fire wall)
自分ちのネットワークとインターネットとの間でアクセス制御を行うための一種のゲートウェイ。ソフトウェアファイアウォール。ハードウェアファイアウォールがある。ルータにもファイアウォール機能のあるものもある。
社外からの不正アクセスを防ぐのが主目的だが、特定の社内ユーザにインターネットの特定のサービスを使えるようにするといった設定もできる。
→ルータ
[←先頭へ]フッタ (ふった:footer)
各ページの一番下に表示される情報。ページ数やタイトル、日付などの表示場所として利用する。
ページの上に表示される情報は、フッタ。
→ヘッダ
[←先頭へ]ブラインドタッチ (ぶらいんどたっち:blind touch)
キーボードを見ないでキーボード入力を行う技術。これができるとコンピュータの上級者に見えてしまう。
ソフト会社の人間が全員マスターしているわけではないので、できなくても死にはしない。仕事中こっそりメールを打っている人のほうが上達が早い。
ブラウザ (ぶらうざ:browser)
ホームページを閲覧するためのソフト。
IEやNNが有名だが、これらはファイルサイズが巨大なため、OperaやMozillaなどのフリーソフトもまれに使われている。
ブラウザクラッシャー (ぶらうざくらっしゃー:Browser Crusher)
ネット上に多々ある、ブラウザを破壊するための罠。
破壊といっても、実際にブラウザが壊れてしまうわけではない。
よくあるのが、ブラウザ上で実行できるスクリプト言語(JavaScriptやVisualBasicScript)によるブラクラ。
無限に演算を行う処理を加えると、ブラウザがページを開く際にその無限処理の箇所で永久に立ち止まってしまう。また、新しいウインドウを開くスクリプトがあるが、その新しいウインドウを開く画面を新しいウインドウとして開かせるような処理を加えた場合、無限に新しいウインドウが開くようになってしまう。パソコンはリソースを食い尽くしてフリーズし、再起動をしなければならなくなる。
ブラクラに備え、スクリプトは全て無効にしている人もいる。
→ブラクラ、 マイクラ、 マインドクラッシャー
[←先頭へ]ブラウザメール (ぶらうざめーる:Blowser Mail)
検索サイトなどが提供している無料メールサービス。
契約しているプロバイダや、会社・学校のメールボックスを経由せずにメールの送受信ができるので、仕事中にこっそり私用メールを出したいときに重宝される。
複数の場所でメールの送受信を行っている人には便利。
但し、わざわざメールを見に行かなければならないのが煩雑。
匿名性は高いので、SPAMにも利用されている。
ブラクラ (ぶらくら)
ブラウザクラッシャーの略。
なんとなく、攻撃を食らった! てな語呂がよい。
フリーソフト (ふりーそふと:free software)
無料で配布されているソフトウェア。
個人的にはありがたい存在。
闇雲に導入しまくると、すぐにパソコンが不安定になる。
ブリッジ (ぶりっじ:bridge)
LAN同士を中継する装置の一つ。
データ・パケットのMACアドレスを基に、外部へ中継するかどうかを判断する。
具体的には、送信元と宛先が同一セグメント(ネットワーク)上にあれば外部には通さず、なければ通す。上位プロトコルを基に経路を設定するルーターに比べ、単純な中継機能である。
→ルータ
[←先頭へ]フレームリレー (ふれいむりれい:flame relay)
パケット通信での伝送誤り時の再送制御を省き、データリンク層レベルでのデータ多重化を実現したデータ中継/交換方式。パケット交換により高速な通信が可能。主にLAN間接続に使われる。
[←先頭へ]ブロードキャスト (ぶろーどきゃすと:broadcast)
ネットワーク上の全てのホストに同じメッセージを送る方法。
わかりやすい例で言えば、テレビジョンかな。テレビ局から各家庭に同時に同じ情報を送るので。
ブロードバンド (ぶろーどばんど:broadband)
広帯域(インターネット)。
データの転送速度が高速なインターネット環境を指す。巨大ファイルや動画などを、大した時間をかけずに転送できる。
ブロードバンド環境は、個人環境で先に普及した。最近は、企業もADSLや光ファイバー化を行うようになっている。
1秒間にメガビット単位で情報を送れる通信技術だが、時代と共に定義は異なる。
昔はISDN(64kbps)が高速回線と呼ばれていたが、過去の話だ。
→BB
[←先頭へ]ブロードバンド向けサイト (ぶろーどばんどむけさいと)
伝送速度が早くないとまともに見れない、無駄な要素満載で表示までにえらく時間がかかるサイトを皮肉った呼び方。
主に、FlashやJAVAを濫用しているWebサイトを揶揄するときに用いる。
→BB
[←先頭へ]プロクシサーバ (ぷろくしさーば:proxy server)
ファイヤウォールを設置したネットワーク内から外部にアクセスするとき、クライアントからの接続要求を受け付けて、代理で処理するサーバのこと。
外部からアクセスできるものもあり、プロクシを踏み台にして不正アクセスをする者もいる。
プロジェクト (ぷろじぇくと:project)
1. 目標を達成するために、必要な人材を集めて構成された組織。
2. 目標を達するための仕事、組織。
プロトコル (ぷろとこる:Protocol)
通信を行う際、どのようなデータをどのような手順で送ればよいかを定めた約束事。規約。
メーカやOS、CPUの種類が違っても通信ができる。
サーバやコンピュータに接続する際、所定の手順を踏んで接続を行い、所定の形式のデータをやりとりする。
HTTP,FTP,SMTP.POP,TCP.IP以外にも様々なプロトコルがある。
プロポーショナルフォント (ぷろぽーしょなるふぉんと:proportional font)
英文では、文字を同じ幅で表示させたり印刷すると、文字間が間延びしたり詰まって見えるものがある(i や m など)。これらの文字をきれいに印刷したり表示するには、文字ごとに文字の幅を変える必要がある。文字によって幅の異なるフォントをプロポーショナルフォントと呼ぶ。
フォント一覧を見たとき、「P」がついているフォント名がそれ。
電子メールでは用いないほうが良いとされている。
フロントベゼル (ふろんとべぜる:Front Bezel)
CD-ROMドライブやFDDの前面パネル部分。
化粧パネル。
プロンプト (ぷろんぷと:prompt)
コマンドの入力を受け付けていることを知らせる表示。
MS-DOSでは、A>、C>などの記号が表示される。
GUIで操作するよりも楽な場面もある。
Win98/95 では「DOSプロンプト」「DOS窓」、NTでは「コマンドプロンプト」と呼ばれる。
→#
[←先頭へ]ページビュー (ぺーじびゅー:page view)
ホームページの1ページを表示すること。トップページにアクセスカウンタを置いても閲覧者は必ずしもトップページからアクセスするとは限らないので、最近はこのPV数がサイトの人気度の指標となっている傾向にある。とりあえずWebサイトにおけるページ数さえ多ければこの数字は多くなるもの。
→PV
[←先頭へ]ペイント (ぺいんと:paint)
Windowsに添付の、絵を描くためのアプリケーション。描いた絵に色をつけたり、切り貼りして他の絵を合成したりできる。
ちょっとした画像操作ならこれで十分。
Win95版ではビットマップ形式(*.bmp)しか対応していないが、Win98版だとGIF形式(*.gif)やJPEG形式(*.jpeg, *.jpg)にも対応しているし、壁紙貼付機能までついている。
「ペイントブラシ」という言葉を使うと歳がばれる。
ぺけぴー (ぺけぴー)
マイクロソフトの後継シリーズで、Office XP、Windows XP と表記する。
英語圏ではそれなりに意味を持つのだろうが、もはや意味不明に近い。
ベストエフォート (べすとえふぉーと:best effort)
ネットワークは最善を尽くすが、端末間の品質を保証する機能は持たない通信サービス。LANやインターネットが代表例。
「12MbpsのADSL」と呼ばれるものも、必ず12Mbpsの回線速度が出るとは限らない、いうなれば「最大12MbpsのADSL」といったほうが正しいのだが、ADSLは競争が激しいのでそういう謳い文句は聞いたこと無い。
状況に応じて伝送速度が速くなったり遅くなったりするので、動画コンテンツには向かないとされている。
対義語は、「帯域保証」「QoS」。
→QoS
[←先頭へ]ヘッダ (へっだ:header)
各ページの一番上に表示される情報。ページ数やタイトル、日付などの表示場所として利用する。
ページの下に表示される情報は、フッタ。
→フッタ
[←先頭へ]ヘルスチェック (へるすちぇっく:health-check)
周期的に対象装置に信号を送り、応答をもらうことによって正常性を確認する機能。
[←先頭へ]ベンチマーキング (べんちまーきんぐ:Bench-Marking)
1. パソコンのスペックを測定すること。または測定するソフトウェア。語源は2から。
2. 米国で、復活を果たした企業が盛んに活用したリエンジニアリング手法の一つ。
企業の評価項目を事業別や組織別に表し、それぞれの分野で世界の優良企業と比較対照する。その結果、自社の何が劣り、どうすれば改善できるかが一目で分かるようになる。比較は同業種に限らず、例えば、モトローラは30分で配達するドミノピザを比較の対象にした。
ベンチャー企業 (べんちゃーきぎょう:venture-capital)
大企業を飛び出した高学歴の専門家・技術者たちが何人か集まって新規技術開発・情報処理などを行う企業。失敗の危険が多分に考えられるのでこう呼ばれる。
[←先頭へ]ポータルサイト (ぽーたるさいと:portal site)
ネット接続を行ったときに、ユーザが最初に閲覧するサイト。または最初に閲覧してもらうことを想定して作られた情報サイト。
[←先頭へ]ポート (ぽーと:port)
コンピュータにある入出力コネクタ。
プリンタやディスプレイ、モデムなどの装置をコンピュータに接続したり、コンピュータから装置に情報を送るときに使われる。
現在「ポート」というと、サーバ上で稼働しているプログラムにアクセスするための仮想コネクタを指すことが多い。0-65536まであり、Webサーバやメールサーバなどよく使われるサーバプログラムには予めポート番号が割り当てられている(サーバの設定で変更可能)。
これを特に「Well-known port」と呼ぶ。1024以降はユーザが自由にポート番号を割り当てることが出来る。
【Well-known Port】
21: FTP
23: TCP
25: SMTP
80: HTTP
110: POP
143: IMAP4
ポートスキャン (ぽーとすきゃん:port scan)
サーバ上で動いているプログラムは、予め割り当てられたポート番号にデータが来たときに稼働する。
サーバに対し攻撃を行う際は、何らかのプログラムが動いていないと攻撃が出来ない。そこで、稼働しているプログラムの弱点をつくのが定石となっている。
ポートに順番にアクセスをして、応答のあるポートを探していく。応答のあったポートに対し、攻撃を仕掛ける。
見ず知らずのサーバにポートスキャンを行うと、攻撃予備行為とみなされる場合もある。自分のサーバにポートスキャンを行うのにとどめ、閉じても問題のないポートは極力閉じるようにしたい。
ホームポジション (ほーむぽじしょん:home position)
キーボード上に指を置く定位置のこと。
ブラインドタッチをマスターするためには、まずこれを覚える。
ホットスポット (ほっとすぽっと:hotspot)
無線LAN経由でインターネットアクセスができる場所。飲食店や駅で実用化されている。
ファイル交換の場にもなっている。
ポップアップメニュー (ぽっぷあっぷめにゅー:popup menu)
画面上の任意の位置をマウスでクリックしたりマウスポインタを乗せるすることによって、そこに表示されるメニューのこと。
ほめぱげ (ほめぱげ:homepage)
ホームページの意。
「homepage」をローマ字読みしたもの。
今日日「○○のほめぱげ」というサイトがあったら痛いかも(私見)。
β版 (べーたばん:beta version)
正式リリース版直前のバージョン。体験版として配布することによって、ユーザからの感想や指摘をフィードバックしてもらう。フィードバックを元に最終調整を行い、正式版としてリリースする。
β版なのに「これはバグだ」と苦情をいうユーザもいるが、ある程度のバグが含まれていることは大前提なのでお門違い。だからβ版はやたらとダウンロードして使うものではない。
マイクロソフト製品の場合、SP1(サービスパック1)以前のものがそれに当たる。事実上ね。
激しく同意 (はげしくどうい)
【2ch用語】
「俺もそう思う」というニュアンスで用いられている。
「激しく」は昨今の「超」と同意の接頭辞。
派生して、「激しく胴衣」「禿しく同意」「禿同」などバリエーション多々。
→禿同
[←先頭へ]冬厨 (ふゆちゅう、とうちゅう)
冬休み、暇つぶしがてら掲示板を荒らす子供たちを指す。
[←先頭へ]禿同 (はげどう)
「激しく同意」の派生。
「俺もそう思う」くらいの意味で、言うほど激しさはない。
廃墟 (はいきょ)
ホームページが長期間野ざらし状態になること。
特に、無料レンタル鯖屋のディスクスペースで見ることができる。
企業サイトなら倒産によるもの、個人サイトなら作成者の死亡、忘却、めんどくさくなったなど理由は多々。
直前の更新が2〜3年以上だとそう呼ばれるが、掲示板がアクティブな場合はこの限りではない。
罰箱 (ばつばこ:Xbox)
XBOXの俗称。凶箱とも称される。
[←先頭へ]半角カナ (はんかくかな)
半分の大きさで表示されるカタカナ文字。
文字数の節約になるが、文字コードをブラウザなどのプログラムが自動判別する際、EUCコードであるとみなしてしまう。
そういった事情から、インターネット全般での使用はタブー視されている。
半角文字 (1) (はんかくもじ)
キーボードから普通に入力できる英数字や記号、カナ文字のこと。アスキーコードが1バイト(0なら0x30とかね)なので1バイト文字ともいう。
これに対して、全角文字は、日本語入力機能を介さないと入力することができない。
日本語の文字コードは4種類あるが、ブラウザや高級なエディタでは自動的にコードをお判別することができる。ところが、半角カナ文字が用いられると正しい判別ができなくなってしまうので、半角カナ文字に限っては使用はタブーとされている。
但し、unicodeは全ての文字を2バイトで表示するので、この場合の半角文字は2バイトになる。
そんなわけで、「半角文字」イコール「1バイト文字」ではない、と騒ぐ輩もいるので注意。
半角文字 (2) (はんかくもじ)
URLの隠語。
URLは半角文字(1バイト文字)で記されることから。
狭義にはご禁制の品々(エロとかワレズとかモセとか)のURLを指す。
詳細は以下のURLを参照しよう。
http://zenkakufaq.tripod.co.jp/
汎用 (はんよう:multi-purpose)
様々な場面で使うことができる状態。汎用コンピュータ、汎用プロセッサなど。「専用」と対義。
[←先頭へ]汎用コンピュータ (はんようこんぴゅーた:mainframe)
科学技術計算や事務処理のいずれにも使用可能なコンピュータ。
基幹業務システムなどの大規模な事務処理に使用したり、複数の装置を接続して利用する。
必死 (ひっし)
1. 自分の主張を相手に理解してもらうため、同じ書き込みを複数回数行ったり、長文になったりする状態。
2. 煽られて反論できなくなった場合に用いる。
3. 競争に負けたときの負け惜しみ。
例:なんかもう、必死でしょ。最近の携帯
不正な処理 (ふせいなしょり)
アプリケーションが0による除算を行ったり、参照してはいけないメモリ領域に書き込みを行おうとしたりして発生するエラー。アプリケーションはOSにより強制終了される。
ユーザが不正をしたわけではないが、どうも誤解を招く表記方法である。
浮動ハンドル (ふどうはんどる)
1人で複数のハンドル名を使うこと。
荒らしの特長のひとつとして挙げられるが、「名無しさん」掲示板のように浮動ハンドルでも構わないというところもごくわずかだがある。
または、複数の者が共通のハンドル名を使うことも指す。
物理層 (ぶつりそう:physical layer)
OSIモデルのレイヤー1に当たる。
通信を行うためには、相手コンピュータに回線がつながっていなければならない(無線も目に見えない回線だと考えられる)。線の種別だけでなく、コネクタの形やピンの配列も定義される。、LANケーブル、IEEE、RS232C、USB、電話回線、光ファイバーなどそれぞれの接続方法において、ケーブルの種類やコネクタの形状が定義されている。
実生活で言えば物(データ)を運ぶための道路や線路が該当する。道路も線路も規格によって統一されている。
物理層に該当するプロトコルが定義されることによってど好きな回線でネットワーク接続ができる。
平文 (へいぶん:plain text)
(普通の)テキスト文、テキスト文字。
特に、「暗号化されていないテキスト文字」という意味合いで用いられる。
閉鎖 (へいさ:closed)
諸般の事情でホームページの掲載を終了すること。
大部分は外部的要因による。
補助記憶装置 (ほじょきおくそうち)
主記憶装置(メモリ)は電源を切るとデータが消えてしまうので、それを補うために補助記憶装置で永続的なデータ保存を行う。電源を切ってもデータが消えないことが特徴で、ハードディスク、フロッピーディスク、CD-R、MOなどがこれにあたる。
[←先頭へ]墓 (はか)
ハッカーのこと。ハカーとも。
[←先頭へ]蓮 (はす)
パスワードのこと。
| ま |
マージ (まーじ:merge)
複数の物を1つにまとめること。
[←先頭へ]マイクロコンピュータ (まいくろこんぴゅーた:microcomputer)
家電製品などに組み込まれ、制御を行う目的で使用される1個から数個のLSIで構成される小さなコンピュータ。
→マイコン
[←先頭へ]マイコン (まいこん:microcomputer)
マイクロコンピュータのこと。
[←先頭へ]マインドクラッシャー (まいんどくらっしゃー:mind crusher)
かつてブラクラ(ブラウザクラッシャー)が流行ったが、JavaScriptなどをOFFにする者が増えたので被害者が少なくなってきた。
マイクラは、死体画像、内臓ぶちまけ画像などのグロテスクな画像や、ゴキブリや蛆虫、ウンコなどの不快な画像を見せることによって、精神を破壊する……は誇張だとしても、精神衛生上よろしくない状態に陥れるのが目的の罠。
「マイクラ」と略されることもある。
ブラウザの設定で「画像を表示しない」にすれば回避はできるけれども、URLをむやみにクリックしないのが一番の防衛法だ。
マクロウイルス (まくろういるす:macro virus)
コンピュータウイルスのうち、ワープロ文書や表計算文書を介して感染するタイプのウイルス。
ワープロ文書などには、作業の自動化を行う「マクロ」と呼ばれる簡易プログラムを作成・実行できるようになっている。悪意のあるプログラムの作成も可能なので、安易に文書を開いてしまうと感染してしまう場合がある。
マジレス (まじれす)
質問に対して、まじめにレス(返事)を出すこと。
特に、ふざけた質問に対して真面目なレスをしてしまうことを指す。
マシン (ましん:machine)
コンピュータ端末を指す場合も用いられる。
[←先頭へ]マスク (ますく:mask)
えっちい画像で見せちゃダメな部分を隠すモザイクのようなもの。
青い「LFマスク」はツールがあればすぐに外せてしまうので、これで隠しても当局は不可としている。
パスワード入力をしないと外せない「CPマスク」は容認されているらしいが、Gmaskなどの解析ツールもある。解析精度と画像の質は反比例する。
マターリ (またーり)
【2ch用語】
だらだらした平和な様子を意味する「まったり」と同意。
拗音を詰め、3文字目と4文字目の間に長音記号を挿入する用法がほとんど。
半角カナを使うのがおしゃれ。
また、「リ」と「ソ」は字体が似ているので、「マターソ」と書かれることもないことはない。
【例】
・さっぱり → サパーリ
・うっとり → ウトーリ
・たっぷり → タプーリ
・セックス → セクース
マッチポンプ (まっちぽんぷ:match pump)
自分で火をつけて、自分で火を消すというのが原意。
自作自演と同じような意味。
マッピング (まっぴんぐ:mapping)
対応付けること。
[←先頭へ]マルチキャスト (まるちきゃすと:multicast)
特定の複数のホストに同じメッセージを送る方法。
[←先頭へ]マルチコール (まるちこーる:multi-call)
1つの携帯電話で同時に複数の接続(回線交換ではCall数、パケットではSession数)を可能とするサービス。
[←先頭へ]マルチメディア (まるちめでぃあ:multi media)
マルチメディア
グラフィックス、サウンド、動画などを統合して処理する手法のこと。
実際問題、パソコンにマルチメディアを求めると金がかかるので、マルチメディアっぽい装備で妥協せざるを得ない。
みかか (みかか:NTT)
キーボードで「み」の部分には「N」が併記されている。そして「か」には「T」があるというのが由来。
電話代を「みかか代」ともいうが、パソ通時代に用いられた用語なので、最近はあまり使われない。
インターネットが発展するかどうかはこの会社のさじ加減によるのが実状。
ミラーリング (みらーりんぐ:mirroring)
1. 複数台のディスクに同一の内容のデータを書き込むこと。
2. 転じて、インターネットWebサイトにおいて、現在公開中のWebページが何らかの理由で失われた場合に備えたり、アクセスの分散化を図るために、別のサーバに同一のWebサイトを用意しておくこと。コピーされたWebサイトを「ミラーサイト」と呼ぶ。
→RAID
[←先頭へ]メーラー (めーらー:mailer)
メールソフトのこと。
事実上OS添付のOutlook Expressがトップシェアだが、HTMLメールを氾濫させるという功罪も生じている。
メーリングリスト (めーりんぐりすと:mailing list)
情報交換の方法のひとつ。
メーリングリストのアドレスにメールを出すと、登録されている会員全員に届く。
掲示板と目的は同じだが、わざわざ掲示板を見に行く必要がないのが便利。
プロジェクト制の職場でも、情報のオープン化、共有化の一環として広く利用されている。
コンピュータウイルスの拡散を助長する場合もある。
メール爆弾 (めーるばくだん:mail bomb)
電子メールを数千通送りつけたり、巨大サイズのメールを送りつけたりして、メールボックスをダウンさせるもの。メールボムともいう。
[←先頭へ]メインフレーム (めいんふれーむ:mainframe)
汎用コンピュータのこと。
[←先頭へ]メモリ (めもり:memory)
内部記憶装置のこと。CPUがデータを処理する際に、そのデータを一時的に保管する場所。自由にデータを読み書きできるRAM(ラム)と、書かれているデータを読み出すことしかできないROM(ロム)がある。RAMに書き込まれたデータは電源を切ると消えてしまうが、ROMに書き込まれたデータは消えない。
メモリ容量が少ないとスワップ現象が頻発する。
WindowsXPでは、256MBのメモリがあれば快適に動作するといわれている。
メモリースティック (めもりーすてぃっく:memory stick)
SONYが開発した、小型外部記憶メモリ。
単価は高い。
メルボム (めるぼむ:mail bomb)
「メール爆弾」と同意。
[←先頭へ]メルマガ (めるまが:mail magazine)
メールマガジンの略。
定期的に発行されている、電子メールによる雑誌(小冊子のほうが表現としては良いかも)。
手軽に購読でき、または手軽に発行(廃刊)できるので人気が高い。
メルマガを扱う業者としては、まぐまぐ、melmaなどが有名。
→MM
[←先頭へ]メル友 (めるとも)
1. メール友達のこと。
「異性のメル友募集!」とか言っている男に限って、友達以上の関係を求めてきたりする。うざ。
【開発者隠語】
2. 毎日のように機能追加依頼のメールを送りつける取引先の人。
もうだめぽ (もうだめぽ)
【2ch用語】
「もうだめっぽい」を略したもの
もせ (もせ)
MP3の隠語。
キーボードで「も」「せ」の部分はそれぞれ「M」「P」に該当するから。
「もせ」であれば、検索エンジンにも引っかかりにくく摘発されにくいというメリットがある。
モナー (もなー)
「2ちゃんねる」で生まれた、代表的なアスキーアートキャラ。
「氏ね」などの煽り系書き込みがあった場合、「お前もな」とレスをつける習慣(?)は以前からあったが、それをキャラクターに言わせるという方法をとったもの。
その代表が「モナー」であり、他にもバリエーションは多々存在する。
版権は存在しないらしく(あるという噂もあるが)、一般の広告でも見かけるようになった。
なお、MS Pゴシックでかかれるため、Macでは正確に表示されない。
Λ_Λ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)< オマエモナー
( ) \______
| | |
(__)_)
えなりかずきに似ているらしい。
→AA、 http://piza.2ch.net/mona/index.html、 アスキーアート、 氏ね
[←先頭へ]もろ出し画像 (もろだしがぞう)
1. 国内で公開するとつかまってしまう、見ちゃダメな部分もこれでもか言うくらいに見せちゃっている画像。日本人のもろ画像は裏本からのスキャンが多い。
2. 「ここに国際電話接続ソフトがあります」というお知らせの代用。
→于羅盆
[←先頭へ]窓 (まど:Window)
MS-WindowsOSのこと。または画面。
Macintoshは「林檎」と称する。
→M$
[←先頭へ]藻 (も)
モザイクのこと。
[←先頭へ]文字コード (もじこーど)
日本語には、大雑把に分けると4種類の文字コードがある。
ブラウザでサイトを表示したとき文字化けが起こるのは、異なる文字コードで閲覧をしようとしたからである。
・JIS
ワープロ専用機や電子メールで用いられる。
・Shift JIS(SJIS)
Windows全般で用いられる。
・EUC
UNIXで用いられる。
・Unicode
各国の文字を同じ処理系で表示させようというコード体系。あんまり普及してない。
文字化け (もじばけ)
サイトを閲覧する際、HTMLファイルに記述された文字コード形式と、ブラウザ側が閲覧しようとしている文字コード形式が異なる際、文字が正しく表示されない現象。
[←先頭へ]萌え (もえ)
ロリ的な意味合いを持った「可愛い」という解釈か。
もとは「○○というキャラに燃えている(夢中になっている)」の変換ミスだという説がある。
今は意味も広くなり、女子高生が使う「カワイイー」とほぼ同義。良いものは何でも「萌え」を使えばとりあえずOK。
同じような用法で、「(´Д`;)ハァハァ」(註:半角カナで書く)という表現があるが、こちらは性的興奮を含めた意味合いが濃い。
無線LAN (むせんらん:wireless LAN)
2.4GHz帯を使用した、ケーブルの要らないネットワークシステム。
好きなところでネットワークへ接続できるが、数々の問題もある。
・電波はけっこう遠くへ届く
・盗聴の心配がある
・不正アクセスが心配
・暗号機能に脆弱性がある
わかっている企業では、無線LANの導入は行っていない。
街角で無線ネットアクセスが出来る「ホットスポット」が増えつつあるが、セキュリティには気をつけたい。
無料メール (むりょうめーる:free mail)
一般に、検索サイトなどが提供しているブラウザメールサービスのこと。
匿名性が高く、送信元を参照しても自分が契約しているプロバイダがわからない。
それゆえ、どこかの会員に登録を行わせる際、「無料メールお断り」というところもある。
目欄 (めらん)
メール欄のこと。
目乱、目などとも表記される。
| や |
ヤフオク (やふおく:Yahoo! Auction)
Yahoo! が運営する、会員制のネットオークション。
個人単位で出品するので、掘り出し物にめぐり合うこともある。
しかし、ご禁制の物が売られたり、出品者が別IDを取得して価格を吊り上げたり、金銭面でのトラブルなどがあとを絶たないので遂に参加が有料となった。
それでもなお、詐欺や泥棒市場的な側面は拭い去るに至っていない。
ユビキタス (ゆびきたす:ubiquitous)
誰もがいつでもどこでもネットにアクセスできるという構想。
元々の意味は、どこへ行ってもネットワーク端末に触れることができるという意味だったが、今はネットワーク端末を持ち歩くことによって、いつでもどこでもネットワークにアクセスできるという意味に変わってしまっている。
携帯端末機における無線ネットワークがその構想に近いようだが、ネットワーク家電もユビキタスである。
香具師 (やし:mountebank)
【2ch用語】
「奴」という意味。
奴 → ヤツ → ヤシ → 香具師。
「かぐし」と誤読して「家具師」と書いてしまうと、晒し者の対象になる場合が多いので注意。
ちなみに、香具師の本来の意味は「偽医者」「いかさま師」。
有害ネット情報 (ゆうがいねっとじょうほう)
ネットに氾濫している、青少年に悪影響を与える暴力・猥褻などの情報。または政府にとって好ましくない情報。
企業に対する告発は公共の福祉に則ったものと考えられるが、単なる誹謗中傷であるケースもあり、閲覧者サイドでは真偽の判別が困難である。
だったら、わからないものもとりあえず有害情報ということで制限しましょうという方向に進んでいる。
何を以て有害かは、その情報にどう関わるかによって異なる。
| ら |
リア厨 (りあちゅう)
【2ch用語】
リアル厨房の略。
本物の中坊 → 本物の中学生、という意味。
年齢が中学生という意味もあれば、精神的に中学生並みだという意味もある。
物事の道理が分かってない、世間知らずという意味がこもっている場合もある。
→厨房
[←先頭へ]リダイレクト (りだいれくと:redirect)
1. 本来の出力先とは別のデバイスに出力を切り替えること。
標準では画面に表示されるデータを、ファイルに出力することなどがリダイレクトである。
コマンドプロンプトで、「dir」コマンドを入力すると、通常は画面上にディレクトリ内のファイル一覧が表示される。
これを、
C:\> dir > list.txt
と打ち込むと、ファイルリストは画面に表示されずに、list.txtというファイルを作成してその中にファイルリストが書き込まれている。
(2)特定の人に向けて発したメッセージだという記号。
※もともと、(1)から派生した用法である。
掲示板は不特定多数が閲覧するものだが、特定の人にのみレスをする場合、こんな風に表記する人がいる。
【用例】
こないだのメール、ありがとね>Aさん
Aさんにメッセージを出力している、というイメージである。
文末を見ないと誰宛のメッセージか分からないので、長文になるときは冒頭に置かれることもある。
【用例】
>Aさん
こないだのメール、ありがとね。
リピータ (りぴーた:repeater)
LAN上で信号を電気的に増幅して中継する装置で、LANを延長する場合に用いる。ただし、信号の減衰などがあるため、リピータで延長できる長さには制限がある。
[←先頭へ]リモートアクセス (りもーとあくせす:remote access)
会社のネットワークにアクセスサーバを設置することにより、自宅や出先から電話網などのWAN(広域網)を介して、会社のネットワークにアクセスすること。
→WAN
[←先頭へ]リモホ (りもほ:Remote Host)
接続先のホストを指定するために使用する名前で、リモートホストの略。
"." で区切られた複数の文字列で構成されます(例: "host.domain.xx.jp")。一番最初の文字列はホスト・コンピュータの名前を表し、それ以降はそのコンピュータが属するネットワークや国を表す。ホスト名には IP アドレスが対応する。
リロード (りろーど:reload)
再読み込みの意。
ブラウザの「更新」ボタンを押すことにより、リロードを行う。
これにより、最新の画面を見ることができる。
リンク (りんく:link)
1. HTMLの特長のひとつで、文字列やイメージをクリックすると別のファイルを参照できる機能。
2. 紹介したいサイトのアドレスを掲載すること。
・相互リンク
お互いにそれぞれのサイトを紹介しあっているという意味。この構築に必死な者は少なくない。
・無断リンク
サイト管理者に連絡をせずに無断でアドレスを掲載し紹介すること。この行為は特に問題がないというのがネット世界の通説。
・無断リンク禁止
やばめなサイトなので、あまり知られたくない場合に明示する。リンクされたくなかったら公開しなければいいのに。またはアクセス制限とか。
・リンクフリー
アドレスを紹介する際、サイト管理者への連絡が不要であること。リンクフリーであることを明示的にしなくても、普通はアドレスの紹介程度なら無断であっても良いというのが共通認識になっている(はず)。
・直リンク
リンク先のWebサイトの政策に関わっていない者が、Webサイトの特定のページ、特定のバイナリデータ(画像や音楽データなど)のURLを参照させること。リンクは自由であるが、直リンクは著作権を侵害するおそれもありマナー違反とされている。
→直リン
[←先頭へ]ルータ (るーた:router)
LAN間接続装置の一つ。データパケットのIPアドレスを見て経路設定(ルーティング)を実行する。ネットワーク層レベルのプロトコル処理を行うことで、その下のデータリンク層以下が異なるLAN同士の通信を可能にする。プロトコル別のフィルタリング機能なども提供する。
[←先頭へ]ルーティング (るーてぃんぐ:routing)
経路。
バケツリレーのように、行く先々で「次のアドレス」にデータを渡し、最終的に目的アドレスに到達する。
簡単に言えば、DimensionとNEXT HOPのペア。
→Destination、 NEXT HOP Address
[←先頭へ]レジスト (れじすと:resist)
有料ソフトウェアにお金を払うこと。
[←先頭へ]レジューム機能 (れじゅーむきのう:resume)
ダウンロードの途中で回線が切断されても、今までダウンロードしたところから再開できる機能。
「iria」「GetRight」「ReGet」あたりが有名。ReGetはIE5.5と相性が悪い。
レス (れす)
メールや掲示板における「返事」の意。
表題に「re:」をつけると、「その記事についての返事」という意味になる。
→スレッド
[←先頭へ]ローミング (ろーみんぐ:roaming)
ISPや携帯電話キャリアのサービス対象外地域でも、他社のサービスを経由して利用可能な状態にすること。
国内の携帯電話を海外で使えるようにするサービスは、国際ローミングという。
ログ (ろぐ:log)
記録。
拡張子「*.log」で保存される。
何か不具合があったときにログを参照すれば、どこでどのようなエラーが発生したかわかることもある。
ロボット (ろぼっと:robot)
自動的にホームページを巡回し、データを採取するプログラム。
検索サイトのロボットや、メールアドレス収集ロボット、MP3収集ロボットなどがある。
METAタグでロボットの参照を禁じることができるが、必ず防げるというわけでもない。
林檎 (りんご:apple)
アップルコンピュータのMac-OSのこと。またはMac-OSが搭載されているマシン。
[←先頭へ]炉 (ろ:lo)
児童ポルノなロリータ画像のこと。
[←先頭へ]露夢 (ろむ:rom)
ゲームエミュレータ上で動作するソフトウエアイメージを意味する「ROM」のこと。
ご禁制の品のひとつ。
| わ |
ワークステーション (わーくすてーしょん:Workstation)
パソコンに較べ、高性能、高機能で、主に業務に用いられる個人用コンピュータ。
ネットワーク環境で用いられる。エンジニアリング利用のものを特にEWSと呼ぶ。
ワイルドカード (わいるどかーど:wild card)
Windowsで、不特定の文字の代わりとして使用できる文字。「?」は1文字分、「*」は何文字分の代わりにもなる。
「file01.txt」「file02.txt」「file03.txt」「data01.bin」「data02.bin」「data03.bin」というファイルがあるとき、テキストファイルだけを参照したいときは「*.txt」、01のつくファイルを参照したいときは「*01.*」と記述する。
われざー (われざー)
われず愛好家。
WinMXやWinnyなどP2Pファイル交換ソフトの愛好家は即われざーに見られがちだがそうではない。
ヲタ (おた)
「おたく」を侮蔑的な意味合いを込めて呼ぶ呼び方。
ある特定のものに激しく執着し、知識も深い人。またはその行動。
その対象となるものを愛し、詳しくなることが彼らのステータスである。詳しくても一般の人から見ればどうでもいい知識ではある。
その愛し方が時折常軌を逸したものになるので、周囲からは気持ち悪がられることも多々。
割れ図 (われず:warez)
「割れ物」と同意。
→割れ物
[←先頭へ]割れ物 (われもの)
違法に市販サイトをネット経由で配布する「WAREZ(ウェアーズ)」のこと。
ローマ字読みをすると「われず」と読める。これに漢字を当てたもの。
ソフトをダウンロードしてもパスワードが分からないと使えないソフトがある。そんなときはシリアル番号を入手して適用させる。
公開したら違法だが、ダウンロードを行うこと自体は適法。しかし使うと違法。
たまにウイルスのおまけつき。
→シリアル番号、 写真屋、 画家、 ゲオ、 OFF交換、 ウェアーズ、 DOM、 warez、 われざー、 割れ図
[←先頭へ]和ゲオ (わげお)
Yahoo Geocities Japanのこと。
国内における無料鯖屋としては老舗。
私も黎明期はお世話になった。
サーバは落ちやすくメールサーバもひどかった。最近はずいぶんマシになった。
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