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Win快速設定! 

せっかく通信速度が速くなっても、Windowsの動作が遅かったら元も子もない。
設定しだいでは、マシーンの能力を最大に引き出し、通信速度もUPするはずだ!
やって損は無いマシーンのチューンUP方法を載せておきましたのでチャレンジしてみてください!

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遅いと思ったら、ココを疑え!
MTUでTCP/IPを最適化

TCP/IP設定編を参照
転送速度を速める

IDEハードディスクを高速化する事によって、転送速度を高めることができる。
[コントロールパネル]の[システムのプロパティ]から[ディスクドライブ]アイコンをダブルクリック。
ハードディスクデバイスを選択して[プロパティ]をクリック。[設定]タブを選択し、
[オプション]内の[リムーバブル]項目のチェックがついている場合はオフにし、[DMA]項目にチェックをつける。
※DMA対応のみ可能

ハードディスクの使用目的を変更

[コントロールパネル]から[システム]、[パフォーマンス]、[ファイルシステム]と進み[ハードディスク]タブの
[コンピューターの主な使用目的]を[ネットワークサーバー]に。
OSがWin Meの場合は[システムの復元に使用する領域]および[先読みによる最適化]を最大にしておこう

更にオーバーキャッシュ!
キャッシュサイズを変更して、ハードディスクのパフォーマンスを最大にする!
レジストリを直接変更して、キャッシュの先読みを超最大にします。
まず[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\FS Templates]
このキーの下位のサブキーに、Desktop,Mobile,Serverの3つのキーがあり、それぞれキャッシュの設定が行われている。

[FS Templates]の上で右クリック、[新規 (N)]から[キー]を指定、適当な名前をつける。
私は[best]と付けました。さらに[best]キーの右の窓で、[標準]をダブルクリック、[値のデータ(V)]欄に[適当な名前]
私は、[差高速度]と付けました。
さらに[best]キーを右クリック[新規]ー[バイナリ]を指定し[NameCache]というバイナリを作成。
全く同じく[PathCache]というバイナリも作成する。
値のデータに[NameCache]は「bf b0 00 00」,[PathCache]は「80 00 00 00」と設定する。
システムのプロパティでみると変わっています。
初期状態の値は下記のとりです。

キー値のデータ保有可能ファイル数値のデータ保有可能パス数
Desktopa5020000
677
20000000
32
Mobile51010000
337
10000000
16
servera90a0000
2729
40000000
64
メモリを効率的に利用

[スタート]、[ファイル名を指定して実行]と進み、[system.ini]と打ちこみ[OK]をクリック。[system.ini]ファイルが開いたら、
[vcache]以下に、[MaxFileCache=12288] [MinFileCache=2048]という2行を追加。
これでメモリを効率よく使うことができる。


CPUの処理を最優先にする

[スタート]、[ファイル名を指定して実行]と進み、[regedit]と入力。レジストリエディタが起動したら、
[HKEY_LOCAL_MACHINE]、[System]、[CurrentControlSet]、[Services]、[VxD]、[BIOS]を
順にクリック。右フレームの何も無いところで右クリックし、[新規/新規作成[DWORD値]と進む。
作成されたアイコンの名前を[CPUPriority]に変更し、[DWORD値の編集]ダイヤルログが開いたら
[値のデータ]入力ボックスに「1」と入力。[基数] フィールドから[16進数/16進]にチェックを付けよう。
これでCPUの処理サイクルを無駄なく割り当てることができる。

CPUの割り込みを防ぐ

データ転送速度を行う際にCPUに割り当てられる使用時間を表す[DMA Buffer Size]うを変更することで
CPUの割り込みを減らそう。
[system.ini]を開き、[386Enh]セクタのに[MaxBps=768] [pageBuffers=32][DMABufferSize=64]という3行を
追加すれば完了。

プログラムを素早く実行

プログラムの実行を行う際のメッセージのやり取りレベルを示す[Dfault Queue Size]を変更して、
プログラムの実行速度を早くしよう。
[win.ini]を開き[windows]セクションの最後に[DefaultQueueSize=32]と追記すればOKだ。

仮想メモリを有効に

[system.ini]ファイルの中の[386Enh]セクタの最後に[ConservativeSwapfileUsage=1]と追記。
物理メモリに空きが少なくなったときだけハードディスク上の仮想メモリを使うようになり、パフォーマンスが
劇的に向上する。

タスクが速く切り替わる

タイムスライス値を最適化する事により画面が早く切り替わる。 タイムスライスとはタスクの実行に対しCPUが割り当てる時間をさす。 これを短縮させることで、次に実行可能なタスクの実行を速めることが可能だ。 [system.ini]を開き、[386Enh]セクタに[MinTimeslice=4]と追記すればOK
IRQバッファを増やせ

[デバイスマネージャー]からLANカードの[プロパティ]を選択。 [リソース]タブの[割り込み要求]と書かれた欄のIRQの番号を覚える。(仮に09とする) 次に[system.ini]を開き、[386Enh]セクタの最後に[IRQ09=4096]と入力 これで4MBのバッファーを設定した事になり、通信速度がUP
UDFを無効にする

DVD−ROMやCD−Rを使用しないなら、UDFを使用不可能にしよう。
システムリソースが確実に増え、スピードアップ、動作が安定する。
[スタート]、[ファイル名を指定して実行]と進み、[msconfig]と入力、[システム設定ユーティリティ]の
[全般]タブから[詳細設定]をクリック。
[UDFを使用不可にする]をチェック