一応、このページのタイトルの由来を。今、ヒマだし(笑)

昔、僕が高校生の頃、クエンティン・タランティーノという人が、
「パルプ・フィクション」という映画を作りまして。

ジョン・トラボルタがこの映画で「サタデー・ナイトフィーバー」
以来の、大復活を遂げたのはみなさん御存じかと思うんですが。
フェイス・オフ、フェノミナン・・なんかいろいろ出てましたよね。
ユマ・サーマンも、この映画で自信を回復したとか言って感謝してましたし。

で、そんなトラボルタを俳優として復活せしめたパルプフィクションの
冒頭で、同じくこの映画で大きく脚光を浴びたサミュエル・L・ジャクソンと
トラボルタが、チーズバーガーについて
こんな会話.mp3をしてるんです。

トラボルタ「いや、ヨーロッパは面白いぜ、表面的にはアメリカと
同じだけど、中味が全然違う」 ジャクソン「例えば?」
トラボルタ「映画館でドリンクを頼むだろ?すると、紙コップじゃない。
本物のグラスなんだよ」 ジャクソン「オー・・・」
トラボルタ「いや、パリのマクドナルドじゃ、ビールを売ってるくらいだからな」
ジャクソン「オー・ノー」
トラボルタ「ハハ、向こうじゃチーズバーガーをなんて呼ぶか知ってるか?」
ジャクソン「いや、知らねえ」
トラボルタ「ロワイアル・チーズ、ってんだ」
ジャクソン「ロワイアル・チーズ?ハハ、それじゃビッグマックは?」
トラボルタ「ビッグマック、ビッグマックはル・ビッグマックだ」
ジャクソン「ル・ビッグマック。ハハ、傑作だな」

とまあこんな感じ。文章はちょっと適当ですが、聞いてもらえれば
僕がこのタイトルに対して持ってるイメージは伝わるのでは(笑)