
「止めとけ」って書いたでしょう。
妹の子供の写真勝手に使っちゃったけど、これ見たら怒るだろうな。
でも双子って縁起悪いよな。偉人とかもいないし。せいぜい”おすぎとピーコ”だろ。

(比較的メジャーなところでまとめてみました。)
A面(邦楽)
1.「ワンダー・ブギ」石野真子 (この女、脳みそ腐ってないか? スゲー醜いし。)
2.「傷だらけのローラ」 西条秀樹(レイプ被害者の歌? 弱り目につけこむなって。)
3.「完全無欠のロックン・ローラー」アラジン (良い思い出ができて良かったな、お前ら。)
4.「恋は神代の昔から」畠山みどり (・・・アホ?)
5.「老人と子供のポルカ」左ト全とどこかの子供達 (不条理系)
6.「世界の国からこんにちは」三波春男 (これほど無内容な歌詞も珍しい。)
7.「失恋レストラン」清水健太郎 (嫌な歌詞。こんな客じゃマスターも迷惑だろう。)
8.「日本全国酒飲み音頭」バラクーダ (もう一度正月にこれを見るのが夢。)
B面(洋楽)
1.「めざせモスクワ」ジンギスカン (モスクワ五輪の便乗曲。こいつら何者?)
2.「カーク船長は何処に?」スピッツ・エナジー (スタートレックの歌。これも便乗。チープさが心地良い。)
3.「ボーン・イン・ザ・USA」ブルース・スプリングスティーン (やかましいんだよっ!!)
4.「サイコ・チキン」フールズ (T.ヘッヅ「サイコ・キラー」の替え歌。力が抜ける。)
5.「ABC」ジャクソン5 (カブキ・ロックスか王様にカヴァーして欲しかった。)
6.「リング・マイ・ベル」アニタ・ワード (エロい歌詞。シンセドラムの音色が懐かしい。)
7.「ローラーコースター」レッド・ホット・チリ・ペッパー (カヴァー。この曲があんたらには一番合ってるよ。)
8.「イマジン」ジョン・レノン (偉そうな物言いが気にくわない。お前はキリストか!?)
よりコアな日本の曲はこちら(無断リンク)
なんとかコンタクトとろうとしたけどダメでした。ヤバイかな?
★
現在変わったカヴァー曲集を画策中。
レジデンツの「サマータイム・ブルース」と、フライング・リザーヅの「マネー」と、DEVOの「サティスファクション」
と、少し新し目だがクラブ・ヌーヴォーの「リーン・オン・ミー」(ビル・ウィザースの単調な原曲より良い)…は
普通過ぎるか。カラオケで歌うのには良さそうなのだが。
誰でも知ってる曲の変なカヴァーで、他になんかいいのあったら教えて下さい。
キャプテン・ビーフハートの「美は乱調にあり」(瀬戸内寂聴=晴美、に非ず)を入手。このアルバムの存在を
長いこと忘れてた… 「シャイニー・ビースト」より破天荒でイイ! くにゃくにゃした変態的ギターも健在でした。
版権の関係でCD化されていない「カンボジア難民救済コンサート」のアナログ盤を探しております。
イアン・デューリーの「ヒット・ミー〜」とクラッシュの「ハルマゲドン・タイム」がとにかくかっこいいんだ!
(他の参加アーティストはクイーン、プリテンダーズ、スペシャルズなど!)
この他にマジで探してるのは、MAXIMUM JOYとPIGBAG、WOODENTOPS、レジデンツの「DISKOMO」など。
…つうか、ここ、なんのコーナーなんだ? (←極私的音楽コーナー。セルフつっこみ。)
THE FEELIES(US)の「CRAZY RHYTHMS」を20年振りに聴く。昔持ってたアナログ盤にはなかった「PAINT IT、
BLACK」(もちろんストーンズのカヴァー)がボーナストラックとして追加されていたので、つい中古CDを買ってしま
った。ギターの音色がモノクローム・セットの1STそっくりで、時期もほぼ同じ。タイトルの割にはさらっと聴けるが、
ちょい個性薄いかな。ジャケのメンバー4人のうち、やせっぽちのメガネくんが2人。この情けない感じがイイ!
思わず昔アナログ盤を200円で買ったプラネッツ(C級UKポップ)の1STを思い出す。どちらも明らかにジャケで
損してます。共に内容は悪くないのに。
初期T.へッヅ系は別として、な〜んか同時期のUSAものって決定打に欠けるんだよな。テレヴィジョンの名盤?
「マーキー・ムーン」も結局また売っちゃったし。あんま余分なものは所有したくない性分なのです。特に月末は。
例のカヴァー集、「PAINT IT〜」ならFEELIESよりやっぱモーデッツ(80年頃のUKの女の子4人組バンド)かな。
ついでにTHE THRILLSのミニアルバムも買った。久し振りに買う新譜。80年頃のUKインディーズ系(NW系)が
メインだが、商業的に落ちぶれてからのビーチボーイズのようなソフトロックも結構好き。わざとらしくなく日常的で
アーシー、とでも言うべきか。このジャンルで音楽性の高いものはなかなかないようだ。邦楽で言えば、位置的
には「ゆず」ってところか? いや、そこまでフォークっぽ過ぎないし、もっと洒落た感じで女性受けしそう。良く晴
れた休みの日に聴きたい。
そういやTHE CRASHのジョー・ストラマーがこの前死去。まだ50歳だったとか…合掌。
そのジョーさんには失礼だが、CRASHの本領はバカっぽいポップな曲(最近車のCMに使われた「I FOUGHT
THE LAW」とか)にあると見た! ファンのみなさんすんません。
彼の死に触発されたためか?唯一音楽の趣味が合う高校時代からの友人・ウイルス解析マニアさんから久し
振りにOMNIBUSシリーズの新作が届いた。今回は7作目で、なんとPUNK特集! 某研究所のSEで忙しくて
それどころではないだろうに…感謝。
PUNKといえばその出発点は置いといて「単純な曲とメッセージでガキ向きの音楽」の印象しかなかったが、
DAMNEDやPLAYDEADはなかなか。ポジティブパンクは盲点だったかも知れない。未だにWIREも聴いてないし。
OMNI〜7に入っている曲、全体的に見ればポスト・パンクに傾いてるのが彼らしい。やっぱおれと同じくシンプル
でも工夫のあるものが好きなんだな。あの時代ならではの音色は商業主義のどん詰まりから生まれた一過性
のもの。今となっては再現不能。リアル(切実)なメッセージと強烈な感情を見事に楽曲に昇華。素晴らしい…
PS.この前ついHOLLIESのベストを中古で買ってしまいました。ブリティッシュ・ポップ、10CCみたいな超1流から
プラネッツみたいなC級まで、これはこれで結構好きなんだよね。我ながら無節操。(苦笑)
★
さて、お約束通り「ZIGZAG EAST」誌(’81年4月、創刊2号)のINUのインタヴューを。
INUはジャパン・レコード(注・徳間のニューウェイヴ部門。すぐなくなった。)から3月1日にデビュー・アルバム「メシ食うな!」
を発表した関西出身に4人組だ。メンバーは、町田町蔵(ヴォーカル)、北田昌宏(ギター、パーカッション)、西川成子(ベース)、
東浦真一(ドラムス、パーカッション)。真っ黄色の地からはみ出すようにこちらを睨みつける町蔵の顔がクローズ・アップされた
下品な(少なくとも上品じゃないね)アルバム・ジャケット。81年に入って次々とメジャー・デヴューを続ける他のニュー・ウェイヴ・
バンドから、このアルバムを際立たせているのは自らをも大衆の一人であると規定・断罪しながらも、なおかつ前へ進もうとあがく
強靭な意志とパワーだ。俺もお前も”貧乏そうな顔付きの国鉄の客”であり”パンクに浮かれる中産階級のクソガキ”であるという
当たり前なことの再認識。まったく平和そうな日本では、総てはそこに始まる。
インタヴューは満員の観客を集めた新宿ロフトでのステージの翌日、メンバーの4人とアルバムのプロデューサーである鳥井ガク氏を交えて
行なわれた。主に答えてくれたのは、小考のあと好きな事はテレビを見ることと笑った町蔵である。
ノイズとハード・パンクの間に咲いた「メシ食うな!」
ZZE:昨日ライヴを見ても感じたんだけどINUの持つ不思議な明るさ、究極的にはポジティヴなパワーというのは、やっぱり詞の力によるところ
が大きいと思うんだよね。ニュー・ウェイヴのバンドで、これだけストレートに言葉を伝えるというのは珍しいし。歌詞は町蔵君が?
町田:そうです。歌詞には割と気を使うというか。考えるのは、普段道歩いてる時とか、電車載ってる時とか。・・・本? 昔はもう無茶苦茶読ん
だけど、今はあまり。もう眼は悪くなるし、頭禿げてくるし。
ZZE:デヴュー・アルバムを出してみて、その辺の手応えなんかどう?
町田:作って出来上がったの客観的に聴いてみたんやけど、評論家とかそういう人には、ひどく位置付けのしにくい音になっていると思う。それ
で、まあ作ってる時からこれは気に入る人と気に入らん人と極端に分かれるにゃろうと思ってたけど。最近の流れとして、アヴァンギャルドいう
かノイズを主体にしたバンドと、それと割と分かりやすいスリー・コードのハード・パンク、初期のクラッシュみたいのとどちらかでそのどっちかで
ないと受けにくいいうか。
アルバム・ジャケットがそうであるように、町蔵は視線をそらすことなく話し続ける。そういえば、INUのプロモーション写真などでもいつも町蔵は
カメラを睨んでいる。
町田:バンドがどう受けとめられているかは、まだわからない。バンド演ってると、どうしてもバンド中心の物の見方になってしまうし、レコード会
社にしたらバンドなんか完全に動かす駒でしかないしね。聴いてる方にしたら、別に全然自分自身にとってシリアスな問題ではないかも知れん
し。・・・ただステージの上で血まみれなって暴れたおしたら、そりゃ僕も見てて面白いと思うだろうけど、そういうふうにやらんと受けないというの
はおかしいと思う。
鳥井:会社にせよ、上の方の人間がわかんないからね。受けつけないからね、自分の聴いたことのない音楽なんて売れるわけないと決めつけち
ゃうから。
町田:そりゃ、完全にわからへんいうんやったらいいけど、なんかこう知ってるふうにやらんと馬鹿にされると思ってるみたいで。
西川:それがクサいんや(笑)。ステージでは不動の姿勢でベースをキメる西川嬢も、こうしてソファにおさまっているとなんの違和感もない。好き
なことは動物と遊ぶことだといわれても素直に納得してしまう。
カン「モンスター・ムーヴィ」から自主制作へ。
今面白いのは三上寛
ZZE:普段レコードなんてどんなのを聴いてるのかな。
町田:メンバー全員はもちろん違うけど、僕が日常的に聴いとるのは、レゲエとか・・・
ZZE:三上寛なんかも聴いてるとか?
鳥井:あ、僕が持ってたから、たまたま。だいたい知らないから、三上寛なんて。その頃、彼ら小学生でしょ。ま、聴いてる音楽はみんなすごく違
うんだよね。この人(ギターの北田昌宏を指さして)なんかビーチ・ボーイズも聴いちゃうし。
町田:最近面白かったのはとにかく三上寛や友部正人とか。それと新しいのやったら”ほぶらきん”いうバンドがあってね、岐阜県の。それ人に
テープ聴かせてもらって割と面白かった。
三上寛あたりが町蔵に与えたショックは想像以上に大きかったのかも知れない。ロフトのアンコール・ステージでは町蔵が一人で登場してエレ
キ・ギターをノイジィにかき鳴らして、即興でひな祭りの唄を歌ったのだ。もちろん、その後4人でのステージが続いたのは言うまでもないが。
ZZE:ところでINUが現在の形にまとまったのはいつごろなんですか?
町田:だいたい2年前位に結成して、その前に僕は”腐れおめこ”いうバンドでR&BやR&Rを演ってたんだけど。そのうち飽きてきてそんな時
にカンを聴いて、これは凄いと。
カンのアルバムのなかで町蔵が一番参ったのはファーストの「モンスター・ムーヴィー」だという。気ィ狂てグループを飛び出した初代黒人ヴォ
ーカリスト、マルコム・ムーニィーが唯一残したアルバムだ。そういえばバズコックスのピート・シェリーも似たようなことを言ってたな。
町田:それでメンバーはあまり変わらなかったけれどバンド名をINUにして。今のメンバーに固定したのがおととしの11月、音が今の感じになっ
たのもギタりストの北田君が入ってから。まあ、大ざっぱにいえば、それからは音楽的な部分は北田君がやって、言葉とかは僕がやるという感
じで。
ファースト・アルバムに収められねじ曲げられた様々な効果音、相撲の実況中継、ニュース解説などはギタリスト、北田昌宏の録音テクニック
とアイデアに負うところが多いという。さまざまにエフェクトされ、シャープに研ぎすまされたギターの音も「メシ食うな!」の魅力のひとつだ。
ZZE:これからバンド自体はどんな方向に?
町田:具体的なことはまだわからんけど、最近は言葉の持ってる曖昧さみたいなのをすごく感じていて。ずっと前から聴いてくれる人でも話して
みたら何もわかっていなかったとか。だから今考えているのは、音の持っている物理的な力をいかに最大限に生かすかということ、音でどれだ
け伝えられるかと。
ZZE:ということは詞の比重は軽くなるのかな。
町田:と同時に、言葉を頭の中に入れるためにアコースティックな無駄のない音もやろうかなと。次のアルバムは、僕に関していえばそんな方向
に流れるかもしれん。・・・1枚目に関してはレコード会社サイドにもこちら側の意見は割と通ったというか。ただ今さらそんな時代錯誤的なこと
いう奴おらんだろうと思っていたけど、大手のレコード会社と契約したからアカンいう奴もいて。それじゃ音を変えられるんちゃうかとか、お前ら
レコード会社利用してるんじゃなくて利用されてんとちゃうか、とかそんなしょうもない次元のことを、わざわざ電話掛けてくれるやつもおったから、
もう疲れ果ててしまった。メジャーで仮に10万枚売れたりして、その中でしっかり聴いてくれてる人が千人やとしたら、残りの9万9千人分の誤解
を背負ってかならんし。もちろんレコードは独自の違う経営でも出来ると思うけど、自主制作とか。でも今はまだ流通のシステムが成り立ってい
ないから、頑張って千枚とか千五百枚とか。それじゃやってけないし、今のところは制作に関してはレコード会社にたよらんといけない状態で。
INUの演奏は「ドッキリ・レコード」というタイトルで発売された自主制作アルバムでも聴くことが出来る。これはINUを含め、ウルトラ・ビデ、変身
キリン、チャイニーズ・クラブ、アルコール42%という関西ニュー・ウェイヴ・バンドを集めたオムニバス盤だ。
日本ではまだロックが社会的に機能していないな
ZZE:くだらない質問かも知れないけど生活はバンドで成り立ってるのかしら。
北田:(壁にズッコケて)成り立ってるわけないでしょう!
町田:バイトとライヴ・チャージのあぶく銭と。で、ここ数ヶ月は一応吹き込み料いうことで会社からお金もらって、みんなは機材買わんといけん
けど、僕は唄うだけやから何とかそれでやってたけどもうお金なくなった。・・・ただ僕はよく聞くようにドカタンやってまでバンドでメシ食おう、とは
思っていない。そんなしんどいことやって、音楽はそんな不自然なもんやないと思う。
西川:たとえば吹き込み料とかもらっても、結局は機材とかそういう形で音楽に返すことになるでしょ、だからそういう形でしか考えていない。
鳥井:いわば今は、お金出して活動続けてるというか。でもそれでも演りたいと。
北田:もちろん会社の方から出るもんなら、もうそれは取れるだけ取って。それは正当なんだから、やらしてもらってるんじゃないんだから。
町田:ところで東京で未だに身体中に鎖じゃらじゃら巻きつけてロフト行ってるようなガキは昼間何やっとるんだろ。まず、自分の内側に自分
自身を飽きさせんものがないんとちゃうか。
西川:そうや、そうでなきゃ暇になっても外行ってお金使うことなどあらへんもん。
町田:そんなガキ相手に必死にやってたりして。
西川:ホンマ、いやなってくる。
ZZE:話はかわるけど、たとえばイギリスには着実にインディペンデント・レーベルが根をおろしつつあって、そのあたり日本との土壌の差み
たいなのはどうかな。日本がやっぱり遅れてるのかな。
北田:たとえば自主レーベルがこれから伸びていっても、みんな大手に吸収されても、それはそれで日本だと思う。向うを追いかける必要もな
いし、ロックの正しい形がイギリスにあるわけでもないし。僕らが初めてロックを聴いた時のあのイイという感じ、あれはもう日本もイギリスも関
係ないし。たまたまそれで日本に生まれたと。
町田:でも、そもそもロックが社会的に機能するあり方はまだ日本にはないかもしれん。そもそもロックの作られ方がね、たとえばギターをギャ
ッと弾いてフランジャーをクニャッと踏んでね、それで何やらワーッと喜んどる、それが情けない。ごっつう超豪華版の機材はあるけど日本はテ
クノロジーが先行し過ぎていて、まだまだそれを使い切っていないよう思う。
西川:とにかく日本人が日本人であるにも関わらずロックやってるという感じ、これから発展するとしたらそれがなくなって自然な形にならんとい
かんと思うわ。
北田:それでもね、違和感は確かにあるけどね、ところが今から三味線使って日本です、いうわけもいかんし。(笑)とにかく、ホラ、街くらべても
汚いでしょ。イギリスとかの整然とした感じないし。もうええ加減使って、その場しのぎのやり方で。
町田:でもお前それがエエか。俺は嫌だ。住んでて快適じゃないものな。俺は三味線とかいう具体的なもんやなしに、その三味線のある日本独
自の空間いうものをエレキ・ギター使って出したいんや。その時点で向うのコード理論なんかにとらわれることないと思う。そうなった時にそれ
がロックと呼べるかわからんけどな。とにかく日本でロックいうと、カラー・グラビアで脂ぎっていて。人のステージなんか見ても無茶苦茶コッケイ
やな。何かこう「次の曲は○×です」いうと、それだけでワァァとなる。レコード会社はそれ求めてるし、それはもう時代のギセイ者かも知らんけど
僕ら位の若いもんから見ると何であんな無理矢理やらんといかんのかなあと。ま、それいうと、僕ら自身も無理矢理大仰にやったりとか、そうい
うのもあって。
ZZE:とにかく、もういつまでも向うの模倣ばかりしていても駄目なのは目に見えてるんだよね。もう言い古されてるけど、結局日本独自のオリ
ジナリティーの問題なのかな。
町田:たとえ同じギターにシールドにピック使っててもレゲエなんて無茶苦茶オリジナリティーあるしね。キャプテン・ビーフハートだってそや。
一見ブルースからヒント得てるみたいやけどコピーでも何でもないで。
ZZE:この後の活動予定は?
鳥井:今月(3月)後半大阪でやって、あと来月中旬過ぎまた東京でふたつ、みっつ。
町田:これからは、ライヴ・ハウスのツアーはもちろん、客が入るならなるべく大きな会場でやりたいなあと。
西川:いつまでも同じことやってたら、何にせよ、あいつらあん位しかできへんと思われるし。
予定時間をずいぶんとオーヴァーして、INUの4人組は、ギターをかついで新宿の街へ散って行った。次の日には大阪へ帰るという。僕らはあま
りミーティングせえへんし、メンバー同志顔合わせるのはもうヘタすりゃステージだけといっていた町蔵の後姿。INUはこれからも次々と変身を
続けていくだろう。変化のない音楽はやはりロックとは呼べないものな。
この入力にざっと3時間。疲れた〜。
町蔵さんたちシブイの聴いてまんな。カン(ジャーマン・プログレ。おれはそれ系はホルガー・シューカイの「MOVIES」
しか聴いたことがない)、今度探してみよう。
三上寛はその昔1STの「開く夢などあるじゃなし」を聴いたが、あれこそ日本独自のパンク! トーホグの血、か?
★
先日用賀で飲み会。終わってから「カラオケの鉄人」に行きました。やっぱ「鉄人」最高!!
面子は釣り友達の野郎ばっか6人で、正味約5時間。歌ったのは…
UB40「RED、RED WINE」と念願だった「KINGSTON TOWN」、ギャートルズ(昔の方)のエンディングの「やつら
の足音のバラード」、12年振り?に発見したTHE TURTLESの「HAPPY TOGETHER」(オナニーの歌?)、良く
知らずに歌って失敗した「愛のために」(奥田民夫)、またアニメ主題歌「バビル二世」(運良くビル・ゲイツの息子に生ま
れつきました、って感じがキライ)、ポンキッキの歌「ホネホネロック」(子門真人。さすがに「パタパタ・ママ」はつらそう
なので断念)、女友達の前で歌って格好付けるために練習したかったTHE HONEYDRIPPERSの「SEA OF
LOVE」、伴奏がショボくてがっかりした、THE BEACH BOYSの「SLOOP JOHN B」、昔歌って受けたレイ・
パーカーJr.の「ゴースト・バスターズ」(直訳で「悪霊退散!」にアレンジ)、これまた演奏がショボくて乗れなかったけ
どTHE EAGLESの「PEACEFUL、EASY FEELING」、セックス・マシンガンズの「世直しGOOD VIBRATION」
(高音が出なくて大失敗)…あとなんだっけ?
まだまだ歌いたい曲はあるぞ〜! 初期KINKS、PRETENDERS、MONOCHROME SET、80年代のブリティッ
シュ・インディーズ系(あるわきゃない)、今回先に歌われてしまったユニコーンの「東京ヴギ・ウギ」、アニメなら「今日も
どこかでデビルマン」や「ドラドラ子猫とチャキチャキ娘」他のハンナ・バーバラのシリーズETC…
いつかアニソン(大昔の「コマソン」みたい」)をジーコ内山監督と歌うのが夢です。(見てないかな〜)
あっ忘れてた! CFソング「♪初めてのアコム」と「アッ!とその時、@(アット)ロ〜ン♪」も追加ね。
★
(おれ用リンク。一部切れてます。)
ACR
KJ
M.SET
R.HINE
G4
B.WILSON
K.WERK

ジンギスカン。なんなんだこいつらは。(画像提供・ウイルス解析マニアさん)
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