2001/02/16
J-フォン、カメラ搭載でカラオケ対応の「J-SA03」など5機種

J-フォン東日本は「J-K04」「J-T05」「J-D04」「J-SA03」「J-PE03II」の5機種を3月上旬より順次発売する。
J-フォン西日本では「J-PE03II」を除く4機種を同じく3月上旬より順次発売する。
J-フォン東海でもこれらの機種の発売を検討しているが、どの機種を販売するかは未定。

今回発表された全機種は256色カラー液晶を搭載し、16和音の着信メロディに対応する。
位置情報を利用できる「ステーション」サービスにも対応しており、4月以降にステーションのサービスが開始される一部の地域でも、これらの対応端末が販売される。
メロディと画像・テキストを同時再生させてカラオケなどを楽しむ機能は、今回発表された機種の中では「J-SA03」のみが対応する。


J-K04
「J-K04」はケンウッド製のJ-スカイ端末で、3月上旬に発売される。
ケンウッドとしては初めて折りたたみデザインを採用しており、「J-K03」では未対応だった16和音の着信メロディにも対応している。
本体の大きさは93×46×24mm(折りたたみ時)で重さは93g。
ボディカラーはペールサファイアシオンチタンの2色が用意される。
液晶のサイズは120×143ドット、1画面に表示できる文字数は最大10字×9行で、メール等の保存容量は約500KB。

J-T05
「J-T05」は東芝製のJ-スカイ端末で、3月中旬に発売される(北海道では4月以降)。
J-T05専用のサイト「J-T Club Site」からオリジナルのゲームプログラムをダウンロードして端末に追加することができる。
本体の大きさは128×46×19mmで重さは79g。
ボディカラーはシンパシーシルバーとスプライトピンクの2色が用意される。
液晶のサイズは121×144ドット、1画面に表示できる文字数は最大8字×10行で、メール等の保存容量は約1200KB。

J-D04
「J-D04」は三菱製のJ-スカイ端末で、3月中旬に発売される(北海道では4月以降)。
三菱製としては珍しく、フリップ型ではなく、ストレート型のデザインを採用している。
従来機「J-D03」に比べると画面の明るさが約40%アップしているが、大きさや重さはほぼ同等。
本体の大きさは130×43×16mmで重さは77g。
ボディーカラーはホワイトシルバーとハードチタンの2色が用意される。
液晶のサイズは120×143ドット、1画面に表示できる文字数は最大10行×10行で、メール等の保存容量は約250KB。

J-SA03
「J-SA03」は三洋製のJ-スカイ端末で、4月上旬に発売される。
折りたたみ型としては初めてデジタルカメラを搭載しており、撮影画像にテキストやスタンプを書き加えた画像を待受画面に設定したり、メールに添付できる。
メロディとテキストを同時再生させるカラオケコンテンツにも対応した。
本体の大きさは94×48×25mm(折りたたみ時)で重さは100g(予定)。
ボディーカラーはベリーピンク(東日本のみ)とシルバーシェルチェリーブロッサムが用意される。
1画面に表示できる文字数は最大12字×12行で、メール等の保存容量は約500KB(予定)。
カメラのレンズはちょう番近く、ボタンやバッテリがある側に搭載

J-PE03II
「J-PE03II(マークツー)」はパイオニア製のJ-スカイ端末で、4月上旬に発売される。
従来機「J-PE03」に比べ、スピーカーの強化やノイズ低減技術により通話音質が向上したほか、メロディに使用できる音色も増やされた。
本体の大きさは130×46×19mmで重さは82g。
ボディーカラーはスプラッシュホワイトのみ。
液晶のサイズは120×143ドット、1画面に表示できる文字数は最大100文字で、メール等の保存容量は約250KB。

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