パソ日記
先日、コンピューターウイルス、バッドトランス.Bのファイルが添付されたメールが、知人から届いた。これは大変、早く手を打たないと感染が拡大してしまうと思い、慌てて電話した。自分が感染したわけではないのに、なぜか、あせってしまい、肝心の「メーラーにアドレスがある人に、メールを開かず、削除するように、電話した方がいい。」と言うのを忘れ、もう一度、電話し直した。ついでに、ウイルスの情報や対策の載っているサイトのアドレスもメチャクチャを教えてしまって、訂正しようと、メールにリンクを張って、送ったら、アドレス(URL)が、長すぎて、ホットリンクになっていなかったり、もうハチャメチャ、パニック状態に。
後になって、OEで、プレビューする設定になっている場合は、削除しようとそのメールを選択した途端に、感染してしまうことに気づいたりもした。しまった。これは、かえって、感染を広げてしまう結果になってしまったかもしれない。
日頃、ウイルスに感染しないように、気をつけてはいたが、感染したら、どうするかなど、全く考えていなかった。その結果、今回のような大失態に。予防対策は、もちろん必要だが、もし感染してしまったら、どうすれば良いか、シミュレーションをしておくことも必要だ。
またコンピューターウィルス W32_BADTRANS.B らしき添付ファイル付きのメールが、届いた。今日で3通目だ。あ゛〜〜。後で何かに役立つかもしれないので、ヘッダ情報をコピーして保存した。もちろん、そのメールは、開封しないで、削除済みです。
ニムダに感染すると動作が重くなったり、Word や Exel が、異常になったりするといううわさを聞いた。そういえば、最近 IE が、気持ち重たいような気がする。ところで、ニムダってどんなウィルスだったんだっけ?と思い、サーチエンジンの Google で検索してみた。トレンドマイクロのページが最初に出ていたので、アクセス。ニムダがどんな悪さをするのか、具体的に説明しているページは見つからなかった。ただ、オンラインスキャンというのがあって、無料でウィルスに感染しているかどうか調べてくれるそうなので、やってみた。すると、次々に、自分のパソコンの中のファイルがスキャンされて行く。20分位経過。結果、ウィルスの感染はしていないことが確認できて、一安心。だけど、インターネットで、マイパソコンの中味が、すべて覗かれてしまったようで、ちょっと複雑な思いでした。DirectX の技術を使っているそうですが、もし悪意に満ちた人物が、こんな技術を使って、他人のコンピューターに入り込んだりしたら、その恐さは、ウィルスの比では無いのでは・・・。少し考えすぎでしょうか?
9月18日発見の最新ウィルス:PE_NIMDA.A(ニムダ)→日本国内で被害拡大中!
今までは、コンピューターウィルスなんて恐くない。メールの添付ファイルさえ開かなければいいんだからと思っていたけれど、このニムダってのは別物のようだ。感染したWebサーバに公開されているホームページにアクセスするだけで感染してしまうということ。IEのセキュリティーホールを突いて、ホームページにアクセスしただけで、ファイルが破壊されてしまうサイトがあるという、うわさは聞いたことがあるが、ニムダは、きっと、それと同じような構造なのだろう。
ということで、最新のセキュリティパッチ(IE5.01 SP2、IE5.5 SP2以上)ならば、アクセスするだけでの感染はないそうなので、バージョンアップすることにした。
現行のバージョンは、IE5.0 。IE5.5は、印刷機能とセキュリティーの向上以外は、IE5.0と大差が無いようなので、今まで、バージョンアップしなかった。なにより、以前IE4.0からIE5.0ににバージョンアップした途端に、Windows の調子が悪くなって、フリーズしまくったことがトラウマとなり、バージョンアップしたくなかったというのが、正直なところ。(再セットアップと合わせて、IE5.0をインストールをしたら、全く不具合なく、今は動いていますが。)
とりあえず、雑誌の付録のCD-ROMに載っていた、IE5.5をインストールしたけれど、良く考えたら、SP2 以上じゃなければ、意味がないんだよね。でも、何処にもSP2なんて書いてない。確認しようが無い。バージョンは5.50.4134.0600ということしかわからない。ので、Windows Update から、ダウンロードすることにした。確か、ダウンロードのページには、○○○KB/ダウンロード所要時間: 3 分 と書いてあったと思ったけど。そんなに短時間で、できるのと思いながら、ダウンロードしたら45分も掛かった。11MB もあった。・・・所要時間: 3 分というのは、何だったんだ〜?
まあいい〜っか!正真証明のIE5.5 SP2(5.50.4807.2300)をインストールできて、これで、また、安心してネットサーフィンできるのだから。
久しぶりの大発見?です。
パソコンで、いっちば〜ん面倒くさいこと =終了。「スタート」ボタンをクリックしてぇ、「Windowsの終了」をクリックしてぇ、「電源を切れる状態にする」にチェックが付いていることを確認してぇ、「0K」ボタンをクリックする。『何で、電源を切るだけで、こんな面倒な操作をしなくちゃいけないんだ〜!!』と思いつつも、壊れたらやだから、最初は、律義に、やってた。 でも、やっぱり面倒くさいので、最近では、「Windows」キー →「↑」キー →「Enter」キー →「Enter」キーのワン・ツー・スリー・フォーで、終了してた。 でも、もっと簡単な方法があったんです。ワン・ツーのツーステップで終了できるんです。それは、(デスクトップだけ開いている状態で)「Alt」+「F4」キー →「Enter」キー でおしまい。ね!簡単でしょ。でも、最近のパソコンには、インターネットやメールボタンみたいに、一発で終了できる便利なボタンが付いてるのかな?
日経クリックの誌面に、電話線分岐アダプターについて、こんな記事が載っていた。 『スイッチなしで接続するタイプだと、電話回線がいつでも両方につながったままなので、パソコンを使う通信の時に、電圧が低下したり、電話機側からノイズが入ったりして、通信状態が悪くなり、通信の速度も下がることがあります』
私のパソコンは当初から、そのスイッチなしで接続するタイプの分岐アダプターを使っているので、試しに電話機側のモジュラープラグを抜いてネットに接続してみたら、何とびっくり!20%も通信速度がUP! 以前、アクセスポイントの電話番号を変えたら10%UPしたこともあり、接続速度が遅いのは100%プロバイダーのせいだと思ってた。
パソコンと電話機が部屋の両端にあるのでとっても面倒なのだが、頑張って取り説通りに電話線をパソコンを経由して電話機に接続した。果たして、56kモデムで50000bps を超えることは可能?
年賀状を印刷していたら、プリンターから、カガッといやな音が。「何が起きた?!」っと見てみると。なんと、用紙の排出口のふたを閉めたまま、印刷していた。中のハガキは、見るも無惨な姿に。
まあ仕方がないと思い、次のハガキを印刷したら、青1色刷り。顔色も真っ青、「カガッと嫌な音したし・・・、壊れたっ?!」 目詰まりパターン印刷で確認。やっぱり青1色刷り。
効果があるかわからないが、取りあえず、これぐらいしか対処法は、思いつかないので、ヘッドクリーニングをしてみる。これで、だめなら、さっき交換したばかりのカートリッジを、また交換するしかない。それでもだめなら・・・(;-_-;) 祈るような気持ちで、ためし刷りしたら、直ってました。ホッ!
毎年、年賀状を書きながら思うこと・・・「来年こそは、写真をパソコンに取り込んで、加工して、オリジナリティーに満ちた年賀状を作るぞ!」
そして、今年も、そんな季節に。でも、いざ作り始めるとなかなか、良いアイディアが浮かばなくて、結局、本屋で素材集を買ってきました。
まずは、本に載ってる画像をいくつか選んで画像ファイルの名前を控えておく。CD−ROMを入れて、その画像ファイルを捜してハードディスクにコピーすれば良いはずなのだが?・・・付録の年賀状作成ソフトのインストールを促す画面が表示されるだけ。画像のファイルは、何処に。本を読み返したが、やっぱり素材はCD−ROMに載っているって書いてある。・・・???
CD−ROMのアイコンをダブルクリックから開いたのでは、一向に変化なしなので、「スタート」→「プログラム」→「エクスプローラ」から、階層を追って+をクリックして開いて行ったら、ありました、目的のファイルが。
どうやら、この素材集は、付録のソフトをインストールして、そのソフトからのみ画像ファイルを呼び出して、年賀状を作るようになっているらしい。
これって、「エクスプローラ」から開く方法を知らない人は、欲しくもない、年賀状作成ソフトを無理やりインストールさせられるってこと!!。
怒ってても、何も進まないので、さっそく年賀状の作成に取りかかる。素材集の画像の顔の部分だけ、写真をはめ込むことにした。朝の10時頃から始めて、1〜2時間で完了かと思っていたが、あにはからんや、なんせドット単位で、修正しなくては、きれいに仕上がらず(ペイントとスキャナー付属の画像編集ソフトでは、やっぱ、パパッとは行かないんです。)結局、印刷が、完了したのは、夜の10時。
「来年は、素材集の画像を、パパッと貼り付けて、オリジナリティーのかけらもないけど、きれいな年賀状を作るぞ!・・・それとも PhotoShop でも買おう懸賞で当てよっかな〜。」
他の無料ホームページスペースもいくつか当たってみたが、なかなか希望に添ったものが見つからなくて、結局、やっぱりジオシティーズに決めた。ちょっとメジャーすぎることと、時折、重たくなるのがたまにきずだけど。アップロードにFTPが使えて、広告バナー表示を調節できて、フレーム表示でもおかしくならないし。何よりも、運営母体が、はっきりしているのが良いよね。
さっそく、ジオシティーズに市民登録するが・・・。
市民IDが、メールアカウントになるなんて知らんかったぜ。
適当にメチャクチャな、名前を付けてしもうたがな。
でも、後からいくらでも変更がきくんだよね。これもジオの良いところです。
at にしたかったんだけど、文字数は3字以上14字以内だからだめ。でも、あらかじめ候補を数通り、考えてあったので、それを入力したら、全部の候補に対して「残念ながら、すでに登録されてます。」だって。
おかしい???そんな、ありふれた名前ではないのに。
どうやら、短いのや、数字混じりは、うまくないらしい・・・と勝手に解釈する。(一応、使用できる文字 はa〜z(半角の英字の小文字)、0〜9(半角の数字)、_(半角の下線)のみ、文字数は3字以上14字以内とのことだが。)
オンラインのまま悩んでたので、30分も、接続料、損した。
結局 attokun に落ち着いた。
やっと、登録が終わって、メールの送受信テスト。期待どおり?に失敗した。受信は、出したメールが添付ファイルで戻ってきて 、送信もエラー。仕方がないので、ジオ電子メールの設定をやり直した。原因は、まだ不明だが、取りあえず、受信は成功。
ヘルプを確認したら、メール送信プロトコル=「ジオ電子メールの送信を行う際には、あらかじめジオシティーズのメールサーバーに受信メールがないかを確認しなければなりません。」だそうで、(Outlook Expressなので)送受信を2回繰り返してみた。それでもエラーになるばかり???。
メールの設定をすべて見なおし、スペルチェックもしたけれど、間違いは無い。それでもエラーになるばかり???。
「メールサーバーで受信メールの確認をしてから15分間、メールの発信を行うことができます。」だから、エラーになるのは、おかしい。もはやジオ側のサーバーの不調?、それとも渋滞?
解決した後では、笑い話のようだが、原因は、Outlook Expressが「送受信が終了したら切断する」 設定になっていたから。そう、受信(送受信)操作をした後、切断しないで、そのまま送信(送受信)操作をしなければならなかったんです。
「メールサーバーで受信メールの確認をしてから(接続は中断せず継続した状態で)15分間、メールの発信を行うことができます。」と書いておいて欲しかった・・・と思ったのは、私だけ?
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