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参考文献:技術評論社 パソコン用語辞典2002-’03

[A〜H][I〜Q][R〜Z][0〜9]
[パソコンで使われる数値の単位]


A
AD PCM Adaptive Differential Pulse Code Modulation
PCMよりも高性能の符号化方式で、圧縮率がPCMの4倍程度。
主にマルチメディアでは音声や効果音などに使用されている

AGP Acclerated Graphics Port
米国インテル社の策定したグラフィック・ボード用のインターフェイス規格。
グラフィックボードとメモリーとの間を高速データ転送を行う。
バス幅64bit、バスクロック66MHzで転送速度は266Mバイト/sec
2xモード 533Mバイト/sec
4xモード 1066Mバイト/sec
8xモード 2132Mバイト/sec

ATI社のRADEONやnVIDIA社のGeForceなどが有名
最近のコンピュータゲームなどではこれらが無いと動作しないものもある

ATA AT Attachment
ハードディスクやCD-ROMなどを接続するための規格

Athlon アスロン
米国AMD社によるx86系命令互換CPUのこと
インテル社のPentiumVや4の対抗馬としてシェアもある
2003年秋以降には64bit番であるAthlon64も登場予定

インテル社のPentiumVや4とのピン(LSIの足)の数、形状が全く異
なる為、インテル製チップセット(互換も含む)のマザーボードに取り
付けることができない

コストパフォーマンスの面で優れるがきちんと取り付けないと、CPU

破損する事もあるので取り扱いには注意がいる


B
Boot ブート
起動する。起動させる。




C
Chip set チップセット
CPUやメモリ、バスなどデータのやり取りを制御するLSI
ノースウッドとサウスウッドに分かれる

ノースウッド:CPUやメモリ、グラフィック制御を行う。
サウスウッド:PCIバスやUSB、IDEなどを制御する

インテル社のi845やi865、i875VIA社のKT400などが有名
AMDのCPUとインテルのCPUのチップセット(特にノースウッド)
は互換性はない模様

CPU Central Processing Unit
コンピュータの脳みそにあたる部品
演算、制御、入出力などのコンピュータの主要部品を1つのICのま
とめたもの

別名ではMPU、マイクロプロセッサーとも言うこともあるが多少異な


最近のCPUは基盤が何層にも重なったり、補助演算装置(3Dnow!
やMMXなど)を搭載する

CISC Complex Instruction Set Computer
RISCに対するCPU
複雑な命令を組み込んでおり、上位互換性に優れ、プログラムも組
みやすい。
その反面、命令制御重視の為RISCに比べると演算能力がやや劣
る。


D
DVD Digital Versatile Disc
CDの後継メディアとして登場した光ディスクメディア
DVDの登場頃は映像メディアの色が濃く
「Digital Video Disc」という人が多かった。

最近では、雑誌の付録でDVD-ROMにてデータを収録したものが増えている
記憶容量は、データの記録層をレーザー光の焦点をずらすことで、片面2層記録が可能。
これによって再生用2層ディスクは最大17Gバイトもの記憶容量を持

DDR-
SDRAM
Double Data Rate-SDRAM
クロックの両端(立ち上がりと立下り)でデータ転送行える。
それにより従来のSDRAMの2倍のデータ転送能力になった
現在最もデスクトップ型PCで普及しているメモリ

DOS Disk Operating System



E

F
FDD Flopy Disk Drive
一世代前の大変重宝したお手軽な磁気メディア
現在では、光メディアの普及に伴い存在が薄れている。

最近では、2倍速読み書きできるDriveもある
いつまで存在しているのか不明である

FM音源 Frequency Modulation Tone Generator
正弦波を周波数変調して多彩な音色を作る装置
PSG,PCM,MIDIなどと並ぶ音源。
ゲーム機、パソコン以外にも携帯電話で使用している機種もある。



H
HDD Hard Disk Drive
金属でできた磁気ディスクとその制御装置を内蔵した装置。
世間一般では「ハードディスク」という

現在ではコンピューターに限らず、DVDレコーダーやMP3プレーヤ
ー、はてはゲーム機まで幅広く生活に浸透してきている