常時接続について考える


常時接続とは

常時接続といったら普通は切れないと思いがちですが、必ず切れます。
なぜならネットワーク機器は非常に壊れやすいです。
モデムが壊れなくても、局側で壊れることもあります。

現在の常時接続には
などがあります。
OCNは専用線接続と同じ感じですが、あえて別にしました。

変わったものでは、音楽の「ゆうせん」が自分のネットワークを使って
常時接続のサービスを行っているのもあります。

一般ユーザーが利用できるのはフレッツISDNやADSL、CATVだと思います。
ADSLやCATVはブロードバンド接続と言われたりします。

一般的にブロードバンドとは広帯域のことをいい、一本の線で異なる帯域を使用することを言います。
ADSLは電話で使用する周波数とデータ通信用の周波数を別々に使っています。
また、CATVは映像を流す周波数とデータ通信用の周波数を別々に使っています。

ISDNはベースバンド方式を使っていて、すべての帯域を使っている感覚です。
だから、それ以上スピードは増やせないんですね。
でもそのかわりノイズが乗りにくい方法を使ったりしているので、
データ転送のエラーが少ないのが利点です。


Copyright (C) 2000 めたりっくゆーざーず