2002/11/22
学校で燃料電池を作ったぞ。

今日の5時間目の理科の時間、学校に「きっづ光科学館ふぉとん」館長の永井 士郎先生と佐々木先生という人が来られました。他の小学校の先生もたくさん見に来られました。
そして、僕は燃料電池を作って実験しました。
ぼくの実験は大成功!


←マウスを画像の上に置くと、LEDが点灯します。

きんちょうした一日でした。
佐々木先生に、色々と教えてもらいながら、実験を進めました。
まず初めに、電解液を、食塩水にしました。電気をよく通すから、成功するかな?と予測しました。
まず、ペットボトルに、食塩大さじ10杯以上入れて、いっしょうけんめにかきまぜて、やっと出来上がり。
それをペットボトルに入れて改造キャップをしめて、スイッチオン!

充電を開始、中の様子は、水素がいっぱい出ていて、酸素が少なかったです。充電が完了した後、電池のスイッチを切って、LEDのスイッチをオンにしました。中の様子は(−)マイナスの水素がよく出ていて、(+)プラスの酸素は、あまり出ていませんでした。
まず、電解液は食塩水でやってみました。水素は絶えず出ていました。泡が水面にちょっとたまってきたら、電池を取ってLEDを光らせました。

V(ボルト)は、1.89Vで、A(アンペア)は最大36.5Aでした。同じように、スポーツドリンクは1.84V,最大13.3A,水は1.79V,最大2.12A,お茶は1.79V,最大3.0Aでした。この結果からわかる事は、一番きたいできた、スポーツドリンクが、0.05Vで負けました。
食塩水は、予想だけど、とてもこいため電気分解が効率よく進んだのか、あるいは、イオンがたくさん入っていたのか。先生から聞いたけど、一度放電した後、だんだん、電気が弱くなっていくという事は、酸素と水素の結合が少なくなっている?


←クリックすると画像が拡大されます。

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