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2003/4/19
子ども科学研究発表会
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昨日、学校で、発表の筋道を考えながら準備をしました。
本当は、33番のボードにはりつける予定だったのですが、2枚もあるので、かべにはりつけることになってしまいました。
そして、今日の朝、口頭発表の準備にふりまわされ大変いそがしく、その上に「きん張」という重大な責任が重なり準備があまりはかどりませんでした。
そのきん張がしだいに、「失敗の不安」へ変わっていきました。4番目の番が回ってきた時、「これがぼくの実力だ」とみんなにアピールする側へと変化し、模造紙に書いていないことまで発言するようになり、あの時の「きん張」と「失敗の不安」はなんだったのか、それが今でも不明のままであります。
そして発表が終わった時、急に「ああ、発表どうだったかな」とまた不安が出てきました。
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そして、その後、ノーベル賞の小柴さんといっしょに研究した事のある、大学の理学部教授の野口誠之先生の研究発表では、宇宙の中で一番小さいものは何か、それはもちろん電子とわかっていましたが、その中の陽極と陰極について詳しく説明されて、そしてそのたとえもよくわかったので、原子はどれだけ小さいか、電子はどれだけ小さいかを、また研究の困難さがよくわかりました。また、ぼくの発表は「大学でも通用する発表のしかただ」とほめてもらったので、うれしかったです。
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奇数発表者のポスターセッションでは、「N博士」と呼んでくれる4年生の子がいて、いろんな質問や、どうしてそうなったの?をくわしく聞いてきたので、6年生も少々てこずりました。
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最後に今、うちにホームステイしているチェコ共和国の留学生「Pavel・Jugas」君が、今日のみんなのことについて、感想や意見を野口先生に訳してもらって、Pavel君も科学に興味を持ってくれたかな?と、思い、第1回子ども科学研究発表会が終わりました。
来年も出たいな、と思っても、中学1年生か。
毎年開ける研究会を作って欲しいです。
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