2003/2/10
電子オルゴール作りを教えるぞ!

今日、学校で理科の杉澤先生に呼び出されて、理科室に行くと、水曜日の準備で、「3年生たちが、電子オルゴールを作ってみたいと言っているので、休み時間に3年生の指導をしてくれ」という事で、試作機を作ってくれと言われました。
そのため部品をもらい、それから、家で試作機を作ってみました。
まず、配線をよーく考えて、ICは熱に弱いので、放熱よくハンダをしなければなりません。
そこで、ICの足の所に、クリップをはさんで熱を逃がすようにして、ハンダをしました。

3年生や4年生へ教えるために、パソコンでわかりやすくするために「気」を入れて作りました。3年生の子のアイデアで、木のこまに電子オルゴールをつけて、回すと鳴るというアイデアも電池ボックスのスプリングを取りはずして上から棒をぶらさげる形のスイッチを考えました。
実際に作ってみて回してみると、ちゃんとメロディが流れました。
それからもう1つ作りました。
この様子は、まずICを取り付けて、ハンダ付けします。このときに、放熱クリップで足をはさみながら、ハンダ付けすると、ICの故しょうを防ぐ事ができます。


←クリックするといろいろやっています。

それから、電解コンデンサを取りつけました。ここの注意は、極性をまちがえると、ばく発するかもしれないので注意しました。そして、スピーカーを取りつけて完成!
ICの種類によって、曲がちがいます。ここで、電池を逆に入れることのないように、+と-の印をつけとくと、とってもわかりやすいです。


←クリックすると裏が見れます。

そして、スピーカーを取り付けて配線が完了しました。
スイッチを入れると、とてもきれいな音が出ます。他にも2種類作り、合計3種類の電子オルゴールを作る事ができました。
あす、どれくらいの人がきてくれるのか、とっても1人も来ないということは、ぜったいないので、なるべくやさしく説明してあげます。


←クリックすると拡大されます。

←BACK TOP
NEXT→