2002年5月5日 テッド・セルカー先生のこと
カレーおいしかった さて、これは去年(2001年)8月のことですが、僕は大川センターへ行きました。
テッド・セルカー先生と僕 で、僕は、この日、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボのテッド・セルカー準教授lがアメリカから来ていたので、「発明ワークショップ」を受けることが出来ました。
発明1

発明ワークショップの内容は、午前の部では、「お母さんが、手にけがをしました。 (両手)手さきはつかえません。赤ちゃんをおんぶするにはどうしたらいいでしょう?」


まず、ぼくの考えでは、ぼうに、せんたくはさみをはしにつけて、 そして、ぼうに、アクリル板をつけて、そして、アクリル板の上に、 木の板を、グリューガンという道具で、くっつけます。
そして、せんたくばさみを、服にひっつけて、赤ちゃんをおんぶすることが 出来ます。

安全コンセント

そして、午後の部は、発明IIを作ります。ぼくは、安全コンセントを 作りました。僕は「子供の科学」を毎月読んでいて、安全コンセントの記事を覚えていたので、すぐに思い出しました。
安全コンセントとは、まず2つのプラグを入れる口に、プラグを さしこんで、どっちかが、電気(100V以上)を使うと、
どっちかのコンセントがきれます。そのきれるための物は、ヒューズ管です。
そこに、100V以上の電気がくると、ヒューズ管は、とんでしまいます。そして、100Vをかってしまったほうのとなりのコンセントは まだ、電気はとおっています。


部品は大川センターの人が、拾ってきたビデオやパソコンや、大川センターに用意した部品を組み合わせて、作ります。
僕は、ビデオデッキから、コンセントやヒューズ管、電源コードなどを取ってきました。そして、次は、大川センターの用意したプラスチックの板や、ザルを取ってきました。

セルカー先生は友達

そうして、半田付けを一人でしていると、テッド・セルカー教授がやってきて、僕が何を作っているか通訳の人に、聞きました。通訳の人に、僕は安全コンセントの説明をしました。
そうすると、テッド・セルカー教授は僕と一緒に半田付けをやり始めました。そうやっているうちに、テッド・セルカー教授は「ここでヒューズ管が要る」といいました。
僕は、ヒューズ管が要るのを知っていたので、ビデオデッキから取っていた、ヒューズ管をポケットから出しました。
テッド・セルカー教授は、僕がヒューズ管を持っていたので、ビックリしました。

セルカー先生真剣

そして、通訳の人に言いました。「君のお父さんは、科学者?」
僕は、「いいえ、サラリーマンです」と、通訳の人に言いました。
そうしたら、また、聞かれました。「君は科学者になりたいの?」
僕は「はい!」と言いました。

僕と、テッド・セルカー教授と2人で30分くらい話をしたり、半田付けをしました。


そうして、絶縁テープをテッド・セルカー教授は、歯でちぎって電源コードに巻きつけたので、すごいと思いました。
そうして、僕とテッド・セルカー教授が作った、安全コンセントは出来上がりました。

ぷろ同士?電子工作プロの道具

テッド・セルカー教授は、スイス・ビクトリノックスのナイフを持っています。。このナイフは、ナイフの他にプラス・マイナスドライバーや、ペンチなどがついています。

僕は、誕生日のプレゼントに買ってもらって持っています。

続く

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