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   HP 200LX - メモリ5MBに増設/CPUクロック倍速済み

購入に関して:  正直何時ごろ・幾ら払って買ったか覚えていない。。。1995年の4月に ThinkPad 230Csを買った後直ぐに買ったから、1995年の5月〜7月に買ったのだと思う。HP200LX用に買ったエプソンの10MBフラッシュ・パッカー・メモリに5万以上秋葉原ラオックス本館で払ったのは覚えている。本体の詳細仕様はこちらで

使用レポート:  今でこそあまり使っていないが購入してから2000年の夏ぐらいまでずっと何かしらには使ってきた。そう考えると今ままで僕が使ってきたコンピュータの中で一番息が長い機種と言うことになる。丸5年使っていたとは今日まで気が付かなかった。。。特に昨年の春に日本に帰国した際はモバイル・メールマシンとして大活躍であった。(自分以外グレ電・オレンジ電を使って通信している人など居なかった。皆最新の携帯端末に携帯電話くっ付けてた。) そういえばアセンブラのプログラミングもHP200LXでやっていたことも有った。

どうして5年以上も使えて、今後も使おうかなと思わせるかと言うと:

  1. 十分小さく・軽い(横16cm x 縦8.64cm / 重さ312g)
  2. とても丈夫そう
  3. 結構解像度がある(640X200ドット)
  4. キーボードが使いやすい(タッチタイプも行ける!)
  5. 標準付属のPIMソフトが抜群に使いやすい(標準でこれより良いのは僕は今まで見た事無い)
  6. 使えるDOSソフトが充実(特にエディタ、辞書、通信ソフトが重宝する)
  7. PCカードで拡張可能(LAN/モデム/メモリ等)
  8. バッテリーの持ちが抜群に良い(アルカリ単三電池2本で2〜3週間程度)
  9. 日本語環境が結構利口
  10. 動作が機敏
  11. IRポートまで付いている
  12. アセンブラ・Cで開発もできたりする
等など、良いこと尽くめなのである。もう少し良く考えればまだ在るだろう。

マイナス面としては、パソコンとの連携が弱いこと、バックライトが無いことが良く上げられるし僕もそう思う。パソコンとの連携は良いからバックライトだけでも有ったらなぁと良く僕は思いを募らせたりもする。

2000年夏ごろから活躍の場をPSION REVOに奪われ眠っていたが、最近モバイル・エディタとして復活。このサイト用の文章を結構HP200LXを使って書いている。REVOではあまり長文を書く気にならない。。。この辺はREVOレポートで触れます。




   PSION REVO

購入に関して:  2000年7月に専用赤外線モデムとセットで399ドル(US)でPSION USAより購入。本当は当時5mxがとても欲しかったのだが赤外線モデムとセットで激安だったのでREVOを買ってしまった。自分の中でこれは自分の結婚祝だと言い聞かせて購入に踏み切ったことを覚えている。。。REVOの詳細仕様はこちらで

使用レポート:  現在REVOをメインのPDAとして利用しながらREVO使用レポートを作成中です。最近日本から送ってもらったUNIFEPも届きやっと日本語をまともに使えるようになりました。UNIFEPの使い心地も含めREVO使用レポートを近いうちに公開できることと思いますのでお楽しみに。

UPDATE: PSION REVOの使用レポートのページ(前編)をアップロードしました。

UPDATE: PSION REVOの使用レポートのページ(後編)をアップロードしました。