編み付け器の作り方


糸を挟んで固定するパットは桐にしました。パソコンからプリントアウトして仮止め糊で付けておきます。糸ノコで切り抜きます。
パットの中心にクギを仮の板に打ち付け、図のように卓上ベルトサンダーでパット部分を回すときれいな丸になります。
ドリルで真中に6mmの孔をあけておきます。
底の板はアガチスで作りました。きれいに長方形に作っておきます。
回りをトリマーでトリミングします。
ちょっと手を加えるだけでずいぶん感じが変わるでしょう。
柱になる木に墨付けします。ラワンを使いました。
ベルトサンダーで削ってしまいます。もちろん周囲はトリマーでトリミングしますが、トリマーはテーブル固定式が使い易いです。
パットがボルト&ナットで取り付けられるように孔を開けます。また柱と底板の両方にタボ穴を開けておきます。
実際に糸を取り付けて張るときにねじが外向きに回転するように柱の向きを逆にします。後は木工ボンドで固定して組立て完了。ボルトと柱側のパットもボンドでくっ付けました。


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