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オヤジのうんちく一覧 Powered by OYAJI |
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| オウム真理教について |
| ふと気がつくとずいぶんご無沙汰だったね。ちょっと本業が忙しくてな、すまん。しかも、今回のネタは皆さんの期待に添えるかどうか?? しばし前に「オウム」が「アレフ」に改名した。何故「アレフ」なのか? 私はとっさに見抜いた。これは暗号解読だ!皆さん50音表を袖においてください。(便宜的にヤ行を抜きます。)原点に立ち返るという意味で、各文字の照合を前へさかのぼらせると以下の通り。 オ→エ→ウ→イ→ア→ロ→ ウ→イ→ア→ロ→レ→ル→ ム→ミ→マ→ホ→ヘ→フ→ …、2001年宇宙への旅における、HAL9000型コンピュータがIBM製である時にはうまく言ったのだが。 みんなもいろんな暗号を解読してみよう。 |
| 2001年12月15日 |
| 簡易瞑想 |
| α(アルファ)波が出ているときが一番集中していると言われる。 しかーし、実際に瞑想をすると分かりますが、θ(シータ)波が出ているときの方が、より深く脳細胞の奥から見つけ物が得やすいです。多分、超能力の世界や黄泉の国との掛け橋も関係していると思う。 α波に限らず、β(ベータ)波、δ(デルタ)波、θ波を自由に出すことができれば、きっとさまざまな可能性が広がるだろうな。 懸念点があるとすれば、疲れているといきなりδ状態(睡眠状態)に落ちてしまうことか。 または、瞑想は催眠に近いので、自己防衛・保護の暗示を必要とする。(サイコ・プロテクト等) ともあれ、オヤジのおすすめは、θ波です!! |
| 2001年2月19日 |
| 想念の罠につかまるな |
| 前回、想念が電磁波である可能性を説いた。 人間の脳細胞が電磁波として想念を発する事ができるならば、逆に脳細胞はアンテナの役割をもし、場に滞留する想念を受けると、拡張的に推測できる。 例として。食堂のメニューの前で、不意にある特定のメニューを頂きたくなった場合、それが自分自身の考えであるか、もしくは、通りすがりの誰かさんがその場で同様のメニューに強く影響を意識した想念が滞留しており、たまたま自分がその想念を受信しただけかも知れない。 今、あなたが持つ考えや主張が、本当にあなた自身の物であるかを、再確認する機会を見つけて欲しい。 単なる思い付きであるならば、他人の受け売り、2番煎じかもしれないよ。 |
| 2001年2月5日 |
| 電波の手 |
| 電波とは即ち電磁波である。 やつらは目に見えないことを良いことに、辺りに満ち溢れている。 さまざまな周波数が、人間の身体の中を突き抜ける。 PDCは800MHz帯、PHSは1.5GHz帯、CDMAは2GHz帯のである。電子レンジも2GHz帯だ。 電磁波は、磁界と電流に影響を相互に受ける。そしてもっとも一般的な磁界が地磁気である。また人間の神経は電流を伝達する。これらを極論すると、人間の想念は一種の電磁波で形成される。 さまざまな環境の電磁は、想念に暴力的な影響を与える。これら外部の電磁波から身を守るにはシールドである。 簡易シールドは、濡れたタオルを頭に巻くことである。 ヘッドギアやアルミホイルを頭に巻くと、変な人に見られるので気をつけること。 頭が混乱して取り留めないときは、試してみると良い。気が落ち着くぞ。 予算に余裕がある人は電波暗室に入ってみよ。簡易シールドが恥ずかしい人は、お風呂に入って気を休めるか、または雨に日に窓から外を眺めると良い。 |
| 2001年2月5日 |
| 足を洗え |
| 足を洗うといっても悪行から身を引くことではない。あなたの二の足そのものについてである。 まず、毎日手を洗う人は、足も洗ったほうが良い。特に若い人は新陳代謝も活発であろう。 毎日風呂に入る人も、そうでない人も、足は毎日洗いなさい。 毎日靴を履く変えているとはしても、においの元は靴の中で繁殖する雑菌である。 効果について。 足を洗うのはほとんどの場合、風呂場であろう。お湯で足を濡らし石鹸で洗う。足に与える刺激が心地よい。 最近、英国式足裏マッサージとか、不思議な店を多く見かけるが、やや興味あり。 足のつぼに与える刺激が、副交感神経に作用し、精神の開放に有用と思われる。 辺りに立ち込める湿気が身体の皮膚と喉の渇きを潤すことにより、冗長なストレスを取り除くやも知れぬ。 |
| 2001年2月5日 |
| お土産は相手を選ぶこと |
| 栄養価の高いチョコレートには、種無しと種有りが存在する。 お年寄りは歯が悪いので、種の無い品種を召されると良い。 種有りはアーモンド、ピーナッツ、胡桃、等がある。 良かれと思って、ご年配に種有りピーナツを土産にすると、嫌味と疑われ気まずくなる。 注意すること。 |
| 2001年1月14日 |
| ネットワークケーブルについて |
| 10BASE-Tも100BASE-TXも、RJ-45コネクタの8芯のうち4芯しか使わない。一般家庭内はそんなにネットワーク事情がすぐれていないから、もう数年もすれば、家庭内無線LANが常識になる。せめてそれまでの間は、RJ-45の未使用4芯にアナログ回線用のツイストペア2組として活用しよう。但し、家の外から入り込む電話回線の工事には、工事担任者の免許が必要なので適用範囲には気おつけること。 |
| 2001年1月2日 |
| 著作権について |
| 著作権は、法律で規定される一部なので、法解釈を詳しく聞きたい人は、その手のページを当る方が早い。 ここでは『現実の世界では著作者の権利は、権利として認める』ことを前提とする。 著作者はその権利を有償として利益を要求するか?、それとも無償の利益として名声のみを要求するか?においてその後の戦い方が変わる。 また、著作者が単数の場合と、複数の場合においてもその後の戦い方が変わる。 著作者が複数の場合は、該当者が生きているか、死んでいるか。 ここまで言い出すと話が発散する。要するに目先の法解釈で全てを図ることはできない。無から有は生まれない。著作権の真髄は利益から離れたところに存在する。著作権に関する議論をする場合には、『純粋な権利』と『権利によって受ける恩恵』を分けて議論すべきである。権利の定義は法曹界に属する。権利によって受ける恩恵については産業界に属する。純粋な権利については宗教に属するものである。 |
| 2001年1月2日 |
| 情報の重さについて |
| 情報には重さが無い。しかし、情報を伝える媒体には重さがある。 情報の伝達速度も、媒体の制約を受ける。 情報には無限の可能性があると夢を語る人がいるが、媒体に制約を受ける以上物理的な制限がある。 情報の価値と、媒体の価値を混同する人がいる。ごちゃ混ぜにせずちゃんと切り分けること。 |
| 2001年1月2日 |