良く北回りのフライトのコースを考えてみると
成田は北緯約36度。
シベリアでは北緯60度以上と高緯度。
サンクトペテルブルク北緯60度弱。
フランクフルトは北緯約50度と、また低緯度に戻る。
ということがわかりました。
■冬は緯度の高いシベリアは日が暮れるのが早い。
■これは、地球の自転の軸が太陽の周りを回る軌道面に垂直ではなく、傾いているためです。
このことは小学校で習ったとと思います。
このため、夏は日がなかなか暮れない白夜になります。(南半球でも同様のことが起きます)
■以下の絵のように。高緯度で夜のシベリアから比較的低緯度のドイツに戻ると日没時間が
遅い関係から再び夜が明けて夕方になることが判ります。
このことから夕日が一度西から昇って、現地についてからまた沈む訳です。
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