の日本語版DVDソフトが販売されていることを、先週入っていた新聞の折込広告を見て知りました。『ゴースト』といえば、まだ私が高校生だった頃に、たまたまテレビで放映されていたのを見たのが初めてだったのですが、それ以来ビデオに録画して何度も見た感動する作品です。デミ=ムーア主演作で、バックに流れるアンチェインドメロディーがこれまたいい味を出しているんですよね〜。広告によれば価格が思ったより割高。今年の夏にヒットした『パールハーバー』でさえ\3,000弱という値段で買えるというのに、なんで¥4,500もするんだ?もうちょっと値下がりしないかな〜。DVDといえば、T22に機種変更してからというもの、実はDVD-ROMドライブ標準搭載ながらDVDの動作確認を1回もしたことがない。大丈夫かな〜?
ということで、つい先ほど、ようやく年賀状の印刷&コメント書き込みが完了しました。明日郵便ポストへの投入で元旦に間に合うかな?で、結局迷っていた宛名はというと、なんと、あろうことか人生初、筆ペンで全員手書きです!!偉すぎる!と、わけがわかりませんが手書き&筆ペンに挑戦しました。いやー墨と硯を使わないとはいえ、筆を握るのなんて小学生の書初め以来じゃなかろうか?それとも中学でやったか?しか〜し、何度もいらない紙で字の練習をしたにも拘らず、自分で納得のいく字を書けたのは実はホンの数人。これ、内緒ですが。3日も練習したのに〜!まー当然といえば当然か。よし、これを機会に来年も宛名は手書きだ!ほぼ一家に一台の割合でパソコンが普及した現在、こういうところに手間隙をかけるのもいいじゃないか。ま、字の上手さは別ですが。もっと練習せねば!
以前より調子の悪かった携帯電話を変えました。本当はDocomoが欲しかったのですが、事情により初めて携帯電話を購入したころから使っているTu-Kaで落ち着きました。まぁThinkPadに接続してデータ転送をするわけでもないし、自宅や会社からのE-Mailを携帯に転送するなんてことは当然しないわけで、特に拘りはないんですけどね。で、Tu-KaにするならテレビCMでも放映されているTS11がいいなと思っていたのですが、これが結構高い。今まで使っていた機種が24ヶ月以上の使用期間があるにもかかわらず、『もしもサービス』というオプションに契約していないがために量販店の価格で\13,000前後でした。ま〜オプション契約をしていても\7,000くらいでしたけど。どうせ高くなるならとTu-Kaショップも覗いてみると、「TP11が無料」とあるではないですか?ん?ただし新規のみ?まーいいや、どうせ携帯なんて今までまともに買ったことがないし。考えてみれば今まで使っていたのも買い物したついでのアンケートに答えて当たったんだっけ。ということで即決。ThinkPadとは何の関係もない携帯のお話でした。
自宅に帰ると、先日注文したWindows XP Professionalの特別限定アップグレード版が届いてました。かなり格安で購入したので、さぞかし辺鄙な(たとえばA4封筒にCD-ROMとインストールガイドが無造作に入っているような)梱包かと思っていたのですが、以外にしっかりしたダンボールで送られてきていて、開けてみると店頭に並んでいるものと全く(多分)同じものが出てきました。インストールするまで開けないつもりだったパッケージを開けてみると、品祖な手引きに立派なCD-ROMが入った紙製のケースが・・・と、製品版のWindowsXPを購入した人しかわからないような表現力のなさですが。当分インストールするつもりもなかったんですけど、実際にモノが届くと入れたくなっちゃいますね。う〜ん、でも20GBの約3/4が既に使用済みであるこのマシンのデータバックアップを、いちいちCD-Rに保存するのは面倒臭い。というか暮れも押し迫ってそんな時間はない。いっそのこと、Travelstarの20GBか30GBを買ってしまおうか。でも30GBで\18,000弱、20GBで\13,000弱という価格差を考えると20GBでいいかな。年末・年始は出費が嵩みますからね。
Becky! Internet Mail Ver2のライセンスを購入しました。実際に購入したのは1週間も前のことですが。Becky!は本当に使い勝手がいいです。メールソフトはこれまでにOutlook Express、AL-Mailと使ってきましたが、ようやくBecky!で定着しました。それでもまだ理解しきれていない機能などがたくさんあるので、これから序々に勉強していきます。
そろそろ年賀状の準備を始めなければなりませんね。私は以前OSの再インストールをした際に、愛用している年賀状ソフトである『筆まめ』の住所録ファイルを一緒に消してしまっていました。なので、絵柄を考えるより先に、今までに頂いた年賀状を引っ張り出して、アドレス再登録の作業をするハメになりました。今回の失敗を教訓に、登録するアドレスファイルは『筆まめ』のインストールフォルダではなく、必ずバックアップを取るフォルダ内に作成しておきました。私の場合、3回/年のペースでシステムの再インストールをするので、バックアップは当然のことなんですけどね。近いうちにWindowsXPへの切り替えを予定しているので注意しなくてはいけませんね。ちなみに、使ったことがある人は分かると思いますが、『筆まめ』ではアドレスを登録するたびに右側に表示されるプレビュー画面でプリントアウトされたときの文字配置を確認できるんですけど、どうも人によってはバランスの悪くなってしまう住所が・・・。2年前の夏に購入したVer9だから仕方ないんでしょうかね。アップグレード版買おうかな?
Travelstarの60GBモデルが既に通販等でも販売されているんですね。最安値でも\73,000前後のようです。確か昨年の今ごろは、現在\20,000前後の値がつけられているDJSA-232が\60,000近い値段で販売されていたことを考えると、1年後には単純に同等の価格まで値下がりすると思っていていいのだろうか?既に出始めた頃は60GHと同じくらいの値がついていた48GHも今では\43,000まで下がっているし。9.5mm厚の4200rpmも悪くはないけど、やっぱり12.5mm厚の5400rpm+流体軸受けの恩恵を受けてみたい!今のDJSA-220を使いこんで、1年後の60GHの値段にちょっと期待。
支給される前は物欲にまかせてあれこれと欲しいものを想像していた私ですが、いざ支給されてみるとなかなか現実的になるものです(個人の性格の問題かも)。結局前回までは8割方予定していたPDA購入プロジェクトはボツ!さんざん思案した結果です。まー金額的な問題ではないんですけどね。とはいったものの、ポーダブルMDプレーヤーになったわけでもなくこの件は全くの棚上げ。先に買ってしまったNHKのテキストはどうしようと悩んでいるところです。あ〜脳ミソがスカスカにならないうちに英語くらいマスターしておかないと。目指せ!日常生活に支障がないレベル。
で、肝心のボーナスによるお買い物ですが、今回はとりあえずWindowsXPを買おうと思っています。ClubIBMで特価になっているウルトラベイ2000セカンドHDDアダプターも大変魅力的なのですが、ハードディスク購入予定がないので今回は見合わせます。
WindowsXP発売からだいぶ日がたちましたが、私もついに購入を決意しました。実際の入れ替え作業はまだまだ先のことですが、Microsoftの認定資格であるMCP取得者を対象に、12月21日まで実施中の優待販売で申し込んだのです。2年も前に取得したMCPがこんなところで役に立つとは。そろそろ新しい資格にも挑戦せねば。T22のWindowsXP用デバイスドライバーの方は準備万端です。あとはBIOSをバージョンアップするのみかな。
実はWindowsXP購入に踏み切った理由がもう一つあるんです。なんとClubIBMのキャンペーンで、ウルトラベイ2000セカンドHDDアダプターが\2,600というではありませんか(ネタとしてはかなり古いですが)。もう少しでボーナスも入るし、購入しようとホームページにアクセスしてみると・・・。なんと在庫切れ!まーそうでしょうね。600Xを使っていた頃、元祖(?)ウルトラベイ2ndHDDアダプターを\4,500で購入したんですから。なんとかして2ndHDDアダプターを手に入れ(もちろん新品を底値が理想ですが)、WindowsXP+RedHat Linux 7.2のデュアルブート環境を構築したいものです。ちなみに、RedHat Linux 7.2は約2年ぶりに購入したLinux Japanの付録で手に入れました。環境構築の際は、新たにHDDは購入せず、手持ちの3.2GBのHDDとCD-Rを駆使してどうにか今のDJSA-220で最低でもあと1年は凌ぎたいところです。Travelstarの60GBモデルがちらほら\73,000前後で販売されはじめたようですから、次期モデルが出る頃には手ごろな価格で落ち着くでしょう。
ところで、ThinkPadには全くもって関係ないんですが、最近語学学習を始めようなんて思っています。目指すはTOEIC600点!と、なぜこんなことをこの場で書いているかというと、語学学習のためにポーダブルMD or MP3プレーヤー購入を検討しているからです。で、もともとはこんな大げさな予定はしていなくって、「どーせ長続きしないんだし、ミニコンポでNHKのラジオ番組をMDに録音して通勤時に聞こう」なんて思っていたんですが、普段ラジオ用のアンテナを接続していなかったミニコンポにアンテナを接続し、NHK第2放送に周波数を合わせたところ、“ピーガー”の連続でとても聞けたものではありません。既に今月放送分のテキストを購入してしまった手前、しかたなく今月用のCD-ROMを購入しました(は〜こうやってマジックにはまっていくのか)。
CD-ROMがそろったところで次はポーダブルMDプレーヤーだ!なんて考えていた矢先、ふと、「せっかく買うならMP3プレーヤーだろう」とヒラメき、さっそくNetWalkManなどMP3プレーヤーのお値段を調査に。これが結構するんですね。100円ライターくらいのサイズのもので\30,000前後。お〜い、CLIE買えちゃうじゃんって、あるじゃないですかお隣に。う〜ん。スケジュール管理ができてPalmなのにWordやExcelも見れてMP3の再生ができてN750Cなら\49,000、そろそろ発売のT600Cなら\39,000(ただし、この場合オーディオアダプターが別売りで、SonyStile価格ではこれが\12,000程度)。う〜ん、ど〜でしょ〜。このハイレゾとかいう画面が綺麗なんだな〜。さぁ!冬のボーナスでCLIEユーザとなりこのThinkPad FilesにCLIEのページが加わるのか、はたまたPocketPCを吟味するのか、結局は\20,000以内のMDプレーヤーでおさまるのか〜乞うご期待!
最近、Windows XP対応のドライバ類が続々と発表されています。私は暫くはOSのアップグレードは考えていませんが、こちらに導入ガイドがアップロードされています。話は変わりますが、ThinkPadオプションの新製品が続々と発表されていますね。ついに私が心待ちにしていた純正ホイールマウス(オプティカル ホイール マウス)が発表されました。値段は\5,000弱のようです。すぐに飛びつきたいところですが、アルファ・バッグを購入したばかりなので少し様子を見てから買うことにします。現在愛用しているELECOMのモバイルマウスも気に入っているのですが、できれば店頭で実物をみて購入したいところですね。同時に発表されたThinkPadドッグUも魅力的ではありますが、そんなに必要性を感じないので多分買わないでしょう。
ということで、ついに購入しました!アルファ・バッグ。購入したのはアルファ・バッグ・プラスというやつで、定価\9,800かな?これをClubIBMの会員価格で\7,500で購入。ClubIBMの年会費\2,000を考えるとなんだか得した気分です。と思っていたのもつかの間、さっきたまたまオプティカル ホイール マウスの値段を調べようと値段を見てみたら、アルファ・バッグ・プラスは\6,600まで値下がりしてました。ちょっと気分は複雑ですが、まー定価より-\2,000で買えているだけでもよしとしましょう。で、肝心の使い勝手ですが、まだ会社にもっていっていないのでなんともいえませんが、ちょっと見たところでは収納が多いですね。ThinkPadを実際に収めてみたところ、私のT22がぴったり入りました。あまりレビューは得意ではありませんが、機会があったらちょくちょく気に入った点を紹介したいと思います。
ついでに。IBMからTravelstarの新製品が発表されましたね。12.5mm厚の2.5インチHDDの最上位機種は60GBで、今回発表の機種は全て流体軸受けを採用しているとのこと。DJSAシリーズから流体軸受け採用モデルに換装したユーザの間でも、その静かさの評判が高く、機会があれば私も換装したいです。現在、DJSA-220で使用率50%。う〜ん、まだまだ買わないかな。でも、以前の日記に書いたとおSYSTEMパーティションがDドライブになってしまっているので、一旦フルフォーマットしてクリーンインストールしたいです。そしたらRedHat7.2でも入れてみようかな。もちろん、W2Kとデュアルブートで。
新機種が発表されました。私が注目していたのはs30。iSeriesが廃止になってから初の新製品ですが、s30については新OSが追加される程度に留まったようですね。iSeriess廃止ということでミラージュブラックの存続を気にしていましたが、今回発表されたモデルにミラージュブラックは存在するようです。やはりセカンドマシンを購入するならs30かな。でも、せめてCPUくらいはパワーアップさせてほしかったな。同時に発表されたX22の方はCPUもアップされてるんですけどね。
ところで、同じく今回発表されたT23はウルトラベイプラス対応となっていますね。ちなみに、Tシリーズでウルトラベイプラスに対応するのはT23以降となってます。ウルトラベイ2000と何が違うんだろう?未だにウルトラベイプラスがどういったものなのか理解していませんが、先日発表されたA30では数値キーパッド使用の前提になっています。ウルトラベイに装着可能な新オプション専用のアダプターがウルトラベイプラスで、今後これに対応するデバイスが増えてくるんでしょうね。以前、ZDNetでアメリカではWorkPadのクレードルが発表された記事を見ました。現在の私の環境では、FDD,CD-R/W,DVD-ROMの排他利用で満足してますが、今後どんなデバイスが発表されることやら。ちなみに、最近発表されたウルトラポートBluetoothアダプターには魅力を感じています。ただし、使い道がないので購入予定はありませんが。今すぐにでも欲しいのは純正モバイル光学式USBホイールマウスです。いつでるんだろう?
あっ、アルファ・バッグまだ買ってません。
見ました!有楽町BICカメラで。なかなか実物を触って見れる機会も少ないと思うのですが、ThinkPadコーナーに展示されていました。で、実際に手にとってみたのはアルファ・バック・プラス。概観はリンクをたどって見てもらえばわかるのですが、いわゆる最近ビジネスマンがよく持っているような、黒いナイロン製のソフトカバンですね。あれにThinkPadを入れて歩くとなると、中身はいったいどんな構造になっているのだろうと興味深々で中を開けてみると・・・。鞄の中は2つにセパレートされていて一方にははThinkPadを、もう一方には書類や書籍等を入れられるようなフリースペースになっていました。で、肝心のThinkPadを入れるのだろうと思われる方はというと・・・スゴイの一言に尽きます。底面には分厚いクッションが、側面にもちょうどよい硬さのクッションが施され、インナーなしでも十分ThinkPadを保護してくれそうな感じです。それ以外の部分については、残念ながら時間がなかったためよく見なかったのですが、金額的にもかなり魅力的な一品ですね。機会があれば購入しようと思います。
申し込みから2ヶ月が経過しているYahoo!BBですが、あまりにも開通に時間がかかっているので申し込みを取り消しました。そうこうしている間にも、結構Yahoo!BBに近い価格でADSLの提供をはじめたプロバイダが目立ってきたので、慌てて申し込むこともないという判断からです。ちなみに、ACCAやeACCESSなどは私の住んでいる地域は未だ開通していないので、年内は諦めています。
だいぶ空いてしまった日記ですが、私のT22には特に変わったことはありません。ただし、以前再インストールした際に、なぜかデータ領域として残しておいたパーティションがブートパーティションになってしまい、システムパーティションがDドライブ、データを格納しているパーティションがCドライブという不思議な状態です。気持ちが悪いので仕事の合間をみて再インストールしなおしたいところ・・・。
久々にOSを再インストールしました。今回は、別にどこが悪いというわけではないんですが、どうも600Xを使っていたころよりもシャットダウン時間が遅いので。前回はW2Kを入れてから、各種ドライバを入れるのにだいぶてこずったので、きっとインストール順序が問題だろうと判断したものです。
というわけで、さっそくW2Kをインストールし、14.1インチにVGAで表示されているディスプレイを見ながら、先日届いたSP2をインストール。それからついでに雑誌の付録からIE5.5をインストール。あとはディスプレイドライバから順番にドライバをインストールしていきました。ほとんどのドライバインストールにはリブートが必要ですが、それぞれのリブート時にはシャットダウンが早いことを確認しています。ところが・・・。MSOffice2000をインストールした直後のリブートから、またもとのシャットダウン時間に戻ったしまった・・・。あ〜あ。
Yahoo!BBに申し込んでから3週間が過ぎようとしていますが、依然として我が家へADSLが開通する目処はたっていません。Yahoo!BBに本申し込みをすると、Yahoo!BBの申し込みサイトから確認画面が用意されているんだけど、『申請準備中』から一向にステータスが変わる気配がないのです。こんなもんなのかな〜?もう少し待つとしますか。
そういえば、以前IBMよりブロードバンド用に無線LAN機能付きルーターが発表されたことで、無線LAN導入を迷っていることを書きましたが、これについては暫く様子をみることにしました。CD-R/Wの購入で資金が底をついたというのもありますが、なんとな〜く2年以内に100M対応の無線LANが出てきそうな気がして。。。年内にも50M近いものが発売されるとの情報もありますしね。
さて、ブロードバンドとは全く関係ないんですが、T22を使いつづけて約1ヶ月になるので、1ヶ月の感想を少々。600Xと比較すると若干やわらかい感じがするT22のキーボードにも慣れ、快適な日々を送っていますが、欲を言えば天板というんでしょうかね?液晶を閉じた状態で上にくる部分のIBMのエンブレムがチャチ〜ですな。パームレスト右下のエンブレムは良いとして、天板のものは立体にしてほしかった。機能にはまるで関係のない話だけど。それから、マウス接続時のCD-ROM取り出しは思ったほど気になりませんでした。もともと使っているマウスのケーブルが極細というのもあるんだけど、結局使用時はトレーより奥か手前でマウスを使っていることが多いからです。しいて言えば、PS/2コネクタが本体背面右側(つまり、正面からみて左よりになる)っていうのがちょっと。なぜかテレビ出力用S端子が右側だし。これが反対ならよかったのに・・・。
今のところはこんな感ですね。T22で一番よかったことは、なんと液晶ドット抜けがゼロだったこと!14.1インチでドット抜けゼロはうれし〜!
すっかり2週間も空いてしまいました。いや〜最近多忙なもので・・・いやはや。ところでウルトラベイ2000用のCD-R/Wドライブは無事に到着し、動作確認も完了しています。600X使用時に改造した東芝製SD-R2002と比較すると、若干駆動時に『キーン』というような音がしますが、とりあえずは気にせず使用中。ちなみに、付属の書き込みソフトはADAPTECのEAZY CD CREATER Ver4.0で、実際にインストールしてみましたが、使い慣れたB's Recorder(600X使用時に購入)をインストールし直しました。あ、それから期待していたウルトラベイ2000デバイス用にポーチもついていましたが、想像より品祖だったのでがっかり。ま、ついているだけありがたいんでしょうね。肝心のドライブはSONY製のCRX700Eでした。
話は変わりますが、IBMはThinkPadシリーズの統合(i Sriesブランドの廃止)を発表しましたね。そうなると今後のTシリーズの動向が気になります。巷では次期AシリーズはA30になるという噂も出はじめていますが、Tシリーズはどうなるんでしょう?T23からT29まで進んだうえでT30となるならわかるけど、T23からT30となるとなんだか600XからT20以来のフルモデルチェンジのような印象を受けてしまいます。せめてウルトラベイ2000ドライブは継承してほしいな。
ClubIBMのバリューコレクションが夏のキャンペーンを実施中なので、便乗してウルトラベイ2000 CD-R/Wドライブを注文しました。気になるお値段は、なんと定価の44%引きで\26,800の消費税です。注文するにあたっては、UJDA710をヤフオクで購入して改造するかどうか最後まで迷ったのですが、使用中の2647-4EJはもともとDVD-ROMドライブが標準装備のマシンなので、わざわざコンボドライブを購入するのもなんとなく気が引け、純正ドライブが定価の半額で提供されている以上、今回はこちらを選択することに。それに、純正だと書き込みソフトとポーチがついてるみたいですしね。
しかし、実はコンボドライブ以外にもCD-R/Wを即決するのを躊躇う原因がありました。それは、IBMより昨日発表された無線LAN機能付きルーターの存在です。ブロードバンドを導入する予定なのは以前書きましたが、最終的には無線LAN機能付きのルーターを導入するつもりでいます。常時接続になる以上、セキュリティは考慮しなければいけないし、やっぱりツイストペアケーブルをだら〜んとさせてネットに繋ぐよりは、遥かに無線の方がシンプルだし・・・。しかし、今回は結局断念。とてもじゃないけどルーター+無線LANカードの金額は捻出できそうにないので。それでも、定価\22,000ほどのIBMの無線LANカードは9月一杯\13,000くらいになっているので、1枚くらいは手に入れておきたいなー。。。
我が家のネットワーク環境については以前ここにも書きましたが、ついにモデムでのダイヤルアップ接続からADSLへと移行することになりました。噂のYahoo!BBです。現在本申し込みが終了していて、NTTの回線工事申請準備中とのこと。まぁここから2週間くらいはかかるんでしょうけどね。気長に待ちます。それにしても、現在のプロバイダとたいして変わらない料金でADSL。しかもYahoo!BBでは下り8Mbpsという類を見ない回線速度をうたい文句にしてますね。実際ダイヤルアップ接続のときとどれくらいの差がでるのか、今から楽しみです。
私のモデルは8倍速のDVDドライブを標準で搭載しているモデルなのですが、実はDVDソフトについては個人で所有しているものは一枚もなく、最近引っ越してきたこの町のレンタルビデオ店にはDVDはお店に置いてないので、どちらかというとDVDよりはCD-R/Wが欲しい今日この頃。しかも、現在2ndHDDアダプターもないので、まったくHDDのバックアップを取っていません。HDDは密かにDJSA-232を飛び越えてIC25T048ATDA05を狙っているので、当分値が下がるまで購入する予定もないし・・・
そこで色々と調べていると、ClubIBMのバリューコレクションだと定価の4割引くらいで買えることが判明。純正オプションで購入すると、書き込みソフトはモチロンのこと、専用ポーチまでついてくるんですよね。松下製UJDA710を導入して(以前の日記にありますが、ノート用コンボドライブです)ベゼル、枠を純正にというのが値段的にも理想なんですが(東芝製SD-R2002相当の性能の純正コンボドライブで¥60,000前後、バルクのUJDA710は8/23時点のヤフオク出品平均価格で\33,000前後)、純正で提供されているオプションがある以上、ここは純正を選択するか・・・。定価の4割引だし・・・。東芝からも書き込み8倍速に対応したコンボドライブが発表されたようですが、IBM純正のコンボドライブはまだまだ高いです。ここはひとまずIBM純正のCD-R/Wを抑えておくべきか・・・。(UJDA710を扱っているショップ情報、および、ウルトラベイ2000利用機種でのUJDA710換装レポート等の情報募集します。ご存知の方教えてください。)
ところで全然話題は変わりますが、最近MMC-2タイプのCPUモジュールが結構市場に出回っているようですね。600Xで2645-5FJ以外の機種(Speedstepテクノロジに対応したCPUを標準で搭載していない機種)にて600MHz以上のMMC2モジュールへの換装に成功された方がいらっしゃるようです。ご参考まで・・・
ほぼ順調な動作をしてくれるT22ですが、どうもACアダプターを接続すると動きがおかしい感じがするので、BIOSのバージョンをあげてみることにしました。Tシリーズでは、BIOSのバージョンアップにはディスケット版とeFlash版の2種類から選択して実行することが可能ですが、今回は初めてのeFlash版に挑戦してみました。あ、おかしい動きというのは、バッテリー駆動からACアダプターに切り替えると、画面がチカチカするんです。それで、よくよくタスクバーを見てみると、なんとACアダプターを挿しているにもかかわらずバッテリー駆動とアダプター駆動がチカチカするタイミングで切り替わっているんですよね。
初チャレンジのBIOSバージョンアップeFlash編を簡単に説明すると、ダウンロードしたファイルを実行してメッセージに従ってウィンドウを進めていくと、プログラムがWindowsからCUIの画面に切り替えてくれるので、さらにそこからメッセージに従って画面を進めます。すると、バージョンアップ完了後に電源が切れるので、手動で電源をONにして出来上がり。とっても簡単でした。これからもこれでいきます。ま、BIOSなどはあまり頻繁には更新したくはないですが。BIOSのバージョンアップにより、ACアダプター駆動時の動作はなんとなく解決したようなんですが、Windowsをシャットダウンしてから実際に電源が落ちるまでの動作がど〜も遅いんですよね。へたすると600Xの時より遅い!ユーティリティのインストール手順間違ったかな?ユーティリティとOAソフトをインストールしてからなんですよね〜この現象。こりゃ暇なときに再インストールしてみるかな。
色々とTシリーズの新しい機能などを確認しつつ、環境構築作業を続けています。実は、Windows2KProのインストールに結構てこずりました。600Xの時とは違い、単純にOSをインストールしただけではドライバ類をインストールしてくれないんです。中でも、Ethernetドライバーはどれをインストールしたらよいのかが全くわからず、結局本体裏の蓋を開けてMniPCIカードのFRU番号を確認し、保守マニュアルで部品メーカーがIntelであることを確認してからIntelのドライバーをダウンロードし、インストールすることでどうにか無事に認識した次第です。それ以外はドライバーも迷うことなくインストールできました。
ちなみに、本当はHDDをTravelstar48GHに換装したいところですが、今の20GBで十分なので購入はもう少し待つつもりです。今回標準搭載のHDDがIBM製DJSA-220というのもすぐに交換しない理由なんですけどね。DJSA-220は600Xの時のDARAよりも若干静かな感じです。それに、少しはDJSA-220の速度も体感しておかないと、48GHの恩恵を体感できなくなりますからね。結局32GBのモデルであるDJSA-232は、\43,000くらいの値段で価格が安定していますが、48GHが\50,000を切る事を願います。今の値段では少し手が出ないかな。
というわけで、環境構築が落ち着いてきたところでベンチマークなど。。。
T22(2647-4EJ)ベンチマーク
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Pentium III 897.20MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 6]
Cache L1_Data:[16K] L1_Instruction:[16K] L2:[256K]
VideoCard S3 Graphics Inc. Savage/IX Display Driver
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 392,672 KByte
OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195)
Date 2001/08/19 23:11
Intel(r) 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
プライマリ IDE チャネル
IBM-DJSA-220
Intel(r) 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
セカンダリ IDE チャネル
MATSHITA DVD-ROM SR-8175
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
15604 40325 40204 12379 10391 18922 29
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
33393 28337 5473 167 16758 14202 1825 C:\20MB
ようやく夏休みがもらえたこのお盆ですが、な・な・なんと、なけなしのお金をはたいてT22を購入してしまいました。購入先は、ClubIBMのバリューコレクション。T22というと最上位機種にPentiumV1GHzを擁するモデルですが、購入したのは2647-4EJというモデルです。詳細はIBMのページをご覧ください。
運良くこの休み中にシステム装置が到着したので、環境構築がてら600Xとの違いをいろいろと観察してみました。貧乏サラリーマンの私には、手元に600XとT22を同時に所有するなんていう豪勢な機会は二度とないでしょうから・・・というわけで、購入前まで気になっていた点を含め、気が付いたことを以下に並べてみます。今後、600シリーズからTシリーズへの移行をお考えの皆さんへのご参考にしていただければ幸いです。
T20が発売されて以来、Tシリーズのキーボードには各種のThinkPadユーザサイトでも論議になっていたキーボードですが、想像していたより遥かに◎です。確かに、600Xのキーボードに比べると少々沈みますね。但し、沈むというのは結構意識して力を入れたときで、私がブラインドタッチして文章を入力するぶんにはむしろ快適です。おそらく、これは購入した人によって個人差があるとしか言えませんけど。また、600Xのキーボードに比べ、キーを押した後の戻りに手ごたえを感じます。表現が下手ですが。
私の購入したモデルは14.1インチXAGタイプです。本当はSXGA+のモデルが欲しかったのですが、ここは価格の兼ね合いでこちらになりました。しかし、14.1インチに対するXGAというのはあまり問題ではなく、液晶の明るさに感動しました。正確には明るさというのはバックライトの強さではなく発色の意味です。保守マニュアルによれば、LCDパネルにはHitach,SAMSUNG,DBUという3社から部品を供給しているようですが、実際にどこの会社のLCDを搭載しているのかは不明なのが残念。
購入前まで、Tシリーズに対する筐体には、あまりいいイメージを持っていませんでした。600シリーズのパームレストには高級感があるし、Tシリーズのデバイスベイの位置はマウスの邪魔になるだろうし・・・。しかし、実際に実物を手にしてみるとその完成度の高さに驚きます。確かに、パームレストは600Xの方が高級感があり、デバイスベイはマウスの邪魔になりますが。唯一気になるのは、本体背面の各種インタフェースの口が剥き出しになることですね。600XではUSBコネクターにまでカバーがありましたから。ま、LANが内蔵になった分、これからはLANカードのケーブルを持ち歩かなくて済むので良しとしましょう。
600Xと比べ、付属品が圧倒的に少ないですね。リカバリーやアプリケーションのCD-ROMは一切添付されてなく、HDD内の領域に作られたリカバリーファイルが格納された領域からリカバリーを実施する仕組みになっていて、ユーザーズガイドのようなヘルプファイルがAccess ThinkPad というプログラムから起動することになります。これには始めは戸惑いましたが、慣れると実際のユーザーズガイドよりもいいです。ThinkPadのユーザーズガイドの時もPDFファイルを常にディスクに保存していましたが、PDFファイルよりはるかに見やすいですからね。
以上、簡単ですが600Xと比較したT22の感想です。現在、T22はWindows2000Professional+ドライバ類のインストールが無事終了し、600Xからのデータ移行が完了したところです。データの移行にはクロスケーブルを使って実施しました。まだウルトラベイ2000ドライブ用のHDDアダプターを持っていないので。それから、600Xに搭載していた256MBのIBM純正メモリだけこちらに載せ変えました。600Xについては丁稚奉公に出す予定のため、今後はT22の話題でDIARYを進めていきます。
どうもプライバシーフィルターが気になってしまい、ほぼ毎日のようにチェックしているClubIBMのバリューコレクション(ClubIBM会員専用ページです)ですが、何気なく訪れたバッテリーのページで、またまたTシリーズのバッテリーが安くなっているのを発見しました。い〜な〜。Tユーザ。ちなみに、600シリーズ用バッテリーは定価より\2,000弱安くなったくらいで、在庫なし状態。人気があるのか、Tに比べて需要がないのか?いずれにしても、600用バッテリーの値下がりを期待すべし!
いや〜発表されましたね〜T23。なんといっても特筆すべきはCPUが1GHzオーバー、2次キャッシュが512KB、最大搭載可能メモリが1,024MB、有線LAN+無線LAN内蔵というところでしょうか?ビデオの方もS3 Super Savage IXC 16になって、ビデオメモリが16MBに上がっていますね。正直Tシリーズのモデルチェンジは11月のWindowsXP発売付近かと思っていたのですが、結構早かったな。ただし、そろそろ標準かと思っていたコンボドライブはDVDのようです。コスト削減といったところでしょうかね。発表された頃にはキーボードのタッチについていろいろと話題になったTシリーズですが、最近あまり話題にされないところを見ると、結構落ち着いたんでしょうか。Tシリーズに対する個人的な希望としては、パームレストの素材とウルトラベイ2000ドライブの位置かなぁ。パームレストの素材は、is30のようなTP600シリーズライクなカーボンになるといいんですけどね。
ところで、IBMのホームページからT23のカタログ(pdfファイル)をダウンロードして眺めていると、オプションに13.3インチのプライバシーフィルターが載っているのを見つけました。ま〜電車で600Xを開くことなんてまずないのですが、なんとなく物欲が駆られます。で、せっかくIBMオプションなら少しでも安く・・・と、ClubIBMのバリューコレクションを覗いて見ましたが、まだ出ていないようでした。ふ〜。
全くもって私事でありますが、先週の3連休で引越しをしました。別にマイホームを購入したわけでもなんでもなく、アパートからアパートへ引っ越しただけなんですけどね。しかし、今度の家はちょっと面倒な問題が・・・。実は我が家では、インターネットへは未だにというか、ダイヤルアップで接続しているんですけど、電話回線用のローゼットの位置がダイニングにあるんです。そのため、検討の余地なくダイニングに電話を設置。(電話機自体を別の部屋に置くという手もありますけど)というわけで、モデムのケーブル長の制約によりインターネット閲覧はダイニングになってしまうわけです。でも、ここ数日ダイニングでネットに接続しましたがなんとなく落ち着かないんですよね。
そうなると導入したくなるのが家庭内無線LAN+ダイアルアップルータの環境。家のなか自体は無線LANを導入するほど広いわけではないんですけど。う〜ん。ちょっと悩んでみるかな。
トップページのThinkPad関連情報に入れそびれましたが、インテルから次期モバイルCPUが発表になっているんですね。そろそろモバイルPentium4なのかなと思いきや、なんでもモバイルPentiumV-Mだとか。2次キャッシュ512KB、FSBが133だそうで、さっそくSONYのVAIOノートGRというモデルにはPentiumV-Mが搭載されるようです。早いな〜SONYは。それにしても、2次キャッシュが2倍、クロックも1.13GHzだから今の私のモデルの2倍以上。いったいどんなに早いんだろう。
600XでDVDの再生に成功したことは以前の日記に書きましたが、思いの他綺麗な再生だったので、この映像をテレビに出力したいと思い始めました。そうすればDVDプレーヤーとして家族でDVDを見れるし・・・。さすがにThinkPadの液晶だと、一人で見る分には快適ですが、視野角度に限度がありますからね。そこでユーザーズガイドでテレビ出力について見てみました。以前、ぱらぱらと見たときに『テレビ出力のケーブルは別売り』みたいな項目があったような気がしたので。
ところが、ユーザーズガイドによれば、テレビ出力ができるのは予めDVD搭載機として販売されている5FJのみ。確かに私のマシンではパームレスト右側にあるテレビ出力ケーブルを接続するコネクタが蓋で塞がっていました・・・がっかり。ということで、気を取り直してノートPCからテレビへ出力できるアイテムを調査開始。たまたま仕事で有楽町に出かける機会があったので、帰りにオープンしたばかりのビックカメラへ立ち寄りました。
何にも知識がないままで乗り込んだので、いったいどこに行けばいいのか迷ったのですが、なんとかたどり着いた売り場でいくつかPC→テレビの出力が可能な製品を見つけました。しかし、その値段にびっくり。PCカードタイプのもので\20,000、外付けタイプのもので\40,000弱。外付けタイプのものはかなり本格的で、DVD鑑賞というよりはプレゼンのプロジェクターに使用するのがメインといった感じの製品でした。ということで、あっけなく本日は退散。ThinkPadに内蔵したDVDドライブで、再生する内容をテレビに出力するためだけに、DVDプレーヤーよりも高額な製品を購入するのはさすがに気が引けます。こういったことを考えると、ThinkPad600X(2645-5FJ)って買いでしたね。というわけで、DVD再生をテレビに出力する計画はあっけなく白紙に戻ったのでした。。。\10,000以内の製品情報募集中。
600シリーズのバッテリー買いそびれ発覚から3日たちましたが、悔しさを感じつつもClubIBMのバリューコレクションを覗いていると、ウルトラベイ2000ドライブ用のCD-R/W & DVDのコンボドライブが発売になっているのを見つけました。性能は私が導入した東芝製SD-R2002とまったく同じです。もしかしたら、中身はSD-R2002なのかな?で、お値段は定価で\64,800。しかも入庫待ちという状態です。ソフトが付属するのかどうかはわかりませんが、やっぱり純正は高いんですね。それだけ安心感はありますが。ちなみに、バッテリーは相変わらずです。あー、次回のセールはいつかな?もうないかな?
今日何気なくClub IBMのバリューコレクションを見てみたら、先日約\12,000程になっていた600シリーズ用Li-onバッテリーが、あろうことか\17,000台に復活していました。いやー、やってしまった。あの値段以上下がることはなかったのね。というより、そもそもあの値段がキャンペーン価格だったのか・・・。手持ちのバッテリーはいよいよ30分がやっとになってきたし、やはり購入しておくべきだったなー。バッテリーの場合、購入から使用までの間にブランクがあると、なんとなく性能が劣化するような気がしたのもあって見送ったんですけどね〜。甘かったか。
ちなみに値段関係で、トラベルスターの48GHは順調な値下がりが続いていますね。安いところで\59,000くらいですもんね。当初はDJSA-232の導入を考えていた私ですが、この調子だと48GHかな。ま、HDDは当分様子を見るつもりです。容量は別に不足していないし、これからも価格は下がると思うので。。。
ヤフオクを1週間観察していましたが、いつも寸前のところで希望価格を越えてしまい、なかなか落札できずに今日まできてしまいました。しかし、友人に頼んでいた『グラディエーター』も到着し、あとは再生ソフトを待つばかりとなってしまったので、結局ショップで購入することに。購入したのはPowerDVD VR-Xリモコン付で\5,500。OEM版を\2,000以内で探していた私にとっては痛い出費ですが、ユーザ登録をすることで次期バージョンが無償提供されるとのことなので納得。ただ一つ残念なことは、リモコンなしのタイプは在庫がなかったことです。
帰宅すると、早速体験版をアンインストールして製品版をインストール。『グラディエーター』を再生します。予想以上に画質が良く、音声もしっかりしていて快適。コマ落ちもなく非常に滑らかな再生ですね。今日は全部見れませんでしたが、SD-R2002のDVDの検証には十分です。いや、これはいい買い物をしました。こうなるとDVDソフトも欲しくなってしまいますね。有名どころの洋画でも買おうかな・・・。
先週から頑張ってヤフオクを観察中ですが、なかなか希望価格では落札できませんねぇ。こんなことならPC-inにあったOEM版のPowerDVDを買えばよかった。\1,500くらいだったし。確かお店のバージョンは2000だったような気がするんですが、最新版のVR-Xだったら\2,000以内、2000だったら\1,400以内を目標に観察中です。既にDVDの方は友人から『グラディエーター』を借りる予定。ま、最悪PowerDVD VR-X体験版をダウンロードしているので、動作確認程度に10分間は見れるんですけど。でも、10分じゃきっと発売予定ソフトの予告で終わるんだろうな〜。とりあえず体験版を入れてみたPowerDVDですが、これって結構な量のスキンが容易されているんですね。もう目ぼしいスキンはダウンロード済みです・・・。
ちなみに書込みソフトですが、今回はWinCDR6.0ではなくB'sRecorder Goldを導入しようと思っています。今まで使っていたSONY製CD-RはB'sRecorderに対応していなかったのですが、今回のコンボドライブは対応しているようなので。書込みソフトは今までWinCDRしか使ったことがなかったので、B'sRecorderの使用感がどんなものか楽しみにしています。B'sRecorderってバージョンアップソフト(パッチ?)が全てダウンロードで対応できるんですね。これは魅力的です。
保守契約の確認をした矢先、バッテリーがヘタり傾向を見せ始めました。前回保証交換してもらってから半年も経たないというのに・・・現在のバッテリーの持ちはおよそ1時間半。なにより40%くらいから一気に4%になっているのが気になります。前回の経験から、バッテリーの持ちが30分をきるまでのカウントダウンが始まったと思って間違いないでしょう。600シリーズって、電源周りの管理が限界でTシリーズにフルモデルチェンジされたという噂は本当だったのだろうか?
そうはいってもこの問題とはうまく付き合っていかなくてはいけないんですよね。気を取り直してClubIBMのバリューコレクション(会員番号とパスワードが必要です)を覗いてみる事に。。。うんうん、ありました。600シリーズ用Lionバッテリーが。定価は約\18,500、会員価格で約\12,000ですね。そういえば今月はClubIBMの継続手続きの月。2年分の会費とこの会員価格を足してもおつりがくるなーとか思いながら、ページ内の他機種バッテリー価格を眺めていると・・・。なんとTシリーズのバッテリーがお買い得!定価は600シリーズと同じなのに価格は約\9,000強。ほとんど半額じゃん。いーなー>Tユーザ。
とりあえず今回は眺めて終わりました。コンボドライブ買ったばかりだし、今のバッテリーが完全に寿命というわけでもないし。すぐに使わないのに買い置きして、無駄に保証期間が過ぎるのももったいないですしね。これからゆっくり予算化します。でも一つだけ気になることが・・・。ClubIBMの今の価格って期間限定かな?前回見たときはもっと高かったような。期間限定のお値段というなら、話は別なんですけどねぇ。
コンボドライブのセットアップは順調に進んでいます。セットアップは大げさですが。本日はフロントベゼルを交換しました。既存の内蔵CD-RであるSONY製のCRX510Eの枠取り用にオークションで購入したCD-ROMドライブ(LG製のCRN-8241B)を分解し、購入したSD-R2002のベゼルと交換。ウルトラスリムベイに搭載してみると・・・。すっかり純正っぽくなりましたね。いや、黙っていればきっと誰も気が付かないとでしょう。
というわけで、残すところソフト購入のみとなりました。なんとかあと1週間で手に入れなくては。ついでですが、本日保守契約についてIBMの窓口に問い合わせ。拡張保守というのは購入から何年以内とかいうような期限はないようですね。そのかわり、申し込みから手続きに1ヶ月はかかるとのこと。1ヶ月程度なら修理とあわせても2ヶ月はかからないので、故障してから申し込もうかなーとも一瞬思いました。しかし、肝心のバッテリーはダメみたいです。バッテリーは部品扱いで、交換から3ヶ月以内でないと無償交換はできないとか・・・。う〜ん、なるほど。なんか腹は決まったかな。いくらなんでも3ヶ月は持つでしょう?
突然ですが、東芝製コンボドライブ(SD-R2002)を購入しました。購入したSD-R2002は秋葉原のPC-inで\27,800也。当初、DVDはまだ当分使わないだろうなんて考えていたのですが、ウルトラベイ内蔵のIBM純正6倍速DVDドライブでも\35,000強はする(Tシリーズなどの8倍速DVDウルトラベイ2000ドライブよりも高い)ので、ベゼルの交換が可能なコンボドライブならいいかなと思い決断しました。とか言いながら、s30への激しい物欲を抑えた結果かも。このドライブは、書き込み4倍速/書き換え4倍速/CD-ROM読み込み24倍速/DVD読み込み6倍速で、CD-Rの性能的には既存のCRX510Eとあまり変わらないんですけどね。最近発売されたi Series1800のコンボドライブと性能は一緒かな。それでもインターネット等で探す限りではSD-R2002を在庫にしている店は少なく、即納でも\33,000前後だったりと結構な値段がつけられている中では割安に購入できたと思います。
簡単な起動確認は先ほど終了。CRX510Eで何回か実施しているので、ウルトラスリムドライブ用の枠の交換は問題なく終了しました。早速接続してOSを起動してみると、デバイスマネージャは一発で認識。すばらしい。さて、まずは書き込みテストといきたいところですが、なんと手持ちのWinCDR5.0はSD-R2002に対応していません・・・。かといって、DVD再生ソフトどころかDVDのソフト自体持っていないので今日の作業はここまで・・・。今回のドライブもCRX510Eと同様バルク品としての購入なのですが、それゆえなんと初期不良のみ2週間以内の交換なので、そうそうにCD-RのソフトとDVD再生関連のソフトを入手しなければなりません。急がねば!
とうとう購入から1年が経過してしましました。同時に保証期間が終わったわけです。これからはより一層大切に使わないといけないなと思う一方で、今後の保守契約についてどーしようかと悩んでいます。そもそも私の場合はEMSという3年間の保守については契約しそびれてしまったため、今後契約するのであればPC Careという選択肢しかないのですが、先週くらいだったでしょうか、ThinkPad Clubの600系のボードを眺めていると気になる発言を見つけました。
“保守契約を結んだ場合、バッテリーがその保証対象となるかならないか”というものです。結論からいうと『保証規定にはバッテリーまで保証するという記述がないため、契約を結ぶ際に直接確認してみては?』というものだったと記憶していますが、バッテリーは保証外というのが事実だとすると、ちょっと保守契約は躊躇してしまいますね。当然契約を結ぶとなると、ノートパソコンの交換部品の中では高額となる、システムボードや液晶関連の故障を一番に想定しているわけですが、実際に契約を結んで何もなく1年間が終了した場合でも、バッテリーの寿命が短いと言われている600Xではバッテリー代程度にはなるのではないかという目論見(?下心)があったので・・・。
そうはいっても末永く使いたい気持ちに変わりはないので、近いうちにサポートに確認してみようかと思います。600Xの場合、バッテリー交換から一年以内の消耗は『寿命』ではないと個人的には思うのですが。それとも180度考え方を変えて契約は結ばず、万が一修理代が高額になるような故障が発生した場合にはマシンの寿命と諦めるべきか・・・。いずれにしても、保証期間終了後の保守契約は保険であるということは事実なのです。。。
ネタとしては古くなりましたが、PCメーカー各社からWindowsXPについてのアップグレード方法が発表されましたね。どうやらほとんどのメーカーが有償になるようです。しばらく買い換える余裕のない私には縁遠い話ですが・・・。ちなみに、個人的には現在使用しているWindows2000Professionalからアップグレードするつもりはありません。今のところ。
そろそろ購入から1年が経過しようとしている我がThinkPadですが、この1年を振り返るとなんだかんだで5回以上のOS再インストールをしています。5回という回数が多いのか少ないかは置いといて、OSの再インストールをするたびに気になっていることが2点あります。
1つはリカバリーCD-ROM自体にOSが含まれているということ。当然のですが、リカバリー機能としては十分で実にCD-ROMを挿入してマシンを起動すれば、30分から40分も待てばシステムを出荷状態に戻してくれる便利な機能です。しかし、たとえば私のマシンはWindows2000Professionalプレインストールモデルですが、当然のようにWindows2000ProfessionalのCD-ROMを使用して、DOS起動ディスクを作ったり回復コンソールをインストールすることはできないのです。
2つめは領域の作成について。たとえばDOS起動ディスク等でDOSを起動し、【fdisk】コマンドを使用してOSをインストールしたい領域を作成したあと、リカバリーCD-ROMを使用してOSのインストールを実施すると、綺麗に作成した領域を削除して元通りに全てのディスクを一つの領域にしてくれるということは以前の日記に書いた通りです。出荷状態に戻すという意図から考えるとまったく初心者に親切な設計であるのは確かなのですが。
私は1年間ThinkPadを使ってみて、その使いやすさやIBMのサポートには非常に満足しているのですが、リカバリーCD-ROMについてはもう少し柔軟な設計にしてほしいと思います。たとえば、OSをインストールする領域のサイズはユーザが設定できるようにしたり、OEM版とはいえOSのCD-ROMは製品版と同じものをそのまま使用したり・・・。もっとも、最新のモデルのリカバリーCD-ROMがどうなっているのかはわからないのですが、もし変わっていないのであれば、将来のThinkPadに期待したいと思います。
今さらのことですが、修理から帰ってきた我がマシンはHDDを交換してもらったということで、いったい搭載ドライブは何なのかが気になりました。そこでWindows2000Professionalの環境で利用している私は、【管理ツール】→【デバイスマネージャ】にてディスクドライブの項目を確認しました。すると・・・。購入当初、日立製DK23AA-12Bだった私のHDDはIBM製のDARA-212000になっているではありませんか・・・。修理を諦めて自腹覚悟の購入も検討していただけに、この以外な展開には驚きました。で、せっかくですからHDBENCHをと。以下が結果です。
600X(2645-8PJ)ベンチマーク
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor Pentium III 499.00MHz[GenuineIntel family 6 model 8 step 1]
Cache L1_Data:[16K] L1_Instruction:[16K] L2:[256K]
VideoCard NeoMagic MagicGraph256ZX driver
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 458,096 KByte
OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 1
Date 2001/05/31 18:42
Intel(r) 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
プライマリ IDE チャネル
IBM-DARA-212000
Intel(r) 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
セカンダリ IDE チャネル
TOSHIBA CD-ROM XM-1902B
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
9003 22523 22425 8292 10841 12584 29
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
11307 9715 2952 27 12396 8344 1280 C:\20MB
昨年とった結果と比較すると、若干HDDの性能が向上しました。実際に使用した感じでは速度的にはかわりはないのですが、前のHDDよりもディスクにアクセスしに行ったときの音がここちよくなったような気がします。故障前はディスクの空きがあと2GB程度だったのですが、新たにセットアップしなおしたところ半分の6GB近くの空きができたので、ますますHDDの購入は遠のきそうです。
発表以来、ThinkPad関連ページでは何かと賑わいを見せているi Series s30ですが、いろいろと掲載されている情報を眺めていると、IBMのホームページで開発者インタビューをみつけました。4ページにおよぶ長文ですが、製品化していく上でのコンセプトが紹介されています。そのなかで、このs30の位置付けが紹介されているのですが、どうやら従来の個人向けモバイル・モデルであるi1124の後継であると同時に、ビジネス向けである240の後継でもあるようです。ちなみに、ここから今回発表された新製品のペーパークラフト用PDFファイルをダウンロードすることができます。
さて本題。既に私はThinkPad 600XのCD-R内蔵についてはやってみたのですが、最近一部のショップでノートPCに搭載が可能な東芝製CD-R/DVDコンボドライブ(SD-R2002)が販売されているそうですね。しかも、このドライブでフロントベゼルの交換に成功している方が何人かいらっしゃるようです(交換元ドライブのベゼルについては交換可能なものとそうでないものがあるため事前確認要)。ちょっとCD-Rの購入を早まったかなーとも思いますが、私はせっかくCD-Rを購入してしまったので、こっちの方は見送ろうかと思います。今のところ、DVDを使う用途があまりないので・・・。もう少しDVDを使う機会が増えてきたら検討しようかと思います。
日本IBMから夏のボーナスに向けて新製品が発表されましたね。ホームユーザ向けということもあって、ノートPCではi Seriesのみですが、今までの銀色からメタリック調のブラックに変わったそうで、ある意味魅力的です。まだ実物をみていないのでなんとも言えませんが、私のイメージではそのメタリック調のボディーに指紋がついてしまいそうな気がしています。はやく店頭に並ばないかな。それともう一つ。新製品の中に、i Series s30というモデルがあります。今までのi1124の後継であるとも言われていますが、ジャストB5サイズのボディーの両端からはキーボードが少々はみ出しているものの、B5ノートながら18.25mmのキーピッチがあるそうです。10.4インチでXGAというのは、毎日仕事で使う分にはちょっとつらいような気もするのですが、サブもメインも600X一台の私にとってはサブノートとして魅力的なマシンであるのは事実。今回はi Seriesとしてのお披露目ですが、ビジネスモデルはでるのかな?
本日、ようやく修理からマシンが戻ってきました。いや、ようやくという表現は適切ではないですね。修理に出したのが先週の土曜で、翌週の木曜の到着なので早い方だと思います。早速ダンボールを開梱すると、いつものようにマシンに修理報告書が張られた状態で入っていました。報告書によるとやはりHDDの交換となったようです。で、肝心の中身の方はというと、やっぱりクリア(フォーマット)されたようでした。
早速電源を投入してみます。すると心地よりHDDのアクセス音が・・・。懐かしい音だなと思いながら画面を眺めていると、OSのセットアップが開始しました。どうやらリカバリーCDのコピーが終了した状態で配送されたようです。OSのセットアップは何度もやっているので、特に問題もなく終了することができました。セットアップ後は電源を落とし、バックアップしたファイルの詰まっているHDDアダプターとCD-ROMを差し替えて再起動。バックアップしておいた重要ファイルもまとめてコピーしてしまいます。無事にデータもコピーできたので、どうやら正常に回復できそうなことを確認して今日はここまでにしておきました。余談ですが、IBMのサポートにはいつも感心させられますね。今回も今までと同様、トラックポイントのキャップは新品、ディスプレイ、パームレストの汚れ、カバー(ディスプレイ裏)の汚れ等々がものの見事に綺麗に掃除されて帰ってきました。ホント、新品同様です。
もう一つ、今回の修理は英語キーボードに換装後初めての修理だったので、もしかしたら改造扱いにされ、保証期間中でも別途費用を取られてしまうのではないかと心配していたのですが、別途修理代を請求されることもなく交換して頂けました。
先日からHDDから異常音が聞こえることはこちらにも書いていましたが、ついに故障してしまいました。電源を投入してしばらくすると、Disk error のメッセージが表示されるのです。何度やっても現象がかわらないのでサポートへ修理依頼を出しました。素人の予測として、表示されるエラーメッセージから「HDDさえ交換して新規HDDにリカバリーCD-ROMでクリーンインストールでもかけてしまえば起動できるのでは」と思ったのですが、保証期間中ということもあって、思い切って修理依頼をしました。しかし、問題はどーやってデータを救うかでした。今回はインターネットから修理依頼をしたのですが、マシン引取りの時間のことで電話をした時に、データは保証できないことを告げられたのです。
というわけで、帰宅後早速データ救出作業に取り掛かりました。まず、マシンにFDDを接続して手持ちのWin98用の起動ディスクでDOSを立ち上げます。プロンプトが表示されたところでHDDのドライブに移って内容を表示させると、救出対象データを確認することができました。これで、「もしや・・・」と勢いづいた私は手持ちの3.2GBの2.5インチHDD(GW中にデータのバックアップを取っていた)を使ってOSを作り直す決意をしました。これが失敗するとGW中にとったバックアップさえも失ってしまうので、システム運用管理的には危険な方法でしたが・・・。
実はこの3.2GBのHDD、以前使用していたノートPCにWin98とLinuxをインストールして使っていたのですが、途中で思わぬ落とし穴に差し掛かりました。リカバリーCD-ROMでリカバリーをすると、途中で数回リブートがかかることは経験者ならご存知のことと思いますが、一回目のリブートのところで、あろうことか『LI・・・』と、BIOSチェック後のMBRを読み込み途中でLinuxのLILOの残骸を読み見込もうとしてフリーズしてしまったのです。万事休すとはこのことか。頭の中は真っ白。結局GW中のバックアップもチャラ。既存データもチャラ。あ〜ぁ。。。とふてくされている時に、ふとfdiskコマンドを思い出しました。たしか、『fdisk /mbr』というコマンドでMBRをキレイに修復してくれるというやつです。これ以上失う物がないと判断した私は自信はなかったのですが、最後の手段だとfdiskが入っているFDに差し替えて『fdisk /mbr』を実行しました。リブートすると、なんと感激リカバリーシーケンスが復活しているではありませんか。
こんな調子で無事に3.2GBディスクにリカバリーをすることが出来ました。で、肝心のデータ移行ですが、ThinkPadウルトラベイ用HDDアダプターにerrorが起きているHDDをセットしてマシンに搭載し、OSをリブートするとなんとかドライブを認識することができたので、フォルダを作成して次々にコピーしていきました。。困ったことは、3.2GBにリカバリーしたため2GBくらいは余裕があるだろうとタカをくくっていたものの、空き領域が900MB程度しかなかったことですね。すぐにLHAソフトをインストールして、救いたいデータを全て圧縮してからコピーすることでバックアップは完了しました。
今回Webからの修理依頼を初めて体験しましたが、修理状況をWebから確認ができるので便利ですね。これからはこちらで依頼しようかと思います。あんまりこういう状況が多いのも困りますが。
久しぶりの更新です。私の600Xは順調に働いてくれています。悲しいかな、マシンが順調だと、あんまりホームページを更新する機会が減ってしまいますね。その証拠に、最近はDiaryでも製品情報がほとんどになってしまいました。今のうちにリニューアルする予定ですので、のんびりご期待ください。ハード的なアップグレードとしては残すところCPUとHDDのアップグレードなのですが、CPUについては相変わらず情報が不足していています。標準でSpeedStepテクノロジのCPUを搭載している600Xの5FJというモデルがありますが、このマシンとシステムボードが異なる私の機種では単純にCPUの乗せ変えだけで上手く稼動するのかもわからない状態です。ただし、アップグレードできたとしても、MMC2パッケージの生産は850MHzで打ち切られていること、さらに、MMC2パッケージのCPUは相変わらず一般には手に入らず、たまにオークションに出品されていても600MHzか650MHzが最高で、それでいて結構高額なので、ひそかにCPUアップグレードプロジェクトは幻になりつつあります。
というところで、前置きが長くなりましたが本題。残すアップグレードをHDDとしたところで、2.5インチHDDの価格動向をチェックしている今日この頃なのですが、32GBのDJSA-232の価格をチェックしていると、なんとe-TRENDさんにて先日発売されたIBM Travelstar 48GHが販売されているではあ〜りませんか・・・。価格はというと\69,800です。う〜ん、さっすが。DJSA-232が発売された頃も確かこのくらいでしたね。ちなみに、DJSA-232の方は\43,600でした。前回より\200安です。ま、個人的には今のところは12GBでなんとか足りているのですが、IBM製HDDを搭載しているマシンとベンチマークを比較するとパフォーマンス的に圧倒的な負け方をするので、HDDがちょっと気になり始めた今日この頃です。コストパフォーマンスを考えて、一時的にDJSA-220で凌ぐという手もありかな。ところで、Travelstar 48GHって600Xでも稼動するのだろうか?
ついに日本IBMからもT22やX21が発表されました。いやー、改めて1GHzというものがどれくらいのスピードなのか、ますます実機に触れてみたい思いにかられるのですが、TシリーズやXシリーズってあんまり店頭に並ばないんですよね〜。ついに私の愛機のクロックは最新スペックの2分の1になってしまいましたね。それにしても目標の5年まであと4年、今のマシンには大変満足しているし、性能的にもまったく問題がないので、私はこのまま突っ走れそうですが、最近どーも2.5インチHDDの値段がいまいち平行線なのが気になっています。何気に価格.COMなんかのメールサービスでDJSA-232の登録をしているので、最安値が更新されるとメールが届くのですがどーも最近は全くとどきませんね。ちなみに、私の知る限りで4月12日17:30現在の最安値は\43,800でした。ふぅ〜、2万円を切るのはいったい何時になるのやら・・・
ThinkPadネタではありませんが、PCwatchを眺めていると表題のようなニュースを目にしました。発表されたマシンはPCG-R505という機種でB5サイズ、さらにドッキングステーションが用意されているようです。コンセプトがThinkPadX20に似ているような印象を受けましたが、スペック的には米IBMで発表されているX21のモバイルPentium III 700MHzを大きく凌ぐ、モバイルPentium III 850MHzのモデルとモバイルCeleron 650MHzのモデルがあります。システム装置、ドッキングステーションともに形は曲線が多く、オーソドックスなThinkPadシリーズとは対象的ですね。ぱっと見た感じは今風でカッコいいですが、ドッキングステーションに内蔵しているCD-R/DVDの位置がちょっと・・・。右側面に搭載されており、マウスの邪魔になるような気がします。その点、X20は手前に搭載されているので、マウスの邪魔にはならないでしょう。また、X20とPCG-R505を比較すると、本体のサイズはそう変わりありませんが、重量は少々X20の方が軽いようですね。まー私自身は購入を考えてるわけではありませんが、次回のX22へのマイナーチェンジには期待したいと思っています。それこそ、低電圧版モバイルPentium III 850MHzなんていうのはどうでしょう。いずれにせよ、次回に期待しましょう。
いよいよ、というべきか、PC業界の新製品発表のペースでは当然なのか、IBMよりトラベルスターの新ラインナップが発表された(PCwatchに関連記事)。私自身は、到底新製品を購入するほど金銭的な余裕がないので、既出のDJSA-232の値下がりを期待するばかりなのである。3/28現在、私が知っている限りのDJSA-232の最安値は\43,900だ。さ〜て、\20,000を切るのはいつになることやら・・・。
アメリカではT22、X21が発表された。それぞれ現行機種と大きな違いはなく、スペックが上がっているのはCPUにとどまるようだ。T22ではPentiumVの1GHzを、X21ではPentiumVの700MHzを搭載している模様。日本で発表されるのは4月か5月くらいではないだろうか。それから、Tシリーズのウルトラベイ2000に搭載可能なオプションストレージとして、CD-R/WとDVD-ROMのマルチドライブが追加された。ただし、CD-R/Wについては、書読み込み/き込み/書き換えがそれぞれ24x/4x/4xということで、他社に比べるとCD-R/Wの性能が低めである。また、余談だが、4月中旬に発売が予定されている東芝のDynabookはビデオチップにNVIDIA GeForce2 Go(16MB)を搭載するらしい。あまりゲームをやらない私には高性能のビデオチップは必要ないのだが、ついにノートPCもここまできたかという感じで、少々感動してしまった。他社のPCにもこのクラスのビデオチップが搭載されるのも時間の問題でしょう。
英語キーボードが、もう到着した。と言っても、実は到着したのは3月1日の木曜日で、入金してからなんと一週間以内の到着となった。これにはびっくりである。もちろん嬉しいのだが・・・。で、とりあえず中身だけ確認してみることにする。内容物は、英語キーボード本体、それからうれしいことにネジの蓋と思われるシールが9個分同梱されていた。それから、もうひとつシールと思われるものがあったが、それは何に使用するものなのかはまだわからない。これでなんとか蓋を剥がす作業が多少失敗しても、ThinkPad本体を傷つけないようにすれば何とかなりそうである。現在、肝心のデジカメを別件で使用していて、ちょっとすぐに自由にならないため、キーボードの換装はしばらく待つことにして、画像が取れ次第キーボード換装プロジェクトにアップしたい。ちなみに、英語キーボードの現時点での感想だが、やっぱり余分な文字がキーにプリントされていない分、すっきりとした印象を受けた。それに、Enterキーが小さくなることはちょっと不安だったのだが、ホームポジションに両手をのせてみたところ、日本語キーボードよりもEnterキーが近くなっている。全体的に、キー自体は日本語キーボードと同じ大きさなのだと思うが、プリントされているアルファベットが大きな分、多少キーが大きいと感じるかもしれない・・・
キーボードの振込み控えのFAXが終了したところで、少しずつではあるが英語キーボード換装の準備を進めている・・・キーボードを換装するにあたって、自分の中で不安なことが3つあった。
1、ThinkPadを分解する際に、ネジに被されている蓋をどうやって取り除くか
2、予備にネジは注文しておいた方がいいだろうか
3、仮にキーボードの換装がうまくいって(ハード的に)、次にする作業は何か・・・
の3つである。完全に解決したわけではないが、わかったところまでを記録しておくことにする。
まず1つ目、これは色々な検索エンジンを使用したがわからなかったので、ThinkPad Clubにて質問させていただいた。どうやら、カッターナイフ等の先の尖ったもので慎重に蓋をはがしていくらしい。また、この蓋自体は粘着テープがついているということがわかった。(ThinkPad Clubのみなさん、回答してくださった方、本当にありがとうございます)ということは、一応予備の蓋を準備する必要があるだろうという結論に達し、こんどはIBM部品センターに問い合わせ。どうせ英語キーボードが納品されるまでには相当時間が空くようなので、一緒にネジのセットを注文し、送料を浮かそうとの考えからである。しかし、そうは問屋が卸さなかった・・・トホホ・・・。そもそも、英語キーボードの料金の入金をさっさと済ませてしまったのが間違いらしい。部品センターでは、どうやら入金ごとに納品の単位としているようだ。あっさり送料は別になってしまいますといわれてしまったのだ・・・。これから部品を注文しようと考えている皆様、ご注意あれ!
ということで、1,2が解決し、残るは交換後のデバイスマネージャの設定となった。過去に、先ほども話題にでたThinkPad Clubで、Windows2000の環境で英語キーボードに換装した人が、一部のキーが日本語のままだという投稿をしていて、その回答としてデバイスマネージャで設定しなおすというのがあったことを思い出した。私のOSもWindows2000ということで、早速デバイスマネージャを表示してみる。と、表示されているキーボードがなんとも101/102キーボードではないか???と不思議に思いながらも、とにかくどうやって設定を変更するのか悩みに悩んでいた。すると、検索エンジンで一件のページがヒットする。なんと今回の現象にビンゴ!しかもキーボード換装後の設定にも役立つと思われる内容である。それはマイクロソフトのページでどうやらサポート情報のようだった。長くなったので詳細は省略するが、このページ通りに設定を変更することで、現在のキーボードを106日本語キーボードに認識させることができた。う〜ん、とりあえずこれで何とかなりそうな予感・・・。
既に英語キーボードが入手困難であるという情報は得たが、自分のなかでの優先順位がHDDより低いながら、ついにその実態を確かめるべく、IBMの部品センターへ真相を、いやいや念願の英語キーボードを注文してみた。
電話に出た担当者に「ご希望の部品は?」と聞かれ、「ThinkPad600X英語キーボードですが・・・」と答えると、「現在、在庫がないので、場合によっては3ヶ月かかります」と言われた。あれれ、こちらは問題なく注文できるようである。もしかして、やっちまったか・・・と思いつつも、英語キーボードを注文できるならと、結局今回注文することにした。前回断られたという人が注文したのがX20の英語キーボードだったようなので、もしかしたらPC DOCKでサービスメニューにあるものだからなのかもしれない・・・真相は不明。ちなみに、ThinkPad Clubでは、どちらかというと改造の部類にされてしまう英語キーボードの換装だが、キーボードを自分で換装したあとでも、修理を受け付けてもらったという事例が報告されている。これにはちょっと期待。。。もちろん、キーボード換装に関するリスクは自己責任だが、キーボード換装後の内部の故障はちょっと面倒だなと。
ところで、問題のキーボードの発熱だが、あれ以来一度も出ていない。いったいなんだったんだ。ますます不安だが、とりあえず様子を見ることにして、PC Doctorの使い方をマスターせねば。
このマシンが初めてIBMにで修理してもらった原因が、キーボードの左側発熱だったが、それ以来安定していると思っていたこの現象が本日再び再発してしまった。しかも、前回のようにバッテリー駆動からアダプター駆動に切り替えたりするわけではなく、ACアダプターで使用中に発生している。『普段より熱いな』と感じた時点で、とりあえずリブートすることでFANを回した。リブートといっても一旦完全に電源を落としてから、再度入れなおすわけだが、この時通気口からはすごい熱風が・・・。もちろん、これが適切な対処方なのかはわからないが、どうもFANが回転していないように感じられる。
この現象が気になった私は、とりあえずサポートに電話する前にPC-Doctorを実行して、状態を確認してみることにした。PC-DoctorのFDを作成し、作成したFDをディスケットドライブに挿入して起動してみる・・・。すると、メニューが表示された。ちょっと使い方がよくわからないが、たぶんこれだろうと思われるメニューを選択して実行すると、テスト終盤のモデムのチェックのところでダンマリになってしまった。急ぎの用があったため、テストの仕方は別にやりなおすことにしたが、う〜ん、とうもすっきりしないのである。
久しぶりにThinkPadClubをみていると、500シリーズの会議室で『IBMの部品センタにて英語キーボードは個人には販売していない』というショッキングな記事を目にした。実は「今使っているキーボードがヘタってきたら、英語キーボードにでも換装しようかな」と密かに目論んでいたからだ。しかし、確かに最近販売されている製品が、IBMのPCDOCKサービスの中で英語キーボード換装が実施されている現在、部品センターが一般小売を差し控えるというのも不思議な話ではないのだが、それにしても突然のような気がする。それに、英語キーボードに換装できるのは、ThinkPadの魅力の一つと考えているので、自分の機種でそれができないとなると、そのショックは計り知れないモノがある。と、600シリーズの会議室を見ていると、秋葉の若松通商で\9,800で販売されているとの情報もあった。う〜ん、とっても悩みどころ。何しろ先立つ物がないという事実もあるが、このまま我がThinkPadを英語キーボードに換装できずに寿命を迎えさせるのも悲しいが、とはいっても現在のところ英語キーボードに換装する必要がない(日本語キーボードで不自由してない)とういのも事実で、本当に悩みどころであ〜る。
先日、スタンバイの問題についてはCD-ROMで解決しようとしていた。帰宅後、早速ダウンロードしておいたCD-ROMドライバーをインストールすべく、外付けFDドライブを接続してマシンを起動してみると・・・。何故か、Windowsが完全に起動終了する寸前のところで、画面が緑がかった色になった。ログオフしてみても同じ。リブートしてみても同じ・・・。「はて、修理に出したばかりだというのに、使用一年もしないうちに液晶が逝ってしまったか」と、さすがに途方に暮れてしまった。とりあえず、ドライバってことも考えられるので、CD-ROMの問題もあるのでOSごと再インストールをすることにした。
再インストール後、ディスプレイの方は一応正常に戻ったので、スタンバイのテストをやってみる。標準CD-ROMはOK。次にCD-Rを接続してスタンバイもOK。最後に標準CD-ROMに戻してもう一度スタンバイもOK。う〜ん、CD-Rが原因ではないのなら嬉しいけど・・・。とりあえず普段は標準CD-ROMを接続しておくことにし、次回CD-Rを接続したときに再度スタンバイのテストを実施することにした。
帰宅すると、修理に出していたThinkPadが戻ってきていた。電話では2週間かかる可能性もあると言われていたので(今まで2週間と言われたことはなかった)、やはりスタンバイしない方の調査に時間がかかるのだろうと思っていたが、約5日ぶりの帰宅である。想像していたより随分早いのに驚いたが、スタンバイ問題の原因をどのように解決してくれたのかとても気になった。
早速パソコンポの箱を開封し、報告書を読むと・・・。バッテリーを交換してもらったものの、スタンバイの問題についてはハード的に問題がないとのことだった。私のマシンには現在Linuxとデュアルブートの環境にしてあるためだろうか、テスト用のハードディスクに入れ替えてテストをしたとのことだった。また、ハードディスクの方もテストでは問題ないと記入されている。「テストでは問題ありませんでした」という記載が気になった私は、早速電源を入れ、起動が完了したところでスタンバイにしてみることにした。ところが現象が全くかわっていない。ということは、やはりOSの再インストールをするしかなさそうである。
そこで、ハードディスクアダプターを挿入してバックアップをとろうとしていたところ、色々と準備をしている間に、バッテリー駆動させていたため勝手にスタンバイに入った。「まずい、また固まってしまう!」と思ったが、黙って眺めていると、あら不思議、ちゃんとスタンバイになったではないか・・・。「やった、直った、でもなんでだ???」とか思いながら、CD-ROMドライブにベゼルを交換して再度スタンバイにチャレンジしてみた。が・・・現象かわらず・・・。ちょっと暗雲が頭の中をよぎった。ベゼルにはCD-ROMドライブが挿入された状態で修理に出し、サポートセンターのテスト用HDDでは問題なし。また、私物のHDDアダプターでも問題なし。となると、OSのCD-ROMドライバーあたりがどうも疑わしい。とりあえず、CD-ROMドライバーのインストールを検討してみることにした。しかし、こういう結果が出た以上、CD-Rドライブをベゼルに装着したことが、なんらかの原因になっていることは明らかになってしまった。CD-ROMドライバーのインストールで回復することを祈るのみである。
昨日記録したばかりではあるが、本日サービスセンターへ正式に修理の依頼をした(0120-20-5550)。いつものことだが、フリーダイヤルは繋がりにくい。4回目のチャレンジでやっとオペレーターに接続することができた。実はこの修理依頼は、インターネットからも登録できる修理受付窓口が用意されているのだが、トライしようとしたところ、どうも引き取りにくる時間帯を指定(または確認)できそうもなかったため、やはり電話でお願いすることにした。
前回依頼したときには、オペレーターに症状を詳しく聞かれなかったので、不安になって自分で症状を記録した文書を作成して挟んでおいたのだが、今回は現象を詳しく聞かれたため、症状を記述しておく必要はなさそうだ。一通りバッテリーの不具合とスタンバイしない症状について話し、住所等の連絡先を伝えたあと、気になっていた保証期間後の保守サービスについて聞いてみた。すると、「EMSにはもう入れないが、2645-8PJだとクーリエサービス(引き取り修理)で\18,000、オンサイト(現地修理)で\36,000で契約いただけます」とのこと。以前聞いたときには、確か年間で\30,000と聞いたので、ちょっと安くなった気がした。購入から2ヶ月以内しか申し込みができないEMSサービスと違うところといえば、1年間の保証期間終了後でも、いつでも契約できるというのが利点だと思うが、こうなると、保証期間終了と同時に契約するか、暫く様子をみてから契約をするかで悩むところだ。これは半年後の状態で判断するしかないでしょう。
先週、自宅でメールの送受信やインターネット閲覧後、たまたまシャットダウンで電源を落とさずに液晶を閉じてスタンバイにしておいたのだが、翌日の朝PCを起動しようと液晶をあげてみると、画面が“スタンバイの準備をしています”というダイアログボックスが表示された状態で止まっていた。カーソルは動くのだが、Ctrl+Alt+Delなどは全くきかず、仕方なく強制終了しておいた。この時は、開きっぱなしのウィンドウが多かったこともあって、そのせいだろうとあまり気にもとめなかったのだが、本日、会社で食事に行く時にスタンバイさせようとしたところ、先日と同様の状態で固まってしまった。
よくよく考えてみると、スタンバイをさせるのは実に先週以来だったので、どうやらどこかおかしい部分があるようだ。しかし、今の環境にだいぶなれてきたので、OSの再インストールだけはなんとしても避けたい。そこで、ThinkPad Clubの過去ログを見てみると、T20のユーザに全く同様の現象になった人がいた。この人は、IBM提供のドライバをインストールすることで解決できたようなので、早速ドライバダウンロードのページを見てみることに・・・。しかし、確かにT20シリーズ用のドライバはあったものの、600シリーズ用にはそれに対応するようなドライバは特にアップされてはいなかった。
一応、CD-Rの方が落ち着いたので、バッテリーの問題と併せてそろそろサポートに見てもらった方がいいのかもしれない。しかし、今度サポートを利用すると、3度目となる。購入から半年で3度というのは多分多い部類になるだろうが、仕事メインのマシンなのでそうも言っていられないし・・・。1年間の無料サポートの有効期限まであと半年。期限終了後は、\30,000/年を払ってでも保守サービスを契約しておくべきだろうか。現時点で、あと4年半は頑張ってもらうつもりでいるので、もし\30,000/年で、更新も同じ価格だったとすると、4年間の保守サービス料金\120,000は考えものである。現在のPC業界の物価でも、\120,000あればローエンドのデスクトップマシンが買えてしまうだろう。保守サービスと契約の更新詳細については一度真剣に検討する必要がありそうだ。3年間で約\50,000前後のEMSサービスにはいっていれば・・・と悔やむ今日この頃である。
会社から帰ると、CD-Rドライブ購入時に注文しておいたWinCDRが到着していた。早速、開封して気になっていたバージョンを確認してみる。WinCDRは昨年の12月にVersion6.0が発売されたばかりで、値段が\2,500だったとはいえ、最新バージョンへ少しばかりの期待があったからだ。しかーし、そう甘くはなかった。梱包されていたのは、A5サイズほどの封筒に入ったVersion5.0のCD-ROMが一枚と、ユーザズガイド、それにPacketManユーザーズガイドだった。
まずはWinCDRがドライブを認識してくれることが先決ということでインストールしてみた。要求されるままにOSを再起動した後、マニュアルに従ってWinCDRを起動してみると・・・起動後、最初に“レコーダ選択”のダイアログボックスが表示されるのだが、なんとあろうことか装着しているドライブが表示されていなかった。
とりあえず付属のマニュアルを確認してみた。ハード的なスペックは何の問題もない。しかし、肝心のOSの部分には、私が使用しているWindows2000の表示がないではないか・・・。WinCDR購入時、店員さんにはWindows2000でも使えることを口頭だが確認して購入していたので、とりあえずお店に電話をしようにも時計は22:30を回ってしまっていた。仕方がないので問合せは明日にして、Aplixのホームページでも確認しようとインターネットに接続し、WinCDRのホームページを確認することにした。
WinCDRのホームページには“アップグレード”という項目があったので、何気なくそのページを開いてみると、今回送られてきたVersion5.0の最新は、5.01rであることがわかった。さらに、ページの下の方に記載されているバージョンアップごとの変更点を見ていくと、Version5.01からWindows2000に対応となっているではないか。そこで、先ほどインストールしたWinCDRのバージョンを確認してみると、5.00となっている。どうやらこのアップグレードプログラムをインストールすることで、Windows2000に対応させることができそうだ。念のため対応ドライブの確認もしてみたが、こちらは問題なかった。早速4MB弱のファイルをダウンロードし、インストール後、再起動してみる。すると、今度は“レコーダ選択”のダイアログボックスにしっかりとSONY CRX510Eが表示された。ちょっと安心したところで、メディアがもったいないがとりあえず手元にあったCD-ROMで動作確認をすることにした。マニュアルでCD-ROMのコピーの項目を確認し、いざ、実行することに。待つこと30分、一応ディスプレイ上には書き込み終了のダイアログボックスが表示された。エクスプローラでCD-ROMドライブにアクセスに、焼きあがったメディアの中身を確認してみたが、ざっと眺めたところでは問題なくCD-ROMをコピーすることができたようだ。これで、無事に我がThinkPadのCD-R化に成功したのである。
今までThinkPad600X日記として、テキストファイルに書き溜めておいたThinkPad600Xに関する記録を、HTML化することにした。それに伴い、名称を『ThinkPad600X日記』から『ThinkPad Files』へと変更し、今までの記事に"File No"と称して日付の古い順に採番した。また、記念に(?)タイトルのロゴとテクスチャを作成。今後は今までのテキスト文書を廃止して直接こちらを更新していく予定である。また、インターネットへの公開はまだ当分しない予定。
CD-Rドライブ購入から今日で丁度1週間だが、まだ肝心の書き込みソフトが到着しない。とはいっても、到着後はスムーズにドライブの動作確認を実施したいので、とりあえずメディアを購入しておくことにした。購入したメディアは日立マクセルのMQシリーズという650MBのもので、10枚\880(税抜)で購入した。最近の秋葉原での販売価格と比べると、これが安いのか高いのかはイマイチわからないが、同じく日立マクセル800MBの10枚セットが\1,200程度だったので、一応650MBを選択しておいた。
ついでだが、そばに陳列されていたプリンタについて。EPSONのPM-900Cが5万円弱で販売されていた。どうやらCD-Rのラベル印刷もできるスグレモノらしい。ちなみに、現在うちで稼動しているプリンタは同じくEPSONのPM-760Cだ。これは、一昨年の暮れに年賀状印刷用に3万円弱で購入したものだが、一年たった今では2万円を切る価格で販売されている。きっと、このPM-900Cが3万円を切るころには、もっとすごいプリンターが出現していることだろう。
今日になって発覚したわけではないのだが、最近バッテリーの消耗が激しい。というより、なんか変だ。100%充電された状態からバッテリー駆動に切り替えると、20分強くらいでバッテリー切れの警告メッセージが表示される。そこで、再度100%充電した後、再度バッテリー駆動に切り替えてバッテリーメーターを監視した。すると58%から一気に4%まで放電したではないか。トータルすると、バッテリー駆動から4%までの時間はわずか20分弱である。最初に自覚症状を感じたのは、昨年末にバッテリー駆動で年賀状を作成していた時だった。それで、年明けに何気なくいつものThinkPadClubを眺めていると、600Xの5FJモデル(SpeedStepテクノロジ搭載モデル)でバッテリーの消耗が激しいため、SpeedStepの機能が正常に動作しないという記事を見た。その回答として、『サポートに電話したところ、バッテリーを無償交換することで解決』となっていた。使用を始めてまだ半年という私のマシンで果たしてバッテリーの問題を不良として無償交換されるか、寿命として有償交換となるかが大きな問題だが、CD-Rの動作確認終了後、早めにサポートに修理の依頼を出すつもりである。
ついに、ついに、念願のCD-Rドライブを購入した。ドライブはSONY製でCRX510Eという、書き込み4倍速、読み込み20倍速のドライブだ。ちなみに、残念ながらRWではないのだが、フロントベゼルの色が黒で価格が\19,800という値段で購入に踏み切った。肝心のライティングソフトの方はAplixのWinCDRを\2,500で購入。ただし、在庫がなかったため\1,000を払って郵送にしてもらった。早速自宅に帰って、昨年購入しておいたCD-ROMドライブの枠をはずし、CD-Rのドライブに付け替えてThinkPadの電源をONにしたところ、デバイスマネージャではしっかりCRX510と認識。つづいて、実際にCD-ROMを挿入してみると、とりあえずデータを読み込むことはできるようだった。あとは、ライティングソフトが到着次第、書き込みの確認をしようと思う。結局、松下のコンボドライブ(UJDA710)を待たずに購入してしまったが、今のところ、相変わらずDVDは必要ないので暫くはこれで十分である。
あと、昨年入札していたバッテリーだが、最終日には価格が\15,000となり、だったら新品を買った方がよさそうだということで再入札を断念した。その後、トラックポイントカバー2個\330という商品を落札したが、よくよく考えると銀行振込料、または往復送料を入れた値段が3個で\500というIBM定価よりも高くついてしまうことに気がつき、出品者に2セットに変更できないか聞いたところ、「公平を保つためにそれはできない。キャンセルしてもらってもいい」という回答をもらったので、今回はキャンセルさせてもらった。今すぐに必要なほど汚れているわけではないので、そのうちClubIBM経由で買うとしよう。