わたる部屋のLAN


PC

各PCの紹介



LANの必要性

わかりません。ひょっとするといらないのかも知れません。
ただ、表に出て作業しているときはもっぱらノートを使用しています。
部屋に帰って来たときにデスクトップを使用しているので、ノートのデータを
ftpを使用してデスクトップに保存してます。




構成を考える

必要なサービスが分かって来たところで、次はネットワークの構成を考えてみ
る。
鯖とするには、windowsとlinuxの合乗りのtc500mを使うわけにはいかない。当
然、ノートなんてもっての他だ。必然的に深緑が鯖になった。
では、プライベートIPアドレスを割り振ることにする。

こんな感じでしょうか?(ここでは、192.168.0.xとしていますが0は使わないほ
うがいいでしょう。実際には1から254までの数字をしよう、まぁ名前に日本語
が使えないのでこれを信じる人はいないと思うが。。。)
tc500mは、linuxの時のIPとwinの時のIPを分けています。これは、winの時は
sambaサービスを使用し、linuxの時はNFSを使用するためです。
友人などが自分の部屋で利用できるようにするにはDHCPサービスを設定してお
くと便利かも知れません。



必要なパッケージ

自分に必要なサービスが決まったら、プログラムが含まれているパッケージを
インストールしましょう。




パッケージのインストール

ここに出て来たパッケージは赤帽でRPM化されたものがあったのでそれを使用する
ことにした。
特に何も問題は無いのでインストールに付いてはこれ以上ふれないでおく。



今更だが、セキュリティーの話

linuxのHOWTOのなかに、Config-HOWTOと言うものがある。大急ぎでシステムを
組み上げる上での注意事項などが記述されているのだ。そのなかで最低限必要
とされるものは、
  1. シャドウパスワード
  2. ネットワークアクセスの制御
  3. ssh
これだけはやっておかなければならないことらしい。 まぁ、セキュリティーレベルをどうするのか、最初に決めなければならないのだが。。。 備忘録をちゃんとつけろだってぇ。。。 それで、ネットワークアクセスの制限は、/etc/hosts.allowと/etc/hosts.denyを 編集する。