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ナゼにDelphiを選んだのか?

5〜6年ほど前、基幹システムを汎用機からダウンサイジングする時、開発ツールをどうするか?という話がありました。
その時、出たのが「VisualBasic」と、「Delphi」でした。(たしか、VBが4.0、Delphiが2.0でした)
当時から、習得しやすいのは「VisualBasic」、速さと完成度は「Delphi」という定評はあったのですが、
いかんせん、昨日まで、COBOLにどっぷり浸っていた汎用機上がり(くずれか?)に、
ObjectPASCALなんぞは手におえるわけがないと、「VisualBasic4.0」が採用されました。
(もっとも、Delphiなんて知ってたのは僕だけでしたが・・・)

で、なんとか、かんとか、いろいろありつつも「VisualBasic4.0」を使いこなしていたのです。(この辺については、また別の話で・・・)
ところが、ある時、ある書店で立ち読みをしていて、たまたま、Delphiの解説書をめくっていると、ふと、
ソースコードが目にとまりました。 そのころ、僕は、OracleのPL/SQLを使っていたのですが、そこに、見なれたコードがあるではありませんか!
そう、Begin・・・Endです。あら、なんか、読めそう・・・。

・・・何とかなるかな?

と言うわけでDelphi5.0に挑戦することになりました。

まあ、大した理由があるわけじゃなくて、「速い」というのと、「誰も使ってない」、「面白そう」というのが、メインなんですけどね。
その他の、理由も挙げときます。

1.Kylixの存在
2001年には、Linuxで稼動するDelphiが完成するらしい。
Javaじゃないけど異なるプラットフォームで動くプログラムができればらくちん!と思いませんか?
基本版?はかなり安いらしい。
2.VisualBasic7.0の発表
VisualBasic7.0を見ましたか?あの、ソースを見て、皆さん、どう思いました?
僕は、これはDelphiと同じになったなと思ってしまいました。
上でも、書きましたが、Delphiは難しいという感覚があったのですが、これで、VisualBasicも同じになってしまったなあ、
というのが僕の感想です。
実際、大した知識が無くても、なんとかなったのがVisualBasicの偉大なところで、これだけ変わると、
困るプログラマーもいるんじゃ無いかと、心配になります。(あ、俺か?)

では、みなさん、ご一緒に!

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