=無料ソフトをダウンロードしてデータを吸い出そう=

さぁ困った。困った僕は早速インターネットで検索を始めまして、
そして初めてアンチCCCDで紛糾している掲示板があったり
あの手この手を使ってコピーガードを外そうとしているページがあることに気が付いたのです。

大抵の人はCD−ROMドライブを複数持っていたりして、
問題なくCCCDのトラックを認識するものを紹介してくれていたりしましたが
いかんせん僕にはCD−ROMドライブを買い換える余裕もないので、別の手を考えることにしました。

「クローンCD」(有名らしいです)というコピーガードを外してくれるソフトがあるのですが
これは有料でした。ネット販売で7,000円〜8,000円ぐらいでしょうか。
これもパスです(笑)

結局無料でダウンロード出来る「ExactAudioCopy(EAC)」という
同じくコピーガードを外せるソフトがあることが分かったので
これにチャレンジしてみることにしました。

EACのサイト(DownlordページにてEXE形式・ZIP形式どちらでもダウンロードできます)
http://www.exactaudiocopy.de/
上記リンクから無料ダウンロード出来ますが、英語のソフトです。
日本語化できるパッチもあるそうなので、そちらもダウンロードしました↓
http://homepage3.nifty.com/eacj/
(先に解凍したEACのホルダーに入れるだけでOKのソフトです)

早速CCCDをドライブに挿入して、「アクション」→「手動TOC検出」を押してみます。
このソフトを紹介していたサイトに書いてあった手順です(とにかく理屈が分からないので)
すると・・・
読みますっ!読み出していますよ!
シングルだったので4曲でしたがトラックが5つ検出されました。
最後のヤツは音楽ファイルとして認識していないようです。
「これが圧縮されているエクストラファイルなのかな?」などと思いましたが、詳細は不明です。

そこで「トラック1」から「トラック4」までを指定して画面右にある「MP3」というボタンを押してみました。
保存先を指定して、待つことしばし・・・。
作業はあっさりと完成しました! でも拡張子が「.WAV」なのは何故なんでしょう??
細かい設定をしなかったせいなのか!?
合点はいきませんがとにかく「データ」として加工できるモノが出来上がったのは事実です。
普段パソコンで使っているオーディオプレイヤーで聞いてみました。
問題なく再生されます。音質も問題ないようです!


=エンコード出来るソフトをダウンロードしよう=

さて・・・無事「.WAV」ファイルが出来上がりました。
このままでもCD−Rに焼いてボクの持っているMP3プレイヤーで聞くことが出来ますが・・・。
やっぱり「MP3」にしたいなぁ〜。

エンコーダーっていうんですか!?これを検索してみると・・・。
これまた有名な「午後のこ〜だ」です。諸事情で配信を停止していたらしいのですが運良く再開していました。
http://member.nifty.ne.jp/~pen/

「.WAV」ファイルをドラック&ドロップするだけで簡単に「MP3」になるそうなので実行してみると・・・。
で、出来ない・・・。ファイルがありませんとかエラーメッセージが出てきます。
あぁ・・・やっぱり不正にガードを外したツケが来たのかな・・・。
なんて落ち込んだんですが、何とか立ち直りました。
「こ〜だ」のヘルプページに「CDリッピングソフトでCD→MP3ファイルに変換する」という項目を発見したからです。
リッピングソフト(CDデータを吸い出すソフト)の設定ページをいじってやって
エンコードを「こ〜だ」にやらせるように設定できるらしいのです。

CDリッピングソフトの”エンコーダーのパス指定”(及びそれに類する項目)に 「gogo_8hz.exe」のパスを指定する
だけでOKらしいのですが・・・?そんなのあったかな!?

EACの「EAC」→「エンコードオプション」に「エンコードに使用するプログラムをパスを含めて指定」
という「そんまんまじゃん」という場所を見つけました。
そこに保存先も含めて(ボクは「program fails」に入れていました)\WinGOGO\gogo_8hz.exeを指定してやります。
本当にうまくいくんだろうか・・・?自信はありませんでした。


再びEACを使って「リッピング」を開始します。「ああ、やっぱり.WAVファイルを作っているなぁ・・・」と諦めた瞬間!
次々と完成したソフトがエンコードされているではありませんか。
すごい、理屈抜きで(理屈も分かってないけど)すごいです。
2つの国も違うソフトがひとつとなって僕にMP3ファイルをもたらしている!
見事なコラボレーションです(笑)

以上です。パソコンとネット環境さえあればあとは全て無料でCCCDに対抗することが出来ました。
翌日、電車の中で聴いた音楽のなんと清々しいこと・・・。
思わずHPを作ってしまうほどでした(笑)


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