シェラザードは特徴的なシステムで盛りだくさんです!そのシステムを紹介したいと思います。シェラザードとは?にもありますがジャンルはアクションRPGになります。しかし、通常のソレとは異なる点もあり若干の慣れも必要になってくると思います。以下で詳細を説明します。

〜残機の存在〜

  シェラザードはなんと残機制である。普通のアクションRPGで考えられないことですね。最初は残機2から始まります。「紅波 焔涵様」より、残機を増やすアイテムの情報を教えて下さいました。現在調査中であります。

〜死ぬということ〜

  アクションモードでは主人公しか死にません。 仲間もアクションモードに参加する時がありますが、 ヒットポイントが存在しないので死ぬことはありません。 主人公が死んでしまうと残機がひとつ減り死んだところから再開します。

  そして、残機がなくなってしまうとゲームオーバーになり、「スタート」を選ぶとタイトル画面に、 「コンテニュー」を選ぶとふたたび死んだワールドのスタート地点に戻されます。

  ゲームオーバーになりワールドの最初に戻されるわけですが、 アイテムやお金が減ることはないですし、イベントの経過もリセットされません。 デメリットは最初に戻されるだけです。 実はこれを利用して短時間でワールドを攻略することができちゃいます。詳しくは小ネタ集で。以下でプレイヤーが死ぬ条件をまとめてみました。

条件1 ヒットポイントが0になる。アクションモード・戦闘モード双方同じ
条件2 海や池、ないし水に落ちる。この場合即死です(笑)※例外:かがみのけん所持時の北の岬など
条件3 特定のイベントで不適格な選択肢を選ぶ。この場合は残機関係なく即ゲームオーバー(笑)エゲツナイ点で超有名かも知れない(笑

〜ステージの存在〜

  シェラザードはなんとステージ(ワールドと表されてます)制です。アクションRPGとしては非常に珍しいのではないでしょうか。アクションゲームのソレとまったく同じです。まぁ一つのステージが長いのは言うまでもありませんが(笑

  全5ステージで構成されているわけですが、ただステージのボスを倒してさようならと言うわけにはいきません。次のステージへいく条件(イベントなど)を完全に満たしてからでないと先に進めないようになってます。以下でステージ攻略の条件を紹介します。

条件1 各ワールドに合った武器防具をそろえる。
条件2 仲間を増やす。例外もありますが仲間を増やすにはその仲間に合った称号でなければならない場合があります。
条件3 姫を助ける(例外あり)姫を助けるには各ワールドに合った経験値でなければ助けることはできないです。

〜レベルの存在と意味〜

  シェラザードのレベルはRPGにおけるソレとは少し違ったポジションに位置します。これはどういう事かと言うとレベルが上がると当然、ヒットポイントやマジックポイントが上昇したり新たに魔法などを覚えたりします。しかし、敵と戦って経験値を稼ぐだけではレベルは上がりません。

  例を挙げると、レベル2になるには経験値が400必要です。しかし、一生懸命敵を倒して経験値を400にしたとしてもレベルは上がりません。そこでレベルを上げてくれる姫(姫以外の場合もある)の登場になります。

  各ワールドには姫が囚われている迷宮があります。レベルが1の場合で言うとそこに経験値が400の状態で行くと姫にレベルを上げてもらえます。

  なので、経験値はレベルを姫に上げてもらう一つの条件と言えるかもしれません。加えてワールド1で経験値をカウンターストップさせたとしてもレベルは一つのワールドにつき一つしか上がりません。なのでシェラザードの主人公の最大レベル数は6です。めちゃ低いですな(笑

〜称号〜

  称号には「戦士」「聖者」「魔法使い」の三つがあり、それぞれに長所と短所があります。そしてなによりステージ攻略の条件である「仲間を増やす」イベントでも必要になってきます。

  例えば、ワールド1の「ケバブー」を仲間にする際はかならず聖者でなければなりません。このように称号はステージクリア条件に密接に関係していると言えるでしょう。以下で各称号の能力・特徴を紹介します。
戦士 アクションモード内での敵に与える剣のダメージが高い。
聖者 装備しているアイテムの特殊効果を発揮できる。例として「鏡の盾」などで敵弾を跳ね返す。カジノで遊べない(泣
魔法使い アクションモード内での敵に与える杖のダメージが高い。

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