バックアップ

変更したファイルだけバックアップしたいと考えたため、プログラミングをしました。

ソースコード

ソースコードはsbackup.zipをダウンロードしてください。

判断方法

パスと最終更新日時をファイルに保存し、バックアップ時に比較。

インストール

backup.zipをダウンロードしてください。
UNLHA32.DLLをWindowsをインストールしたディスクの\WINDOWS\SYSTEMフォルダにコピーしてください。
backup.zipを解凍してください。
backup.exe実行してください。
下記ウィンドウが表示されます。

バックアップの使い方

backup.exeウィンドウにドラック&ドロップしたファイルをLzhにコピーします。
ラジオボタンで動作を制御しています。


4比較元ファイルパスにバックアップ時に比較するファイルのパスを設定します。
5のスナップショットのパスにドラック&ドロップしたファイルのパスと最終更新日時を書き出します。
7のコピー先のパスにLZHファイルを書き出すディレクトリを設定します。

8のLZHファイル名をを設定します。
9のチェックボタンをオンすると時刻をLZHファイル名に設定します。オフにするとLZHファイル名を任意で設定してください。

使い方の例

Windowsの検索機能を使うと便利です。

例: C:\workフォルダにあるMS-OFFICEファイルのバックアップ

  1. スタート→検索(C)→ファイルやフォルダ(F)をクリック
  2. 探す場所を”C:\work”に設定
  3. ファイルまたはフォルダの名前に”*.doc;*.xls;*.ppt;*.mdb”に設定
  4. 検索結果をbackupウィンドウにドラック&ドロップ

注意

ドラック&ドロップのファイル数が大きいと処理に時間がかかります。