CPUの交換

PentiumODP150MHz改

Acerに付いていたPentium90MHzを長らく使っていたのだが、GAMEなどするともたつきはじめる。
DirectX登場でWin95のGAME市場がにわかに活況を呈してきたのだが
バ−チャファイタ−などの最新GAMEは私の機械ではカクカク動いてGAMEにならないのである。

そこでCPU交換を考えるのだが如何せん金がない。
悶々としていたある日東京駅を歩いていたら、八重洲口にソフマップネットワ−ク館なるものがあった。(もうこの店は存在しない)
面白いので何かないかとフラフラしてたところ、PentiumODP125MHzなるものを発見してしまった。
これは、Pentuim75MHzを125MHzにPowerUpする物なのだ。
Pentium75MHzはベ−スクロック50MHzの1.5倍で動作するのだがそれを2.5倍にすることで125MHzで動作する訳だ。

ここで考えた、「Pentium90MHzのを取り替えてこれを差せば150MHz(60MHz×2.5倍)で動くのでは」
早速、1万円(Pentium150MHzを素直に買うと2万円はしていた)でそれをGET!家に帰り実験してみた。
動作は非常に安定している。ベ−スクロック66MHzにしてみたところ(166MHzになる訳)それでも動く。
まあ安定しないと恐いので、150MHzで使っている。ODPはファンも付いてるしソケットに差すだけなので簡単な改造だった。


MMX166MHzへの道


PentiumODP150MHzに交換して半年、動作はすこぶる良好である。
ODPというのはFANをこちらで取り付ける訳ではないので、FANの電源など考えると簡単なパ−ツだ。
クロックアップで使っているわけだが98年夏もどうやら乗り切った。

しかしである。
安定して動作しているパソコンを見ると何か飽きてしまう。
それに150MHzというクロックはそろそろ時代遅れになりつつあり、最新GAMEなどはPentium200MHz
ぐらいが推奨環境になりつつある。
秋葉原などに行くと、初めてパソコンを買ったというようなやつがMMX200MHzの箱をもって歩いている。
何か頭にくる。

あんまりクロックは変わらないがMMX166かなあ・・と思ったときにはリボ払いで手元にあった。 続く。

戻る。