私もあと3ヶ月でクビです。

この写真、はっきり写ってないが、オ−タニの保安の入り口で撮影したものだ。
帰り際の山田弘を追っかけて、撮影しまくっていたところ、彼は何を思ったのか
いきなり、コンクリ−トの上に乗ってポ−ズをとりはじめた。

多分、酔っ払っていたのだろう。この後も執拗に撮影を要求していたが、フィルムの無駄なので
やめた。

しかし何度も言うが、いつも同じ服装である。これでは、いくら変わったキャラクタ−であろうと
写真を撮っていくのは、困難ではないか。山田弘の写真を撮るのは一時、止めようと思う。

春や夏になれば、服も変わるだろうから、また撮影する意欲が湧いてくるだろう。





いろいろ山田弘の写真を撮ったが、これが今のとこ最高傑作みたいだ。
拡大して印刷してみると、(向かって)右の方の鼻毛どころか、左の方にも
伸びた鼻毛を見ることができる。
(何か話が、NASAの衛星写真みたいで、よく解らんが・・・)

山田弘もこの写真には驚いたようで、「こんなシワシワだとは思わなかった」とか
「歯茎が汚いですね」とか言っている。

衝撃の写真というものは、かくも自分を客観視させてしまうものなのだろうか。
来年のピュ−リッツア−賞が楽しみである。


この写真は本邦初公開、山田弘のパッチ?姿である。
ロッカ−の横からの隠し撮りであるが、さすがに彼もこの撮影には怒っていた。

彼は一時、「パッチなんかはいてません」と公言していたようだが、真実を旨とする
白岩NEWSは騙せない。見事に決定的写真を撮られてしまった。

噂によるとこのパッチ、ワンシ−ズン着たまま洗わないそうだ。
そういえば、彼は「ババシャツ」ならぬ「ジジシャツ」も着ている。
それも私服の時はおろか作業着を着ている時でさえも、その下に着ている。

寒いのは解るが、作業着の袖からその「ジジシャツ」が見えてみっともない。



この写真は私がオ−タニを退社する時」、空きビンをかたずけている山田弘を発見し
撮影したものだ。

この写真を見ても解るように、この時の山田弘の驚いた顔は大爆笑ものである。
しかも、彼が手に持っているダンボ−ルの箱がマヌケで、笑える。






氏名:
山田弘道
兄:スト−ブのヤマチャン
兄弟:
中宴のヤマチャン・サラダ屋のヤマチャン・大宴のヤマチャン

16Fのアナヤマなど多数。なお穴兄弟は数え切れないくらいいる。

あだな:ヤマチャ−ン・足臭宮殿下・サナダムシ

年齢:46(50という説あり!)

住所:東京都杉並区堀ノ内2−3 アナヤマと同棲中らしい。

出身校:大阪府立三国ヶ丘高校卒業。スペ−スシャトルの人と同窓。
OBに川渕チェアマンがいる。

出身地:大阪府堺市 ←オヤジが死んだことでもう帰りたくとも帰れない故郷。

ライバル:亀山貞明・加藤裕也・新宴の斉藤氏・井沢氏

行き付けの店:新宿の「サンペイ」地元の蕎麦や(本当は大衆食堂)

「「サンペイ」ではサンペイ鍋がお勧め。650円以上の物を食べる奴はバカだと思ってる。

性格および癖:ヒステリ−・奇声を発する(よいしょ−、ア−ア−など)・短気・いやらしい
足から強烈な異臭を発する(VXガス相当)・ポケットに両手を突っ込んで階段を降りる。
便所で独り言を言う。無意識のうちにハナクソをほじくる。パンツを見せる。
ガンマンの格好をする。

趣味:映画鑑賞らしいが、話によると映画館で女性の隣に座り暗くなったら手を握ったりするらしい。
箱根の温泉で覗きをやること。(40−50代でも可)



山田弘道との付き合いもあと3ヶ月である。彼の驚異の悪運も7/31をもって尽きる。
考えてみれば、彼との10数年は迷惑の掛けられっぱなしだった。