ピッチスライダー交換
作業はあくまで自己責任の元で行ってください。
失敗しても当方は責任を持ちませんのでよろしくお願いします。
これが、オナジミSL-1200mk2です・・。
回転部分(プラッター)を取り、アームもしっかり固定してください。
あとピッチコンのつまみも取りましょう・・。
工具はこんなものを用意しました。
左から、はんだこての台の灰皿
はんだ
はんだ取り機(800円くらい)
プラスドライバー
調整用のマイナスドライバー
はんだこて(20〜30Wタイプ)
これがピッチコン用、コントロールフェーダです。
(2つ買いました)
↑の品番です。お店に品番で頼むとやるな・・と思われます(笑)
間違いのないように・・・。
ひっくり返して足を全部取って、ドライバでネジをはずしていきます。
ネジをはずしてうまくフタをはずすとこうなります。
右上に見える縦長の緑色の基板がピッチコン関係基板です・・。
拡大図です・・。
このまま一番上と下に4つずつあるはんだをはずします。
はずし終わったら、基板を固定してあるネジをはずします。
基板固定ネジをはずすと、このとおり外れますが、
線等をあやまって切らないように慎重に・・・
スライダの右下に見える三角形のものがピッチ調整部品です。
それからスライダの上下に見えるネジをはずします。
ここが一番注意するところです・・。
失敗すると緑色のLEDランプがつかなくなります!
こんなふうに取れます。
緑色のLEDランプの部品はつながったままなので、
衝撃やひねりをくわえると壊れますので注意!

その後は逆の操作をして、新品のフェーダを取り付けます。
基板に方向があるので無理していれないように・・・。
いれたらネジとめします。
でここまで出来たら、次は調整です。

タンテを水平なところに置きます。(当然表が上ね)
それからプラッターをはめて、コンセントにプラグを差込ます。
基板のウラから調整用ドライバを差し込んで回してピッチの調整をします。。
スライダを0の位置にして緑色のLEDを点灯させ、 スタートボタンを押して、ピッチが0かどうかストロボで確認します。 で、ピッチスライダをプラス方向に上げていって、+6の位置でちゃんと +6になるようにドライバでいじって調整します。
同様にマイナス方向にも下げていって、
スムーズにピッチが上下すれば調整完了です。
このとき、もう1台のタンテと一緒にあわせてもいいですね。
調整がすめばもとのとおりにネジを締めて出来上がりです・・・。